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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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「シンプルな服装で3月14日にプロポーズ」すると高確率で成功する! 僕の愛は永遠に続くπ = 3.14

季節祭事・記念日

3月14日はホワイトデーですが調べてみたらキャンディーの日、マシュマロデー数学の日、円周率の日、パイの日、美白の日、国民融和日、国際結婚の日などがありました。 中でも忘れられないのが数学の日、円周率の日です。

π = 3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 …

約3.14ですよね。私は3.14159まで覚えていました。

ところでこの日にプロポーズをすると成功の確率が普段より良いというのです。

3月14日のプロポーズ

どうして、3月14日にプロポーズするのでしょうか。「そりゃ、バレンタインデーのお返しにあわせて、告白の返事をするからでしょ?」と、おもったあなた。ちがうんです。

リケジョのあなたなら、わかったでしょう。3月14日とは、3.14。つまり、円周率なんです。

円周率は、3.1415……とずっと続いていきますよね。それにかけて、「永遠に一緒にいよう」「僕の愛は永遠に続く」という意味を込めて、3月14日にプロポーズをすることを「円周率プロポーズ」と呼んで、この日に告白する男性がいるんです。

けなげですね。プロポーズは旧石器時代にしたような気がします。

 

■50%のひとが憧れる

この円周率プロポーズ、ホワイトデーに関する意識調査では、円周率プロポーズに対して、認知度は12.2%と低いものの、知っているひとでは50.0%のひとが支持するという結果でした。

つまり、男女問わず半数のひとが円周率プロポーズに好意的なようです。

 そして服装はというとシンプルだけれども、落ち着いた大人っぽい服装がいいようです。

「シンプルな服装で3月14日にプロポーズすべし。」

 

★3月14日の記念日一覧表

○キャンディーの日

全国飴菓子工業協同組合ホワイトデー委員会が1978(昭和53)年に、バレンタインデーの返礼にキャンデーを贈る日として制定。


マシュマロデー

福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。


数学の日

日本数学検定協会(数検)が制定。

円周率の近似値3.14に因んで。


○円周率の日

円周率の近似値3.14から。

このほか、アルキメデスが求めた近似値22/7から7月22日、中国で求められた近似値355/113から元日から355日目の12月21日の1時13分、元日から314日目の11月10日、地球が軌道上で新年から軌道の直径分進む日である4月26日なども「円周率の日」(または円周率近似値の日)と呼ばれる。


○パイの日

日本パイ協会が2002(平成14)年に制定。

円周率の近似値が3.14であり、円周率をギリシャ文字のπ(パイ)で表すことから。

○美白の日

化粧品メーカーのポーラが制定。

この日がホワイトデーであることから。

○国民融和日

財団法人中央融和事業協会が1930(昭和5)年に制定。

1868(明治元)年のこの日、「五箇条の御誓文」が宣布された。

この日を中心とする一週間を「国民融和週間」とし、被差別部落の地位向上・環境改善のための運動「融和運動」について理解を深めるための行事が行われていた。1945(昭和20)年の第二次世界大戦終戦後は行われていない模様である。
 •国民融和週間 <3月11日~3月17日>

○国際結婚の日

1873(明治6)年のこの日、政府が国際結婚を認めるとの布告を出した。

○ホワイトデー

2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈られた男性が、返礼のプレゼントをする日。バレンタインデーのチョコレートに対しキャンデーやマシュマロをお返しするのが一般的になっている。

日本でバレンタインデーが定着するにしたがって、若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。これを受けたお菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになった。

この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化した。そして1978(昭和53)年、全飴協の総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980(昭和55)年に第1回のホワイトデーが開催された。

ホワイトデーを3月14日に定めたのは、269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救う為、バレンタイン司教が殉教し、その一箇月後の3月14日に、その2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来する。

 

※同じものは選ばないようにしているため毎年あれこれ悩みます。