読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

大正園の竹飾りが70年分の感謝を吹き流しに込めて仙台七夕で金賞 星に願いを♪~When You Wish Upon a Star♪~

ニュース・話題  ビュティ・ページェント 季節・夏 季節祭事・記念日 店舗 復興・再建・祈り 文化 社会 生活 習慣・慣習

仙台七夕 70年分の感謝を吹き流しに込めた大正園の竹飾りが金賞を受賞
 

青葉区中央1丁目「ハピナ名掛丁」の大正園の竹飾りが金賞を受賞

 

星に願いを♪~When You Wish Upon a Star♪~
 
 仙台七夕まつり2日目の7日、仙台市中心部の商店街は観光客や市民であふれた。気温が午前中に34度を超える暑さの中、まつり協賛会が6日に実施した審査で金、銀、銅賞を受賞した竹飾りの周りは、携帯電話のカメラ機能で写真に収める見物客の姿が目立った。

 

 青葉区中央の名掛丁商店街で金賞を受賞した茶・和雑貨の大正園は、戦後復活70回の祭りを竹飾りで表現。中央の吹き流しに昔の七夕の写真4枚を貼り、「70年の感謝を込めて」と言葉を添えた。


 制作を担当した取締役さんは「多くの人が訪れてくれるので、飾りを通してメッセージを伝えたかった」と説明した。

八戸市の生け花教師さんは「凝った作りで、色合いも淡くきれい」と感心した。


 仙台管区気象台によると、7日午後も好天が続く。まつり最終日の8日は曇りで最高気温は29度を見込む。

 

■仙台七夕は8月8日はや最終日 きょう立秋 
 

色鮮やかな幾つもの吹き流しが揺れる仙台七夕まつり。2日目も多くの見物客でにぎわう


 
 仙台七夕まつり2日目の7日、仙台市中心部と周辺の商店街に大勢の見物客が繰り出した。最高気温は仙台で35.3度に達し4日連続の猛暑日。吹き流しを見ながらかき氷や冷たい飲み物で涼をとる姿があちこちで見られた。

 青葉区中心部のアーケード街では、観光客や市民が色とりどりの七夕飾りをバックに写真を撮っていた。

 最高気温は29度と暑さが和らぐとみている。仙台七夕まつりは8日、4年ぶりに開催日が週末に重なる。主催するまつり協賛会は6~8日の期間中、昨年より6万人多い210万人の人出を予想する。


●仙台七夕まつり
開催日2015年8月6日(木)~8月8日(土)開催時間[飾り付け時間]
8月6日(木)・8月7日(金)/10:00頃~22:00頃(予定)
8月8日(土)/10:00頃~21:00頃(予定)

[おまつり広場] ※勾当台公園市民広場
8月6日(木)~8月8日(土)/10:00~21:00開催場所仙台市中心部および周辺商店街
※仙台七夕まつり期間中は、七夕飾り掲出エリア周辺並びにおまつり広場をはじめとしたイベント会場周辺での小型無人飛行機(ドローン等)の使用は禁止とさせていただきます。
※5日(水)の仙台七夕花火祭は仙台西公園付近予定開催内容[笹飾り]
仙台駅前から中央通り、一番町通りのアーケード街にかけて豪華絢爛な七夕飾りがご覧いただけます。 また周辺部商店街でも昔ながらの素朴な笹飾りがご覧いただけます。

[おまつり広場] ※勾当台公園市民広場
 星のステージ、七夕伝承館、織姫・彦星ひろば、踊りましょう通り、七夕食堂、天の川回廊 etcお問い合わせ仙台七夕まつり協賛会(事務局:仙台商工会議所)
 〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町2-16-12
 Tel. 022-265-8185


★大正園
大正園は明治35年創業の「お茶と和雑貨」のお店です。

大正園は、創業100年を迎える老舗のお茶屋。仙台市の中心部で営業を続けております。
当店の特徴は「抹茶」「煎茶(浅蒸し)」「焙じ茶」への想いです。時代に流されることなく、当店独自の味わいを大切にしています。

大正園はお茶だけでなく、茶道具や茶道のお稽古道具の扱っている店が非常に少ない煎茶道具などの取り扱いもございます。

さらに、和雑貨も当店の自慢です。
福の神として人気の「仙台四郎」はもちろん、縁起物として人気の「ふくろう」や「うさぎ」なども数多く取り揃えております。


・店舗のご案内

仙台の中心部 アーケード街「ハピナ名掛丁」
仙台駅側・PARCO前の横断歩道からアーケードに入って、すぐ左手にあります。

◆営業時間:10:30~18:30
◆第二・第四日曜日は定休日です

8月の定休日・・・9日、10日、23日
杜の都プレミアム商品券ご利用いただけます。


明治35年創業、時代が変わっても変わらず大切にしているのは、浅蒸しへのこだわりとオリジナル性の高い抹茶の販売、そしてライフスタイルの提案。浅蒸しの煎茶はすっきりと飲み飽きしない味わいが評判だ。抹茶は完全自社調整しており、完全なるオリジナル商品。ひとつひとつの味わいにあわせ、家元から命名を受けた逸品だ。茶道具も豊富で、入門用からお茶会用まで各種揃えている。暮らしを彩る和雑貨は、布物から紙製品、陶器まで多彩。特にウサギ柄のグッズは一年を通して人気が高い。  
ハピナ名掛丁商店街エリア
 生活雑貨
 仙台土産(食品以外)
 その他食料品
 仙台土産(食品)
 キーワード
 和雑貨
茶舗
 

住所
仙台市青葉区中央1-8-33

電話番号 022-223-3080

営業時間 10:30~18:30


「ハピナ名掛丁」は仙台駅を背中にして右手にあるアーケード商店街です。


大正園の七夕飾りは美しく、毎年受賞されています。

大正園の竹飾りを見ないうちは帰らないで~。

 

★ハピナ名掛丁

ハピナ名掛丁は仙台市中央通りの一つ。

(江戸時代〜1970年1月19日:名懸丁または名掛丁(なかけちょう)。現在:中央一丁目、中央二丁目)

歴史

東一番丁(現在の一番町)と同様に、江戸時代には侍町であったが、現在は中心部商店街となっている街区である。東一番丁は仙台における商人町の証である「町」に改められたが、名掛丁は「丁」のままとなっている。

江戸時代の仙台藩の武士身分では、上級の「門閥七等」の下に大番士、組士(御名懸組)、卒の三等があったが、徒歩侍の組士(御名懸組)が住んだ町であることから「名懸丁」と呼ばれた。名懸丁は、西の新伝馬町から東の東七番丁車町まで続く細長い町で、石巻・松島・塩竈という石巻街道沿いの港から仙台城下町へ入る際に通らなくてはならず、名懸丁の東の二十人町および鉄砲町(鉄砲足軽138人が置かれた)と合わせて、城下の東の守りであった。

1887年(明治20年)に東北本線が出来ると、東六番丁辺りに出来た踏切によって町は東西に分けられてしまった。西側は、仙台の中心部である国分町・東一番丁・大町と仙台駅との間を結ぶ道として人々の往来が増加し、秩禄処分で没落した士族の街から商店街へと変貌した。大正時代には、間口の広い商店や土蔵が建ち並ぶほどになった。

戦中の仙台空襲で町内は全焼。戦後復興時に、北に谷風通り、南に政岡通りが平行して出来た。また、名掛丁と政岡通りとを繋ぐじゃんじゃん横丁もこの時期に出来たという。その後、東一番丁では両側に歩道が出来て[6]歩車分離がなされたのに対し、名掛丁を含む中央通りは歩車分離がされなかった。1965年(昭和40年)12月、初代アーケードが完成し、中央通りが全てアーケードで覆われ、歩行者専用道路となった。


現在

駅前通りの東側にJR仙台駅、東五番丁地下に仙台市地下鉄南北線・仙台駅があるため、両駅に近いこの街区は「仙台駅西口一帯」の商業地区に含まれる場合がある。仙台駅に近いことから他都市の地下街のような歩行者動線の誘導機能も持つ。

交差する東五番丁や駅前通りを含め、銀行などの金融系、パチンコ店やゲームセンター等のアミューズメント系の立地が他の街区より目だっている。

また、政岡通りやじゃんじゃん横丁などの横丁を初め、飲食店も多く立地している。ハピナ名掛丁があるブロックには高速バスの始発停留所もあるため、近年、飲食店の集中の度合いが増し、国分町との間で客の奪い合いが起きているといわれている。

なお、「ハピナ名掛丁」の「ハピナ」とは、「幸福な」を意味する英語の形容詞 "happy" を、日本語の形容動詞化した「ハッピーな」に由来する造語で、1993年(平成5年)に名付けられた。また、ローマ字書きの「HAPINA」は、"Heartful Amenity Place Interfaced Natural Arcade" の頭文字をとったともされる。


仙台の街歩きやショッピングは、ここハピナ名掛丁がスタート地点です。
JR仙台駅からいちばん近いアーケード街であり、ペデストリアンデッキとも直結するハピナ名掛丁。仙台藩政時代、「名懸組(なかけぐみ)」の屋敷があったことに由来する名掛丁は、その時代から仙台上大手門に連なる東西交通の要衝として賑わっていました。

1887年には東北本線の開通によって現在の仙台駅を挟んで東西に分断されましたが、今またそれぞれに独自の発展を遂げています。1993年に造られたアーケードは、御影石敷きに半透明の天井が美しい造作。老舗の茶舗や蒲鉾店、飲食店とともに、都心でも人気のダイニングやカフェが軒を連ねています。

仙台駅を背にして左側には「伽羅先代萩」にちなむ「政岡通り」が平行しており、「ジャンジャン横丁」でアーケードと連結。個性あふれる飲食店がぎっしり並んでいます。右側に平行するのは「谷風通り」。郷土が生んだ名力士の名にちなんでいます。仙台城下の歴史香る、どこかノスタルジックな良さがここにはあります。

 

☆彡仙台市中央通り
●仙台市中央通り(ちゅうおうどおり)は、仙台市青葉区一番町3丁目の東一番丁通りとの交点(一番町アーケード大町広場)から、同区中央1丁目の駅前通りとの交点まで至る道路の通称である。全区間が歩行者専用道路であり、アーケードを備える。一番町や仙台駅西口周辺と並んで、仙台市都心部における中心部商店街の1つとなっている。

・マーブルロードおおまち:東一番丁から東二番丁からまで
・クリスロード:東二番丁から東四番丁の少し東の四ツ谷用水跡まで
・ハピナ名掛丁:四ツ谷用水跡から駅前通りまで