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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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6月21日はがん支え合いの日、社会全体でがんのことを考え、お互いに支えあう

健康・疾病  季節・夏 季節祭事・記念日 環境 生活 社会 言葉  誕生日

6月21日はがん支え合いの日、スナックの日、父の日等の記念日です。


○がん支え合いの日

がん患者や家族を支援するNPO法人キャンサーリボンズが制定。

夏至になることの多いこの日を記念日とした。
関連サイト •キャンサーリボンズ http://www.ribbonz.jp

○スナックの日

かつて夏至に「歯固め」と称して正月の餅を固くして食べる習慣があったことから。
 
6月第3日曜日

○父の日

○ベルトの日

○かばんの日

○さくらんぼの日
 
毎月21日

○漬物の日

○ふれ愛交番の日


●歴史
1582年(天正10年6月2日) - 本能寺の変。明智光秀が京都の本能寺に滞在中の織田信長を襲撃し、織田は自害。

1948年アメリカのコロンビアレコードがLPレコードを初めて発表


●誕生花
月見草[つきみそう] Evening Primrose花言葉:自由な心
月見草[つきみそう] Evening Primrose花言葉:密やかな恋,隠れた能力
乙女桔梗[おとめぎきょう](カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ) Bell flower

●誕生日
1893年村岡花子[むらおか・はなこ] (児童文学作家,翻訳家,評論家)[1968年10月25日没]

1921年 - ジェーン・ラッセル、女優(+ 2011年)
ジェーン・ラッセル(Jane Russell, 1921年6月21日 - 2011年2月28日)は、ミネソタ州ビミジ出身の女優。1940年代から1950年代を代表するグラマー女優だった。

1921年 - ジュディ・ホリデイ、女優(+ 1965年)
Judy Holliday、本名:Judith Tuvim


生年月日1921年6月21日

没年月日1965年6月7日(満43歳没)

出生地ニューヨーク

死没地ニューヨーク

国籍 アメリカ合衆国

職業俳優

配偶者Dave Oppenheim (1948-1958)

 
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
1950年『ボーン・イエスタデイ』

ゴールデングローブ賞
主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)
1950年『ボーン・イエスタデイ』

トニー賞
ミュージカル主演女優賞
1957年『Bells Are Ringing』


1935年フランソワーズ・サガン (仏:小説家『悲しみよ今日は』)Françoise Sagan[2004年9月24日歿]

1941年長山藍子[ながやま・あいこ] (女優)

1965年松本伊代[まつもと・いよ] (タレント,歌手)

1973年ジュリエット・ルイス (米:女優『ナチュラル・ボーン・キラーズ』)Juliette Lewis

1997年勝新太郎[かつ・しんたろう] (俳優) <65歳>[1931年11月29日生]

2001年キャロル・オコナー (米:俳優) <76歳>Carroll O'Connor

 

■6月21日のがん支えあいの日について

 

★特定非営利活動法人キャンサーリボンズ=キャンサーリボンズについて

 

6月21日を“社会全体でがんのことを考え、お互いに支えあう日”として、『がん支えあいの日』といたします。

キャンサーリボンズは、がん患者とその周囲をとりまく人々の「治療と生活」をつなぐことを目的に2008年6月に設立されたNPO法人。


がん患者と周囲の人間に具体的な情報やケア体験を提供することで、がん患者のサポートとがんの啓蒙活動を展開している。同団体が制定した「がん支えあいの日」の6月21日は、北半球の夏至、南半球の冬至にあたる。

 

※2015年の夏至の日は6月22日 午前1時38分


世界共通の"節目"の日に「がんについて語り合う時間を持ってほしい」としたメッセージが込められている。6月21日には前日・当日に記念イベントを予定しており、「社会的に"がん"のことを考える1日になることを願っています」(同団体・副理事長岡山慶子氏)としている。

 

● 『がん支えあいの日』は、がん患者さんが自分らしい生活を送るための支援を実行に移す日です。がんに関わる情報を共有し、ひとりひとりが自分にできることを考え、行動に結びつけていけるよう、呼びかけていきます。

 

6月21日は北半球の夏至、南半球の冬至にあたります。(*年によって日にちがずれる場合もあります) 太陽が北回帰線の真上に達し、その日を境に太陽の動きが変わる節目になります。世界共通、自然の営みの節目にあたる日に“がんも人生における節目である”ことを重ね合わせ、もっとも長い昼あるいは長い夜に“がんについて考え、語りあう時間”を持っていただければと考えています。

 

「がん支えあいの日」にちなんだ活動について

NPO法人キャンサーリボンズでは、毎年、『がん支えあいの日』を記念してがん患者さんやご家族を中心としたイベントをおこなっていく予定です。


がんに関するセミナーやがん支えあいシンボルソングを歌ったり、がん体験者の方からお話を伺うことを通して、がんの有無に関わらず、がんに関する情報を共有し、社会全体でがんのことを考え、お互いに支えあう社会を目指していきます。

 

また、キャンサーリボンズが全国的に展開をすすめている、各地のリボンズハウスでも、『がん支えあいの日』を記念して応援イベントをおこなっていきます。『がん支えあいの日』に関するイベントの詳細・報告書等は“イベント・セミナー”をご覧ください。

※キャンサーリボンズ

キャンサー(Cancer)は癌のこと

リボンズは絆・結びつきの意味

絆=断つことのできない人と人との結びつき