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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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6月14日は田部井淳子が日本女性初の五大陸の最高峰を踏破した日 大和なでしこここにあり 「一歩 一歩 前へ」

6月14日は世界献血者デー、映倫発足の日、手羽先記念日、キスデー [韓国]等の記念日ですが田部井淳子が北米最高峰マッキンリーの登頂に成功し、日本女性初の五大陸の最高峰を踏破した日です。


▲世界献血者デー(World Blood Donor Day)

国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会が2004年に制定。

ABO式血液型を発見した生物学者・カール・ラントシュタイナーの1868年の誕生日。

○映倫発足の日

1949年のこの日、映画倫理規定管理委員会(映倫)が発足した。

○手羽先記念日

名古屋市で手羽先店チェーン「世界の山ちゃん」を展開する株式会社エスワイフードが制定。

1981年の「世界の山ちゃん」の創業記念日。

○五輪旗制定記念日

1914年のこの日、5色のオリンピック大会旗が制定された。

▽フラッグデー [アメリカ合衆国]

1777年のこの日、「星条旗」を正式にアメリカ合衆国の国旗と定めた。

アメリカが独立宣言を行った頃の旗にはイギリスの国旗が入っていた。しかし、独立戦争で戦った相手の国の国旗が旗に入っていては国民の士気に影響するということで、ワシントンらがフィラデルフィアの旗作り職人ベッツイ・ロスに依頼し、星条旗を完成させた。第28代大統領ウィルソンがこの日を国民の祝日とした。

▽キスデー [韓国]

この日までにカップルとなった恋人同士が人前で堂々とキスをしてもいい日。

韓国各地でキスデーにちなんだイベントがあるとか?

韓国では2月14日のバレンタインデーを始めとして毎月14日が恋人に関する記念日になっている。

韓国では毎月14日に恋人にちなんだ記念日があるそうです。
 
1月14日「ダイアリーデー」:年間手帳を恋人にプレゼントする日。
2月14日「バレンタインデー」:女性が男性に愛を告白する日。
3月14日「ホワイトデー」:男性が女性に愛を告白する日。
4月14日「ブラックデー」:バレンタインデーとホワイトデーに縁がなかった人たちが黒服を着て黒い食べ物を食べながら慰めあう日。ここでカップルが成立する場合もあるという、敗者復活戦。
5月15日「イエローデー」:救済日であるブラックデーでも恋人ができなかった人たちは、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと一生独身になる。
6月14日「キスデー」:カップルたちは堂々とキスをしてもよい日。
7月14日「シルバーデー」:恋人同士がシルバー(銀製品)をプレゼントしあう日。
8月14日「グリーンデー」:イエローデーでカレーライスを食べた者たちが、「グリーン」という名の焼酎を飲み交わして慰めあう日。
9月14日「ミュージックデー」:クラブやライブなど、音楽のあるところで友達に「こいつ俺のカノジョ」などと、恋人を紹介する日。
10月14日「レッドデー」:恋人とワインを飲みながらムーディーになる日。
11月14日「オレンジデー&ムービーデー」:恋人と映画を見て、オレンジジュースを飲む日。
12月14日「ハグデー&マネーデー」:恋人が抱き合う日。また、カノジョにオゴりまくる日。

●歴史
1988年田部井淳子が北米最高峰マッキンリーの登頂に成功し、日本女性初の五大陸の最高峰を踏破

 

●誕生花
瑠璃繁縷[るりはこべ] Angallis花言葉:追想
瑠璃繁縷[るりはこべ] Pimpernel花言葉:恋の出会い,逢引き
四季咲きベゴニア Wax begonia花言葉:親切

●誕生日
1899年川端康成[かわばた・やすなり] (小説家『伊豆の踊子』『雪國』)1968年ノーベル文学賞,1961年文化勲章[1972年4月16日歿]
1947年三田明[みた・あきら] (俳優,歌手)
1968年大塚寧々[おおつか・ねね] (女優)

●忌日
1994年ヘンリー・マンシーニ (米:作曲家『ムーンリバー』) <70歳>Henry Mancini[1924年4月16日生]

★ヘンリー・マンシーニ(Henry Mancini、1924年4月16日 - 1994年6月14日)は、アメリカ合衆国の作曲家、編曲家。映画音楽家としてグラミー賞、アカデミー作曲賞に何度も輝いた。血液型 は O型。

1960年代からは主に、『ティファニーで朝食を』『シャレード』などオードリー・ヘップバーン作品で注目を集めた。特に『ティファニーで朝食を』でヘップバーンが歌った『ムーン・リバー』はスタンダードとなった。

他に『刑事コロンボ』のテーマ(もとはNBCのウィール、NBCミステリー・ムービー のテーマ)や『ピーター・ガン』のテーマ、『ピンク・パンサー』のテーマ、『ひまわり』のテーマなどがよく知られている。

温厚な人柄で知られ、ヘップバーンやクインシー・ジョーンズ、ジェリー・ゴールドスミスら数多くの友人に慕われた。またモーリス・ジャールやミシェル・ルグラン、ラロ・シフリンといった外国人作曲家にも親身に関わった。人望も厚く、いくつかの大学で名誉博士号を受け、後進の育成にもあたった。

1994年6月14日、膵臓および肝臓癌のためビバリーヒルズの自宅にて死去。70歳。

 

★田部井淳子
田部井 淳子(たべい じゅんこ、1939年9月22日 - )は、日本の登山家。女性として世界で初めて世界最高峰エベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功したことで知られる。福島県田村郡三春町出身、埼玉県川越市在住。

 

プロフィール
1939年9月22日、福島県田村郡三春町に生まれる。
小学4年の時に栃木県の那須連峰に登ったことが登山家への意識の芽生えになったと言われている。
三春小学校卒業。
1962年、昭和女子大学英米文学科卒業。日本物理学会で学会誌の編集に従事しながら社会人の山岳会に入会し、登山活動に力を注ぐ。
1969年、「女子だけで海外遠征を」を合い言葉に女子登攀クラブを設立
1975年、エベレスト日本女子登山隊 副隊長兼登攀隊長として、世界最高峰エベレスト8848m(ネパール名:サガルマータ、チベット名:チョモランマ)に女性世界初の登頂に成功。その後、日本女性で登頂したのは難波康子(1996)で、田部井が登頂成功した21年後である。ネパール王国から最高勲章グルカ・ダクシン・バフ賞、文部省スポーツ功労賞、日本スポーツ賞、朝日体育賞。
1988年、福島県民栄誉賞第1号、埼玉県民栄誉賞、川越市民栄誉賞、三春町名誉町民、エイボンスポーツ賞
1992年、1988年のマッキンリー、1991年のビンソンマシフに次いでエルブルス山に登頂し、女性で世界初の七大陸最高峰登頂者となる。文部省スポーツ功労賞。
1995年、内閣総理大臣賞。
1999年、旧ソ連7000メートル峰5座の登頂により、スノー・レオパードの称号を得る。(日本女性初)
2000年3月、九州大学大学院比較社会文化研究科修士課程修了(研究テーマ:エベレストのゴミ問題)
現在、年7~8回海外登山に出かけるかたわら、山岳環境保護団体・日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラスト、略称HAT-J(ハット・ジェー)の代表。

エベレストの女性初登頂
ヒラリー・ステップを見たときに、髪の毛が逆立ったと表現した。
エベレスト登山の費用は当時、総額4300万円(自己負担150万円)。準備期間は実質4年。荷物を軽くするために乾燥食品を持参した。高所訓練中、隊長の久野英子が一時帰国、副隊長だった田部井に重圧がかかった。テントを飲み込んだ雪崩にあったにもかかわらず生還、下山をせずアタックすることを主張し計画は続行された。
企業からの献金を使わないという方針転換で行われたので、予算が減少、当初2回アタックの予定が1回に変更になった。

主な登山歴
1970年、アンナプルナIII峰
1975年 エベレスト(女性世界初)
イスモイル・ソモニ峰、レーニン峰、コルジェネフスカヤの3峰を1シーズンで完登

1979年、モンブラン
1981年、キリマンジャロ、シシャパンマ(女性世界初、日本人初)
1987年、アコンカグア
1988年 デナリ(マッキンリー山)
シヴァ峰(初登頂)

1991年、ビンソンマシフ、コジオスコ
1992年、カルステンツ・ピラミッド(ジャヤ山)、エルブルス
1993年、ハン・テングリ
1996年、チョ・オユー
1998年、ガッシャーブルムII峰
1999年、ポベーダ山
2001年、ムスターグ・アタ

 

★田部井淳子名語録

●「一歩 一歩 前へ」


●人生は楽しいもの。決して人を責めず、

時間を上手に使い、一つずつ扉をあけていきましょう。

●人生は、8合目からがおもしろい。

●「二本の足でこれだけ長く歩くことができるのは、人間だけなんです。せっかく与えられた力なのですから、使わなくてはもったいない」