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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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4月25日は初任給の日ですが給与天引きの「社内預金」が堅実 甘い誘惑にはご用心

4月25日は世界マラリアデー、歩道橋の日、拾得物の日、国連記念日、初任給の日等の記念日です。

 

▲世界マラリアデー

2000年のこの日にナイジェリアでマラリア撲滅国際会議が開かれたことを記念して、同会議でこの日を「アフリカ・マラリア・デー」として制定。2008年から世界保健機関が「世界マラリアデー」として実施。

 

・エボラ出血熱の大流行に見舞われた西アフリカの3か国で、医療体制の崩壊により予防・治癒が可能なマラリアでも適切な治療が受けられず約1万1000人が死亡した可能性があるとの報告が4/24日、発表された。

 

 世界マラリア・デー(World Malaria Day)前日の24日に英医学専門誌ランセット(Lancet)に掲載されたエボラ感染データモデルによると、これら3か国では殺虫剤処理が施された蚊帳の配布が滞っており、さらに3900人がマラリア感染で死亡する可能性があるという。

 

 この研究報告は、英ロンドン大学インペリアルカレッジ(Imperial College London)のパトリック・ウォーカー(Patrick Walker)氏率いる研究チームが、西アフリカのギニア、シエラレオネ、リベリアにおけるマラリア予防と治療に関する2000~14年3月までの人口統計と健康調査データを分析したもので、エボラ出血熱の流行を遠因としてエボラによる死者数に相当するマラリア患者が死亡した可能性を示唆している。

 

 チームは全てのマラリア治療がエボラ出血熱の流行で中断された最悪の場合を仮定し、2014年のマラリアによる死者数をギニアで45%増の160万人、シエラレオネで88%増の130万人、リベリアでは140%増の52万人と導き出した。

 

 さらに同年のマラリア患者のうち84万人は蚊帳が行き渡らなかったことが原因で感染した可能性があるという。


○DNAの日(DNA day)

1953年のこの日、ワトソンとクリックによるDNAの構造に関する論文が発表された。

 

○歩道橋の日

1963年のこの日、大阪駅前に日本初の横断歩道橋が完成した。

 

○ギロチンの日

1792年のこの日、フランスでギロチンが実用化された。

当時はフランス革命後の恐怖政治により、毎日何百人もの人が処刑されていた。そこで、内科医で国民議会議員だったジョゼフ・ギヨタンが、受刑者に無駄な苦痛を与えず、しかも全ての身分が同じ方法でできるような「単なる機械装置の作用」により行うよう議会で提言し、その案が採択された。

 

外科医のアントワヌ・ルイが設計の依頼を受けて、各地の断頭台を研究し、刃を斜めにする等の改良を加えた。このため当初は、ルイの名前をとって「ルイゼット(Louisette)」とか「ルイゾン(Louison)」と呼ばれていたが、この装置の人間性と平等性を大いに喧伝したギヨタンの方が有名になり、ギヨタンから名前をとった「ギヨチーヌ(Guillotine)」(ドイツ語読みで「ギロチン」)という呼び名が定着した。

 

フランスでは1981年9月に死刑が廃止され、それとともにギロチンの使用もなくなった。

 

○拾得物の日

1980年のこの日、東京・銀座で大貫久男さんが現金1億円を拾った。

落し主は現れず、1億円は全額大貫さんの手に渡った。

 

○国連記念日

1945年のこの日、サンフランシスコで連合国50か国代表による国連憲章を作成するための会議が開幕した。
関連記念日 •国連デー <10月24日>

 

○ファーストペイデー,初任給の日

多くの企業での4月の給料日で、新入社員が初めての給料を受け取る日。

 

▽解放記念日 [イタリア]

1945年のこの日、ナチス・ドイツの連合国への降伏決定に伴い、ムッソリーニのイタリア社会共和国が政権崩壊した。

 

▽解放記念日 [ポルトガル]

1974年のこの日、ポルトガルで軍事クーデターが起こり、マルセロ・カエターノ首相による独裁政権が終焉した。

 

▽シナイ解放記念日 [エジプト]

1982年のこの日、イスラエルが15年間占領していたシナイ半島がエジプトに全面返還された。

 

▽ANZACの日 [オーストラリア]

第一次大戦・ガリポリの戦いで勇敢に戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍団(ANZAC)を賛える日。

 

※御忌[ぎょき],法然忌

浄土宗の開祖・法然上人の忌日法会。

京都ではこの日からが行楽の始めとなり、弁当始、衣装競べとも呼ばれた。

 

■4月25日の初任給の日について

これから毎月確実に貯蓄していこうと考えている人は、「給与天引き方式」でお金を貯める方法がよいのではないでしょうか。

 

これは毎月決まった金額を強制的に給料から差し引かれていく仕組みで、いつのまにかお金が貯まっていくのが利点です。忙しいサラリーマンやOLにとって、貯蓄作りにはとても良い方法だと思います。

 

1ヶ月締めたら±●●円になったというのではなかなか貯金は出来向く鋳物です。

先に目標額を貯金しておいて残りのお金で生活をすることが裏ワザ・得技といえます。


給与天引きが利用できるものの代表には、「社内預金」や「財形貯蓄制度」があります。

 

「社内預金」は社員の福利厚生が目的なので、銀行の定期預金より金利が高い場合が一般的です。チェックしてみましょう。

 

また、財形貯蓄の種類には「一般財形」「住宅財形」「年金財形」がありますが、新入社員の人ならば、「年金財形」よりも、「一般財形」での貯蓄か、将来の住宅購入のための「住宅財形」を検討してみましょう。

 

その他、会社によっては「自社持株会」という制度を行っている会社もあります。この制度は、会社の株を毎月同じ金額ずつ購入していくもので、株式の高値づかみを避けられますから、自分の会社の株を買ってみたいと思っている人は検討してみましょう。この「自社持株会」にも、会社からの補助金支給などが付加されている場合が多く、民間の金融機関の商品より有利な場合があるので、会社に内容を確認してみるとよいでしょう。


●初給料日の思い出

初給料日には両親に1万円送った記憶があります。

まず会社の会計の女の子が用紙を持ってきて「これに記入してください」と用紙を持ってきました。

何も判らず名前と判子を押して渡しましたが、その後それは「社内預金」の申込書と判明しました。(強制だと思っていました)

「まぁいっか」

 

次に綺麗な女性に食事に誘われました。

誘われるがままに社員食堂に行ったところ生命保険の案内を渡され加入させられました。

今で言う生保レディだったようです。

「まぁいっか」

 

更に先輩の女子社員から社内の教育的指導を受けました。

退社後喫茶店に呼び出され会社の裏規則なるものを教えられ、個人教授としてある女性の先輩が指導に当たることになりました。

 

「判らないこと・心配事などについては彼女に相談しなさいといわれました」。


「まぁいっか」

 

後に判ったことですが個人教授の先輩に「ボーイフレンド」としてゲットされたようでした。


何も判らない新入社員の僕は次々に待ち受けるわな?にかかっていた様です。

僕は「ネギをしょった純真無垢なカモ」に見られていたのでしょう。

 

蜘蛛の巣で哀れに、もがいている蝶のようですね。

 

当然のことですが次月の給料袋は当初より随分と薄いものとなりました。

 

後悔はしていませんが今となっては懐かしい思い出です。

 

■付録
学歴別にみた初任給
 平成26年の初任給を高校卒以上の学歴別にみると、男女計、男女別ともに横ばいだった男性の大学院修士課程修了を除き、すべての学歴で前年を上回っている。

男女計 大学院修士課程修了 228.3千円 (対前年増減率 0.1%)
 大学卒 200.4千円 (    〃 1.2%)
 高専・短大卒 174.1千円 (    〃 1.1%)
 高校卒 158.8千円 (    〃 1.8%)
男性 大学院修士課程修了 227.7千円 (対前年増減率 0.0%)
 大学卒 202.9千円 (    〃 1.3%)
 高専・短大卒 176.1千円 (    〃 1.1%)
 高校卒 161.3千円 (    〃 1.5%)
女性 大学院修士課程修了 230.7千円 (対前年増減率 0.3%)
 大学卒 197.2千円 (    〃 1.1%)
 高専・短大卒 172.8千円 (    〃 0.9%)
 高校卒 154.2千円 (    〃 1.9%)