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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)港朝市で30日30回目となる「さんま祭り」 各地のさんま祭り一覧

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宮城県名取市閖上のゆりあげ港朝市で30日、30回目となる「さんま祭り」(同朝市協同組合主催)があり、雨模様にもかかわらず大勢の来場者でにぎわった。

 午前6時の開始とともに、北海道で水揚げされた生サンマ2000匹が1人1匹ずつ無料で配られた。家族連れなどが早速、炭火焼きの網に乗せ、一足早い秋の味覚を楽しんだ。

 朝市協同組合によると、今のところサンマの水揚げ量は例年より少ないものの、脂の乗りは良好。今後は順調な漁獲が見込まれるという。

 朝市協同組合の理事長は「たくさんの支援のおかげで30回目を迎えられた。これからも季節の恒例行事として楽しんでいただけるよう頑張りたい」と話した。

★閖上町(ゆりあげまち)は、昭和30年(1955年)まで宮城県名取郡に存在していた町。現在の名取市閖上・牛野・大曲・小塚原・高柳にあたる。

江戸時代に名取郡の村々は仙台藩の代官所の管轄により北方(長町代官所の管轄)と南方(増田代官所の管轄)に分かれていたが、北方31ヶ村のうち名取川河口南岸にあった5ヶ村により1889年(明治22年)、東多賀村が成立した。その名称は、同時期に成立した名取郡北方の西多賀村との方角的な対比によるものと考えられるが、詳細は不明である。なお、前記の31ヶ村のうち東多賀村を構成する5ヶ村以外は全て、後に仙台市に編入された。

明治後期から大正期に、閖上が漁業で景気が良くなり人口が急増。
1928年(昭和3年)に町制を施行して閖上町へと改称した。

戦後に実施された昭和の大合併に伴い、1955年(昭和30年)に周辺の町村と合併して名取町となった。

年表
明治22年(1889年)4月1日 - 町村制施行にともない、閖上浜・牛野村・大曲村・小塚原村・高柳村の計5か村が合併して東多賀村が発足。
昭和3年(1928年)4月1日 - 町制施行し、閖上町となる。
昭和30年(1955年)4月1日 - 増田町・下増田村・高舘村・館腰村・愛島村と合併し、名取町となる。
2011年東日本大震災により甚大なる被害をこうむる。

宮城県名取市の閖上地域の人口を見ると、大震災前の2月末時点で5612人だった。しかし大津波で壊滅した閖上は、かつて活気に満ちた漁港を中心にほとんど更地と化してしまった。名取市の犠牲者数は1027人そのほとんどが閖上地区に集中している。犠牲者だけでなく多くの住民が閖上から姿を消した。

  多くの人が犠牲になった主因は他地域と同様に、まさかここまで津波は来ないとの思い込みによる避難の遅れであるが、ここ閖上にはもう一つの要因、車での避難者が大渋滞に巻き込まれて身動きが取れないまま多数の人命が失われたことが挙げられる。

★東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい、ひがしにっぽんだいしんさい 英:the Great East Japan Earthquake)は、2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。この地震によって福島第一原子力発電所事故が起こった。発生した日付から3.11(さんてんいちいち)と略称することもある。

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km、仙台市の東方沖70kmの太平洋の海底を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。

地震の規模はモーメントマグニチュード (Mw) 9.0で、発生時点において日本周辺における観測史上最大の地震である。震源は広大で、岩手県沖から茨城県沖までの南北約500km、東西約200キロメートルのおよそ10万㎢という広範囲全てが震源域とされる。最大震度は宮城県栗原市で観測された震度7で、宮城・福島・茨城・栃木の4県36市町村と仙台市内の1区で震度6強を観測した

 

※付録日本各地のさんま祭り

■目黒のさんま祭り概要
第20回「目黒のさんま祭り」

古典落語『目黒のさんま』にちなみ、岩手県の宮古港から直送された旬のサンマ約6000匹が、目黒駅前にて無料でふるまわれます。和歌山県みなべ町産の備長炭で塩焼きにされたサンマに、徳島県神山町産の芳醇なスダチと栃木県高林産の大根おろしが添えられ、まさに日本の秋の味覚が目黒に結集した“極上炭焼きさんま”が味わえます。生のサンマも無料で配布されるほか、観覧無料の「目黒のさんま寄席」をはじめ、「ふるさと物産展」「商店街ワゴンセール」「アートバルーンプレゼント」「富くじ抽選会」なども行われます。


開催日時

2015年9月6日
 祭り/10:00~14:00  ※【目黒のさんま寄席】(整理券配布予定時刻)1回目/9:00~、2回目10:30~、3回目12:00~、4回目13:30~ 

開催場所
東京都 目黒駅東口、目黒駅前商店街・誕生八幡神社界隈

料金
さんま・寄席はともに無料 

主催
品川区・目黒駅前商店街振興組合 

お問い合わせ
目黒のさんま祭り実行委員会 090-3216-4149 (委員長・中崎) 

アクセス
山手線「目黒駅」東口下車 

内容が変更になる場合もありますので、あらかじめご了承ください。


○ 日程:2015年9月6日(日)
○ 時間:10:00~14:00(予定)
○ 会場:東京都品川区上大崎3丁目
雨天決行です!
•会場:目黒駅前商店街(JR・地下鉄「目黒駅」東口下車)
•主催:目黒駅前商店街振興組合


○ 人出: 例年約3万人
○ 料金: 無料
・炭火焼さんま無料配布
・新鮮生さんま無料配布
無料のサンマをもらうには10:00前に並ぶ必要があり、待ち時間は3時間から5時間!

 

 

●根室 さんま祭り 協賛会 (根室市商工観光課内)
さんまのつかみ取りや、YOSAKOI(よさこい)・歌謡ショー・ものまねショー等のイベントも盛りだくさんです。

開催予定日
2015年9月19日(土)、20日(日)

場所
〒087-0041 北海道根室市常盤町2-27

問い合わせ先
TEL:0153-23-6111・FAX:0153-24-8692

 

●気仙沼さんまフェスティバル
『きっかけ』を生み出したい。地元を元気にさせたい。そう願う若者達の気持ちを込めたイベント、それが『気仙沼サンマフェスティバル』です。開催日は決定していますが、詳細は後日発表のこと。当日はいアーティストや地元の軽音楽部などによるライヴもあるそうです。詳細はホームページやFACEBOOK等で更新されるそうです。


開催日
2015年10月10日(土)・11日(日)

場所
イオン気仙沼店駐車場

 

●土岐市さんま祭り
東日本大震災の復興支援を兼ねたさんま祭りです。気仙沼のさんまを無料配布するそうです。今年の開催日は決定していますが、詳細は後日発表していくそうです。


開催日
平成27年9月27日(日)

場所
JR土岐市駅前の「ゆのみの里広場」

★土岐市(ときし)は、岐阜県の南東部に位置する市である。美濃焼の産地であり、陶磁器生産日本一のまちとして知られる。また、織部焼発祥の地でもある。名古屋市への通勤圏であり近年はベッドタウンとしても発展してきた。

★気仙沼市(けせんぬまし)は、宮城県北東端の太平洋沿岸に位置する都市である。

総人口
65,622人
 (推計人口、2015年5月1日)

人口密度
197人/km²

概要

現在の岩手県沿岸南部に位置する大船渡市・陸前高田市などと共に、戊辰戦争前の気仙郡を代表する都市の一つ。戊辰戦争後の廃藩置県を経て、1876年4月18日に宮城県に編入されて現在に至るが、これ以後は「気仙」を称しながらも本吉郡に入れられている。宮城県に入れられているが、岩手県に食い込んで位置しており、沿岸とは大船渡市などの戊辰戦争後の気仙郡地域と関係が深く、内陸盆地では一関市と結ばれている。

三陸海岸南部の交通や商業の拠点となっており、リアス式海岸を利用した観光も発展している。特定第三種漁港の気仙沼漁港を初めとした市内の各漁港は、三陸海岸での沿岸漁業・養殖漁業、世界三大漁場「三陸沖」での沖合漁業、さらに世界の海を対象にした遠洋漁業の基地として機能し、関連する造船から水産加工までの幅広い水産業が立地する。

このような背景から、気仙沼都市圏の中心市としての買物客の集客や各地から訪れる観光客に加え、カツオを追って北上してくる千葉県・高知県・宮崎県などの漁船、サンマを追って南下してくる北海道などの漁船に乗った日本各地の漁民が行き交い、遠洋漁業の外国人乗組員や水産加工に従事する外国人研修者が働き、特産のフカヒレを買い求める中国人バイヤーなどが訪れる、常住人口に比して交流人口が多様な県内有数の交流拠点の1つである。名物の1つである「気仙沼ホルモン」は、このような人々の広域な交流と産業背景から生み出されたものとして知られる。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)では、地震そのものの被害に加え、津波・火災・地盤沈下によって大きな被害を受けた。

 

●泉大津さんま祭り(大阪)
東日本大震災の復興支援を兼ねてのさんま祭りです。岩手県大船渡沖でとれたばかりのさんまの炭焼きさんま1500匹の無料配布していました。2015年の開催日は決定していますが、詳細は順次発表していくようです。

開催日
2015年10月25日(日)

★泉大津市(いずみおおつし)は大阪府泉北地域に位置する市。

市名は和泉国の国府の外港(国津)であったことに由来する。和泉木綿の集散地となった江戸時代に真田紐をはじめとした繊維産業が興ると、これを地盤に明治以降毛布の製造が始まり、毛布のまちとして発展した。現在も国内産毛布においては9割超のシェアを占める。

★大船渡市(おおふなとし)は、岩手県南部の太平洋沿岸地域に所在する都市である。

総人口
38,149人
 (推計人口、2015年5月1日)

人口密度
118人/km²
概要

岩手県陸前高田市や宮城県気仙沼市とともに三陸海岸南部(陸前海岸)の代表的な都市のひとつであり、旧・陸前国気仙郡域に属する。市の一帯は典型的なリアス海岸となっており、市域は三陸復興国立公園のほぼ中央に含まれている。

主要な産業のひとつは水産業であり、市の沖合いには、「世界三大漁場」ともいわれる北西太平洋海域(三陸漁場)となっている。大船渡港は、岩手県内の最大かつ最重要港湾であり、岩手県内初の外国定期航路として韓国の釜山とも結ばれている。また、市内各地に石灰石鉱山があり、大船渡湾奥には太平洋セメント大船渡工場がある。

2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災では市域に大津波が襲来、各所に甚大な被害が生じた。

★食材
秋のサンマは脂肪分が多く美味であり、特に塩焼きは日本の「秋の味覚」の代表とも呼ばれる。日本では、塩焼きにしてカボスや、スダチ、ユズ、レモン、ライムなどの搾り汁やポン酢、醤油などをかけ、大根おろしを添えて食べることが多い。サンマは餌を食べてから排出する時間が30分程度と短いため、内臓に独特のクセはあるがえぐみは少なく、塩焼きのはらわたを好んで食べる人も多い。日本各地でサンマ祭りが行われている。