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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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2月23日は富士山の日 各地で多彩なイベントが目白押し 富士山を美しく後世に伝えよう

2月23日は富士山の日

1996年1月1日、筑波大学附属高等学校の地理教諭・田代博が運営責任者を務めるパソコン通信NIFTY-Serve」内のフォーラム「山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP)」が制定。その後に山梨県河口湖町が2001年(平成13年)12月17日に同様の宣言をして、静岡県も2009年に県条例で制定している。

「ふ(2)じ(2)さん(3)」(富士山)の語呂合せと、この時期、富士山がよく望めることから。

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2月23日は富士山の歴史や文化を後世に伝える「富士山の日」。

■2009年に条例が制定され、6回目となる今年は、週末の21、22日を含めて、静岡県内各地で多彩なイベントが目白押しだ。静岡県によると、1月以降の関連イベント数は、400件を超えるという。

 メインの記念行事は23日、静岡市清水区景勝地日本平を会場に行われる。1部では、富士山を望む日本平公園の芝生広場で13年の世界文化遺産登録の記念碑が除幕される。2部は、川勝知事や芳賀徹・県立美術館長らが「霊峰・富士に立脚した富士の国づくり」をテーマに、日本平ホテル内で対談する。

 富士宮市朝霧高原「あさぎりフードパーク」では、雪原から富士山の眺めを楽しめそう。22日は「冬まつり」を予定している。先着223人にホットミルクを無料配布するなど、パーク内に工房を構える6社が趣向を凝らしたおもてなしを用意している。23日は富士山を見ながら牧草地を歩くイベントもある。

 沼津市では21日、門池公園を発着点に「『富士山の日』ウオークイベント」が行われる。周辺にある安政地震追弔の碑、稲荷神社溶岩塚などを巡る。午前8時半、同公園駐車場集合。

 三島市では23日、駿豆水道中島浄水場の見学会が開かれる。柿田川を水源とする浄水場の概要説明と見学、水質実験などで、午前10時~午後3時。予約不要。県企業局東部事務所は「小学生など子供も楽しめる内容」としている。

 23日は、富士山の日の特典として、多くの施設が無料で使える。沼津市は、沼津港の大型展望水門「びゅうお」、沼津御用邸記念公園(一部有料)、若山牧水記念館、明治史料館など9施設を無料開放する。市民体育館など体育4施設は、高校生以下の個人利用者が無料になる。西伊豆町の「黄金崎クリスタルパーク ガラスミュージアム」では、賀茂地区の小中学生の入館料が無料となる。

 富士山から距離のある県西部でも、特典はある。例えば、浜松市浜名湖ガーデンパークは、展望塔が無料で利用できる。


2月23日「富士山の日」を記念し、町内の様々な観光施設で入館料金の割引や、プレゼントなどが行われます。

※特典・プレゼントの内容は施設により異なりますので、詳細は各施設へお問合せください

富士河口湖町観光課・観光連盟・・・TEL 0555-72-3168

■富士山の日スペシャ

2月23日に限り、河口湖美術館、河口ミューズ館、西湖いやしの里根場の入館料が無料に!

 

・道の駅かつやま 
商品2,230円以上お買い上げの方、100名様に「富士山クリアファイル」をプレゼント。 (お1人様1回限り) TEL.0555-72-5633 営業時間/9:00~17:00


河口湖ハーブ館 
先着223名様に、ハーブティのプレゼント
TEL.0555-72-3082 開館時間/9:00~17:30


河口湖自然生活館
入館者先着223名様にクッキーをプレゼント。
TEL.0555-76-8230 営業時間 /9:00~17:30(ジャム作りは 17:00 まで)
富士山の日

世界文化遺産にふさわしい地域づくり」への新たな一歩となるよう、河口湖商工会と連携協力し「富士山の日セール」を計画中!
お問合せ/富士河口湖町観光課TEL0555-72-3168

●西湖いやしの里根場
いやしの里

いやしの里の雛まつり

2月中旬〜4月3日(金)
 各棟にお雛様を飾ります。スタンプラリー参加でちょっぴりプレゼントをします。
総合お問合せ 
 富士河口湖町観光連盟 富士河口湖町観光課/TEL 0555-72-3168 富士河口湖観光総合案内所/TEL.0555-72-6700
富士河口湖冬物語に関する最新情報はウェブサイトでチェック! http://www.fujisan.ne.jp/fuyumonogatari/
 ※天候等の事情により、各イベントは予告なく変更もしくは中止する場合があります。


★「富士山の日」制定の経過

 日本人であるならば誰もが知っている日本のシンボル「富士山」を与えられた観光立町である当町は古くから観光地として栄えてきました。
しかし、その恵みを受けた観光地も冬は寒くいてつくイメージで閑散とし、トップシーズンの夏に比較すると、冬は8割近く、訪れる観光のお客様が減少し、冬期対策が急務とされてきました。
そこで、通年型観光地を目指し、1995年からの温泉掘削事業や、1998年からの「冬花火」に代表されるイベント事業のように、冬季の観光振興に関する事業を行ってきました。
このような経過の中で、富士山の恩恵に対する感謝を表すとともに、富士山の環境保全並びに観光資源としての重要性を認識する機会として、2001年12月17日に「富士山の日」を制定することとなりました。


目的

 富士河口湖町は、古くから富士山と河口湖・西湖を観光資源とし、基盤産業である観光産業が栄えています。
また、その秀麗な姿は、日本人の心の故郷として親しまれ、近年は富士山を世界遺産とする動きもあり、環境保全も強く推進されております。
 富士山は、日本の象徴であり、後世に美しい山として継承することが21世紀を生きる私たちの勤めであります。
そこで、富士河口湖町町民憲章や環境条例また、98年11月18日山梨県・静岡県両県により制定された「富士山憲章」の基本理念に基づき、富士山とともに生きる富士河口湖町民として2月23日を富士山の日』として制定し感謝の意を表すとともに、富士山の環境保全並びに観光資源として広く重要性を認識する機会として行事を催す。


富士山の日条例
目 的
  この条例は、富士山についての理解と関心を深め、愛する心を育み、富士山とともに
 生きる町民として、その恩恵に感謝の意を表すとともに、富士山及び麓の環境保護と
 適正な利用を推進し、町民の誇りとして後世に引き継ぐことを目的とする。
期 日  富士山の日は、2月23日とする。
行事等  町は、富士山の日についての啓発と富士山の日にふさわしい行事を行うものとする。
附 則  この条例は、平成15年11月15日から施行する。

 

富士河口湖町環境条例
•◆ 投げ捨て等の禁止
•◆ 公共の場所での喫煙の制限
•◆ 公共の場所での廃棄物の焼却、投棄等の禁止
•◆ 緑化等の義務
•◆ 屋外広告物等の設置の自粛

☆雑感・一言

富士山はどこから見ても美しい山です。

世界遺産に登録されたのを機に美しい富士山を後世に伝え残しておきたいものですね。