風に吹かれて旅するブログ

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2015年みやぎライシーレディー佐藤なつみさん 大泉真由子さん庄子公美子さんらに村井嘉浩知事から委嘱状が交付

■2015年宮城米キャンペーンキャラクターに、庄子公美子(くみこ)さん、佐藤なつみさん、大泉真由子(まゆこ)さんが選ばれ、4月6日(月)に宮城米マーケティング推進機構会長である村井嘉浩知事から委嘱状が交付されました。

 宮城米キャンペーンキャラクターは1990年度にスタートし、今回で25代目になります。

 活動期間は2015年4月1日~2016年3月31日までの1年間で、宮城米の評価向上と消費拡大を図るため、県内をはじめ全国各地で開催されるキャンペーンやイベントで宮城米のPRを行います。

 【2015年みやぎライシーレディー(※)プロフィール】
・庄司公美子さん(20歳):仙台市太白区在住、大学生(2014せんだい・杜の都親善大使)
・佐藤なつみさん(19歳):大和町在住、大学生
・大泉真由子さん(22歳):名取市在住、インストラクター(元東北ゴールデンエンジェルス)

※「みやぎライシーレディー」は、宮城米キャンペーンキャラクターが全員女性の場合の愛称です。

■「宮城のお米で元気に」ライシーレディー選出
 
 
 県産米を全国にPRする2015年度の「宮城米キャンペーンキャラクター」の審査会が12日開かれ、東北学院大1年佐藤なつみさん(19)=大和町=、チアダンスインストラクター大泉真由子さん(21)=名取市=、宮城大2年庄子公美子さん(20)=仙台市太白区=の3人が選ばれた。

 青葉区の市青年文化センターであった審査会には、応募した女性35人のうち書類審査を通った17人が臨んだ。審査員を前に、県産米の魅力を交えながら自己紹介した。

 3人は「おいしい宮城のお米で全国の人が元気、笑顔になるようPRしたい」と話した。「みやぎライシーレディー」として4月から1年間、各地の販売促進イベントなどに参加する。

 審査委員長を務めた県農林水産部の渥美英夫理事は「主力米のひとめぼれなどの魅力を伝えてほしい」と期待した。キャラクターは県や全農県本部などでつくる「宮城米マーケティング推進機構」が募集した。