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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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6月3日はウェストン祭 6月6日~7日には上高地に行ってそば食べよう アルプス一万尺♪~

6月3日は測量の日、雲仙普賢岳祈りの日、ウェストン祭、そして女優ポーレット・ゴダードの誕生日です。


○測量の日

建設省(現在の国土交通省)、国土地理院等が1989年に制定。

1949年のこの日、「測量法」が公布された。

測量・地図への幅広い理解と関心を深めてもらうことを目的としている。


○雲仙普賢岳祈りの日

長崎県島原市が1998年から実施。

1991年のこの日、雲仙普賢岳で大火砕流が発生した。

避難勧告地区内で警戒中の消防団員、警察官、取材中の報道関係者等が巻き込まれ、死者40人、行方不明3人という犠牲者を出した。


◇ウェストン祭

イギリス人宣教師で、史上初めて日本アルプスを踏破した日本近代登山の祖、ウェルター・ウェストンを偲んで、長野県上高地の梓川河畔にあるウェストン碑の前で献花、記念講演、合唱等が行われる。

*(旧)ムーミンの日

トーベ・ヤンソン作の「ムーミン」を愛する日本のファンらによって制定。

「ムー(6)ミン(3)」の語呂合せ。

ムーミン誕生60周年となる2005年、「全世界で通用する記念日を」ということで、トーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日に改められた。

■「測量の日」が6月3日なのは、「測量法」が昭和24年6月3日に制定されたことに基づきます。
 平成元年、建設省(現国土交通省)が測量法の制定40周年を記念し、毎年6月3日を「測量の日」としました。

平成27年(2015年)の関連イベントスケジュール    
 

■ 主な行事
○日本水準原点」施設一般公開 
  平成27年5月20日(水)10:00~16:00

     東京・憲政記念館構内
 

○「くらしと測量・地図」展
  平成27年6月3日(水)~5日(金)

   新宿駅西口広場イベントコーナー
  
クリックするとおおきくなります
○国土地理院 報告会 
  平成27年6月4日(木)   東京・日経ホール
 
○「測量の日」特別企画-国土地理院施設公開 
  平成27年6月7日(日)  国土地理院・地図と測量の科学館 
 

○「測量の日」功労者表彰 
  平成27年6月7日(日)  国土地理院 
 

○「測量の日」記念 ウォーキング大会・歩測大会
  平成27年6月7日(日)
  つくば市及び国土地理院構内

  ウォーキング大会 日本ウォーキング協会

  歩測大会 国土地理院   

  
○地図地理検定
  平成27年6月21日(日)・11月15日(日)  全国7都市 

  日本地図センター

  国土地理協会 
   
○測量・地理空間情報 イノベーション大会
  平成27年6月23日(火)・6月24日(水)

 東京大学農学部 弥生講堂 
  
○応用測量技術研究発表会
  平成27年6月24日(水)

   東京大学農学部 弥生講堂
  
○第37回 測量調査技術発表会
  平成27年7月3日(金)   四谷区民ホール
  

○G空間EXPO2015
  予定 平成27年11月26日(木)~28日(土)

 


日本一の散歩道 上高地 - YouTube

★第69回ウェストン祭 上高地へいって蕎麦食べよう。

河童橋と穂高連峰は絶景です。

ニリンソウは可憐で美しすぎます。(花の柄は1本のときも3本のときもある。)

二人は二輪草♪~

 

■第69回ウェストン祭 6月6日(土)・6月7日(日)

 

■6月6日(土) 徳本峠山行
■6月7日(日) 碑前祭 午前10時より ウェストンレリーフ前
■主催/日本山岳会信濃支部


■上高地ウェストン祭
 
場所
土曜-〒390-1502松本市安曇島々 地図 集合~上高地着
 日曜-上高地ウェストン碑前広場 地図

日時
6月第一日曜の前日(2015年は6/6)朝5時集合~8-10時間徒歩で上高地に登る
翌日曜(2015年は6/7)-午前10時~

料金無料

参加者数約500人

問い合わせ先 Tel.
松本市アルプス観光協会 0263-94-2221


アクセス
島々-車では長野道松本ICから国道158号を西へ約25分。公共交通では松本電鉄新島々駅からバス10分または松本駅からバス約30分

こだわり情報
日本アルプスやその中でも最も人気のある上高地を明治時代に世界に紹介し、日本近代登山の父と言われる英国人宣教師ウォルター・ウェストン氏の功績を偲び、ちょうど夏山シーズンが始まる時期に日本山岳会主催で行われるイベントです。

 土曜日は、島々から徳本とくごう峠を越え上高地まで、ウェストンや芥川龍之介も歩いた道を、8~10時間で踏破します。現在上高地への入口としてバスで通る釜トンネルが建設される前は、それが唯一の上高地ヘの経路でした。日曜日は、上高地ウェストン広場で式典・山岳関係の曲の合唱・山の著名人の講演等が行われます。もちろん日曜日だけでも参加できます。土曜日は特に山の愛好家が主体ですが、地元の小学生も参加します。

土曜日は本格的な登山なので、天候に左右されます。2006年は残雪が多く登山道が整備できず、2011年は豪雨で登山道が通行止めになり、中止となり、日曜日のみのウェストン祭となりました。

この時期(5月中旬~6月中旬)は、上高地などに咲く高山植物のニリンソウが、ちょうど白い可憐な花を付ける季節です。明神池~徳沢で見ることができます。

 

※1万尺は約3030メートル。

3000メートル級の山が連なる日本アルプスの高さです。

 

★ウォルター・ウェストン(Walter Weston, 1861年12月25日-1940年3月27日)は、イギリス人宣教師であり、日本に3度長期滞在した。日本各地の山に登り『日本アルプスの登山と探検』などを著し、日本アルプスなどの山及び当時の日本の風習を世界中に紹介した登山家でもあり、訪日の前後にはマッターホルンなどのアルプス山脈の山に登頂していた。

来歴
1861年(万延元年)12月25日 - イギリスのダービー市に生まれる。父親の名はジョン・ウェストン。母親の名はエンマ・バットランドであり、その六男。
1876年(明治9年) - 1880年(明治13年)まで、ダービー・スクールで教育を受け、ケンブリッジ大学クレア・カレッジで学ぶ。
1883年(明治16年) - BA(en:Bachelor of Arts)を取得。
1885年 - 聖公会の執事に按手される。
1886年 - 聖公会の司祭に按手される。
1887年(明治20年) - MA(Master of Arts)を取得。ケンブリッジ大学のリドレー・ホール神学校で、イングランド国教会の聖職について学んだ。
1888年(明治21年) - 1894年(明治27年)に、宣教師として日本を訪れ(神戸に滞在)、慶應義塾の教師となり、能海寛などに影響を与えた。イギリス時代から持っていた趣味として飛騨山脈、木曽山脈、赤石山脈を巡った。また、富士山にも登頂した。
1893年(明治26年) - 前穂高岳に登頂。このときの案内役で地元猟師の上條嘉門次との友情関係は、多く語り継がれている。またこの年の5月11日に、前宮ルートより恵那山に登頂した。
1896年(明治29年) - 山旅で見た情景と感慨を『MOUNTAINEERING AND EXPLORATION IN THE JAPANESE ALPS』(日本アルプスの登山と探検)としてイギリスで出版した。
1902年(明治35年)4月 - エミリー・フランシスと結婚。 6月に夫人と共に2度目の来日し、1905年3月まで横浜市に滞在、聖アンデレ教会に司祭として奉職。

1910年(明治43年)1月 - 日本山岳会の名誉会員となる。
1911年(明治44年) - 1915年(大正4年)に、再び横浜市に滞在、聖アンデレ教会にて奉職。
1940年(昭和15年)3月27日 - 死去。

ウェストンは、園芸雑誌に載っていた写真を見て、日本山岳誌の著者から写真を数枚譲って貰えるよう要請。譲り受けた内、志村烏嶺が官有林見廻り役丸山常吉の長男丸山広太郎・同姓の丸山吉十・強力(ごうりき)の清水市太郎を伴って1905年(明治38年)8月20日に白馬岳に登ったときに撮影した写真を、英国山岳会誌『アルパイン・ジャーナル』に寄せ、第23巻1906年5月号に掲載された。これが、日本の山岳写真が初めてヨーロッパに紹介されたものだという。

“Japanese Alps” という表現は、1881年(明治14年)初版刊行の『日本旅行記』(チェンバレンら編集)に「信州と飛騨の境にある山脈 は『ジャパニーズアルプス』と呼ぶのにふさわしい」と記述があるのが最初であるとされる。

死後
死後、日本の山を世界中に紹介したことなどを称えて、日本の各地でウェストンの記念碑、レリーフなどが設置され、山開きの時期にウェストン祭が開催されるようになった。一部の地域ではウェストン公園が整備されている。

ウェストン祭

上高地ウェストン祭 - 長野県松本市の上高地では、「上高地を“再発見”したウォルター・ウェストン」を記念して、毎年「上高地ウェストン祭」が催されている。
青森ウェストン祭 - 青森県三戸郡新郷村では、1902年(明治35年)の青森を襲った飢餓の際、救援活動を行ったことに感謝して「青森ウェストン祭」が催されている。
海のウェストン祭 - 新潟県糸魚川市では、ウェストンが「親不知が日本アルプスの起点である。」として訪れていることを機縁とし、例年地元有志による「海のウェストン祭」が催されている。

ミセス・ウエストン祭 - 長野県長野市(旧戸隠村)の戸隠キャンプ場で毎年8月第1土曜日に、戸隠山と高妻山に初めて登頂した外国人女性であるエミリー・ウエストンを偲ぶ祭典として「ミセス・ウエストン祭」が催されている。

恵那山ウェストン祭 - 岐阜県中津川市の恵那山ウェストン公園では、1893年(明治26年)5月11日に恵那山に登り全世界へ紹介したことを記念して、毎年5月11に中津川市観光協会により「恵那山ウェストン祭」が催されている。

宮崎ウェストン祭 - 宮崎県西臼杵郡高千穂町では、1890年(明治23年)に韓国岳と高千穂峰登頂の際に訪問したことを記念して五ヶ所高原にて毎年「宮崎ウェストン祭」が催されている。

 

著書
『MOUNTAINEERING AND EXPLORATION IN THE JAPANESE ALPS』 1896年 『日本アルプスの登山と探検』 青木枝朗訳  岩波文庫、1997年 ISBN 4003347412

『日本アルプス 登山と探検』 岡村精一訳 平凡社ライブラリー、1995年
『The Playground of the Far East』1918年 『極東の遊歩場』 岡村精一訳 山と渓谷社 (1970年 新版1984年 ISBN 9784635318068)

『日本アルプス再訪』 水野勉訳 平凡社ライブラリー 1996年  ISBN 4582761615
『A Wayfarer in Unfamiliar Japan』1925年 『ウェストンの明治見聞記  知られざる日本を旅して』 長岡祥三訳、新人物往来社 1987年 ISBN 440401418X

『Japan』1926年(日本)
『ウォルター・ウェストン未刊行著作集』全2巻、三井嘉雄訳、郷土出版社 1999年
『日本アルプス登攀日記』 三井嘉雄訳、平凡社東洋文庫、1995年 

 

●ポーレット・ゴダード(Paulette Goddard, 本名: Pauline Marion Levy, 1910年6月3日 - 1990年4月23日)は、アメリカ合衆国の女優。

配偶者
Edgar James (1927-1931)
チャールズ・チャップリン (1936-1942)
バージェス・メレディス (1944-1950)
エーリッヒ・マリア・レマルク (1958-1970

経歴

ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区出身。父親はユダヤ人。両親は彼女が幼い頃に離婚し、母親に育てられる。

モデルとして働いた後、1926年に映画デビュー。翌年には舞台にも出演。同年、裕福なビジネスマンと結婚するが1930年に離婚。

1929年にはハリウッドに移り、ハル・ローチのスタジオと契約してローレル&ハーディの短編映画等に出演。また、サミュエル・ゴールドウィンの下、エディ・カンターの作品等に出演するようになる。

1932年にチャールズ・チャップリンと出会い、公私共にパートナーとなり(事実婚)、『モダン・タイムス』や『独裁者』に出演。1936年3月には、そのチャップリンと共に日本を訪れている。

また、ジャネット・ゲイナー主演の『心の青春』やボブ・ホープ主演の『猫とカナリヤ』などチャップリン作品以外でも活躍した。1942年にチャップリンと別れ、1944年には俳優のバージェス・メレディスと再婚。前年の『SO PROUDIY WE HAIL』でアカデミー助演女優賞にノミネートされている。

晩年は4人目の夫エーリッヒ・マリア・レマルクとともにスイスで暮らした。

備考
「チャールズ・チャップリンの三番目の妻」とされてきたが、チャップリン研究の第一人者である大野裕之によると2人は法的には籍を入れておらず、事実婚であったとみなされる。『チャップリン自伝』の中で、チャップリン自身はポーレットのことを「妻」と明記している。

デヴィッド・O・セルズニックの邸宅の近所に住んでいたため、『風と共に去りぬ』の主役に内定していた。

主な出演作品
『カンターの闘牛士』The Kid from Spain (1932)
『極楽兵隊さん』 Pack Up Your Troubles (1932)
『モダン・タイムス』 Modern Times (1936)
『心の青春』The Young in Heart (1938)
『猫とカナリヤ』 The Cat and the Canary (1939)
『チャップリンの独裁者』 The Great Dictator (1940)
『北西騎馬警官隊』 Northwest Mounted Police (1940)
『セカンド・コーラス』Second Chorus (1940)
『絶海の嵐』Reap the Wild Wind (1942)
『森林警備隊』The Forest Rangers (1942)
『ハリウッド宝船』Duffy's Tavern (1945)
『ジャン・ルノワールの小間使の日記』 The Diary of a Chambermaid (1946)
『ハリウッド・アルバム』Variety Girl (1947)
『征服されざる人々』Unconquered (1947)
『戦乱の花嫁』Bride of Vengeance (1949)
『目撃者は語らず』Girl in Room 17 (1954)


●1987年長澤まさみ[ながさわ・まさみ] (女優)の誕生日

誕生花
亜麻 花言葉:「感謝、親切が身に滲みる」
カスミソウ 花言葉:「清らかな心」
ユキノシタ 花言葉:「深い愛情」
クサキョウチクトウ 花言葉:「同意」