風に吹かれて旅するブログ

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9月13日は世界の法の日、乃木大将の日、毎月13日は虚空蔵の縁日、登山の日、お父さんの日、八朔(はっさく)、下水流臼太鼓踊、起きよ祭り、藤崎八旛宮秋季例大祭の日

9月13日は世界の法の日、乃木大将の日、クリスタルジェミーの日等の記念日、毎月13日は虚空蔵の縁日登山の日、お父さんの日、八朔(はっさく)、下水流臼太鼓踊、起きよ祭り、藤崎八旛宮秋季例大祭の日です。

 

2015年9月13日(第2日曜日)・友引

 

○世界の法の日

1965年の9月13日から20日までワシントンで開催された「法による世界平和第2回世界会議」で、9月13日を「世界法の日」とすることが宣言された。

1961(昭和36)年、東京で開催された「法による世界平和に関するアジア会議」で「世界法の日」の制定が提唱され、2年後の1963年アテネで開かれた「法による世界平和第1回世界会議」で可決され、第2回世界会議で宣言されたものである。

この日とは別に、日本では1960年から10月1日を「法の日」としている。
関聯記念日 •法の日 <10月1日>

○乃木大将の日

1912(大正元)年のこの日、乃木希典大将が、明治天皇の大喪の日に、夫人とともに殉死した。

自宅のあった地に、乃木大将を祀った乃木神社が建てられた。

★乃木 希典(のぎ まれすけ、嘉永2年11月11日(1849年12月25日) - 1912年(大正元年)9月13日)は、日本の武士(長府藩士)、軍人、教育者。日露戦争における旅順攻囲戦の指揮や、明治天皇の後を慕って殉死したことで国際的にも著名であり、毀誉褒貶の定まらぬ人物である。

乃木希典のぎまれすけ(1849―1912)

陸軍大将。嘉永(かえい)2年11月11日、長州藩士族乃木希次(まれつぐ)の三男として江戸藩邸に生まれる。
萩(はぎ)(山口県萩市)の明倫館(めいりんかん)に学び、報国隊に属し、戊辰戦争(ぼしんせんそう)では東北を転戦。維新後、フランス式軍事教育を受け、1871年(明治4)陸軍少佐となる。

西南戦争では歩兵一四連隊長として出陣、植木の戦いで西郷軍に軍旗を奪われ、自決を決意したが思いとどまった。1886年11月ドイツ留学、翌1887年6月帰国し、近衛(このえ)歩兵第二旅団長などを経て一時休職となったが歩兵第一旅団長に復職。

日清戦争には第二軍に属し、戦争末期には第二師団長となり、台湾に進駐し、1896年に第3代台湾総督となった。
日露戦争には第三軍司令官となり、大将に昇進、旅順(りょじゅん)を苦戦のすえに攻略。凱旋(がいせん)後、軍事参議官、1907年(明治40)には学習院長を兼任、伯爵を授けられる。

1912年9月13日、明治天皇の大喪儀(たいそうぎ)当日妻静子と自刃した。
軍人としては戦略、機略に乏しかったが、古武士的精神主義者として、その後の日本軍隊に影響を与えた。

階級は陸軍大将。栄典は贈正二位・勲一等・功一級・伯爵。第10代学習院院長に任じられ、迪宮裕仁親王(昭和天皇)の教育係も務めた。「乃木大将」や「乃木将軍」と呼ばれることも多く、「乃木神社」や「乃木坂」に名前を残している。


*(旧)司法保護記念日

1925年に「保護デー」として制定。

明治天皇の大喪を記念して9月26日出された恩赦の詔勅が釈放者を保護する事業のきっかけとなったことから、大喪の日を記念日とした。

1937(昭和12)年に「司法保護記念日」に改称され、1952(昭和27)年に「少年保護記念日」とともに「更生保護記念日」に統合された。
関聯記念日 •更生保護記念日 <11月27日>
•少年保護デー <4月17日>

●『クリスタルジェミーの日』 :
「ク(9)リスタルジェミー(13)」の日。素肌美研究家で「美白の女神(ミューズ)」として知られる「中島香里」。より多くの女性を美しくしたいとの想いを抱いている事を広める為に制定。

★中島香里 なかじま かおり
素肌美研究家
株式会社クリスタルジェミー代表取締役

「美白の女神(ミューズ)」「美白大臣」として、テレビ、雑誌で活躍中。
年齢に応じた輝く理想の素肌美を求め、自ら研究開発に意欲的に取り組み、そして自らの肌で確かめた化粧品を
お客様にお届けしております。


血液型: A型

星 座: さそり座

趣 味: ドライブ

座右の銘: 継続は力なり。続けることは才能。

好きな食べ物: お肉

苦手な食べ物: お魚(かわいそうで魚の頭から食べられない)

好きな歌: 美空ひばり「人生一路」


※白雄忌

俳諧師・加舎白雄[かやしらお]の1791(寛政3)年の忌日。
 
 
◎毎月13日は、

●『虚空蔵の縁日』 :
「虚空蔵(こくぞう)菩薩」の縁日です。京都嵐山嵯峨野の「法輪寺」、福島県柳津の「円蔵寺」、茨城県東海村の「日光寺」が日本の三虚空蔵とされています。

※地蔵菩薩像の「地」に対して虚空蔵菩薩像は「天」を象徴する仏で、天台宗と密接な関係があり、また、「星」を象徴する神であるとも言われます。
虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える「求聞持法」は記憶力を飛躍的に増大させる秘法とされています。虚空蔵菩薩の名は、知恵・福徳・音声を授けること広大無辺であり、あたかも虚空(大空・空間のこと)がすべての物を包蔵する様である事に由来します。
◎1月13日は「初虚空蔵」です。特に◎4月13日の、「法輪寺」の「十三参り」が有名で、十三歳の少年少女が盛装して参拝し、十三品の菓子を買って虚空蔵に供え、その後に家に持ち帰り、家中の者に食べさせる風習が残っています。

●『登山の日』 :
「と(10)ざん(3)」の日。スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。

毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。
関連記念日として、◎10月3日も「登(10)山(3)の日」になっています。

●『お父さんの日』 :
「トーサン(13)」の日。
毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

●『王様の食パンの日』 :
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。
日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

 

◆9月13日 イベント・祭り

◎2015年の9月13日は、

●『八朔(旧暦)』 :
八朔(旧暦)二十四節気・雑節等。月と太陽の黄経差が0°となる日です。
「八朔(はっさく)」とは、旧暦の八月朔日(1日)の略です。この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人等に贈る風習が古くからありました。

この事から、「田の実の節句」ともいいます。この「たのみ」を「頼み」にかけ、武家や公家の間でも、日頃お世話になっている(頼みにしている)人に、その恩を感謝する意味で贈り物をする様になりました。


この習慣が「お中元」の始まりではないかとされています。京都の「祇園花街」では、芸舞妓さんが黒の着物を着て、日頃お世話になっている芸事のお師匠さんや、お茶屋さんにお礼を兼ねて「頼み」挨拶廻りをします。

また、この頃は、天候が荒れる事が多いとして記録される様になってから悪日とされ、「二百十日」・「二百二十日」と併せて「三大悪日」と呼ばれています。現在では、新暦の8月1日も「八朔」と呼ぶ事がありますが、台風が来襲する時期を考えると旧暦日の方が適している様です。

 

※「八朔(はっさく)」という同名の果物は、「温州みかん」と並ぶ、日本特産の珍しい柑橘類です。名前のイメージから、酸っぱいと想われがちですが、そうではありません。
広島県因島市で発見され、旧暦の8月朔日(1日)頃より食べられる事から名付けられました。


温州みかんの更新作物として作られる事が多く、生産地も温州みかんと同じ地域が多いです。

その中でも、和歌山県が全国の生産が6割を占めています。木に成らせたまま、ギリギリまで完熟させたものを「木成り八朔」と言い、何と4月まで木成りにした「五月はっさく」まであります。夏みかんの様な大きさと姿ですが、夏みかんの様に酸っぱくなく、上品でべとつきが少なく、食べやすい果物です。

 

●『下水流臼太鼓踊(宮崎県西都市)』 
西都市穂北の下水流地区に伝わる踊りで、毎年旧暦の8月1日「八朔」に、五穀豊穣と水難・火難除けの祈願を込めて「南方神社」と「一ツ瀬川原」に奉納される他、西都古墳まつりの際にも御陵墓前広場にて奉納されます。
この踊りは、鉦方4人、歌い手4人、踊り手16人で構成され、4組に分かれて縦陣、円陣など隊形を変化させながら躍動的に踊るところに特徴です。
1971(昭和46)年11月11日に、「下水流の臼太鼓踊」という名称で『記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財』に選択されています。

※起源は文禄・慶長の役の際の「加藤清正」の戦術にあるとされます。
伝承によると、清正群は、敵を油断させようと背中に3本の槍に飾りをつけたものを背負い、臼太鼓を胸に抱え、踊りながら敵陣に近づき、油断したところを臼太鼓に隠した小刀を取り出し、攻め込んで勝利を収めた事に由来すると言います。


その為、鉦方の着用する陣笠や陣羽織の背中には加藤家の家紋が入っています。西都市内の小・中学校では、この踊りをアレンジしたものを運動会等の行事の際に踊ります。全校生徒の人数が少ない学校は全学年が、多い学校は6年生が踊ります。

 

●『起きよ祭り(宮崎県日向市)』 :
日向市の美々津町で旧暦「八朔」(8月1日)に行われる「神武天皇」御東遷に因んだ郷土色豊かな祭りで、早朝、子供達が短冊を付けた笹竹を振りながら「起きよ、起きよ」と声をあげ、人々を起こして回る祭りです。

※「神武天皇」が神武東征の際、この地から船出したとされ、「お舟出」にまつわる数々の言い伝えは、地元の神社や風習に色濃く根付いています。
天皇は、この耳川河口周辺に軍勢を集結させ、凧を揚げての風見・遠見の結果、旧暦の8月1日の朝2時頃、風の具合が丁度良くなった為に、急遽、出発する事となったといわれます。

町の人々は「起きよ!起きよ!」と声を掛けて回り出発の準備をし、餡子入り団子を作ろうとしましたが急いだ為に米の粉と小豆を搗き混ぜた「おきよ団子」・「お船出だんご」・「つき入れ餅」等と呼ばれる団子を作りこれを献上したという故事に因む祭りです。


お舟出の際、天皇は服のほころびを立ったまま慌てて縫ったことから、美々津は「立縫いの里」とも呼ばれる様になったそうです。町内には、神武天皇が航海の安全を祈願したという場所(美々津港のすぐ南)に「立磐神社」があり、境内には大男だったと想像できる天皇が腰掛けたという高さ1㍍を超える大きな「御腰掛岩」があり、岩自体がご神体になっています。

◎2015年の9月13日(日)~21日(月)は、

●『藤崎八旛宮秋季例大祭(熊本市)』 :
熊本県熊本市中央区に鎮座する「藤崎八旛宮」の例祭で、9月の第3月曜日(敬老の日)を最終日とする5日間行われており、その最終日に行われる「神幸行列」が祭りのクライマックスとなります。

観客の注目を集めるのは、神輿に付き従う「随兵(ずいびょう)」と「飾り馬(かざりうま)」の奉納行列で、「ドーカイ、ドーカイ」という威勢のよい勢子たちの掛け声と、ラッパなどの鳴り物で賑やかに行進しながら、熊本市内を練り歩きます。
「随兵」は、加藤清正が文禄・慶長、大坂から無事帰還できた事を神前に感謝し、自ら随兵頭となって兵100名を引き連れて藤崎宮の神幸式に供奉(ぐぶ)したのが起こりと言われています。

◇9月13日(日)は、9時半に、「総代清祓神事」、10時から、『第1日祭』で、11時に、熊本市無形民俗文化財に指定されている「新町獅子保存会」による「獅子飾卸」、「奉納神輿飾卸」、15時、「肥後大神楽会」による「大神楽奉納」、また午後からは、「清水子どもみこし会」による「奉納神輿飾卸」などと、「一新校区自治協議会町鉾保存会」による「町鉾飾卸」が開催されます。

★9月13日 誕生花
柳ヤナギ Weeping Willow花言葉:素直 わが胸の悲しみ、愛の悲しみ
彼岸花 Red spider lily花言葉:諦め
ヒガンバナ(彼岸花) 悲しい思い出
リンドウ(紫) 誠実、正義、的確、悲しみにくれてるあなたを愛する、淋しい愛情
タマスダレ 期待、潔白な愛
クズ(葛) 治療、芯の強さ
ブッドレア(バタフライブッシュButterfly Bush) Summer lilac花言葉:恋の予感
ハギ(萩)・Bush Clover花言葉は「思い・思案」