風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月18日は国際博物館の日 各地でイベント 仙台市博物館では「国宝 吉祥天女が舞い降りた!」展 薬師寺僧侶のガイダンス 本日休

5月18日は国際親善デー、国際博物館の日、18リットル缶の日などの記念日です。

▲国際親善デー

1899年のこの日、ロシア皇帝ニコライ2世の提唱でオランダのハーグで第1回平和会議が開催されたことを記念。
日本を含む26か国が参加し、「国際紛争平和的処理条約」や「陸戦の法規慣例に関する条約」等が結ばれた。

日本では1931年から実施されているが、特に行事等は行われていない。

▲国際博物館の日

国際博物館会議(ICOM)が1977年に制定し、1978年から実施。日本では日本博物館協会を主体として2002年から参加している。


○18リットル缶の日

全国18リットル缶工業組合連合会が制定。

18リットル缶(一斗缶)は、以前は「5ガロン缶」と呼ばれていたものが「18リットル缶」に統一されたことから、5ガロンの5と、18リットルの18より5月18日を記念日とした。


○ファイバーの日

食物繊維に関する情報提供を行う学術団体「ファイバーアカデミア」が制定。

5(ファイブ)一(い)八(ば)で「ファイバー」の語呂合せ。

○ことばの日

五(こ)十(と)八(ば)で「ことば」の語呂合せ。
 

 
毎月18日

○頭髪の日

○18゛の日(ファーストエイドの日)

○ホタテの日

○北海道清酒の日

○二輪・自転車安全日

○米食の日

■国際博物館の日について

 


ICOM(国際博物館会議)では、5月18日を「国際博物館の日」とし、博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。当協会では、賛助会員の方々から寄付を募り、より多くの皆さまに

博物館に親しんでもらうための活動に取り組んでいます。
 

2015年の「国際博物館の日」について

ICOM(国際博物館会議)による2015年のテーマは

“Museums for a sustainable society” -持続する社会と博物館- です。

 

★仙台市博物館について
仙台市博物館では現在
「国宝 吉祥天女が舞い降りた!
―奈良 薬師寺 未来への祈り―」展を
平成27年4月24日(金) ~6月21日(日)間で開催しています。

■特別展観覧料
 一般 1,300円、高校・大学生1,000円、小・中学生600円
※10名以上の団体は、当日料金より各100円引き
 
■開館時間
 
 午前9時~午後4時45分(入館は16時15分まで)
 
■会期中の休館日
 4月27日、5月4日を除く毎週月曜日、5月7日(木)

 


●薬師寺僧侶による「特別展ガイダンス」のご案内


「国宝 吉祥天女が舞い降りた!」展の会期中毎日、展覧会の見どころをわかりやすく解説する薬師寺僧侶によるガイダンスを実施します。

実施日時
 会期中毎日原則3回実施
 【1回目】午前10時~ 【2回目】午後1時~ 【3回目】午後3時~
・各回30分程度
・日により実施回数が異なる場合があります。ご了承ください。

実施会場
 仙台市博物館 ホール

講師

僧侶のガイダンス
(5月18日)は休館日。火曜日(5月19日)以降のみなさまのご来場をお待ちしています
5月19日(火)~24日(日)は、安田奘基録事が初めて担当します。


安田奘基録事
5月19日(火)~5月24日(日)

小林澤應録事
5月26日(火)~5月31日(日)
※30日は【1回目】のみ実施

松久保秀胤長老
根来穆道主事
6月2日(火)~6月7日(日)
※7日は【1回目】【2回目】のみ実施

村上太胤副住職
髙次喜勝師
6月9日(火)~6月14日(日)

大谷徹奘執事
村上定運主事
6月16日(火)~6月17日(水)

加藤朝胤執事長
村上定運主事
6月18日(木)~6月19日(日)

加藤朝胤執事長
大谷徹奘執事
村上定運主事
6月20日(土)~6月21日(日)

【山田法胤管主 特別講演】
6月21日(日)
※ 午後1時~2時、会場:仙台市博物館 ホール

※聴講は当日チケット半券をお持ちの方に限ります。
※事前のお申し込みは不要ですが、定員(200人)に達した場合入場を制限させていただく場合があります。


●5月23日(土)ETV特集「仏教に何ができるか~奈良・薬師寺 被災地を巡る僧侶たち~」を放送
(東北6県向け)


 仙台市博物館は仙台城三の丸跡に位置し、周囲を緑に囲まれた美しい環境にあります。仙台伊達家から寄贈された資料をはじめ、仙台の歴史・美術に関する資料の保管・展示・研究のため昭和36年に開館し、昭和61年に同地に全面新築しました(総2階、鉄筋コンクリート造り、延床面積1万800m2)。

 国宝の慶長遣欧使節関係資料や重要文化財の伊達政宗公所用具足・陣羽織、豊臣秀吉所用具足、三沢初子所用帯などのほか、仙台に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約9万点の資料を収蔵しています。


【住所】
〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地(仙台城三の丸跡) 

【アクセス】
JR/地下鉄仙台駅よりタクシー10分/バス仙台駅西口バスプール9番のりば青葉通経由動物公園循環・青葉台・成田山・宮教大行き約10分、または15番-3のりばより「るーぷる仙台」で約20分 博物館国際センター前下車徒歩3分

【電話番号】
022-225-3074

【FAX番号】
022-225-2558

【URL】
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/


見学等料金
個人:大人400円、高校生200円、小中学生100円
 団体(30名以上):大人320円、高校生160円、小中学生80円

見学時間の目安
人により様々

営業時間
9:00~16:45(入館は16:15まで)

休業日
月曜(祝日・振替休日の場合は開館)及び祝日の翌日(土・日・祝日は開館)、12/28~1/4

駐車場

普通自動車:あり(無料)

大型自動車:あり(無料)

[大型バス]5台/無料
[普通車]50台/無料
 

飲食施設
レストラン三の丸和・洋60席

売店
あり/9:00~16:45

バリアフリー
身障駐/点ブ/入ス/自ド/受案/点案/身障ト/手小/洋ト/身障エ/車公/盲犬/車イ貸

バリアフリー内容
身障駐:身障者用駐車場、 入ス:入口にスロープ等の設置あり、 点ブ:点字ブロック、 自ド:入口、通路等に自動ドアあり、 受案:受付案内、 点案:点字案内板、 身障ト:車椅子(身障者)用トイレ、 手小:手すりつき小便器、 洋ト:洋式便器、 身障エ:身障者対応エレベータ-、 エス:エスカレーター、 車公:車椅子対応公衆電話、 車イ貸:車椅子貸出し、 盲犬:盲導犬同伴可 

 

■全国で予定されている記念事業等

全国の博物館・美術館等で様々な記念事業が予定されています(本年の5月18日は月曜のため、5月17日や19日に記念事業を実施される施設が多くなっています。)

2015年「国際博物館の日」記念事業一覧(5月15日現在)
国立西洋美術館の無料観覧日(常設展のみ)は5月18日(月)、19日(火)です。

 
上野ミュージアムウィーク 5/9~5/24
 
福岡ミュージアムウィーク 5/16~5/24
 


・国際シンポジウムのご案内

2019年ICOM大会の京都招致に向けて、大会開催の意義や課題に関する情報共有と意見交換のために

国際シンポジウムを開催いたします。

 

日時: 平成27年5月17日(日) 13:30~17:30

会場: 京都国立博物館 平成知新館 講堂 (京都市東山区茶屋町527)

 

プログラム:

13:30~  開会挨拶  青木 保 (ICOM日本委員長)

13:40~  基調講演  長尾 真 (京都大学名誉教授・前国立国会図書館館長)

14:10~  ICOM大会招致活動報告  栗原祐司 (東京国立博物館総務部長)

14:30~  講演1  ICOM大会開催の効果について

                 Kidong Bae (ICOM韓国委員長)

15:10~  休憩

15:20~  講演2  国際委員会活動事例の紹介

                                       Prof. Hugues Dreyssé (ICOM-UMAC委員長)

16:00~  パネル・ディスカッション ICOM大会の京都開催の意義、課題等について

           パネリスト Kidong Bae (ICOM韓国委員長)

                   Prof. Hugues Dreyssé (ICOM-UMAC委員長)

                  細見良行 (細見美術館館長)

                  深井晃子 (京都服飾文化研究財団理事)

              コーディネーター 半田昌之 (日本博物館協会専務理事)

17:25~  閉会挨拶  佐々木丞平 (京都国立博物館長)

 

参加申込方法: 原則として、事前申込み制とさせていただきます。

           参加を希望される方は、①氏名、②ふりがな、③ご所属を、

           FAXまたはEメールにてお知らせください。

参加費: 無料 (当日受付の場合は入館料をお支払いください。)

申込先: ICOM日本委員会事務局

      TEL 03-3591-7190 / FAX 03-3591-7170

      Email  icom@j-muse.or.jp

 

●オマケの付録
博物館の思い出

昨年の10月15日に京都旅行に行きました。
その日はちょうど三十三間堂と京都博物館を見学する予定でした。

京都国立博物館では有名な「国宝鳥獣戯画」展をやっていました。
入館が1-2時間待ちというので先に三十三間堂を見学しました。

1時間ほどで三十三間堂から帰り、もう空いているだろうと思い再び京都博物館に戻りました。

ところがいまだに長蛇の列で先ほどと同じ入館が1-2時間待ちでした。

仕方なく列に並び有名な「国宝鳥獣戯画」を見ることが出来ました。

教科書で試験問題にもなった思い出の品ですのでしっかり目に焼きつけ、記憶に残しておきました。

そしてネットで後日調べたところ

「全4巻の国宝絵巻「鳥獣戯画」は、東京・上野の東京国立博物館で2015年4月28日から6月7日まで開かれる特別展「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」でも公開されます」。とあるではありませんか。

京都での京都国立博物館の2-3時間は何だったのでしょうか。勿体無く、且つ貴重な京都の恋する時間となりました。

The End& Fin.~

 

京都国立博物館(京都市東山区)の明治古都館で開かれていた特別展「国宝鳥獣戯画と高山寺」は11月24日、閉幕しました。会期43日間に20万3753人もの皆様にご来場いただきました。

全4巻の国宝絵巻「鳥獣戯画」は、東京・上野の東京国立博物館で2015年4月28日から6月7日まで開かれる特別展「鳥獣戯画 京都高山寺の至宝」でも公開されます。