風に吹かれて旅するブログ

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8月5日は世界ビール・デー&二の丑の日 うなぎを肴にビールで暑気払い、山形花笠まつりを味わうべし

8月5日は世界ビール・デー、タクシーの日、ハコの日、はしご車の日、ハンコの日、毎月5日はノー・レジ袋の日、水天の縁日で雑 節二の丑の日です。

 

夏の『土用丑の日』について、
2015年の日にちは、 7月24日と8月5日になります。

 

○世界ビール・デー(International Beer Day)

2007年にアメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズで開始。

友人たちと集まってビールを楽しみ、醸造会社などビール製造に関わる人たちに感謝をする日。

世界ビールデーの日の目的
【1】友達と集まってビールを楽しむ日。
【2】ビール製造に関わる人たちに感謝をする日。
【3】“ビール”という共通の目的のもとに世界が1つになる日。


8月5日に固定だったのが、2013年より8月第1金曜日の変動性になったようです。

でもね♪~今年は暑いので世界ビールデーが2回あると思ってビールでのどを潤そう。

■ 「機能性表示食品制度」が導入されたことにより 夏本番、今年の暑さに負けず劣らず、ノンアルコールビール業界も熱く盛り上がっている

今年4月からスタートした「機能性表示食品制度」により、ノンアルコールビールを健康志向の強いノンアルコールビール愛飲者に“脂肪と糖の吸収を抑える”ことをアピールできるようになったのだ。

  同じようなものとして、すでにトクホ(特定保健用食品)があったが、これには消費者庁の認可が必要で、申請から承認までの間に、多大な時間とお金を要した。そのためトクホに認定されたはいいが「味が数年前の開発当時のままであったり、価格が高くなってしまうことを懸念」し、最終的には機能性表示食品として開発を進めたと川崎氏は言う。

 「脂肪と糖の吸収率を抑えられるという意味では『機能性表示食品』も『トクホ(特定保健用食品)』も同じなんです。

ただ、トクホの認可をもらうため、2〜3年前に申請した味で発売するのは、味重視の今の時代にはそぐいません。機能性表示食品として出すことで、健康志向の方にも受け入れられると同時に、最先端の技術で味を洗練させて、安価な価格で提供できるようになったことが大きい」

 「機能性表示食品制度」が導入されたことにより、今後、今以上に多くのメーカーが参入するであろうノンアルコールビール業界。市場規模としては、まだビールの20分の1にも満たないが、その伸び代は、はるかに大きい。

 

○タクシーの日

東京乗用旅客自動車協会(東旅協)が1984年に制定し、翌1985年から実施。現在は、全国乗用自動車連合会(全乗連)が全国統一キャンペーンとして実施している。

1912(大正元)年のこの日、東京・数寄屋橋のタクシー自動車株式会社が日本で初めてのタクシーの営業を開始した。

○ハコの日

東京紙器工業組合が1991年に制定し、全国の紙器段ボール箱工業組合が実施。

「は(8)こ(5)」(箱)の語呂合せ。

○はしご車の日

国内の90%のはしご車の製造を行う株式会社モリタが制定。

「は(8)しご(5)」の語呂合せ。

○ハンコの日

山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定。

「は(8)んこ(5)」の語呂合せ。

この日とは別に、10月1日が、全日本印章業組合連合会が制定した「印章の日・ハンコの日」となっている。
関聯記念日 •印章の日・ハンコの日 <10月1日>

○ハードコアテクノの日

ハードコアテクノ音楽のレーベルHARDCORE OSAKAが2006年に制定。

hard coreの原語の読みが「ハーコー」と聞こえることから「ハー(8)コー(5)」の語呂合せ。

▽独立記念日 [ブルキナファソ]

1960年のこの日、西アフリカのオートボルタ(後にブルキナファソに改称)がフランスから独立した。
 

 
毎月5日

○ノー・レジ袋の日

□水天の縁日
水天は水を司る龍神で、降雨を祈る水天法の本尊である。総本社は福岡県久留米市の水天宮で、ここは安徳天皇等を祀ったものであるが、水に縁のある神様として、海運業・漁業・水商売等を加護し、また安産の守り神ともされている。安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重される。

★縁日(えんにち)とは、神仏との有縁(うえん)の日のことで、神仏の降誕・示現・誓願などの縁(ゆかり)のある日を選んで、祭祀や供養が行われる日である。この日に参詣すると、普段以上の御利益があると信じられた。特に、年の最初(または月の最初)の縁日を初(はつ)○○(初天神、初観音、初不動など。干支を縁日とする場合は初午、初巳など)と称し、年の最後の縁日を納め(おさめ)の○○または終い(しまい)○○と称される。

近代以降では、神社仏閣などで行われる祭り(露店などが多く出る)の日、の意味で理解するものも多いが、本来的には上記のご縁がある日のことである。明治期には(芸能の種類が少ない中で)縁日欄が新聞に載り、寄席欄と共に多くの読者に楽しみにされる情報であった。

主な縁日
元三大師 - 1月3日
水天宮 - 毎月5日(毎月1日,5日,15日とする所もある)
薬師如来 - 毎月8日
金毘羅 - 毎月10日
虚空蔵菩薩 - 毎月13日
日蓮聖人 - 毎月13日
阿弥陀如来 - 毎月15日
閻魔 - 毎月16日
歓喜天(聖天) - 毎月16日
千手観音菩薩 - 毎月17日
観世音菩薩 - 毎月18日
弘法大師 - 毎月21日
八幡神 - 毎月23日
地蔵菩薩 - 毎月24日
愛宕権現 - 毎月24日
天神 - 毎月25日(天神祭)
法然上人 - 毎月25日
愛染明王 - 毎月26日
不動明王 - 毎月28日
大日如来 - 毎月28日
妙見菩薩 - 毎月1日,15日
鬼子母神 - 毎月8日,18日,28日
稲荷神 - 午の日
摩利支天 - 亥の日
毘沙門天 - 1月,5月,9月の最初の寅の日
大黒天 - 甲子の日
弁才天(弁財天) - 己巳の日
帝釈天・青面金剛 - 庚申の日
荒川遊園地前停留場 - 毎月2の付く日(毎月2日,12日,22日)

 


■8月5日の二の丑の日について

■土用(どよう)
 
 
 
土旺用事(どおうようじ)の略。 

土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。

陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
 次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。

一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2015年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月5日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月20日~8月7日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月21日~11月7日 (太陽黄径207度)
 最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。
 


  
 土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。

年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。

※2015年の夏土用の丑の日は7月24日、二の丑は8月5日です。
 
  
●季節の言葉
土用波(どようなみ)
 夏土用の時期に、穏やかな海に突発的に発生する大波のこと。はるか沖合にある台風の影響で起こります。
 
土用雨(どようあめ)
梅雨の終わりごろ、夏土用の時期に降る大雨のこと。


  
 うなぎ
7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれています。

実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。
 知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのです。
これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。元々この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。
 栄養たっぷりのうなぎを食べて、夏バテを吹き飛ばしましょ。


  
 土用の虫干し・土用干し
夏土用の時期に、カビや虫の害から守るため、衣類や書物に風を通して陰干することを土用の虫干しといいます。

また、この期間は田んぼに水を入れず、土をひび割れ状態にします。これは雑菌の繁殖を抑える効果があり、根がしっかりと張るんだそうです。

梅干しの天日干しもこの時期です。
 

  
 土用にしてはいけないこと
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。


土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
 土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。

  
 土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。

冬土用の間日:寅・卯・巳の日
  ※2015年は1月17日・26日・27日・29日
春土用の間日:巳・午・酉の日
  ※2015年は4月23日・24日・27日・5月5日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
  ※2015年は7月26日・27日・31日、8月7日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
  ※2015年は10月22日・24日・26日、11月3日・5日・7日
  


・土を掘り起こす作業をしない。
夏土用
・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる。
 
うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
 土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
 例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。

他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵

 
●歴史・出来事
1622年元和大殉教。長崎でキリシタン55人を処刑。(新暦9月10日)
1912年東京・有楽町のタクシー自動車が日本初のタクシー営業を開始。
1913年 - 岩波茂雄が東京神田神保町で古書店・岩波書店を創業。翌年出版社に転向。
1942年日本海軍の大和型戦艦「武蔵」が竣工。
1942年 - 日本海軍の戦艦『武蔵』が竣工。
1942年 - 読売新聞と報知新聞が合併、『読売報知』に改題される。
1962年マリリン・モンローが自宅で死んでいるのが発見される。警察は睡眠薬の飲み過ぎによる事故死と発表。
1963年 - アメリカ合衆国・ソビエト連邦・イギリスの3ヵ国がモスクワで部分的核実験禁止条約に調印。
1984年ロサンゼルスオリンピックで初めて女子マラソンを実施。米国のジョーン・ベノイト(身長157cm 体重45kg )が2時間21分21秒で優勝 
1994年神戸市三宮の福徳銀行神戸支店で現金約5億4100万円が強奪。金融機関の現金強奪では最高金額。
2010年チリのサンホセ鉱山で坑道が崩落し、33人の作業員が閉じ込められる。69日後の10月13日に全員を救出。


●誕生花
エリカ Heath花言葉:孤独
紫露草[むらさきつゆくさ](蛍草) Day flower花言葉:尊ぶ


●誕生日
685年玄宗(隆基)[げんそう] (唐の皇帝(6代),楊貴妃の夫)08/11説あり[762年4月5日歿]
1802年 - ニールス・アーベル、数学者(+ 1829年)
1850年ギ・ド・モーパッサン (仏:小説家『女の一生』)Henry René Albert Guy de Maupassant[1893年7月6日歿]
1896年 - 大辻司郎、漫談家、弁士(+ 1952年)
1900年壺井榮[つぼい・さかえ] (小説家『二十四の瞳』)[1967年6月23日歿]
1906年ジョン・ヒューストン (米:映画監督)John Huston[1987年8月28日歿]
1911年 - 田宮虎彦、作家(+ 1988年)
1911年 - ロバート・テイラー、俳優(+ 1969年)
1930年ニール・アームストロング (米:宇宙飛行士,人類初の月面着陸)Neil Alden Armstrong[2012年8月25日歿]
1961年マイケル富岡[マイケルとみおか] (タレント,俳優)
1961年藤吉久美子[ふじよし・くみこ] (女優)
1966年森口瑤子[もりぐち・ようこ] (女優)
1986年 - ポーラ・クリーマー、女子プロゴルファー


●忌日
1593年今井宗久[いまい・そうきゅう] (茶人,豪商,三大宗匠の一人) <数え74歳>[1520年生]
1895年フリードリヒ・エンゲルス (独:経済学者,哲学者,社会主義の祖『共産党宣言』) <74歳>Friedrich Engels[1820年11月28日生]
1984年リチャード・バートン (英:俳優) <58歳>Richard Burton[1925年11月10日生]
1991年本田宗一郎[ほんだ・そういちろう] (経営者,本田技研工業創業) <84歳>[1906年11月17日生]
2000年アレック・ギネス (英:俳優『戦場に架ける橋』『スター・ウォーズ』) <86歳>Sir Alec Guinness de Cuffe[1914年4月2日生]
2002年御木本伸介[みきもと・しんすけ] (俳優) <71歳>[1931年5月22日生]
2011年前田武彦[まえだ・たけひこ] (タレント,司会者,放送作家) <82歳>[1929年4月3日生]

◆イベント
ボゴタのカーニバルの初日(コロンビアの旗 コロンビア、7日まで)
山形花笠まつりの初日( 日本 山形市、7日まで)

 

★花笠まつり(はながさまつり)は、スゲ笠に赤い花飾りをつけた花笠を手にし、「花笠音頭」にあわせて街を踊り練りあるく日本の祭である。山形県内など数か所で開催されているが、例年8月に山形市で行なわれる「山形花笠まつり」が広く知られている。戦前から行われている東北三大祭りに戦後から始まり広まった「山形花笠まつり」と「盛岡さんさ踊り」を加えた5つの祭りを東北五大祭りと呼ばれる事もある。
起源

花笠まつりで歌われる「花笠音頭」の起源は諸説あるが、大正中期に尾花沢で土木作業時の調子あわせに歌われた土突き歌が起源といわれており、昭和初期にこれが民謡化され「花笠音頭」(またの名を「花笠踊り唄」といわれる)となった。また、1963年(昭和38年)パレード用に振り付け、蔵王夏祭りとして始める。

また踊りについては、菅で編んだ笠に赤く染めた紙で花飾りをつけたものを景気づけに振ったり回したりしたのが発祥といわれている。

踊りの種類

花笠まつりの振り付けは、山形県内各地域別に約10種類存在していた。

1963年(昭和38年)、それらの振り付けが一本化され「正調花笠踊り -薫風最上川-」が制定された。以降、これが標準的な振り付けとされたが、紅花摘みの作業唄からとったとされる、その楚々とした踊りの動作のため、主に女性が踊り手の中心となった。

1999年(平成11年)、「正調花笠踊り -蔵王山暁光-」が、「薫風最上川」に並ぶ標準振り付けとして制定された。豪快な動作を取り込んでいるところが特徴であり、これにより男性の踊り手の増加に寄与したと言われる。

また、「おばなざわ花笠まつり」で踊られているいわゆる「笠回し」で参加する団体も多い。笠回しには5つの流派がある。

花笠踊りが行われる主な祭り

以下の祭り以外にも、様々なイベントで踊られる。
正調花笠踊り8月上旬 山形県上山市 「踊る花笠・仮装花笠まつり」(場所:上山温泉)
8月上旬 山形県山形市 「山形花笠まつり」(1963年(昭和38年) - 。場所:七日町商店街ほか)
8月上旬 山形県天童市 「天童夏まつり」(場所:天童温泉)
8月中旬 山形県鶴岡市 「庄内花笠祭り」(場所:昭和通り-平成9年に終了)
8月下旬 山形県尾花沢市 「おばなざわ花笠まつり」(場所:大正小路)
10月上旬 静岡県伊東市 「伊東温泉花笠踊り」(1998年(平成10年) - 。場所:伊東駅前通り)
12月中旬 東京都杉並区 「杉並花笠祭」(1991年(平成3年) - 。主催:サミット、場所:大宮八幡宮)
奉納行事5月4日・5日 山形県遊佐町 「吹浦口ノ宮例大祭」(場所:鳥海山大物忌神社) 鳥海山大物忌神社吹浦口ノ宮の田楽舞「花笠舞」は、県指定無形民俗文化財。

9月14日 山形県寒河江市 「日和田弥重郎 花笠田植踊」(場所:日和田八幡神社) 県指定無形民俗文化財。1846年(弘化3年)より。

その他7月下旬 山形県尾花沢市 「花笠YOSAKOIまつり」(場所:尾花沢市役所そば)

山形花笠まつり
2002年
山形市で開催される花笠まつりは「山形花笠まつり」と呼ばれる。例年8月5日・6日・7日の3日間開催され、パレードは文翔館正面から南西方向に伸びる県道19号山形山寺線および国道112号(七日町商店街ほか)で開催される。

山形市の伝統行事は、山形藩初代藩主である最上義光を祭る義光祭(きごうさい)であった。

マスコミ(山形新聞・山形放送)による大宣伝、バス会社による花笠見物を売り出す団体旅行の募集や旅館・ホテルのあっせんといった努力により、花笠まつりは以前と比べれば全国的な知名度を上げた。

団体によっては小学生以下の少女が厚化粧で参加する。

またJR山形駅では、1~4番線に「花笠音頭」の発車メロディが採用されている。


山形の夏「ヤッショ、マカショ!!」

威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。 華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、 山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げます。
 現在では東北四大まつりの一つとして全国に知られるようになった、 山形の真夏の夜をこがす、華麗なまつりです。 

 


場所
山形市内 十日町・本町・七日町通り~文翔館

電話
山形県花笠協議会
023-642-8753

交通
山形駅から徒歩約15分

その他
第1回目:昭和38年
毎年8月5・6・7日開催
参加/約100団体・約10,000人
開催日/例年8月5日・6日・7日


第53回 山形花笠まつり
2015年8月5日(水)から7日(金)の3日間
18時から21時30分頃まで 
【第53回(平成27年度) ミス花笠】

今年の花笠まつりを盛り上げてくれる「ミス花笠」

鈴木 星来 (すずき せいら)さん/23才/山形市/会社員
菊地 貴衣 (きくち たかえ)さん/20才/鶴岡市/大学生
今田 弥咲 (こんた みさき)さん/23才/山形市/公務員
山田 梨紗子 (やまだ りさこ)さん/19才/山形市/大学生