風に吹かれて旅するブログ

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8月30日はマッカーサー進駐記念日&ハッピーサンシャインデー 「老兵と青春」&「心に太陽を」そして「ワイキキ」で笑顔・笑声に

8月30日は国際失踪者デー、富士山測候所記念日、マッカーサー進駐記念日、冒険家の日、ハッピーサンシャインデー、毎月30日はみその日です。

▲国際失踪者デー(International Day of the Disappeared)

アムネスティ・インターナショナル、赤十字国際委員会、国際連合人権高等弁務官事務所などが実施。

○富士山測候所記念日

1895年のこの日、富士山頂に野中測候所が開設した。

大日本気象学会の野中至が私財を投じて建設したもので、現在の気象庁富士山測候所の前身となった。


○マッカーサー進駐記念日

1945年のこの日、連合国日本占領軍最高司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着した。

○冒険家の日

1965年に同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボート下りし、1989年に堀江謙一が小型ヨットでの太平洋の単独往復を達成した日。

○ヤミ金融ゼロの日

「や(8)み(3)きんぜろ(0)」の語呂合せ。

○ハッピーサンシャインデー
8をハッピー、30をサンシャインと読んで、
太陽のような明るい笑顔の人のための日。

「ハッピー(8)サンシャイン(30)」の語呂合せ。
太陽のような明るい笑顔で過ごせば、ハッピーな気分になれる日としています。

この日に生まれた人は笑顔のすてきな人が多いことから生まれた記念日なのだそうです。ホントかしら?


いつも怒っているよりは、笑顔の方がいいですね。
「ハッピーサンシャインデー」とは、8月30日の語呂合わせで、「8」を「ハッピー」、そして、「30」を「サンシャイン」と読み、“太陽のような明るい笑顔で過ごせば、ハッピーな気分になれる日”として、制定されている記念日です。

 


▽リマのローザの日 [ペルー]

ペルー出身で、アメリカ大陸初のカトリックの聖人となった「リマのローザ」の聖名祝日。

▽戦勝記念日 [トルコ]

1922年のこの日、トルコ独立戦争最後の戦いであるドゥムルプナルの戦いでトルコ軍がギリシャ軍に勝利した。
 
毎月30日

○みその日

 

■8月30日のハッピーサンシャインデーについて

 

8をハッピー、30をサンシャインと読んで、
 太陽のような明るい笑顔で過ごせば、ハッピーな気分になれる日と言われています。

「笑う門には福来る」という諺(ことわざ)があります。
「いつも笑い声が溢れる家には、自然に幸運が訪れ、明るく朗らかでいれば、幸せがやって来るという意味です。


■笑顔の効果
楽しい気分やリラックスした状態の時は、「脳」はα(アルファ)波という脳波を出し、集中力や記憶力を上昇させる効果があるため、いつも「笑顔」を意識していると、それらの働きにも期待ができるようです。

笑顔でいることにより、自律神経を落ち着かせ、呼吸や脈拍などを緩やかにし、リラックス状態を保つことができるそうです。また、「笑顔」は、「NK(ナチュラルキラー)細胞」という免疫力を司る細胞を活性化する効果があるとのことですので、病気になった時にも、塞ぎ込まず、楽しい事を考えたり、喜劇やお笑い番組などを見て笑うと、免疫力が向上し、病気の治癒効果にも期待ができると言われています。

実際に病院や施設などでも、免疫力UPのために、“笑い”が取り入れられているところもあるようです。その他、「笑顔」のよく出る人は、口角が上がり、表情が、いきいきとしていて、若々しい感じがします。これは、「笑顔」でいると、知らず知らずのうちに、顔の筋肉が鍛えられ、シミやシワなどの予防効果にも繫がっているからなのだそうです。

 

※付録
必殺笑顔・笑声の作り方


「ワイキキ、ワイキキ、ワイキキ、ワイキキ」をハワイに行ったつもりで4回をワンセットとしてトイレで繰り返すこと。
口角を上げる「い」の音が3個も入り、常夏の楽園ハワイをイメージすることにより、笑顔と笑声が自然と身に付きます。

 

8月30日はハッピーサンシャインデー
そこで「くちびるに歌を 心に太陽を」という人生の応援歌を紹介いたします。

●ドイツの詩人、ツェーザル・フライシュレンの「心に太陽を持て」

(くちびるに歌を 心に太陽を)。

心に太陽を持て

 

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
 天には黒くも、
 地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

 

くちびるに歌を持て、
 軽く、ほがらかに。
 自分のつとめ、
 自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

 

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
 「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
 心に太陽を持て。

 


■8月30日はマッカーサー進駐記念日

連合国日本占領軍最高司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に 1945年8月30日到着した。

★ダグラス・マッカーサー
ダグラス・マッカーサー(Douglas MacArthur、1880年1月26日 - 1964年4月5日)は、アメリカの軍人、陸軍元帥。連合国軍最高司令官総司令部を務めた。アーカンソー州出身。ウエストポイント陸軍士官学校卒。
トレードマークはコーンパイプ。身長: 183 cm

ダグラス・マッカーサーは日本に多大なる影響を与えた人物です。

第一次大戦に参加し,陸軍士官学校長,陸軍参謀総長を歴任。
1941年極東軍司令官となり,太平洋戦争ではマニラ防衛戦,レイテ島上陸作戦などを指揮。
1944年元帥。昭和20年連合国最高司令官として日本に進駐。総司令部(GHQ)を東京に設置し,日本の非軍事化と民主化をすすめた。朝鮮戦争の際,中国領への戦線の拡大を主張してトルーマン大統領に解任された。
1964年4月5日死去。84歳。

●国際基督教大学(ICU)創設

国際基督教大学 (ICU) の創設にあたり、同大学の財団における名誉理事長として、米国での募金運動に尽力した。
●原爆投下について

マッカーサーは、広島長崎への原爆投下を批判している。元帥たる自身への相談なく行われた上、日本はソ連へ和平仲介を打診した1945年6月の時点で抗戦の意思がなく、戦略的に無用であると考えたためである。逆に戦略上の必要性があれば使うべきだと考えており、朝鮮戦争の際には原爆投下を立案したために司令官を解任されている。


☆彡マッカーサー語録

●「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」

●「軍人が国家に対してねだるようなことはしてはならない」

●「日本人は戦争以来現代史上で最も偉大な改心を経験している」

●「生きるにふさわしい者とは、死を恐れない者である」

●「この世に安全などない。ただ機会があるのみだ」


●「勝利する意志なくして戦争に突入するのは、致命的である」


●「戦争の究極の目的は勝つことであり決断を先延ばしにすることではない。戦いにおいては、代わりに勝利を収めてくれる代理人はいない」


●日本人は「12歳」発言

民主主義の成熟度について「アメリカがもう40代なのに対して日本は12歳の少年、日本ならば理想を実現する余地はまだある」と述べた。

●マッカーサーと「青春の詩」

二次大戦終戦後、1945年9月27日に昭和天皇が,日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問し、天皇が始めて民間人と並んでツーショット写真を取られた部屋の壁に「青春」という英文の詩が掛けられていた。

マッカーサー元帥は、友人のJohn W.Lewis氏(コーネル大学教授)よりこの詩を贈られ、座右の銘として何時も執務室に飾っていた。

この詩を、ある日本人(岡田義夫氏説が有力:明24年埼玉県生れ元「東京毛織OB」)が見つけ、感動し、漢詩調に翻訳した。これが後に松下幸之助氏の眼に止まり、あるインタービューでこの詩の事を紹介し、雑誌に掲載され一躍有名になった。

 又、ロバート・ケネディーがエドワード・ケネディーへの弔辞にこのウルマンの詩の一節を引用した。


サミュエル・ウルマン  Samuel  Ullman の詩「 Youth 青春」について

青春  岡田 義夫 訳 

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、希望ある限り若く 、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く に老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。
  
 
要約 「青春とは、心の若さである」 

 

●8月30日 歴史・出来事
1615年(元和元年7月7日) - 江戸幕府が武家諸法度を発布。
1855年江戸幕府が九段下に洋学所(後の蕃書調所)を設立。(新暦10月10日)
1872年新橋駅構内に「西洋食物茶店」が開業。日本初の駅の売店。(新暦10月2日)
1872年明治政府が農民の職業自由、年貢米の金農、商業兼業を許可。(新暦10月2日)
1895年気象学者・野中至が富士山頂に私費で測候所を開設。
1941年「金属類回収令」公布。
1945年連合軍最高司令官マッカーサー元帥が厚木飛行場に上陸 1962年戦後初の国産機YS-11型機が初飛行に成功。小牧空港から伊勢湾沖を56分間。 
1984年スペースシャトル「ディスカバリー」が初打上げ。
1989年堀江謙一が超小型ヨットでのアメリカから日本への太平洋横断に成功。27年前の往路と併せて単独往復を達成。
1995年兵庫銀行と木津信用組合が経営破綻。
2009年 - 第45回衆議院議員総選挙。自由民主党が大敗、政権交代を訴えた民主党が歴史的な圧勝をし、民主党が308議席を獲得し衆議院でも第一党に。


●8月30日 誕生花
ジャーマンダー Wall Germander花言葉:淡白

秋の麒麟草[あきのきりんそう] Goldenrod花言葉:奨励,警告

スパテフィラム(笹団扇[ささうちわ]) Spatha flower花言葉:上品な淑女


●8月30日 誕生日
1914年ジュリー・ビショップ (米:女優)Julie Bishop[2001年8月30日歿]
1943年ジャン=クロード・キリー (仏:スキー(アルペン))Jean-Claude Killy
1944年野川由美子[のがわ・ゆみこ] (女優)
1946年 - ペギー・リプトン (Peggy Lipton)、女優
1946年宮路オサム(宮路おさむ)[みやじ・おさむ] (歌手(殿様キングス[解散]))
1948年井上陽水[いのうえ・ようすい] (シンガーソングライター)
1965年神野美伽[しんの・みか] (演歌歌手)
1965年中川安奈[なかがわ・あんな] (女優)[2014年10月17日歿]
1966年小谷実可子[こたに・みかこ] (シンクロナイズドスイミング[元],スポーツキャスター)
1968年布川智子[ふかわ・ともこ] (タレント(おニャン子クラブ[脱退]),布川敏和の妹)
1972年キャメロン・ディアス (米:女優)Cameron Diaz
1978年吉沢悠[よしざわ・ひさし] (俳優)

●8月30日 忌日
1970年月形龍之介[つきがた・りゅうのすけ] (俳優) <68歳>[1902年3月18日生]
1984年有吉佐和子[ありよし・さわこ] (小説家『紀ノ川』『恍惚の人』) <53歳>[1931年1月20日生]
1992年五社英雄[ごしゃ・ひでお] (映画監督『2・26』『極道の妻たち』) <63歳>[1929年2月26日生]
1995年山口瞳[やまぐち・ひとみ] (小説家『江分利満氏の優雅な生活』) <68歳>1962年下期直木賞[1926年11月3日生]
2001年ジュリー・ビショップ (米:女優) <87歳>Julie Bishop[1914年8月30日生]
2003年チャールズ・ブロンソン (米:俳優『荒野の七人』) <81歳>Charles Bronson[1921年11月3日生]
2006年グレン・フォード (カナダ:俳優『暴力教室』) <90歳>Glenn Ford[1916年5月1日生]           

 

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