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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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2月20日はアレルギーの日 アレルギー性鼻炎で悩まされています 傾向と対策は?

健康・疾病 

通年アレルギー性鼻炎で悩まされています。

いい年をして良く鼻をかんでいます。クシュン~クシュン!

男の癖になんと外出にはポケットティッシュが離せません。

もちろんネピア、エリエールといったボックスティッシュは机の上に鎮座してます。

時にはトイレットペーパーも使用してます。

 

対策として「L-92乳酸菌(ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株)」をとるようにしています。明確な効果はわかりませんがなんとなくよさそうです。

この特別な乳酸菌は、免疫をつかさどる細胞に働きかけ、抗アレルギー作用を引き出してくれる様です。


薬としては第三世代抗ヒスタミン薬であるアレグラ、トランサミンカプセル、などを飲んでいましたが効果がいまひとつなので現在はフェキソフェナジン塩酸塩錠、エピナスチン塩酸塩錠を飲んでいます。

フェキソフェナジン塩酸塩錠とエピナスチン塩酸塩錠は効果が感じられますが眠くなるのが困りますね。

掛かりつけの美人の先生曰く「薬や食べ物は全て作用と副作用があります」と云われ納得しています。

それで現在はエピナスチン塩酸塩錠を夜就寝前に1錠飲むことを進められました。

なるほど夜だと眠ってもちょうどいいですね。

 

其の外点鼻液としてスプデルを使用しています。即効性があります。鼻がスーッと楽になります。

栄養剤としてマルチビタミン(DHC)を毎日飲んで抵抗力を付けているつもりです。

これから栄養のバランスを良くして、適度な運動をして花粉シーズンを乗り越えたいと思っています。

 

もちろん酷くなったら耳鼻科行きとなります。

 

アレルギー性鼻炎(アレルギーせいびえん、allergic rhinitis、略:AR )とは、発作性反復性のくしゃみ、水性鼻汁、鼻閉を主徴とする鼻粘膜のI型アレルギーである。

鼻アレルギー(nasal allergy)とも呼ばれるが、この場合は鼻粘膜における炎症である鼻炎以外、すなわち副鼻腔などを含む鼻におけるアレルギー疾患全般を指す。しかしながら、アレルギー性鼻炎と鼻アレルギーとはしばしば同義に用いられる。

鼻過敏症(hyperesthetic rhinitis)と呼ぶこともあるが、これはさらに広義であり、アレルギーの機序によらない鼻疾患、たとえば血管運動性鼻炎なども含む概念である。

アレルギー性鼻炎には通年性と季節性があり、後者の代表的なものに花粉症がある。空気が乾燥する季節に限って、鼻炎を起こすケースもある。

やや狭義および一般市民の間で用いられる意味でアレルギー性鼻炎と言った場合、通年性のアレルギー性鼻炎を指すことが多い。通年性アレルギー性鼻炎の代表的なものは、ダニによる鼻炎である。しかし、カビによる鼻炎も少なくないことがわかってきている。

 

診断

まずはアレルギー性鼻炎か、非アレルギー性鼻炎(血管運動性、薬剤性、感染性、内分泌性、閉塞性)かを鑑別する。これは病歴作成、身体所見、特異的IgE検査などを用いることがある。しかし頻度からいうと殆どがアレルギー性鼻炎である。アレルギー性鼻炎は通常、抗原量による季節変動性があり、家族歴、他のアレルギー疾患の病歴があることが多い。

耳鏡による鼻粘膜の外観、閉塞度、目、耳、肺の症状に注目し、診断していく。治療可能な症状としては鼻漏、鼻閉、くしゃみ、かゆみ、眼症状である。あくまで症状の緩和であり、アレルギー体質自体は治すことはできない。しかし、アレルギー性鼻炎の治療の多くは炎症を抑える治療であるため、鼻炎の症状を抑えることで他のアレルギー症状を緩和できる可能性があること、また加齢により治療が不要となる可能性がある。

 

アレルギーの日

日本アレルギー協会が1995(平成7)年に制定。

1966(昭和41)年のこの日、免疫学者の石坂公成・照子夫妻が、ブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす原因となる免疫グロブリンE(lgE)を発見したことを発表した。

アレルギーの日(アレルギーのひ)とは、1995年(平成7年)に財団法人日本アレルギー協会により制定された記念日。

1966年(昭和41年)2月20日に石坂公成、石坂照子がIgE(免疫グロブリン)を発見したことに因み毎年2月20日とされている。

日本アレルギー協会では、アレルギーの日の中心とした1週間をアレルギー週間と定め、この期間を中心にアレルギーに関する各種啓発活動を行っている。