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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月22日はサイクリングの日 休日に神宮外苑でサイクリングを楽しもう 自転車は貸し無料

5月22日は国際生物多様性の日、ガールスカウトの日、サイクリングの日等の記念日です。


▲国際生物多様性の日(International Day for Biological Diversity)

1994年の「生物の多様性に関する条約」締約国会議で制定。国際デーの一つ。

当初は12月29日だったが、2000年の第5回条約締約国会議でもっと認知されやすい日附として「生物多様性条約」が採択された日である5月22日に変更するよう勧告が出され、それを受けて同年の国連総会で日附が変更された。


○ガールスカウトの日

ガールスカウト日本連盟が制定。

1947年のこの日、第二次大戦で中断されていた日本のガールスカウトを再興する為に準備委員会が発足した。ガールスカウト日本連盟が結成されたのはその2年後だった。

日本でのガールスカウト運動は、1920年に東京で結成された「日本女子補導団」が始りとされている。
関連記念日 •ガールスカウト週間 <5月19日~5月25日>
•スカウトの日 <9月15日>
•ボーイスカウト創立記念日 <1月24日>

 

■サイクリングの日について

○サイクリングの日

日本サイクリング協会が2009年4月に制定。

1964年のこの日、同協会が文部大臣から設立認可を受けた。
関連記念日 •自転車の日 <5月5日>

■「サイクリングの日」制定について

JCAは、サイクリングが国民の心身の健全化に有効なスポーツとして、広く国民に親しまれていることから、この機会に、 更なるサイクリングに対する関心と理解を得るために、今般、創立45周年記念事業としてJCAの設立認可日の昭和39年(1964年)5月22日を記念して 「サイクリングの日」として制定いたしました。


「サイクリングの日」制定趣旨

昭和36年(1961年)、「スポーツ振興法」の制定によりサイクリングは国民の心身の健全化に有効なスポーツとして国が奨励することが明文化されたことを契機に、 サイクリングの振興を目的とした公益法人の設立を進め、昭和39年(1964年)5月22日に文部大臣からサイクリングの普及推進を目的とする公益事業を行う財団法人として認可され、 「財団法人日本サイクリング協会」の設立に至った。

今日、地球規模で問題となっているCO2等の大量排出による温暖化防止及び国民の健康増進のためのメタボリック症候群等の予防に関心が高まっている。 自転車はCO2等温暖化ガスや騒音を出さず、自然環境にやさしい乗物であり、また、健康の維持、増進に効果があることから、年齢、性別を問わず広く利用されている。

そこで、更なる自転車の積極的活用の推進を図り、サイクリングに対する関心と理解を深め、サイクリングの健全な発展とその普及に積極的に努め、 国民生活の向上に貢献することを期して、財団法人日本サイクリング協会は、設立認可の日を記念して、「5月22日」を「サイクリングの日」として制定することにした。


★日本サイクリング協会とは

沿革
1870年代後半になって、イギリスに世界で最初のサイクリング同好者の組織が誕生し、世界的なサイクリング普及のきっかけとなりました。
 日本でも昭和29年(1954年)ごろからサイクリングが野外での健康的なスポーツとして認識され始め、全国各地に同好者のクラブが設立されました。

昭和36年(1961年)、「スポーツの振興法」の制定によりサイクリングは国民の心身の健全化に有効なスポーツとして 国が奨励することが明文化されたのを契機に、昭和39年(1964年)に文部大臣(現文部科学大臣)から、サイクリングの普及推進を目的とする 公益事業を行う財団法人として認可され、「 財団法人日本サイクリング協会 (略称JCA = JAPAN CYCLING ASSOCIATION) 」が設立されました。

その後、昭和50年6月(1975年)、サイクリングは、自転車等関連機械工業の振興にも寄与するものとして、 別サイトへ経済産業省からも認可され、 別サイトへ文部科学省 との共管の団体となっていたが、平成25年4月1日に内閣総理大臣の認定を受け、内閣府所轄の公益財団法人として活動しております。

目的
この法人は、生涯スポーツとしてのサイクリングの普及と振興、サイクリング環境の整備及びサイクリングに関する総合的な事業を行い、その健全なる発達に努めるとともに、サイクリングに関連する調査研究により理論及び技術の向上を図り、我が国における質の高い余暇活動、生涯学習の場としてのサイクリングの提唱と自転車を取り巻く社会環境の整備推進にあたる。もって円滑な交通社会の実現に寄与するとともに、国民の健康増進と生活環境の向上に資することを目的とする。


事業概要
JCAはサイクリングの健全な発達とその普及のため、事務局を中心に全国の各都道府県サイクリング協会と協調のもとに、 次の事業を行っています。

サイクリングの普及奨励
JCAは 各都道府県にあるサイクリング協会 と提携して、サイクリング教室、サイクルスポーツ大会・イベント等の事業を実施しています。

サイクリング指導者の育成

JCA指導者規定 を定め、 各指導者に対してそれぞれ講習会検定を行い、資格取得者に都道府県協会が実施する事業に協力、指導するよう依頼しています。

サイクリング大会及びサイクルスポーツ大会の開催
全国各都道府県サイクリング協会と提携して、サイクリング大会を実施するとともに、全国サイクリング大会及び、ブロック別サイクリング大会を毎年開催し、 さらにセンチュリーラン大会、ヒルクライム大会、マウンテンバイク大会等、若年層に魅力のある 詳細へサイクルスポーツ大会 を 開催しています。

また、最近では地方公共団体とも積極的に提携して 詳細へサイクリング大会 を開催し、地域振興にも寄与しています。

サイクリングによる国民の健康維持と体力増強及び青少年の健全育成

青少年に魅力のある 詳細へ サイクリング大会 を開催することにり、国民の体力づくりや人間形成に役立てています。

サイクリング、サイクリング用自転車、サイクリング関連施設、及び道路交通に関する調査研究

サイクリングの基礎的諸問題(体育医学的、社会学的研究等)、専門技術的問題、サイクリング道路・施設、サイクリング事情等に関する 詳細へ調査研究を行っています。

サイクリングに関する刊行物の発行及び情報の発信

JCAは指導用教材(テキスト)及び一般初心者等向けのパンフレット等を作成し、各地のサイクリング大会、 講習会、研究会等において活用しています。

また、サイクリング情報誌としてサイクリングジャパンを年4回月発行し、会員に直送する他、 一般の方の目に触れるよう自転車関係施設やユースホステル等の宿泊施設等に配布しています。

サイクリング愛好者の交流と安心、安全の確保

JCA会員同士のみならず多くの人々が集う場を提供するとともに、「正しいサイクリング」の提唱により、歩行者、サイクリストを守ります。


関係諸機関との連携や協力及び関係諸団体との交流

野外活動関係諸団体の行事等に積極的に参加するほか、バイコロジー運動、サイクリング道路の整備等、自転車関係団体と協調して サイクリングの普及発展に努めています。

名称
公益財団法人 日本サイクリング協会
略  称:JCA
英語名称:JAPAN CYCLING ASSOCIATION

 

所在地

〒141-8663 東京都品川区上大崎3-3-1 5階
TEL : 03-5793-3190
 FAX : 03-5793-3199


設立年月

昭和39年 5月22日

公益財団法人認定

平成25年4月1日


★神宮外苑で、休日にサイクリングを楽しもう

緑豊かな神宮外苑周辺が、日曜・祭日にはサイクリングコースとして開放されています。

貸し自転車は無料です。自分の自転車持ち込みもできます。銀杏並木が美しい絵画館の緑のなかで、休日の1日をご家族で、快適なサイクリングを楽しんでみませんか。
 (貸し自転車は周回コースの外には出られません。)
 

ボランティア募集中!
 子供たちに自転車の乗り方を教えませんか。

 日本サイクリング協会では、自転車に乗れない子供たちの「乗り方教室」をお手伝いしてくださる方を募集しています。
 日曜、祝日に神宮外苑サイクリングコースで子供の自転車乗り方教室を開催していますので、一度見学してみませんか。
 乗れるようになった子供たちの誇らしげな笑顔が見られる楽しい教室です。

・自転車教室開催日:日曜日、祝日(雨天中止)
・自転車教室開催時間:AM9:30~PM15:30
・お手伝いする時間:AM8:20~PM17:00
 *見学希望の方は電話でお申込みください。
  TEL 080-1272-7243(日曜日、祝日・担当者 土田)
  TEL03-5793-3190(平日・担当者 石井) 


開催情報

気候が良いため自転車教室は6月くらいまで混雑が予想されます。


神宮外苑サイクリングコース

自転車の持ち込みができます
サイクリングコースは、ご自分の自転車でも走行できます


注意 変型自転車やブレーキのない自転車などは、走行をお断りします


●交通のご案内

信濃町駅 (JR総武線) 徒歩約10分

国立競技場駅 (都営地下鉄大江戸線) 徒歩約5分

青山一丁目駅 (東京メトロ半蔵門線/銀座線/都営地下鉄大江戸線) 徒歩約12分

 外苑前駅 (東京メトロ銀座線) 徒歩約10分


●貸し出し自転車について

レンタル自転車は神宮外苑サイクリングコース内だけで使用できます。 

貸し出し自転車は無料です

貸し出し受付時間 9:30〜15:30 (日曜・祭日のみ開催)

注意雨天時は貸し出ししていません

貸し出しできる自転車の種類 軽快車・ミニサイクル・子供車・幼児車など

案内ご自分に合う車種がわからない方は、係員までご相談ください

貸し出し自転車数 約350台

注意貸し自転車で指定されたコース外には絶対に出ないでください

注意なお、 詳細へ平成20年6月1日からの道交法の改正 に伴い、ヘルメット着用(持参) をおねがいします
特に13才未満の児童に関しては、ヘルメット着用を義務化します

 

自転車の乗り方教室

5歳以上の方が対象です。

専門のインストラクターが自転車の乗り方をやさしく指導いたします。自転車に乗れない方なら、 老若男女だれでもお申し込みいただけます。早い人では、2〜3時間で軽快に乗りこなせるようになります。気軽にチャレンジしてみてください。

実施時間 [午前の教室] 9:30〜12:00 [午後の教室] 13:00〜15:30

注意日曜・祭日のみ開催、雨天時は中止となります

受付時間
 午前の教室の受付時間は、8:30~10:30
午後の教室の受付時間は、8:30~14:00
定員になり次第締め切ります。


案内受講者本人が来て受付業務を行ってください
※受講者の体型をみて、自転車のサイズを決めてクラス分けを行っております。

 「神宮外苑サイクリングセンター事務所」にて利用券を交付いたします。

定員 [午前の教室] 子供: 30名/大人: 20名
[午後の教室] 子供: 30名/大人: 20名

案内定員になり次第締切りとさせていただきます。
案内状況により定員が少ない場合がございます。

参加上の注意 サンダル履き(クロックス等脱げやすい履物を含む)での参加は危険ですのでお断りいたします。

ヘルメットの着用が無い児童は、乗車をお断りいたします。お子様の未来を守るためご理解をお願いいたします。


自転車利用のための安全アドバイス

自転車に乗る前には、必ず、点検しましょう!
•ブレーキは、前後ともよく効きますか?
•ペダルは、よく回転しますか?
•タイヤには、十分空気が入っていますか?
•ハンドル、サドルはガタガタしないでしっかり固定されていますか?
•チェーンはたるんでいませんか?
•各部のネジ類はゆるんでいませんか?
•乗って、走ったときに、自転車から変な音はしませんか?
自転車で走るときは、交通ルールと乗車マナーを必ず、守りましょう!
•自転車の二人乗りは禁止されています
絶対にしてはいけません
•手ばなし、片手運転やよそ見運転はやめましょう
•スピードの出し過ぎや追い越し競走は大変危険です
•ハンドルに買い物袋などをかけると、自転車が不安定になり安全な走行ができなくなります
•ブレーキは左手(後輪)を先にかけてから、右手(前輪)をかける習慣を身につけましょう
•止まるときは、後方の安全を確認してから、道路の左側により、徐行しながら止まります


神宮外苑サイクリングコースに関するお問い合わせ

利用可能日 原則として休日

当日の開催状況は、こちらで確認できます。

電話番号 080-1272-7243

受付時間 9:30〜15:30

注意日曜・祭日のみ、雨天時は中止となります。

 

※オマケの付録


青い山脈 (1949) - YouTube

 

サイクリングといえば原節子、池部良らの映画「青い山脈」でのサイクリングシーンが思い出されます。

 

戦後の日本から未来の日本へ復興・再生しようとする夢と希望にあふれた映画でした。

 作品中、ラブレターの文に「恋しい恋しい私の恋人」と書かれるべきものが、「変しい変しい私の変人」となっているシーンは楽しいところでした。

ロケ地、伊豆下田市の景色の美しさ、「光」マーク自転車が懐かしいですね。

リアルタイムでは有りませんが

原節子が美しすぎます。

青い山脈(あおいさんみゃく)は、石坂洋次郎の小説『青い山脈』を今井正監督が映画化した作品。

1949年版
島崎雪子:原節子
金谷六助:池部良らによる「青い山脈」が最高です。

「古い上着よさようなら♪~」

(上着が痛んで捨てるのではなく、古い因習、思想を上着に例え捨て去って新しい思想を持って生きていきましょうという意味)

 

1949年版以降になると現代的で、戦後の雰囲気は失われ小説本来のココロが出し切れていません。

 

青い山脈は1949年版が一番作品の意図を汲み取るのには最適です。

 

映画「自転車泥棒」は悲しすぎますネ。

「自転車泥棒」はヴィットリオ・デ・シーカ監督のイタリア映画。

原題: Ladri di Biciclette, 英題: The Bicycle Thief)1948年に公開された。