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なでしこジャパン 決勝トーナメント1回戦でオランダに2対1で勝ちベスト8へ 今月28日オーストラリアと対戦 なでしこが1勝1分

なでしこジャパン 2対1で勝ちベスト8進出

 

サッカーの女子ワールドカップカナダ大会で、日本代表「なでしこジャパン」は決勝トーナメント1回戦でオランダに2対1で勝ち、2大会連続のベスト8進出を決めました。

「なでしこジャパン」は1次リーグの3試合で4得点にとどまり、佐々木則夫監督はこの試合、全員が連動した素早いパス回しからの攻撃を目指しました。

先発のフォワードには、エースの大儀見優季選手と、ほかの選手との連係が巧みな大野忍選手を起用するなど、前の試合から6人を入れ替えて臨みました。
日本は前半10分に、サイド攻撃から、大儀見選手のヘディングシュートがクロスバーをたたいたあとのこぼれ球をディフェンダーの有吉佐織選手が右足で蹴り込み、先制しました。

日本はこのあとも、全員が連動した素早い攻撃から再三チャンスを作りますが、追加点を奪えず、1対0で前半を折り返しました。
後半は、オランダのスピードある攻撃に押し込まれる場面もありましたが、複数の選手で連係して守り、逆に33分に、ゴール前でつないで阪口夢穂選手のミドルシュートが決まり、追加点を挙げました。

試合終了間際にオランダに1点を返されましたが、日本は2対1で逃げきり、2大会連続3回目のベスト8進出を決めました。
日本の準々決勝は日本時間の今月28日で、オーストラリアと対戦します。

■直近のなでしこジャパンとオーストラリアの対戦成績 

なでしこ1勝1引き分け

負け無し 「これって大事よね」

 

女子アジア杯兼女子W杯アジア
2014年5月
●なでしこジャパンは、14日の1次リーグでオーストラリアと2-2で引き分け

22日決勝でなでしこジャパンがオーストラリアを1-0で下し、悲願の初優勝を果たした。

日本2-2オーストラリア で引き分け

日本1-0オーストラリア

 

佐々木監督「ハラハラさせてすみません」

佐々木則夫監督は、「いつもハラハラさせてすみません。選手たちは最後まで頑張ってくれた。これを弾みに次のオーストラリア戦も頑張りたい。一つ一つ状態は上がっているので次につなげたい」と話していました。

キャプテンの宮間あや選手は、「1試合を通して勝ちきることを意識してやっていた。2点ともにサイドを起点にして得点できたので、よかったと思う。失点は次の試合の教訓にしたい」と話しました。また、次の準々決勝、オーストラリアとの対戦については「互いに手の内を知り尽くしている相手なので、気持ちが強いほうが勝つと思う。いいゲームにしたい」と引き締まった表情で話していました。

先制ゴールを決めた有吉佐織選手は、「勝ってほっとしている。最初だったので思い切りシュートを打とうと思い、思い切り打ったら入ったのでよかった。次に向けてしっかり準備をして勝てるようにしたい」と話していました。

2点目を決めた阪口夢穂選手は、「いいボールが来たら振り抜こうと思っていて、なんとか1点取りたいところで取ることができて、チームも楽になったと思う。オランダは終盤、勢いがあり、1点を返されたが、勝ててよかった。次に対戦するオーストラリアについてはこれから分析して、皆で話し合ってやっていきたい」と話していました。


■サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で2連覇に挑む日本代表「なでしこジャパン」は23日(日本時間24日)、バンクーバーでの決勝トーナメント1回戦でオランダに2―1で勝ち、2大会連続3度目の8強入りを決めた。

 日本は10分、有吉(日テレ)のゴールで先制。後半にも阪口(同)のゴールで追加点を奪った。後半追加タイムに1点を返されたものの、逃げ切った。

 主将の宮間(岡山湯郷)、大儀見(ウォルフスブルク)らが先発出場。GKには海堀(INAC神戸)が入った。ベテランの澤(同)は後半途中出場した。

 日本の世界ランキングは4位、オランダは12位。過去の対戦成績は日本の2戦2勝。

 日本は1次リーグを3連勝し、C組1位で決勝トーナメントに進んだ。日本は27日(日本時間28日)の準々決勝でオーストラリアと対戦する。

 

☆雑感・一言

体格的に劣る日本が知恵と技を駆使して見事に勝利した瞬間でした。

華麗なるパスワーク

やったね。

 

山椒は小粒でピリリと辛い。

 

●選手のコメント

宮間の話
「1点差でも、試合を通して勝ちきることを意識した。どちらの得点もサイドを起点に結果を残すことができた。失点がなければもっと良かったが、それも教訓にして次につなげたい」


佐々木則夫・日本女子代表監督の話
「最後にいつも、はらはらどきどきさせてすみません。これを弾みにオーストラリア戦も頑張りたい。一つ一つ上がってきている」


有吉の話
「勝ててほっとしている。(代表初ゴールは)最初だったので思い切って打っていこうと思った。距離感もよく、ボールが動いていたので流れの中で点を決めることができてよかった」


大儀見の話
「立ち上がりから全体的にいい距離感でプレーできた。お互いが連動してゴールにつながった。90分を通じて集中して、いい戦いができた」


阪口の話
「先制点を取れたのはプラン通りだったが、後半は押し込まれる時間帯があった。苦しかったが勝てて良かった。(ゴールは)いいボールが来たら振り抜こうと思っていた」

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