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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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ガソリン価格が値上り 価格が前週から値上がりするのは、2014年7月14日の調査以来、7か月ぶり。

今日車のガソリンを入れました。127円/Lでした。

先日は132円でしたので又下がりました。

しかし情報によると

「レギュラーガソリンの価格が前週から値上がりするのは、2014年7月14日の調査以来、7か月ぶり。」と有りましたので又しばらくすると値上がりです。いつも発表より遅く上がったり、下がったりします。

値上がり前の備蓄のガソリンが今売られているからだと思います。

国際情勢や為替相場によって変動していますがもう少し安定してほしいものです。

ガソリンで一番ひどい思いをしたのは東日本大震災直後でした。

何しろ並んでさえも変えないときが何日も続きガソリンスタンドに徹夜待ちまでした記憶があります。

今はまだ電気自動車にはする勇気がありませんが、近い将来電気自動車の時代になればよくなるのでしょうかね。

 

資源エネルギー庁が2月18日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月16日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週の調査から1.9円上昇し、1リットル当たり135.4円となった。

レギュラーガソリンの価格が前週から値上がりするのは、2014年7月14日の調査以来、7か月ぶり。

 地域別では、東北で3.1円、北海道で2.9円、関東で2.6円、中国で2.3円、中部で1.6円、近畿で1.2円、九州・沖縄で0.5円、四国で0.1円と、全エリアで値を上げた。

ハイオクガソリンは前週比1.9円高の146.3円、軽油は1.5円高の115.9円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月18日のレギュラーガソリンの全国平均価格は126.9円/リットル(前週比+3.3円)、ハイオクは137.0円/リットル(同+4.6円)、軽油は102.8円/リットル(同+2.6円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


■ガソリン価格、30週ぶりに値上がり 原油価格に底入れ感

 経済産業省資源エネルギー庁が18日発表した16日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週(9日)と比べ1円90銭高い135円40銭となり、30週(約7カ月)ぶりの値上がりとなった。都道府県別では41都道府県で値上がり、2県で横ばい、4県で値下がりとなった。

  世界経済の減速懸念や米国のシェールオイルの生産増などを背景に昨年秋から急落した原油価格に底入れ感が表われ、元売り各社が卸価格を引き上げた。調査を行う石油情報センターは「来週も値上がりする」とみている。

  都道府県別の値上がり幅は長野の4円10銭が最大で、青森の4円、福島の3円80銭、栃木の3円70銭が続いた。

  軽油は115円90銭、灯油は82円10銭で、いずれも約7カ月ぶりの値上がりとなった。

下記の2サイトはガソリン価格の最安値が自宅から最も近くのガソリンスタンドが検索で杵サイトです。お役に立てれば幸いです。


●ガソリン価格比較
http://gogo.gs/

●e燃費
http://e-nenpi.com/