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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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9月5日(大安)クリーンコールデー(石炭の日)、国民栄誉賞の日、毎月5日はノー・レジ袋の日、たまごの日等の記念日

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9月5日はクリーンコールデー(石炭の日)、国民栄誉賞の日、毎月5日はノー・レジ袋の日、たまごの日等の記念日です。

2015年9月5日(第1土曜日)・大安

 

○クリーンコールデー(石炭の日)

通商産業省(現在の経済産業省)の呼びかけにより、日本鉄鋼連盟・電気事業連合会・日本石炭協会等8団体が1992年に制定。

「ク(9)リーンコ(5)ール」の語呂合せ。

エネルギー源としての石炭のイメージアップを図り、ほかの化石燃料に比べて二酸化炭素の発生量が多い石炭をクリーンなエネルギーとするための技術開発に取り組んでいることをPRする日。火力発電所の一般公開等が行われる。

●かつては世界の燃料として君臨した石炭 


もともとは腐敗分解寸前の植物が地中に埋もれ、地熱や地圧を受けて変質した姿が石炭です。発見されて間もなく燃料として世界中で利用されるようになり、『黒い宝石』の愛称で親しまれてきました。

イギリスで産業革命が起こってまもなくの20世紀初頭、中東で石油が発見された後は、コスト面やエネルギー出力に劣る石炭は次第に使われる機会が減っていきました。

また、燃焼時に排出する硫黄も大気汚染に繋がると懸念され、ますます日陰の存在になっていきました。


●『黒い宝石』はかつての輝きを取り戻す! 

これまで数々のデメリットが指摘されてきた石炭ですが、現代の技術で弱点をカバーし、再び燃料として使用される機会が増えてきているそうです。

石油に比べ効率の悪かったエネルギー出力も、ミクロ単位で燃焼させる技術を確立させたことで、石油に勝るとも劣らないエネルギーを生み出せるようになりました。その効果は目覚しく、日本の電力の27%程をカバーする(!)ほどの成果です。また、もうひとつの課題であった大気汚染物質の排出も格段に減らすことにも成功しました。

もっと知ろう 石炭の力 ~クリーンコールで未来を拓こう~

 

◆石炭の力 1
 電気、製造、セメント、紙などの製造に使われています 

 わたしたちの生活のなかには、多くの石炭の力が役立っています。便利な生活に欠かすことのできない電気、その約1/4は石炭を使ってつくられています。製鉄所では、鉄鉱石を溶かして鉄を取り出す際に、石炭はなくてはならないものです。石炭火力発電所などで石炭を燃やしたあとに残る灰は、石灰石などと一緒にセメントの原料として利用され、原料を焼成してセメントを作る際にも石炭が使われます。また、紙を製造する際に必要なエネルギー源としても石炭が使われています。そのほか身近なものでは、テニスラケットや釣竿、ゴルフクラブなどに使われている炭素繊維も石炭を原料としたものがあります。

◆石炭の力 2
 ほかの化石燃料と比較して優れたエネルギー資源

 石炭は、数億年前に湖や沼の底に積み重なった(堆積した)植物が、腐ることなく地層の中で蓄えられ、地中の熱や圧力を受けながら長い時間をかけて変化し炭素が凝縮されたものです。石炭は、米国やロシア、中国をはじめ世界各地に広く賦存しており、石油のように著しい地域的な偏りがありません。また、可採埋蔵量も他の化石燃料と比べ多いことから、供給安定性と経済性に優れたエネルギー資源となっています。それゆえ、石炭は世界における一次エネルギーの約30%を占めており、日本においてもエネルギーの安定供給を確保する上で重要なエネルギー源として位置付けられています。

◆石炭の力 3
 「地球からの贈り物」を未来につなげる きれいに(クリーン)石炭(コール)を使う技術(テク ノロジー) 

 石炭は、CO2の排出量が多く、環境への影響が大きいものとばかり考えられがちですが、技術の進歩によってその概念は大きく変わってきています。現状でも日本の石炭火力発電の効率は世界トップでCO2排出量の低減が図られており、石炭の燃焼により排出される硫黄酸化物や窒素酸化物、ばいじん等についても、技術の確立によって周辺地域の環境への影響がないレベルにまで対策がなされていますが、更なる高効率化技術などの開発を推進しています。将来的には、石炭ガス化技術の開発によって、石炭から水素を製造し利用する計画もあり、その過程で生成されるCO2の分離回収貯留が実用化されると、埋蔵量の豊富な石炭からCO2発生ゼロの水素をつくる道が拓かれ、未来のエネルギー社会への夢が拡がります。


クリーン・コール・デーの目的

 石炭は、他の化石燃料に比べ、埋蔵量、供給安定性、経済性の面で優れたエネルギー資源であり、世界における石炭の使用量は新興国をはじめとして今後も増えていくことが予想され、我が国においてもエネルギー安定供給を確保する上で重要なエネルギー源として位置付けられています。

 昨年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画においても、電力供給における重要なベースロード電源とし環境に配慮しつつ活用していくべきものと明記されており、先般決定された2030年に向けたエネルギーベストミックスの政府案においても、その位置付けに変わりはありません。

  一方、石炭は、単位発熱量当りの二酸化炭素排出量が他の化石燃料に比べて多く、硫黄酸化物・窒素酸化物・ばいじん等の環境影響物質が排出されるなどが問題とされるため、それらについて最大限の対策を進め、エネルギーセキュリティの確保と環境保全との両立を図っていかなければなりません。

  石炭を海外からの輸入に依存する我が国としては、産炭国との良好関係維持による安定的な石炭調達への取り組みと共に、石炭利用における高効率化や環境負荷低減のための方策を強力に推進し、また、我が国の優れたCCTの海外展開による地球規模での環境改善へ貢献することが重要です。 クリーン・コール・デーを中心とした一連の石炭広報活動を通じて、石炭の重要性とその利用における対応の必要性に関する理解促進に努めます。

※「クリーン・コール・デー」9月5日(平成4年に当時の通産省が石炭の普及広報活動のために制定)


○国民栄誉賞の日

1977年のこの日、当時の内閣総理大臣・福田赳夫から
2日前の9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録を作った王貞治が、日本初の国民栄誉賞を受賞した。


国民栄誉賞とは、前人未到の偉業を成し遂げ、多くの国民から敬愛され、夢と希望を与えた人に贈られる賞である。
本賞は、1977年(昭和52年)8月30日に内閣総理大臣決定された国民栄誉賞表彰規程に基づいており、その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」と規定されている
この賞は内閣総理大臣表彰のひとつで、これまでにマラソンの金メダリスト高橋尚子選手など、スポーツ界や芸能人を中心に贈られています。

▽教師の日 [インド]

第2代インド大統領で、近代インドを代表する思想家でもあるサルヴパッリー・ラーダークリシュナンの1888年の誕生日。


毎月5日

○ノー・レジ袋の日

◎2015年の9月5日(土)・6日(日)は、

●『松尾大社の八朔祭(京都市)』 :
京都市西京区にある「松風苑三庭」でも知られる「松尾大社」の八朔祭は、京都で最後の夏祭りです。130年前の1885(明治18)年から伝わる祭りで、以前は9月1日に行われ、1976(昭和51)年以降は、現在の9月の第一日曜日に執り行われています。
女神輿・八朔相撲・赤ちゃん土俵入り・子供神輿・嵯峨六斎念仏踊・上桂御霊太鼓が行われます。
また、夜には境内・参道すべてに、氏子・嵩敬者から奉献された提灯に灯が点され、八朔祭を彩り良く盛り上げています。

※八朔とは、旧暦8月1日(朔日)の事ですが、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多い為、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈る事を目的に、毎年9月のこの日に開催されています。
この「八朔祭」の起源は、古来からの習わしで、いわゆる「八朔」または「怙恃(たのみ)の節」、「たのみの節」と言われてきた人々の年中行事に遡るとも言われています。
一つには「田の実りをお供えする」と言う意味と、「稲穂の豊穣を祈願する」という二つの意味合いがあり、室町時代から農民の間にその初穂を貴人、恩人に送る農耕儀礼があったと言われます。
次第にその風習が武家から公家へと浸透していき、1590(天正18)年8月1日に「徳川家康」が初めて江戸城に入城した日で、江戸時代には幕府が、この日を特に正月に次ぐ祝日としていたと言われます。更に朝廷においても、江戸時代には貴賎の別なく盛大に祝いが行われていたようです。

◇5日(土)には、平安時代に踊念仏、六斎念仏の開祖「空也上人」が、同大社の神前で初めて奏したと言われる「嵯峨六斎念仏踊り(無形文化財)」が奉納されます。また、氏子青年会主催の§「盆踊り」も開催されています。奉納される「六斎念仏踊」は、17曲約1時間で、碁盤上に乗った「神楽獅子の逆立ち」と、糸を投げる「土蜘蛛の精」が最大の見せ場です。

●『矢部の八朔祭(熊本県山都町)』 :
熊本県阿蘇郡矢部町で、毎年9月の第一土曜日と日曜日に開催される八朔祭(はっさくまつり)は、130年前から「幣立神宮(幣立神社)」の公式祭典として斎行されてきたお祭りです。
祭りの目玉である「大造り物」の引き廻しは日曜日にスタートします。野山に自生する竹やススキ、シュロの皮など自然の材料を使って製作される大造り物は、その時々の世相を風刺したものや動物など様々で、大きいものは全長7㍍もあり、圧倒される芸術品です。

※「八朔」とは旧暦8月1日の事をいい、古来から田の神に感謝する日とされています。また、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多い為、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈る事を目的としています。
江戸時代、不作続きだった町に一年だけ藩から祭りの許しが下り、祭りを行ったところ豊作になった為、翌年から毎年できる様になったという事で、8月1日(八朔)から始まる祭りとして、代々、受け継がれてきた伝統の祭りです。
以前は9月1日に行われておりましたが、1976(昭和51)年より現在の9月の第一日曜日とその前日に執り行われています。呼び物の巨大な造り物が、町のメインストリートの浜町商店街一帯を各町内の連合組等がそれぞれ製作した大造り物が引き廻される光景は壮観の一語に尽きます。造り物に順位が付けられる為、各町内は作品のテーマや形にアイデアを絞り技術などを競います。

◇5日(土曜日)には、「通潤橋の放水」が、12時、14時、16時に行なわれます。

◎9月1日~7日は、

●『しんくみの日週間』 :
全国信用組合では、奉仕活動やイベントを実施する「しんくみの日週間」を設けています。毎年9月3日を「しんくみの日」、9月1日~7日を「しんくみの日週間」と定めて、「しんくみ」をもっと知っていただけるように各信用組合でさまざまな奉仕活動やイベントを実施しています。

●『美容週間・Beauty Week』 :
9月4日の「くしの日」を含む一週間を、「美容週間」として「美容週間実行委員会」が1978(昭和53)年に制定。

◎9月1日~9月10日は、

●『下水汚泥資源利用旬間』 :
「下水汚泥資源利用協議会」が実施。下水汚泥の資源利用について理解を深めてもらう為の活動が行われます。

◎毎年8月30日~9月5日は、

●『防災週間』 :
1982年5月11日に閣議了承された「毎年9月1日の『防災の日』を中心とする1週間」の運動期間です。政府、地方公共団体等防災関係諸機関をはじめ、広く国民が災害についての認識を高める事等を目的としています。

 

●『秋の建築物防災週間』 :
広く市民の建築物に関する防災(地震・火災等)への関心を高め、災害に対する備えをいっそう充実強化する事を目的とした週です。


◎毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。
当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

◎毎月3日・4日・5日は、

●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。
関連記念日として、◎11月7日、◎12月7日も「みたらしだんごの日」です。

◎毎月5日は、

●『たまごの日』 :
「日本養鶏協会」、「日本卵業協会」等たまごの関係団体が制定。

●『ノー・レジ袋の日』 :
「日本チェーンストア協会」が2002(平成14)年から実施し、客にレジ袋を渡さず、袋を持参してもらう日として「マイバック・マイバスケット」の持参を呼びかけています。 

※年間約100億枚使われ使用済みレジ袋の多くは捨てられ、環境問題となっています。
食品容器の蓋や本体等と同様プラスチックの一種「ポリエチレンやポリプロピレン」のフィルムでできていて、プラスチック製品を有効利用する事は、原料の石油を大切に使用していく事や廃棄物を減らす観点から大きな課題で、2000(平成12)年の「容器包装リサイクル法」の施行により、家庭での分別排出・市町村での分別回収・事業者のリサイクルの枠組みが作られました。
「使用製品をなるべく捨てない」・「使用済み製品を再利用する」・「排出した廃棄物をリサイクルする」事が私達に求められており、ゴミをきちんと分別して出していく事がプラスチックのリサイクルの第一歩です。 

●『チーズケーキの日』 :
「侍のプリン」など北海道産の厳選された素材を使った人気のスイーツ・チーズケーキの生産販売をしている北海道札幌市に本拠を置く会社が制定。

2011(平成23)年4月に「日本記念日協会」の公認を受けています。地元の素材を地元出身のパティシエが作るまさに北海道スイーツの原点となる同社のチーズケーキをPRするの事を目的としています。日付は、古くからチーズの元祖と言われる「醍醐(だいご)」から毎月第5日の日としたもので、毎月5日には、「チーズケーキ」半額祭を開催する等、様々なイベントを展開しています。

●『長城清心丸の日』 :
生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」を、より多くの人に知ってもらおうと、愛知県名古屋市に本社を置く輸入元の製薬会社が2001(平成13)年に制定。
毎月5日としたのは中国名の「牛黄清心丸」の「牛黄(ゴオウ)」の語呂合わせからです。

◎毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。一方、密教では、西方を守護する神です。≫


●9月5日 歴史・出来事
1205年(元久2年閏7月20日) - 鎌倉幕府初代執権・北条時政が、実子の北条政子・義時によって執権を廃され出家させられる。義時が第2代執権に就任。
1595年(文禄4年8月2日)- 京都三条河原で関白豊臣秀次の正室・側室・遺児ら39名が処刑される。
1774年 - ジェームズ・クックが洋上からニューカレドニアを「発見」する。
1864年(元治元年8月5日) - 下関戦争: 四国艦隊下関砲撃事件。英米蘭仏の4か国連合艦隊が下関に砲撃開始。
1882年 - ニューヨークで労働者団体がパレードを行い、レイバー・デーのはじまりとなる。
1905年アメリカ・ポーツマスで「日露講和条約(ポーツマス条約)」に調印。日露戦争が終結。
1905年日比谷焼打ち事件。日露講和での日本側の譲歩に怒った民衆による日比谷公園での反対集会が暴徒化し市中が大混乱。東京市に戒厳令布告。
1914年日本海軍水上機が青島要塞攻撃に参加。日本軍が初めて飛行機を実戦に使用。
1945年この日までにソ連軍が北方領土を占領。
1953年溝口健二監督の『雨月物語』がベネチア映画祭で銀獅子賞を受賞。
1957年国鉄仙山線・仙台~作並で交流電気機関車の営業運転を開始。初の交流電化。 - 仙山線
1960年 - 池田勇人首相が、高度成長・所得倍増などの新政策を発表。
1962年国鉄スワローズの金田正一投手が通算3509奪三振の世界記録(当時)を達成。
1963年草加次郎事件の最後の事件。東京の地下鉄京橋駅で時限爆弾が爆発。10人負傷。草加次郎の名前で次回の予告がされるも実行されず、迷宮入りに。
1966年第二宮古島台風により沖縄・宮古島で日本の最大瞬間風速記録・毎秒85.3mを観測。
1970年新潟大の椿忠雄教授が、スモン病の原因に整腸剤「キノホルム」が関係していると発表。
1972年ミュンヘン五輪でパレスチナゲリラ「黒い九月」がイスラエル選手団宿舎を襲撃し選手を人質に立て蘢り。救出に失敗し人質全員が死亡。
1977年王貞治が初の国民栄誉賞を受賞。


●9月5日 誕生花
エルム Elm花言葉:信頼
コスモス<ピンク> Cosmos花言葉:愛情
コスモス(秋桜) 乙女の真心
鶏頭[けいとう](鶏冠花[けいかんか]) Cockscomb花言葉:気取り屋 おしゃれ、感情的、奇妙、情愛、色あせぬ恋
クジャクソウ(白) いつも愉快、ひとめぼれ
オミナエシ(女郎花) 約束を守る、はかない恋、心づくし、美人、親切
マンサク(満作) 呪文、霊感、魔力、感じやすさ
エルム、ハルニレ 信頼

 

●9月5日 誕生日
1567年(永禄10年8月3日) - 伊達政宗、大名(+ 1636年)
1638年ルイ14世 (仏:国王(ブルボン朝3代)「太陽王」)Louis XIV,le Roi-Soleil[1715年9月1日歿]
1745年ミハイル・クトゥーゾフ (露:将軍,ナポレオン軍を壊滅させる)Mikhail Illarionovich Kutuzovグレゴリオ暦09/16[1813年4月16日歿]
1892年ヨゼフ・シゲティ (ハンガリー・米:ヴァイオリン奏者)Joseph Szigeti[1973年2月19日歿]
1903年棟方志功[むなかた・しこう] (版画家)1970年文化勲章[1975年9月13日歿]
1920年三崎千恵子[みさき・ちえこ] (女優)戸籍上は1921/02/20[2012年2月13日没]映画『男はつらいよ』シリーズでは、車寅次郎のおば(車つね)役として全48作に出演
1939年若林豪[わかばやし・ごう] (俳優)
1940年ラクエル・ウェルチ (米:女優『恐竜100万年』『三銃士』)Raquel Welch
1949年小松みどり[こまつ・みどり] (歌手,タレント,五月みどりの妹)
1951年マイケル・キートン (米:俳優『バットマン』)Michael Keaton
1952年草刈正雄[くさかり・まさお] (俳優)
1961年加納みゆき[かのう・みゆき] (女優)
1965年仲村トオル[なかむら・とおる] (俳優)
1966年中村あずさ[なかむら・あずさ] (女優[元])
1974年伊達みきお[だて・みきお] (お笑い芸人(サンドウィッチマン))
1990年金妍兒(キム・ヨナ) (韓国:フィギュアスケート)

●9月5日 忌日
1803年コデルロス・ド・ラクロ (仏:作家,軍人『危険な関係』) <61歳>Pierre Ambroise François Choderlos de Laclos[1741年10月18日生]
1979年勅使河原蒼風[てしがはら・そうふう] (華道家,草月流創始) <78歳>[1900年12月17日生]
1982年中田ダイマル[なかた・ダイマル] (漫才師(中田ダイマルラケット)) <68歳>[1913年12月14日生]
1988年 - ゲルト・フレーベ、俳優(* 1913年)
1989年入江徳郎[いりえ・とくろう] (ジャーナリスト,キャスター) <76歳>[1913年7月15日生]
1996年山村美紗[やまむら・みさ] (推理小説家「ミステリーの女王」) <65歳>[1931年8月25日生]
1997年ゲオルグ・ショルティ (ハンガリー・英:指揮者) <84歳>Sir Georg Solti[1912年10月21日生]
1997年マザー・テレサ (修道女) <87歳>Mother Teresa1979年ノーベル平和賞[1910年8月26日生]

■国民栄誉賞受賞者リスト■

  氏 名 表彰年月日 功績(盾の文) 備考
王 貞治 昭和52年9月5日 ホームラン新記録達成の功 昭和52年9月3日に記録達成
古賀正男
(古賀政男)
昭和53年8月4日 「古賀メロディー」作曲による業績 昭和53年7月25日死去
長谷川一夫 昭和59年4月19日 真摯な精進 卓越した演技と映画演劇界への功績の功 昭和59年4月6日死去
植村直己 昭和59年4月19日 世界五大陸最高峰登頂などの功 アラスカで行方不明
山下泰裕 昭和59年10月9日 柔道における真摯な精進 前人未到の記録達成などの功  
衣笠祥雄 昭和62年6月22日 野球における真摯な精進 前人未到の記録達成の功  
加藤和枝
(美空ひばり)
平成元年7月6日 真摯な精進 歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えた功 平成元年6月24日死去
秋本 貢
(千代の富士)
平成元年9月29日 真摯な精進 相撲界への著しい貢献の功  
増永丈夫
(藤山一郎)
平成4年5月28日 歌謡曲を通じて国民に希望と励ましを与えた功
美しい日本語の普及に貢献
平成5年8月21日死去
10 長谷川町子 平成4年7月28日 家庭漫画を通じて戦後の我が国社会に潤いと安らぎを与えた功 平成4年5月27日死去
11 服部良一 平成5年2月26日 数多くの歌謡曲を作り国民に希望と潤いを与えた功 平成5年1月30日死去
12 田所康雄
(渥美 清)
平成8年9月3日 映画「男はつらいよ」シリーズを通じ人情味豊かな演技で広く国民に喜びと潤いを与えた功 平成8年8月4日死去
13 吉田 正 平成10年7月7日 「吉田メロディー」の作曲により国民に夢と希望と潤いを与えた功 平成10年6月10日死去
14 黒澤 明 平成10年10月1日 数々の不朽の名作によって国民に深い感動を与えるとともに世界の映画史に輝かしい足跡を残された功 平成10年9月6日死去
文化勲章の受章者で国民栄誉賞を受けるのは初めて
15 高橋尚子 平成12年10月30日 2000年シドニーオリンピック女子マラソンで優勝
陸上競技で日本女子選手初の金メダルを獲得し国民に深い感動と勇気を与えた功
 
16 遠藤 実 平成21年1月23日 世代を超えて長く愛唱される、情感に満ちあふれた名曲を数多く世に送り出し、国民に夢と希望と潤いを与えた(河村建夫官房長官の会見における説明)  
17 村上美津
(森 光子)
平成21年7月1日 長年にわたり芸能分野の第一線で活躍し、特に『放浪記』において2000回を超える主演を務め、国民に夢と希望と潤いを与えた(河村建夫官房長官の会見における説明)  
18 森繁久弥 平成21年12月22日 芸能の分野において長年にわたり第一線で多彩な活躍をされ、数多くの優れた演技と歌唱は広く国民に愛され、夢と希望と潤いを与えた(鳩山由紀夫首相の授与式における説明) 平成21年11月10日死去
19 なでしこジャパン
(女子サッカー
日本代表)
平成23年8月18日 最後まで諦めないひたむきな姿勢が国民にさわやかな感動と、東日本大震災などの困難に立ち向かう勇気を与えた(枝野幸男官房長官の会見による説明) 団体での受賞は初めて。
20 吉田沙保里 平成24年11月7日 世界大会13連覇というレスリング競技史上、前人未到の偉業を成し遂げ、国民に感動と希望、勇気を与えた。  
21 納谷幸喜
(大鵬幸喜)
平成25年2月25日 大相撲史上最多となる32回の幕内優勝を成し遂げるなど、“昭和の大横綱”として相撲界に輝かしい功績を残すとともに、多くの国民に愛される国民的な英雄として社会に明るい夢と希望と勇気を与えることに顕著な業績があった。 没後受賞
22 長嶋茂雄 平成25年5月5日 闘志あふれるプレイと驚異的な勝負強さで野球史に輝かしい成績を残し、“ミスタープロ野球”として誰からも愛される国民的スターとしてプロ野球を国民的なスポーツにまで高め、野球界の発展にきわめて顕著な貢献をしたとともに、国民に深い感動と社会に明るい夢と希望を与える事に顕著な実績があった。  
23 松井秀喜 長嶋茂雄との師弟関係にあり、ひたむきな努力と真摯なプレイにより日米通じて20年間にわたり常にチームの主軸を担い、日本人初となるワールドシリーズMVPの獲得など数々の素晴らしい成績を残し、“ゴジラ”の愛称で日米の国民から愛され、親しまれ、その活躍は社会に大きな感動と喜びを与え、多くの青少年に夢や希望を与えた。  

■国民栄誉賞辞退者■

  氏 名 辞退理由
福本 豊 1983年6月に当時の世界記録となる通算939盗塁を達成。中曽根康弘首相から国民栄誉賞の授与を打診されたが、「そんなんもろたら立ちションもでけへんようになる」と固辞。
古關勇治
(古関裕而)
1989年に授与(没後)が内定していたが、親族が辞退
鈴木一朗
(イチロー)
2001年、メジャーリーグで日本人選手史上初となる首位打者・盗塁王のタイトルを獲得する活躍を見せた。この活躍に、小泉純一郎内閣から授与を打診されたが、「国民栄誉賞をいただくことは光栄だが、まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたい」と固辞した。
2004年、メジャーリーグのシーズン最多安打記録を更新したことから国民栄誉賞の授与を検討されたが、再度固辞した。