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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月28日は「なにわの日」 夏のなにわを遊びつくそう! 浪速区はイベントがてんこ盛り~

7月28日は世界肝炎デー、地名の日、菜っ葉の日、なにわの日などの記念日です。

▲世界肝炎デー(World Hepatitis Day)

2010年5月の世界保健機関(WHO)総会で7月28日を世界肝炎デーとすることを決議。

2004年にヨーロッパと中東の患者のグループが10月1日の「国際C型肝炎啓発デー」として始めたのが始まりで、2007年まで実施された。2008年に世界肝炎アライアンスが5月19日の「世界肝炎デー」を制定した。

○地名の日

日本地名愛好会が2008(平成20)年に制定。

アイヌ語地名研究家・山田秀三の1992年の命日であり、地名研究家・谷川健一の1921年の誕生日であることから。

○菜っ葉の日

七(な)2(ツー)八(は)で「なっぱ」の語呂合せ。
関聯記念日 •野菜の日 <8月31日>

○なにわの日
大阪市浪速区が制定した
七(な)二(に)八(は)で「なにわ」(難波・浪速)の語呂合せ。

※乱歩忌

日本の推理小説の生みの親、江戸川乱歩[えどがわらんぽ]の1965年の忌日。

▽独立記念日 [ペルー]

1821年のこの日、ホセ・デ・サン=マルティンがペルーのスペインからの独立を宣言した。
 
○地名の日
 日本地名愛好会が2008年に制定。アイヌ語地名研究家・山田秀三の1992年の命日であり、地名研究家・谷川健一の1921年の誕生日であることから。
 
毎月28日

○ニワトリの日

□不動明王の縁日

○米の日

□鬼子母神の縁日


●歴史・出来事
1183年後白河法皇が平家追討の院宣を下す。(新暦8月17日)
1878年イギリスのウィリアム・ゴーランドが外国人として初めて槍ヶ岳に登頂。
1914年オーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦が開戦。
1967年NHKが翌年4月1日からのラジオ受信料廃止を決定。
1974年新潟焼山が噴火。登山者3名が死亡。
1976年中国河北省でMw7.5-7.8の唐山地震発生。死者24万名以上、住宅全壊率94%の被害。
1992年5月に亡くなった漫画家・長谷川町子に国民栄誉賞を授与。

 

●誕生花
撫子[なでしこ] Dianthos Superbus花言葉:いつも愛して
虫取り撫子[むしとりなでしこ] Catchfly花言葉:礬
グロリオーサ(狐百合[きつねゆり]) Glory lily花言葉:栄光


●誕生日
1793年(寛政5年6月21日) - 林子平、経世論家(* 1738年)
1924年中村乃武夫[なかむら・のぶお] (服飾デザイナー)
1929年ジャクリーン・ケネディー・オナシス (米:ケネディ米35代大統領の妻)Jacqueline Kennedy Onassis[1994年5月19日歿]
1941年リッカルド・ムーティ (伊:指揮者)Riccardo Muti
1944年渡瀬恒彦[わたせ・つねひこ] (俳優)
1947年 - 滝沢修・宇野重吉らが民衆芸術劇場(第一次民藝)を結成。
1955年永島暎子[ながしま・えいこ] (女優)

●忌日
1655年シラノ・ド・ベルジュラック (仏:詩人,劇作家,小説家) <36歳>Savinien de Cyrano de Bergerac[1619年3月6日生]
1741年アントニオ・ヴィヴァルディ (伊:作曲家,バイオリン奏者『四季』) <63歳>Antonio Vivaldi[1678年3月4日生]
1750年ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (独:作曲家,オルガン奏者) <65歳>Johann Sebastian Bach[1685年3月21日生]
1963年三好栄子[みよし・えいこ] (女優) <69歳>[1894年4月8日生]
1965年 - 江戸川乱歩、作家(* 1894年)
1968年オットー・ハーン (独:物理化学者,核分裂を発見) <89歳>Otto Hahn1944年ノーベル化学賞[1879年3月8日生]
1990年 - ジル・エズモンド、女優(* 1908年)


★唐山地震
唐山地震(とうざんじしん)は、1976年7月28日3時42分(現地時間、UTC+8)に、中華人民共和国河北省唐山市付近を震源として発生したマグニチュードMw7.5の直下型地震。市街地を北北東から南南西に走る断層に沿って大きな水平右ずれが発生し、当時有数の工業都市であった唐山市は壊滅状態となった。死者数は中国発表で約25万、米国地質調査所の推計では65.5万人

概要
地震による死者は公式記録によれば242,419人を数え、これは20世紀最大の地震被害である。被災による犠牲者の中には日本人もおり、火力発電所建設のために派遣されていた日立製作所の社員3人が犠牲になった。

当時中国は文化大革命の真っ只中であり、政府は「自力で立ち直る」と外国からの援助を拒否した。このことが犠牲者の拡大をもたらした一因だといわれている。また、政府の方針により被害実態の多くが伏せられたとも言われ、死者の数についても非公式には60万から80万人、もしくはそれ以上とも言われている。

この地震の情報もすぐには公表されず、日本に地震発生が伝えられたのは、地震発生の21時間後であったと報道されている。

地震は北京市内でも強く感じられ、後述のように何度も余震の警報が出されたので、そのたびに市民が住居外での生活を余儀なくされるような影響があった。

 

■7月28日の「なにわの日」について

 

■ 浪速区では、平成17年1月に発足した「未来わがまち会議」において、「浪速区未来わがまちビジョン」がとりまとめられ、浪速区がもつ多彩な魅力の再発見とその認知度を高めるため、平成19年度に7月28日を「なにわの日」と制定いたしました。
 
 毎年7月から9月までの期間、「なにわの日」を中心に、主に浪速区内のさまざまな場所で、楽しいイベントを多数開催しています。
 
 浪速区の市民・商店街・企業・NPOなどが「なにわの日」事業を通じて連携・協力することにより新たな交流が生まれ、浪速区の魅力を区の内外に発信し、また、事業への参加・体験を通じてまちの魅力を再発見していただければと考えています。

 浪速区が「住みよい明るいまち」になるきっかけの一日。それが「なにわの日」です。

 今年の「なにわの日」のイベントも様々な企画を行います。
 ぜひご参加ください。

 

何は(浪速)ともあれ浪速へ行こう!


■夏のなにわを遊びつくそう! 平成27年度(第9回)なにわの日

 都心の市場に新鮮な食材があふれる朝市、元気な子どもたちのパフォーマンスが披露されるダンスやコンサート、夏らしさを体感できるお祭りやイベントの数々、そしてナイトマーケット。そして今年は、平成23年から地域を挙げて取り組んできた「新世界&天王寺動物園百年祭」のラストイヤー! 天王寺動物園では初めてのナイトズーも行われます。

 大阪市のど真ん中に位置し、魅力がぎっしり詰まった浪速区。今年も、夏のなにわを遊びつくそう!


 7月28日の“なにわの日”を中心に、7月から9月まで浪速区内では楽しいイベントが盛りだくさん!

 まとめて紹介する「なにわの日・新世界&天王寺動物園百年祭」総合パンフレットは、6月下旬から順次、浪速区役所をはじめ大阪市内の各区役所・図書館等に設置するほか、以下からダウンロードしていただけます。

【問合せ先】

 大阪市浪速区役所 市民協働課(市民協働)

 電話番号 (06)6647-9734 ファクシミリ (06)6633-8270

浪速区は、ものづくりのまち! まちを歩けば太鼓の音が聞こえてきたり、甘いにおいが漂ってきたりと、ものづくりを体感できるエリアを訪ねませんか? 100年の歴史を誇る製糖工場や、地場産業の和太鼓づくりを見学し、働く人のお話を伺います。今回の対象は、小学生とその保護者のペアとなっていますので、夏休みの自由研究にも、この“まちあるき”を活かしてください!
•日時 平成27年8月21日(金曜日)午前9時~正午
•場所 浪速区内(JR芦原橋駅集合・解散)
•対象 小学生とその保護者ペア(15組30名様) ※希望者多数の場合は抽選
•参加費 無料

 ご参加いただくには、平成27年7月28日(火曜日)までに、事前の申込が必要です。

 
★浪速区
浪速区(なにわく)は、大阪市を構成する24区のうちのひとつ。

面積 4.39km²
 

総人口 69,066人
 (推計人口、2015年5月1日)

人口密度 15,730人/km²


●地理

一帯は上町台地西側の平地で、北辺では道頓堀川(西道頓堀川)が、西辺では木津川が区境となっている。また区東部には1733年(享保18年)に難波入堀川(難波新川)と呼ばれる運河が開削されたが、1958年(昭和33年)に埋め立てられた。

日本一面積の小さな行政区でもある。

●歴史
1925年(大正14年) - 南区(現在の中央区南部)から分区によって誕生。
1943年(昭和18年) - 南区・西区・天王寺区との間で区の境界を調整し、現在の区域となる。

1925年(大正14年)に南区から分区によって誕生した。旧西成郡(難波村・今宮村・木津村・西浜町)の地域を中心にしている。区名は、王仁が詠んだと伝えられる古歌「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」(難波津の歌)からとられた[3]。1943年(昭和18年)、湊町・日本橋筋の一部が南区から、日東地区が天王寺区から、幸町が西区からそれぞれ編入され、また難波東部の河原町地区の一部を南区へ分離して現在の区域となった。

近世には、大坂城下へ野菜などを供給する「畑場八ヶ村」の一画を占めた。難波村は藍、今宮村は蕪・瓢箪、木津村は瓜・大根・菠薐草などが名産であった。これらの野菜類は天満青物市場まで持ってゆく決まりであったが、旧淀川以北の天満は城下南郊に位置する畑場八か村から遠く不便であった。農民達は道頓堀川付近に市を建てたり自前で売ろうとして、天満商人と対立した。その後、1809年(文化6年)に13品目限定で難波木津市場が開設されるに至った。

明治時代以後は1885年(明治18年)に阪堺鉄道(後の南海鉄道)の難波駅が、1889年(明治22年)には大阪鉄道(後の関西鉄道、現在の西日本旅客鉄道)の湊町駅(現在のJR難波駅)が開業し、奈良県や和歌山県の木材や農産物などが集まった。木津には大きな市場(現在の木津地方卸売市場)ができ、日本橋以南の堺筋は松坂屋ほか商店、古物商や古本屋が軒を並べる繁華街となった。また1903年(明治36年)の第5回内国勧業博覧会以後は新世界がレジャーセンターになるなど遊興地としても栄えた。一方、市街地の拡大に伴い、大正時代には堺筋の裏側に長町スラムが広がっていたため、当時の大阪市は画期的な鉄筋アパート[4]を建設するなどこの地域の社会改善、住宅改良に力を入れた。スラムは西成区釜ヶ崎に移転し、現在のあいりん地区となった。

戦後は日本橋(恵美須町)が焼け野原から電気街として繁栄したが、産業構造の変化などに伴い中小企業や工場主体の地域の活力は落ち始めた。この地域にあった大阪球場やクボタの工場、湊町駅の貨物駅などが相次いで再開発の対象となった。バブル崩壊後、これらの再開発は足踏みしたが、2000年代以降には超高層マンション群やオフィスビル、商業施設の開発が行われている。また中小工場の廃業が相次いだほか、日本橋では郊外の大規模電気店・梅田へのヨドバシカメラ出店などの影響で多くの家電店が撤退に追い込まれ、オタク向けの街へと変貌している。新世界は繁華街としてはすっかり老朽化したが、戦後の雰囲気を色濃く残すため観光に来る人も多い。

比較的地価が安いため、アジア・ヨーロッパ・アメリカ・オセアニアなどからの出稼ぎ労働者やホステス、外国語教師など外国人の居住が多いほか、若い単身者向けのワンルームマンションも多いのも特徴。区の人口は1940年(昭和15年)に約15万人いたが、その後の空襲による市街地の破壊やドーナツ化現象、生活環境の著しい悪化などに伴い長く減少傾向にあった。しかし近年再開発によりマンション建設が進み、都心回帰によって再び増加傾向にある。特に単身男性の転入が加速しており、浪速区の性比(女性を100とした時の男性の比率)は大阪市95.0に対して104.8とかなり男性の割合が高い。なおこの数値は南隣の西成区に次いで大阪市内第2位である。長らく大阪市内で人口が最も少なかったが、都心回帰による流入増加で2014年5月に此花区と大正区の人口を上回った。

こうした浪速区の都心再開発プロジェクトにはOCAT、湊町リバープレイスを中心としてオフィスビル、高層マンション群と産経新聞社などを誘致したルネッサなんばプロジェクト、南海なんば駅前、大阪球場跡を再開発した商業施設、シネマコンプレックスとオフィスビル、高層マンションの複合体なんばパークス等がある。

●町名
下寺(1~3丁目) しもでら
日本橋東(1~3丁目) にっぽんばしひがし
日本橋(3~5丁目) にっぽんばし
日本橋西(1~2丁目) にっぽんばしにし
恵美須東(1~3丁目) えびすひがし
恵美須西(1~3丁目) えびすにし
難波中(1~3丁目) なんばなか
元町(1~3丁目) もとまち
湊町(1~2丁目) みなとまち
敷津東(1~3丁目)しきつひがし
敷津西(1~2丁目) しきつにし
戎本町(1~2丁目) えびすほんまち
大国(1~3丁目) だいこく
浪速東(1~3丁目) なにわひがし
浪速西(1~4丁目) なにわにし
芦原(1~2丁目) あしはら
久保吉(1~2丁目) くぼよし
立葉(1~2丁目) たてば
木津川(1~2丁目) きづがわ
幸町(1~3丁目) さいわいちょう
桜川(1~4丁目) さくらがわ
塩草(1~3丁目) しおくさ
稲荷 (1~2丁目) いなり

●名所・旧跡・文化・観光施設

なんばパークス
ウインズ難波
湊町リバープレイス なんばHatch

大阪シティエアターミナル
浪速神社
難波八阪神社
今宮戎神社
敷津松之宮
願泉寺
新世界 通天閣
ジャンジャン横丁

スパワールド
でんでんタウン(日本橋電気街)
木津卸売市場
Zepp Namba (OSAKA)
大阪府立体育会館
大阪市立浪速図書館
大阪人権博物館
朝日劇場

●出身有名人
富士ヶ根全陽(大相撲親方・元小結大善(だいぜん)二所ノ関部屋所属)本名:高橋徳夫
望桜将太(大相撲現役力士・(みざくら)宮城野部屋所属)本名:近藤将太
折口信夫 - 歌人・国文学者
岡村義夫 - 俳優
高橋和巳 - 作家
渚ゆう子 - 歌手
浜田雅功 - お笑い芸人
チャーリー浜 - コメディアン
木下晃 - 将棋棋士
藤立啓一 - 医師

 

 

7月の月間キャンペーン
■【7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です】

 
 「社会を明るくする運動」とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
この運動を通して、どうして犯罪や非行が起きてしまうのか、安全で安心な暮らしをかなえるために、今、何が求められているのか、そして、自分には何ができるのかを、みなさんで考えてみませんか。

 


■7月1日~7月31日は「心とからだの健康づくり推進月間」となっています。

心とからだの健康づくり推進月間とは、

①生命を大切にし、人権を尊重する。
②社会のルールを身に付け、思いやりの心をもつ
③自律心を養い、社会へ貢献する。
④健康を保持増進し、体力を高める。

上記4つが実施事業となっています。