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台風18号の影響で東北地方は10日、南部の広い範囲で大雨 仙台市内の一部に避難準備情報等が発令される

台風18号の影響で東北地方は10日、南部の広い範囲で大雨 11日も大雨

大雨被害 福島・会津「50年に一度の雨量」
  
 台風18号の影響で東北地方は10日、南部の広い範囲で大雨となった。仙台管区気象台は福島県の会津地方が「50年に1度の大雨になっている」として厳重な警戒を呼び掛けた。

 降り始めの6日午前0時から10日午前11時までに、福島市鷲倉410.0ミリ、福島県南会津町舘岩321.0ミリ、宮城県丸森町筆甫336.5ミリ、山形県飯豊町中津川171.0ミリの雨を観測した。

 管区気象台によると、東海や北陸を縦断した台風18号は9日夜、日本海で温帯低気圧に変わったが、関東や東北には南から湿った空気が流れ込み、大気が不安定な状況になっている。

 記者会見した管区気象台の渡辺真二予報課長は「南北に連なるようにして積乱雲が次々と入っている。土砂災害や河川の増水に厳重な警戒をしてほしい」と呼び掛けた。

 東北の11日正午までの24時間予想雨量は、北部・南部の太平洋側と南部の日本海側が200ミリ。北部の日本海側が100ミリ。太平洋上にある台風17号の北上に伴い、太平洋側を中心に、1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る所もある見込み。

■大雨被害 国道48号 路面崩壊 

 台風18号から変わった低気圧による大雨の影響で、宮城県内では10日、市民生活の一部に影響が出た。土砂崩れや冠水により各地で通行止めが相次ぎ、交通機関のダイヤも乱れた。

 仙台市青葉区作並の国道48号では、関山トンネルの宮城側約500メートル地点で道路脇を流れる沢から水があふれ出し、雪崩防止工事に伴い敷設された仮設道路が長さ約7メートル、幅約1.5メートルにわたり崩れた。現場には沢水が濁流となって流れ込み、道路下の土砂をえぐり、ガードレールやコーン標識が倒された。

 東北地方整備局仙台河川国道事務所は同日午前6時から、国道48号の仙台市青葉区作並-東根市関山間15.3キロの上下線を一時、全線通行止めとした。作並地区側は作業員らが車両の誘導に当たり、午前9時半、片側交互通行に切り替えた。

 宮城県によると、雨量が規制値を超えたため、蔵王エコーライン(宮城県蔵王町-上山市)は宮城、山形県境を挟んで19.8キロが通行止め。宮城県川崎町の国道286号、丸森町の国道349号など4カ所でも一部通行止めとなった。

 東日本高速道路東北支社によると、山形道の笹谷-山形蔵王インターチェンジ(IC)間の上り線と、宮城川崎-山形蔵王IC間の下り線が通行止め。

 JR東日本仙台支社は、10日正午ごろから仙山線作並-山形間の運転を見合わせた。東北線から阿武隈急行に乗り入れる仙台-槻木間の直通列車上下計2本も運休となった。
 山形新幹線福島-新庄間と奥羽線庭坂-米沢間、磐越西線郡山-会津若松間、只見線会津若松-会津川口間は、始発から終日運転を見合わせた。

 

※仙台市よりの災害情報

●9月10日21時10分と22時18分頃に私の携帯に災害情報が入りました。

青葉区と太白区の一部の地域に避難準備情報発令となりました。

【避難準備情報(発令)】平成27年9月10日21時30分、土砂災害の危険が高まったため、仙台市内の一部に避難準備情報を発令しました。対象区域は添付画像で確認ください。TwTimezより

 

●更に22時40分再び携帯が鳴り、21時50分に村田町に土砂災害警戒情報が発令になった旨の連絡入る。