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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

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宮城県は17日3割引き価格で販売する「宮城ふるさと割」を開始 ネット特設サイト

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■宮城の産品3割引きで販売 ネット特設サイト
  
 宮城県は17日、東京・池袋のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」の新装開店に合わせ、インターネットの特設サイトで県産の農水産物や加工食品などを3割引き価格で販売する「宮城ふるさと割」を開始する。

 ネット販売を手掛ける県内の企業や楽天など7事業者に専用サイトの運営を委託。県外消費者への販路拡大が狙いで、県内在住者も購入できる。

 ふるさとプラザでは、1万円で1万3000円分の買い物ができる3割増商品券を1万セット販売。プラザのホームページでは9月から、3割引きのカタログギフトなども取り扱う。

 割引分の総額は約8億円。政府の交付金を活用し、県が商品価格との差額を生産者らに助成する。


★宮城ふるさとプラザ
宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」は、県産品の販路を広げたり、観光情報をPRしようと2005年に開設されました。「coco みやぎ(コ・コ・みやぎ)」という愛称で、池袋を訪れるたくさんの人々に親しまれています。
池袋の大通り沿いに店を構えていることもあり、多くの人の目に着きやすいみたいです。
 笹かまぼこやずんだ餅、日本酒など全国に名のしれた特産品や伝統工芸品が約1300点も並んでいます。観光・情報コーナーを設置しているほか、仙台名物の牛タンを食べられるレストランも併設しています。また、開発したばかりの商品の試験販売や商談の支援も担っているそうです。

男女共に20~60代まで世代を問わず、毎日約1800人が訪れるそうです。
  人気商品は笹かまぼこやずんだ大福。お土産用として買うのではなく、自分や家族のおやつとして日常的に購入する人がほとんどだといいます。

店舗開設を機に2005年10月、豊島区と宮城県は「相互交流宣言」を締結しました。これは両自治体が互いの魅力や価値を高めるために協力していくことを約束するものです。
 例えば、豊島区内の小学校では宮城県産食材を使った給食で、食育体験の機会を設けています。また、豊島区の「東京よさこい」では宮城県知事賞を設けています。

住民が気軽に遊びに行ける場所なので、ついでに寄ってくれるリピーターが多いという点が、池袋にアンテナショップを置いた大きな理由のようです。

宮城ふるさとプラザは、24名のスタッフで年末年始を除いて毎日営業しています。営業時間は午前11時から午後8時。

 目標は「宮城出身者にとっては、どことなく懐かしい故郷に再会でき、それ以外の人は新しい発見ができる場所」。
そう言われるような地域密着のお店を目指して、スタッフは今日も池袋で宮城の魅力を伝え続けています。

 

●「宮城ふるさとプラザ」

住所: 〒170-0013 東京都豊島区Higashiikebukuro, 1丁目2−2 東池ビル

電話:03-5956-3511


営業時間:
 本日営業 · 11時00分~20時00分