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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月30日は梅干の日 2015年 恵方の西南西に向かって梅干を食べると難が去る 夏バテに美人度アップに うめぇ~よ

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7月30日はプロレス記念日、梅干の日、毎月30日はみその日と六斎日です。

 

○プロレス記念日

1953年のこの日、力道山が中心となり日本プロレス協会が結成された。
関連記念日 •プロレスの日 <2月19日>

○梅干の日

和歌山県みなべ町の東農園が制定。

「梅干しを食べると難が去る」と昔から言われてきたことから「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せ。

関聯記念日 •梅肉エキスの日 <6月1日>
•梅の日 <6月6日>

*(旧)明治天皇祭

1912年のこの日に崩御した明治天皇を記念して、1913(大正2)年から1926(大正15)年まで祭日になっていた。

1927(昭和2)年からは、1852(嘉永5)年9月22日の明治天皇の誕生日を太陽暦に換算した11月3日が「明治節」という祭日になった。
関聯記念日 •明治節 <11月3日>

▽独立記念日 [バヌアツ]

1980年のこの日、南太平洋の英仏共同統治領であったニューヘブリデス諸島がバヌアツ共和国として独立した。

※宗祇忌

連歌師・宗祇[そうぎ]の1502(文亀2)年の忌日。


※左千夫忌

歌人・小説家の伊藤左千夫[いとうさちお]の1913年の忌日。


※露伴忌,蝸牛忌

小説家・幸田露伴[こうだろはん]の1947年の忌日。


※谷崎忌,潤一郎忌

小説家・谷崎潤一郎[たにざきじゅんいちろう]の1965年の忌日。

 
 
毎月30日

○みその日
○六斎日:仏教の教えで、毎月8日・14日・15日・23日・29日・30日の6日間は行いを慎むべき日とされる。中でも30日は四天王が人々の善悪を調べる日とされ、その結果によって苦楽どちらかの世界に送られるといわれている。


●歴史・出来事
762年 - アッバース朝の新都としてバグダッドの街が建設される。
1629年 - イタリア・ナポリで地震。1万人が死亡。
1874年イギリスで「工場法」「賃金法」が成立。
1912年明治天皇の崩御・大正天皇の即位に伴い大正[たいしょう/たいしやう]に改元。1926年に昭和に改元。
1918年米価が大暴騰。各地の米穀取引所で立会い停止。
1953年力道山が日本初のプロレス団体・日本プロレスリング協会を結成。
1954年エルヴィス・プレスリーが初めて公の場でパフォーマンスを行う。
1971年雫石事故。岩手県雫石町上空で全日空機と自衛隊機が空中衝突。全日空機は162人全員死亡、自衛隊員は脱出。
1978年日本復帰6年目の沖縄県で、交通規則をアメリカ式から日本式に変更。車が右側通行から左側通行に。
2004年扇千景が女性初の参議院議長に就任。


●誕生花
菩提樹[ぼだいじゅ]<洋種> Lime Tree / Linden花言葉:夫婦愛
火焔木[かえんぼく] African tulip tree花言葉:名声
大和撫子[やまとなでしこ](河原撫子[かわらなでしこ]) Superb pink花言葉:大胆


●誕生日
1818年エミリー・ブロンテ (英:小説家『嵐が丘』,ブロンテ三姉妹の二女)Emily Brontë[1848年12月19日歿]
1863年ヘンリー・フォード (米:経営者,フォードモーター設立)Henry Ford I[1947年4月7日歿]
1868年 - アルフレッド・ヴェーバー、社会学者、経済学者
1928年荒井注[あらい・ちゅう] (俳優,ミュージシャン(ドリフターズ[元]/キーボード))[2000年2月9日歿]
1941年ポール・アンカ (米:歌手)Paul Anka
1947年アーノルド・シュワルツェネッガー (墺・米:俳優,カリフォルニア州知事)Arnold Schwarzenegger
1947年フランソワーズ・バレ=シヌシ (仏:ウイルス学者,HIV(エイズウィルス)の発見)Francoise Barre-Sinoussi2008年ノーベル生理学医学賞
1948年ジャン・レノ (モロッコ・仏:俳優)Jean Reno[Wikipedia]
1952年堀田かつひこ[ほりた・かつひこ] (漫画家『オバタリアン』)
1963年 - リサ・クドロー、女優

●忌日
1502年宗祇[そうぎ] (連歌師) <数え82歳>[1421年生]
1683年マリー・テレーズ (仏:王族,ルイ14世の妃) <44歳>Marie-Thérèse d'Autriche[1638年9月10日生]
1898年オットー・フォン・ビスマルク (独:宰相,ドイツ第二帝国を建設) <83歳>Otto Eduard Leopold von Bismarck-Schönhausen[1815年4月1日生]
1912年明治天皇(祐宮睦仁親王)[めいじてんのう(さちのみやむつひとしんのう)] (天皇(122代)) <59歳>7月29日22:43崩御だが、公式発表では30日0:43[1852年9月22日生]
1913年伊藤左千夫[いとう・さちお] (歌人,小説家『野菊の墓』) <48歳>[1864年8月18日生]
1947年幸田露伴[こうだ・ろはん] (小説家,劇作家,随筆家『五重塔』) <80歳>1937年文化勲章[1867年7月23日生]
1965年谷崎潤一郎[たにざき・じゅんいちろう] (小説家,劇作家『細雪』『春琴抄』) <79歳>1949年文化勲章[1886年7月24日生]
1976年 - 衣笠十四三、映画監督(* 1900年)
2007年 - ミケランジェロ・アントニオーニ、映画監督(* 1912年)

 

★六斎日
六斎日(ろくさいにち)とば、仏教の思想に基づく斎日のひとつ。この斎日は1ヶ月のうち8日・14日・15日・23日・29日・30日の6日で、前半の3日と後半の3日に分け、それぞれの3日を三斎日と称した。

六斎日の歴史は古く、律令制における令にもこの日は殺生を禁じる規定があり、出家したものは布薩説戒を行い、在家のものは八斎戒を守ることとなっていた。

●六斎市
六斎日にちなんで月に6回行われる定期市を「六斎市」(ろくさいいち)と呼ばれるようになった。室町時代ころから行われるようになったといわれ、月に3回行われるものは「三斎市」(さんさいいち)と称される。六斎市が行われる日は、例えば2と8が付く日(2日・12日・22日と8日・18日・28日)など定期的な日に行われた。

斎は清浄の意味をもつから,仏教でもウポサタuposathaまたはポシャダpoṣadha(音訳は布薩(ふさつ))の訳語として戒律を守り,身を清める意味に用いられ,六斎日(ろくさいにち),すなわち毎月8,14,15,23,29,30の6日には,在家の信者は〈八斎戒〉を守らねばならぬとされた。それは,殺さず,盗まず,婬せずなどの8種の禁忌をいうが,なかでも〈非時食(ひじしき)〉,すなわち午後の断食が中心とされ,仏教では主として午前中の食事を意味することになった。

《大宝律令》の〈雑令〉に六斎日には公私ともに殺生を禁じている。これは斎戒をまもり,不浄から遠ざかる日なので,とくに殺生を禁じたものである。

★八斎戒
八斎戒(はっさいかい)とは、仏教に帰依する際に授かる戒律の1つで、六斎日あるいは十斎日に、在家の信徒が守るべき8つの生活規則のことである。

構成

仏教の在家信者の守るべき基本的な五戒に後述の3つの戒を加えたもので、五戒の内「不邪淫戒」の代わりに 「不淫戒」を差し替えて、斎日に行動を慎むもの。

『八斎戒』
1.殺さない。(不殺生戒)
2.盗みをしない。(不偸盗戒)
3.あらゆる性行為を行わない(不淫戒)
4.嘘をつかない。(不妄語戒)
5.酒を飲まない。(不飲酒戒)
6.正午以降は食事をしない。
7.歌舞音曲を見たり聞いたりせず、装飾品、化粧・香水など身を飾るものを使用しない。
8.天蓋付きで足の高いベッドに寝ない

以上の8つの戒を守る。

通常は在家の信徒が寺院に詣でて法話を聞いたり、布施等を行うための斎日で、『上座部仏教』と『大乗仏教』では月に6日間(6回)の六斎日を、また、更に『密教』では月に10日間(10回:日本では観音の縁日)の十斎日に守れば良いとされた。

 

 

■7月30日梅干しの日について


梅干が日本に伝来したのは、今から約1,500年前、遣隋使の小野妹子によって、中国から日本に伝えられた薬用の「鳥梅(うばい)」が元祖とされており、これは桜の約3倍にあたります。6世紀には「斉民要術」に梅干や梅酢の作り方など、梅の栽培方法や加工方法が記されています。

 

●梅干しが夏バテに良い3大理由
「梅はその日の難のがれ」

(1)疲労物質をデトックス

梅干しに含まれる「クエン酸」は、エネルギーを作り出す役割のある回路を活性化し、疲労の原因物質の一つと言われている乳酸を分解し、体外に排出させる働きがあります。
また、クエン酸には血液を弱アルカリ性に保ち流れをスムーズにする働きもあると言われています。

(2)細胞を守って疲労回復に

活性酸素は身体に必要なものではありますが、強い紫外線やストレスなどで体内に大量に発生してしまうと、処理が追いつかず細胞にダメージを与えてしまいます。
そのため、細胞が本来の働きができなくなり、エネルギー生産が低下し、疲労の原因につながってしまいます。梅干しに含まれるポリフェノール「梅リグナン」は、活性酸素を除去する働きがあり身体をサビから守ります。


(3)抗酸化力UPに

梅干しを見ただけでも唾液が出る方もいらっしゃると思いますが、唾液に含まれる「カタラーゼ」には、活性酸素の発生を抑える働きがあるそう!
この他、若返りホルモン「パロチン」や、新陳代謝を促す「EGF」という因子も含まれているので、日頃から良く噛んで唾液を出す習慣をつけたいところ。


●其の他の梅の効能

インフルエンザ予防
梅からインフルエンザウイルスの増殖を抑制する新規機能性化合物を発見しました。今後、応用に向けた研究への発展が期待できます。


胃がん予防
梅の中には、胃に障害を及ぼすヘリコバクターピロリ菌の運動能力を阻害または抑制する効果のある物質が含まれていることを見いだし、その物質の構造についても分析することに成功しました。この知見に基づいて、特許を取得することができました。

糖尿病予防
梅の中には、血糖値の上昇、肥満等に関連づけられる酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを効果的に阻害する成分が含まれていることを見いだしました。この研究成果についても、特許を取得しました。

食中毒予防
梅干しを食べると食あたりになりにくいという昔からの言い伝えがありますが、梅干しが食中毒菌である「黄色ブドウ球菌(MRSA)」や「病原性大腸菌(O-157)」といった食中毒菌の増殖を抑制する作用(制菌作用)があり、食中毒を予防する働きがあることが明らかになりました。


動脈硬化の抑制
梅干しはアンギオテンシンⅡという血管収縮性作用のあるホルモンの働きを調整し血圧の上昇を抑え動脈硬化の発生を抑制する作用があります。
また、血液中のコレステロールなどの脂質が増えると高脂血症になり、血管内で血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こしますが、梅干しを食べることにより血液の流れがなめらかになり、発症を予防します。


血液浄化作用
ドロドロ血液の正体は血液中の脂質です。これが血液中に多くなると高脂血症になり、ドロドロ血液になると言われています。
 梅干し含まれるクエン酸は、ドロドロ血液の原因である酸性を中和させ、血液をサラサラにします。

抗酸化活性作用
活性酸素は癌や生活習慣病を引き起こす原因といわれていますが、梅干しに含まれる梅リグナンには酸化反応を抑制する作用があり、細胞や組織が酸化するのを防ぎます。


疲労回復効果
梅干に含まれる「クエン酸」には、疲れの原因となる乳酸を抑える働きがあります。「梅干を食べると身体の調子が良い」という声をよく聞きますが、これは「疲労を感じる物質を体内で作らない」ということなのです。

食欲増進効果
梅干しを見たり、思い出したりするだけで、口の中に唾液が広がったという人は多いと思います。

 梅の酸味が体内の消化器官を刺激し唾液など消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させるとともに消化を助けます。

また、梅干しに誘発されて出る唾液の質はサラサラで、口の中に残った食べかすや細菌を洗い流しやすく、虫歯予防にもなります。

虫歯予防
虫歯の原因となるのが、ミュータンスと呼ばれる球菌です。
 梅干に含まれるクエン酸は、このミュータンスの活動を抑え、虫歯を予防してくれます。砕いた梅干を、お湯に入れて口に含むだけで、歯磨きと同じ効果をもたらしてくれます。

カルシウムの吸収促
進骨の材料であるカルシウムは水に溶けにくく吸収率の低い栄養素ですが、クエン酸と一緒に摂取すると水溶性に変化し腸管からの吸収率がアップし、骨の老化を予防します。

ダイエット効果
クエン酸が豊富な梅干は、エネルギーを無駄なく変換でき、余分な脂肪を作りません。


また、食事をすることによる血糖値の上昇なども妨げますので、ゆっくりと梅干を食べながら摂る食事は、ダイエットにも効果があるのです。

高血圧化の抑制
梅には塩分があります。高血圧を心配される方はどうしても塩分を敬遠がちですが、梅に含まれる塩分と血圧の関係について調べたところ、梅干は高血圧化を抑える働きがあることが明らかになりました。

鎮痛作用
「こめかみに梅干しを貼ると頭痛が治る」という言い伝えがありますが、医学的に頭痛に梅干しは効きます。梅干しの香り成分ベンズアルデヒドには、痛みを鎮静・軽減する効果があります。わざわざこめかみに貼らなくても、香りを嗅ぐだけで同じ効果は得られます。

驚異の梅パワー
梅は人間の体の中で直接、血や肉となるものではありませんが、体の基幹部分すべてにエネルギーを与え健康にしてくれるものです。高齢化が急ピッチで進んでいる今の時代に梅は、健康管理に利用したい栄養食品です。

●更に民間療法として

・喉が痛いときに

喉が痛いときは番茶に梅干しを入れて、それでうがいをするのがおすすめ。梅には殺菌作用があり、痛みを抑える効果もあります。

・二日酔いに

飲み過ぎて荒れた胃腸にも梅干しは有効。梅干しが胃腸の粘膜を保護し、梅干しに含まれるピクリン酸が肝機能の働きを助けてくれます。梅干しはそのまま食べても良いし、おかゆに入れて食べれば体にもやさしいです。

・風邪のひきはじめに

風邪っぽいと思ったら、こじらせる前に梅干しの黒焼きを。オーブントースターや魚焼きグリルで黒く色がつくまで焼いた梅干しにお湯を注ぎます。これを寝る前に飲めば体を温めてくれて、体内の免疫力も上がってくるはず。

・頭痛・歯痛に

梅干しには痛みを取り除いてくれる力があり、頭痛があるときは梅干しの果肉部分をこめかみに貼りつけ、歯が痛かったら同じように歯の痛い部分に梅干しを貼りましょう。梅干しのクエン酸が血行を促してくれます。

・水虫に

水虫の民間療法としてよく知られるのが、お酢を使ったもの。梅干しにも同様の効果があると言われており、梅肉をこまかくすりつぶしたものを水虫の患部に塗りましょう。梅干しの強力な殺菌作用も水虫に効くと考えられています。

・熱中症予防の良質塩分補強にぴったり

・便秘予防
梅干を食べる習慣があると胃腸の働きが良くなり、便秘予防には効果的です。梅干しに含まれるクエン酸や食物繊維などにより食べた物の消化吸収を促します
一度試してみる価値はあるかもしれません。

※アンチエイジングには「紫蘇漬け」がおすすめ

赤シソには、アントシアニンの仲間「シソニン」や「ロズマリン酸」というポリフェノールが含まれています。抗酸化力に加え、アレルギーを抑える働きや、糖の吸収を穏やかにし、集中力を高めるなどの働きがあると言われています。

梅干は「食べ物、水、血」の三毒を断つとも言われ、古来より薬効のある食べ物として親しまれてきました。夏バテにはもちろん、毎日の食生活に取り入れることでアンチエイジング効果も期待できるとされている。

●今年の恵方は西南西です。『恵方に向かって梅干を食べると難が去る』
 恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角でその年の福を司る「歳徳神」がいると信じられています。

●梅干しで美人度アップ

・梅干しにはニオイケアの成分がたっぷり

梅干しには、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムなどが多く含まれており、これは“アルカリ性”の食品であることが分かります。

現代人の食事は肉や乳製品、パンなど“酸性”に偏りがちだそうです。この酸性に偏りがちな食事のバランスを取るのに梅干しは最適であると言えます。

また、梅干しには、女性には嬉しい口臭ケアにも効果があるとのこと。“梅干し”を想像すると口の中に唾液がじわっと広がりますよね。この唾液が口臭を緩和してくれるそうです。キスする前には梅干しのことを思い浮かべておくと良いかもしれません。

梅干し自体にも強い殺菌作用と菌の増殖を抑える効果があるので、お口の中を正常に保つには効果的と言えるでしょう。

 

・美肌にも効果的な梅干し

さらに梅干しにはフラボノイドが含まれています。これは老化や生活習慣病の原因になる活性酸素を抑える性質があるそうです。

タバコやストレス、紫外線、肉類の食べ過ぎなどに活性酸素が増えてしまいますので、1日に1~2個梅干しを食べることによって体を整えるようにしましょう。

ちなみに梅干しには美肌効果のあるクエン酸も多く含まれています。クエン酸は血液をサラサラにする働きがあります。血液がサラサラになることによって、毛細血管の血行が良くなり、シミやしわを防ぎ、目の下のクマ防止にもつながります。

 

●飛梅伝説

菅原道真は梅の木をこよなく愛していました。
 太宰府に左遷されることとなった際に、次のような歌を詠んでいます。

”東風吹かば 匂ひをこせよ 梅花 主なしとて 春を忘るな”

「東風が吹いたら、香りを届けてくれ、梅の花よ。
 主人である私いなくなったからといって、春を忘れるな」

そして梅の木が道真の暮らす大宰府まで飛んでゆき一夜のうちにして、その地に降り立ったと言われています。

また、この飛梅は、太宰府天満宮の神木として、
 現在も毎年2月中旬ころになると、綺麗に花を咲かせています。