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常総市長、避難指示なしで謝罪 宮城県大崎市が、浸水被害地区に、避難勧告や避難指示を出さず

■常総市長、避難指示なしで謝罪 「決壊想定していなかった」
  
 関東・東北水害で、大規模な被害が出た茨城県常総市が鬼怒川の堤防の決壊前、沿岸の一部地区に「避難指示」や「避難勧告」などの情報を出していなかった問題で、高杉徹市長は13日に記者会見し、情報を出さなかったことを認めた上で「大変申し訳なかった」と謝罪した。

 高杉市長は「決壊は想定していなかった。越水の想定だったため、住民から連絡があった地域にしか連絡しなかった」などと説明した。

 堤防は10日午後0時50分ごろに決壊。市は、上三坂地区など6地区約350世帯の住民には決壊後の午後2時55分になってから避難指示を出していた。

★常総市
常総市(じょうそうし)は、茨城県南西部にある市である。2006年1月1日に水海道市(みつかいどうし)が石下町を編入合併し、同時に改称した。本項では改称前の歴史についても述べる。


総人口
62,770人
 (推計人口、2015年5月1日)

人口密度
508人/km²

隣接自治体
つくば市、つくばみらい市、坂東市、
下妻市、守谷市、結城郡八千代町
千葉県野田市

地理
常総市は茨城県南西部に位置し、東京都心から約50km、茨城県の県庁所在地である水戸市からは約70kmの圏内にある。 海抜平均10mから20mの平坦な土地が広がる。
東に小貝川、市中央に鬼怒川が流れる。この鬼怒川を境に東部地域には市役所と水海道駅、石下駅を中心とする市街地や水田、西部地域には水田、畑、森林、工業団地などが広がっている。

また、市の西部、坂東市との境界地域には首都圏近郊緑地保全区域および茨城県自然環境保全地域に指定された菅生沼があり、市の北東部は筑波研究学園都市に隣接している。

イベント・祭事・催事
常総市マラソン大会:毎年1月に「きぬ総合公園」周辺で開催される。
千姫まつり:4月第二日曜日に水海道中心市街地・弘経寺・豊田城(地域交流センター)において開催される。
みつかいどう祇園祭:八坂神社の例大祭で、7月中旬の土曜・日曜に水海道中心市街地で開催される。

石下祇園祭:京都祇園会の流れを汲む祭りで、7月中旬に石下市街地開催される。
石下将門まつり:毎年8月15日に豊田城(地域交流センター)駐車場で開催される。
常総きぬ川花火大会:「常総市みつかいどう花火大会」から改称。8月第5土曜日(第5土曜日が無い場合は9月第1土曜日)に開催される。打ち上げ数は約7,000発で、11万人の人出がある。

 

■宮城豪雨 決壊前勧告出ず・大崎
  
 宮城県大崎市が、浸水被害のあった古川西荒井地区などに、避難勧告や避難指示を出していなかったことが11日、市への取材で分かった。

 市防災安全課によると、市が渋井川の堤防決壊を把握したのは、11日午前4時57分。決壊前に避難勧告は出ず、地区住民約400世帯約1200人が水の中に孤立することになった。

 市は午前4時26分に、古川地区全域に避難準備情報を出した。堤防の決壊はこの直後に起きたとみられる。市は対応の遅れを認めつつ、「近くに住む市職員らから渋井川の増水の情報を得ていたが、水かさが増える早さは想像を超えていた」と避難勧告を出すタイミングが難しかったと説明。決壊後は避難が危険と判断し、指示を見送った。


■宮城豪雨 収穫目前の稲水没
 

 記録的大雨は宮城県内の生産現場に大きな爪痕。

・宮城の米所・大崎市内で1700ヘクタール余りの農地冠水が確認されたのをはじめ水田では収穫前の稲が水没し、養殖場なども大水の直撃を受けた。

・美里町では、11日午前10時すぎに同町練牛の出来川越流堤が決壊し、遊水池の水田200ヘクタールが浸水した。収穫目前の被害に町関係者は「人的被害は出なかったものの、地域にとって残念な事態になった」と厳しい表情を見せた。

・栗原市栗駒耕英では国内で初めてイワナ養殖に成功した数又養魚場の池に濁流が流れ込むなどして、生後1年を迎える稚魚約1万匹が死んだ。


★大崎市
大崎市(おおさきし)は、宮城県北西部の大崎地方に属する市である。

2006年3月31日、古川市、志田郡松山町、三本木町、鹿島台町、玉造郡岩出山町、鳴子町、遠田郡田尻町の1市6町が新設合併して誕生した。県内において人口は仙台市・石巻市に次ぎ3番目となり、面積も隣の栗原市に次ぎ2番目となった。

3つの郡に跨る大規模合併により成立しており、県北有数の都市である旧古川市を軸に際立った個性を持つ旧鳴子・岩出山の両町とこれらとは異なる文化・経済圏をもつ旧鹿島台・松山の両町を含んでおり、多彩な地域性を有している。反面、かような広域合併の背景に起因する問題も抱えている。


総人口
132,968人
 (推計人口、2015年5月1日)

人口密度
167人/km²

隣接自治体
登米市、栗原市、
遠田郡美里町、涌谷町、
黒川郡大郷町、大衡村、
加美郡色麻町、加美町、
宮城郡松島町
山形県最上郡最上町
秋田県湯沢市

地理

南は松島町に接し北は秋田県、西は山形県と境を接する。仙台平野(または仙北平野・大崎平野)において農業が盛んなほか電子機器工場、精密機械工場、住宅建材工場が立地している。中心市街地の古川地区は宮城県北部地域の商業・サービス業の拠点であり、市内最北西部の鳴子地区は温泉観光地である。

市内東南部の鹿島台地区・松山地区は主に東北本線利用で仙台市への通勤圏になっており、旧町単位では仙台都市圏に含まれている。そのため大崎市域は中央部から西部の古川都市圏に属する地域と東南部の仙台都市圏に属する地域に分けられ、主要交通機関も異なる。古川〜仙台間は、東北新幹線・高速バス・自家用車等で通勤・通学する者も多い。

山岳
高寺山、荒雄岳、大柴山、奥羽山、みみずく山、鳥屋山、蜂ヶ森、大日向山、加護坊山

河川
江合川、鳴瀬川、多田川、渋井川、小山田川、吉田川、旧迫川、萱刈川、田尻川、鶴田川

湖沼
化女沼、潟沼、蕪栗沼(ラムサール条約登録湿地)

その他
鬼首カルデラ