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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

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関東甲信地方が8日午後に梅雨入平年と同時期で、昨年より3日遅い 残るは北陸と東北のみ 梅入りとはつゆ知らずもう豪雨?

■気象庁は8日午後、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年と同時期で、昨年より3日遅い。

関東甲信も梅雨入り

前線や湿った空気の影響で関東甲信では広い範囲で雲が広がり、この先1週間も曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は、午後3時に「関東甲信が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

関東甲信の梅雨入りは、▽平年並みで、▽去年よりも3日遅くなっています。

気象庁は、8日午前、「東海が梅雨入りしたと見られる」と発表していて、これで北陸と東北以外の各地で梅雨入りしたことになります。

平年の梅雨明けは7月21日ごろとなっている。

■東海地方が梅雨入り 昨年より4日遅く

 気象庁は8日午前、岐阜、静岡、愛知、三重4県の東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。昨年より4日遅く、平年並み。

 気象庁によると、太平洋高気圧の勢力が強まっており、日本付近の梅雨前線が北上、本州から九州の南岸沿いに停滞する見込みになっている。

 東海地方では8日、雨が降っている場所があり、雨の範囲は次第に広がると予想される。今後1週間も、低気圧や前線の影響で曇りや雨が多く、梅雨入りと判断したという。

 

 ※近畿以西は3日までに梅雨入りしている。

★太平洋高気圧
夏を中心に強まる温暖な高気圧で、ハワイ諸島の北の東太平洋に中心がある。日本を覆って猛暑をもたらすなど、主に夏の天候を支配する。

 

太平洋高気圧の広がる場所は、大気の対流が下降気流となっているため、雲が発生しにくく、太陽光を浴びた地表が高温になる。発達の度合いは、フィリピン近海など太平洋熱帯域の大気の対流活動に大きく左右される。高気圧の西の部分が発達して張り出したものを「小笠原高気圧」と呼ぶ。

 

平成27年の梅雨入り                                  更新日:平成27年6月8日
地方平成27年平年差昨年差平年昨年
沖縄 5月20日ごろ 11日遅い 15日遅い 5月 9日ごろ 5月 5日ごろ
奄美 5月19日ごろ 8日遅い 14日遅い 5月11日ごろ 5月 5日ごろ
九州南部 6月2日ごろ 2日遅い 同じ 5月31日ごろ 6月 2日ごろ
九州北部 6月2日ごろ 3日早い 同じ 6月 5日ごろ 6月 2日ごろ
四国 6月3日ごろ 2日早い 1日遅い 6月 5日ごろ 6月 2日ごろ
中国 6月3日ごろ 4日早い 1日遅い 6月 7日ごろ 6月 2日ごろ
近畿 6月3日ごろ 4日早い 同じ 6月 7日ごろ 6月 3日ごろ
東海 6月8日ごろ 同じ 4日遅い 6月 8日ごろ 6月 4日ごろ
関東甲信 6月8日ごろ 同じ 3日遅い 6月 8日ごろ 6月 5日ごろ
北陸       6月12日ごろ 6月 5日ごろ
東北南部       6月12日ごろ 6月 5日ごろ
東北北部       6月14日ごろ 6月 6日ごろ

 

 


★梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。雨季の一種である。

梅雨入りのない年

年によっては梅雨入りの発表がされないこともあり、最も東・西日本(特に四国地方・近畿地方・北陸地方)ではこのパターンが数年に一度の割合で起こる。これは、太平洋高気圧の勢力が強いために梅雨前線が北陸地方から北上して進みそのまま夏空に突入し、南の高気圧となって次第に南下していくパターンである(小暑を境にして、小暑以降はそのまま梅雨明けになります)。この場合でも、四国地方、近畿地方、北陸地方では高温や晴天がやや多くなるものの、概ね晴天が続く「夏」が訪れている。このことから、年によっては、近畿地方における(本当の)夏は北陸地方よりも長いとされている。

梅雨明けのない年

年によっては梅雨明けの発表がされないこともあり、最も東北地方(特に青森県・秋田県・岩手県の北東北)ではこのパターンが数年に一度の割合で起こる。これは、オホーツク高気圧の勢力が強いために梅雨前線が東北地方から北上できずにそのまま秋に突入し、秋雨前線となって次第に南下していくパターンである(立秋を境にして、立秋以降の長雨を秋雨とする)。この場合でも、北の北海道では低温や曇天がやや多くなるものの、概ね晴天が続く「夏」が訪れている。このことから、年によっては、東北地方における(本当の)夏は北海道よりも短いとされている。

 

でもね♪~

 

 太平洋側は9日朝にかけて激しい雷雨


 8日午前の東海地方に続き、午後3時に気象庁は関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。平年と同日で、昨年より3日遅い梅雨入りとなった。向こう1週間は日差しが出る日もあるが、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多くなる予想だ。
  
  梅雨前線の影響で、8日は西日本太平洋側を中心に雨が降っている。前線の北上に伴い東海地方は夕方から、関東甲信でも今夜以降は雨の範囲が広がる見込み。前線に向かって非常に湿った空気が流れ込むため、広い範囲で大気の状態が不安定となり、9日朝にかけて西日本太平洋側や東海地方を中心に、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。
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関東の雨のピークは9日未明~朝

 関東は南部を中心に9日未明~朝にかけて局地的に激しい雨が予想され、東京都心でも明け方に一時的に雨の降り方が強まりそうだ。落雷や突風、河川の増水や低い土地の浸水などに注意するとともに、9日にかけては西日本~北日本の太平洋側は強風や高波にも注意が必要だ。

  【8日に発表された梅雨入り】
  東海地方   平年と同日 昨年より4日遅い
 関東甲信地方 平年と同日 昨年より3日遅い

 なお、北陸・東北南部の梅雨入りの平年は6月12日ごろ、東北北部は6月14日ごろとなっている。