風に吹かれて旅するブログ

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6月27日はちらし寿司の日 ご飯より具材の方を多めにし、美しく、健康に過ごそう

6月27日はメディア・リテラシーの日、ちらし寿司の日、演説の日、日照権の日

○メディア・リテラシーの日

テレビ信州が制定。

1994年のこの日、松本サリン事件があり、事件現場近くに住む無実の男性がマスコミにより犯人扱いされる報道被害があった。

○ちらし寿司の日

卵焼きなどの調理用食材を製造販売する広島県の株式会社あじかんが制定。

岡山のちらし寿司「ばら寿司」が生まれるきっかけとなった備前岡山藩主・池田光政の命日。

○演説の日

1874年のこの日、慶応義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われた。

「演説」という言葉は慶応義塾を創設した福澤諭吉が仏教語をもとに作ったもので、この日の演説で福澤は「日本が欧米と対等の立場に立つ為には演説の力を附けることが必要」と説いた。

○日照権の日

1972年のこの日、違法建築の隣家によって日照を奪われた問題で、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をし、日照権・通風権が確立した。

▽独立記念日 [ジブチ]

1977年のこの日、東アフリカのジブチがフランスから独立した。

※ヘレン・ケラー・バースデー

アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年の誕生日。

生後19箇月で猩紅熱[しょうこうねつ]の為に目・耳・口が不自由になったが、家庭教師アン・サリバンの教育によって読み書きを覚えて大学を卒業した。

●毎月27日

○仏壇の日

○交番の日

○ツナの日

●歴史
1949年杜絶えていたシベリアからの引揚が再開され、1980人を乗せた第1船・高砂丸が舞鶴港に入港
1994年 - 長野県松本市でサリンガスによる中毒事件、死者7人・重軽症者144人。(松本サリン事件)

●誕生花
時計草[とけいそう] Passion Flower花言葉:聖なる愛
アカンサス(葉薊[はあざみ]) Bear's breech花言葉:技巧

●誕生日
1850年小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)[こいずみ・やくも] (英:日本研究家,随筆家,小説家『怪談』『知られざる日本の面影』)Lafcadio Hearn[1904年9月26日歿]

1914年霧島昇[きりしま・のぼる] (歌手)[1984年4月24日歿]

1955年イザベル・アジャーニ (仏:女優『カミーユ・クローデル』)Isabelle Adjiani

1980年優香[ゆうか] (タレント)

●忌日
1636年(寛永13年5月24日) - 伊達政宗、陸奥国の戦国大名、初代仙台藩主(* 1567年)
1946年 - 松岡洋右、日本の外務大臣(* 1880年)
2001年ジャック・レモン (米:俳優) <76歳>Jack Lemmon[1925年2月8日生]
2008年レイモン・ルフェーブル (仏:作曲家,指揮者) <78歳>Raymond Lefevre[1929年11月20日生]

■6月27日の「ちらし寿司の日」について

記念日名 「ちらし寿司の日」
日付 6月27日
制定日 2004年4月1日

乗せるか混ぜるか

ちらし寿司は関東と関西で違いがあります。関東は「具を乗せる」タイプで、酢飯の上にマグロやイクラ、タコなど魚介類を乗せていく、いわば海鮮丼スタイル。

一方の関西では、干しシイタケやにんじん、かんぴょう、レンコン、焼穴子、海老などをご飯に混ぜ込むスタイルで、五目ご飯に近いことから「五目ちらし・五目すし」とも呼ばれます。

■ちらし寿司のカロリーを減らしながら選んで食べる6つの方法

・ちらし寿司のカロリーは700キロカロリー前後!
・カロリー以上に太りやすいちらし寿司のご飯
・ちらし寿司はご飯より具材の方がカロリーが少ないことも
 ・刺身から食べればちらし寿司を太りにくくする
 ・ちらし寿司のカロリーをぐっと減らす豆腐ご飯
・食べてしまったら運動でちらし寿司分のカロリーを消費しちゃおう
平均的な一人前の量が、だいたい500g程度で718キロカロリーです。100gあたり160キロカロリーになりますよね。単純に量を減らせば、カロリーを減らすことができます。半分だったら、カロリーは360キロカロリー程度。これくらいなら、セーフラインではないでしょうか?

 

●ちらし寿司511kcalの一例

食品名 グラム数 カロリー
ごはん 165g 277kcal
うなぎのかば焼 20g 59kcal
いくら 15g 41kcal
たまご 25g 38kcal
大正えび 36g 34kcal
さとう 6g 23kcal
でんぶ 4g 11kcal
日本酒 6g 6kcal
れんこん 8g 5kcal
がり 10g 5kcal
16.7g 4kcal
干ししいたけ(乾) 2.4g 3kcal
さやえんどう 6g 2kcal
かつおだし 30g 1kcal
焼きのり 0.3g 1kcal
しお 1.2g 0kcal
合計 511kcal

 


「ちらし寿司の日」の由来
ちらし寿司誕生には諸説ありますが、一説としては、
1654年に備前(現岡山県)で大洪水があり、当時の藩
 主であった池田光政公が「一汁一菜令」という倹約
 令を出したことがきっかけといわれています。

 災害復旧のため、食事まで制約された人々は、その
 ような状況の中で少しでも美味しい食事をしたいと
 いう思いから、できる限りの副材をご飯に混ぜ込み、
 小さな幸福を噛み締めながら苦境を乗り越えたとい
 われています。その時の混ぜご飯が、現在のちらし
寿司の原型となったとされています。
そこで ・ ・ ・
池田光政公にゆかりのある、
 6月27日を『ちらし寿司の日』としました。

 


『昔ながらの健康管理』
・春は苦味 ・・・ 体に刺激を与えて、新陳代謝を活性化
・夏は酸味・・・ 殺菌効果で暑さに勝つ強い体に
 ・秋は辛味 ・・・ 食欲増進で冬に備えてエネルギーを
 ・冬は油分 ・・・ 熱量を高め寒さに勝つ元気な体に

『食事バランス』
・旬の食材をたっぷり
 ちらし寿司は一工夫でいろんな栄養素を摂取することができます。
  山の幸・海の幸など栄養たっぷりの旬をたくさん取り入れましょう。
・米は日本人の食を支えてきたエネルギー源です。

 

★寿司キャラクター 「巻き巻き村のお姫様 ちらしちゃん」

 
ちらしちゃんプロフィール
忍者の隠れ里「巻き巻き村」のお城に住んでいるお姫様。
 巻き巻き忍者「巻之助くん」とは幼なじみで大の仲良し。
やんちゃないたずら好きの女の子で、巻之助くんと一緒に具材を探す旅に出かけたりと、
いつも元気に飛びまわっている。
 頭のかざりはちらし寿司の具材。帯は漆器のすし桶。
 着物は酢飯、玉子、みつば、えびのイメージ。

 

★ちらし寿司(散らしずし)は、器に入れた寿司飯(酢飯)の上に具を散らせて作る寿司の一種である。「ちらし寿司」の語源は、寿司飯(酢飯)の上に様々な具を「散らし(ちらし)」て作る事であり、単に「ちらし」と呼ばれる事もある。添えられる汁物は通常は吸い物であるが、味噌汁の場合もある。雛祭りなど、祝い事の際に食べられる事も多い

ちらし寿司・生ちらし

江戸前寿司の握り寿司に使用する寿司種(生魚を含む)などを散らし(ちらし)て作り、それから「ちらし寿司」と呼ぶようになった。北海道・東北地方の呼称は「生ちらし(なまちらし)」。寿司屋や丼物店で出されることが多い。

 

「ちらし寿司」という名称が示すように、握り寿司用のネタ(魚介類の刺身など)を中心にさまざまな具を飾り乗せて寿司飯の上に並べたものをちらし寿司。酢飯ではない飯を使用したり刺身などを一般的に使用しない地域によってはこれを海鮮丼とも呼ぶ。

使用するタネは、マグロ・ネギトロ、ホタテ、サケ、イカ、エビ、タコ、イクラ、ウニ、カニなどの魚介類と、卵焼き(錦糸卵)、ガリなど寿司の素材に用いられるものが一般的で、ほかに青紫蘇やキュウリの薄切り、茹でたキヌサヤなどで彩りを添え、ワサビを添えることが多い。

たねを小皿(おてしょ)にいれた寿司用醤油に付けながら食べる。醤油を垂らして食べることもある。

江戸発祥の、握り寿司のネタ用の刺身などを寿司飯の上に並べた寿司を関東ではちらし寿司と呼んでいるが、他の地域では以下の料理をちらし寿司と呼ぶ。

五目ちらし・五目寿司・混ぜ寿司・ばらチラシ・ばら寿司

調理一例
「五目ちらし」あるいは「五目すし」・「ばら寿司」・「ばらちらし」とも呼ばれる。

酢飯の中に混ぜ込む具として、一般に干し椎茸や干瓢の煮しめ、茹でたニンジン、酢蓮根などをベースに、たとえば桜の花びらの甘酢漬け、筍の水煮などで季節感を出すなどの工夫が可能で、さらに竹輪や蒲鉾、田麩、油揚げの煮つけ、味を付けた高野豆腐、茹でた蛸・海老、焼穴子、烏賊の煮付けなどさまざま。これに茹でた絹莢・隠元で青い彩りを加えるなど、地域・家庭ごとに多様な具が用いられる。具を混ぜ込んだのち、錦糸玉子や刻み海苔、ガリまたは紅生姜、イクラなどをあしらう。

後述の岡山城下発祥のばら寿司の元となった、備前福岡発祥の「どどめせ」という寿司が発祥とされる。ちらし寿司と岡山のばら寿司は元来は違う寿司であるが、後述する岡山のばら寿司用にも、具材を混ぜ込む商品が存在する。

市販されている「お寿司の素」・「五目ちらしの元」は家庭向けであり、製品によっては混ぜる具が入れられた基本的素材で、白飯に混ぜるだけで基本的なちらし寿司ができ、これにキヌサヤやインゲン、錦糸玉子、刻み海苔などを加えれば一般的なばらちらしが作れる。具として調理済みのニンジン、レンコン、シイタケ、タケノコ、カンピョウなどと調味料を混ぜたレトルト食品として広く流通している。容易で手軽に作れるため、家庭では雛祭りなどの御馳走、あるいは祭礼などハレの日の手作り料理として親しまれている。

地域によっては、この細かく切った魚介類、野菜などの具を寿司飯に混ぜ混んだ料理を指して「ちらし寿司」と呼ぶ事があるが、そうした地域では前述の生魚を使用するちらし寿司が存在しないかメジャーとはなっていない。また、地域によっては混ぜ寿司の上に具をちらした料理もある。生物(なまもの)を使わず、様々な具材を細かく切ったものを酢飯に乗せた寿司あるいは混ぜ込んだ寿司を好む地域がある。

製品
五目寿司のたね - 桃屋
五目ずしの素 - パルシステム
五目ちらし- ミツカン
すし太郎-永谷園
越後五目ずし(駅弁)

その他

上記以外に、岡山県のばら寿司や、三重県の手こね寿司などのように、具を混ぜ、さらに切り身を乗せるものもある。さらに、リンゴ、ミカン、サクランボなどの果物を入れる地域もある。
北海道道東地方には、中華ちらしが存在するが全く別物である。

岡山のばら寿司

大阪などの関西でも同様の名称のばら寿司があるが、それよりも具材の品目数・大きさ・量が圧倒的に多いのが特徴である。この寿司の発祥は、江戸時代の岡山城下とされる。

地域や季節によって内容が変わるものの、基本的に椎茸・干瓢の煮しめなどの少量の切った具を混ぜ込んだ酢飯を作り、その上に錦糸玉子を敷き、さらにその上に茹でニンジン、酢蓮根、エンドウ、竹輪、蒲鉾、田麩、味を付けた高野豆腐、茹でた蛸、殻付の海老、焼穴子、烏賊、蛸、藻貝、鰆、ママカリなどの具材を大きめに切断して(藻貝やエビ、エンドウなどは切らない)敷き詰める。

また生ものはあまり使用されない(地域によっては使用する)。また味付けも他地域とは異なっており、ちらし寿司とは似て非なるものであるが、これには由来がある。 寿司の食品素材を販売する広島の株式会社あじかんによれば、質素倹約を奨励し、庶民の奢侈をたびたび禁じた備前岡山藩藩主の池田光政が、汁物以外に副食を一品に制限する「一汁一菜令」を布告したことが、岡山名物のばらずしが生まれた背景となっていると説明している。

 すなわち倹約の趣旨で出された「一汁一菜令」をかいくぐる脱法行為として発展したと言うものである。この説よると、寿司の製作過程が特徴的である。つまり現在ではまず目につく大きめの具であるが、当時はこれらをまず器(寿司桶)の底に敷き、それらを覆うように細かい具の入った酢飯で覆ったのである。

そして食事の直前に器をひっくり返し、ハレの日の食事に用いたとされている。これで役人の目をごまかせたかどうか、或いは暗黙の了解があったのかそれは定かではないが、これがその説の概要である。

同社は、池田光政の命日である6月27日を「ちらし寿司の日」として日本記念日協会に申請、同協会により2004年4月1日に記念日として登録されている。株式会社あじかん:「6月27日はちらし寿司の日」。岡山寿司・備前寿司・祭寿司(正確にはばら寿司弁当の商品名)などとも呼ばれる。

 

★株式会社あじかんは、卵焼き、干瓢・椎茸、かまぼこ、冷凍食品などの製造販売を行う会社。


概要

業務用卵焼き・冷凍オムレツなどの卵加工製品を主力とし、寿司だね・弁当・総菜用の加工食品などを製造販売している。

広島を中心に西日本地域に基盤をもつが、東日本地域のシェア拡大も図っている。

2006年3月期の連結売上構成は玉子焼類30%、自社企画ブランド品21%、冷凍冷蔵食品24%などとなっている。

社名の由来

社名の「あじかん」には、仏教の修行法「阿字観」、味覚の追求を意味する「味観」、ひらがなの「あ」から始まり「ん」で終わる無限の可能性や創造性、という意味が込められているという