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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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9月18日はかいわれ大根の日、しまくとぅばの日、毎月18日は頭髪の日、ホタテの日、防犯の日、ファーストエイドの日、観音の縁日&勝浦の秋祭り、岸和田だんじり祭の日です。

9月18日はかいわれ大根の日、しまくとぅばの日、毎月18日は頭髪の日、ホタテの日、防犯の日、観音の縁日&勝浦の秋祭り、岸和田だんじり祭の日です。

9月18日(第3金曜日・旧暦8月 6日)・先勝

○かいわれ大根の日

日本かいわれ協会(現 日本スプラウト協会)が1986年9月の会合で、無農薬の健康野菜である貝割大根にもっと親しんでもらおうと制定。

9月は「日本かいわれ協会(現、日本スプラウト協会)」の総会月で、18日は、8を横にして下に1を書くと(18は8の下に1で貝割大根の形になる)貝割れ大根の芽の姿(竹とんぼ型)を想起させる事から、1986(昭和61)年9月の第1回総会でこの記念日を制定。

無農薬の健康野菜である「かいわれ大根」の良さをアピールし、もっと親しんでもらう事を目的にしています。

○しまくとぅばの日 [沖縄県]

沖縄県の言葉「しまくとぅば(島言葉)」を奨励する日。

沖縄県が平成18年に「しまくとぅばの日に関する条例」により制定。方言に関する記念日が条例により定められるのはこれが初めてである。

「く(9)とぅ(十)ば(8)」の語呂合せ。

関連記念日 •言葉の日 <5月18日>


※蘆花忌

小説家・徳富蘆花[とくとみろか]の1927(昭和2)年の忌日。


※露月忌

俳人・石井露月[いしいろげつ]の1928(昭和3)年の忌日。
 

☆彡イベント・祭り
◎2015年の9月18日(金)~21日(月)は、

●『勝浦の秋祭り(千葉県勝浦市)』 :
9月の第3月曜日の「敬老の日」を最終日とする4日間、勝浦市の勝浦地区で行われる秋の祭礼です。<>正式名称は「勝浦市秋季合同祭」といいます。
江戸時代後期頃から、墨名区、新官区、沢倉区、川津区、串浜区、松部区、濱勝浦区の地区でお祭りが個々に行われていましたが、祭りの日程もほぼ同時期であった事から、1979(昭和54)年に日程が統一され、第一回「勝浦市秋季合同祭」 が行われました。

第1日目(金曜日)は、墨名区、新官区、沢倉区、川津区、串浜区、松部区で夫々各区内にて神輿の§「渡御(村廻り)」を行い、午前中に「宮出し」を行い、「村廻り」を行った後、一旦神輿の保管所、または神社に戻ります。

◎9月18日~20日の(9月祭礼曳行)と10月10日・11日の(10月祭礼曳行)は、

★『岸和田だんじり祭(大阪府岸和田市)』 :
岸和田市の南海「岸和田駅」と「春木駅」の周辺で開催される秋祭りです。

約300年前、時の岸和田藩主岡部長泰(ながやす)公が、京都の「伏見稲荷」を岸和田城内に勧請し、五穀豊穣を祈願した「稲荷祭」がその始まりと伝えられています。
その後、時代は変わっても岸和田の人々の気持ちの根本に流れる「地域」を結びつける精神は受け継がれています。

「岸和田だんじり」は、ゆっくり角を曲がるのではなく、勢いよく走りながら直角に向きをかえるのが特徴です。

重さ4㌧を超えるだんじりを猛スピードで曳きながら操作するのは至難の技です。<>祭り期間中、だんじりは町内をを何周も駆け巡り、曲がり角ごとに「やりまわし」を行います。
その迫力とスピードで全国的に有名で、青年団はだんじりを前へ前へと曳き、前梃子は旋回のきっかけを見極め、大工方は舵取り役の後梃子に合図を送ります。

各部署、各人がぴったりタイミングを合わせるのは大変難しく、それだけに腕の見せどころとなっています。<>勢いを落とさず、正確に「やりまわし」を行う為に、持ち場を受け持つ各団体の息が合うことが大切で、地域の仲間意識が非常に高く強いのもこの祭の大きな見どころとなっています。

18日の金曜日は、14時~16時まで『宵宮』です。


◎毎年9月15日~20日は、

●『葛飾八幡の農具市(千葉県市川市)』 


◎9月15日~21日は、

●『老人週間』 


◎2015年の9月13日(日)~21日(月)は、

●『藤崎八旛宮秋季例大祭(熊本市)』 :

18日(金)は、10時~14時、奉納団体による『飾馬飾卸』が奉納されます。


◎毎年9月12日~18日は、

●『放生会(福岡市東区)』 :

※「放生会」とは、万物の生命を慈しみ殺生を戒める為の神事で、生きとし生けるものの生命を慈しみ守られる八幡大神の御心にこたえる祭です。

その起こりは八幡大神の「合戦の間多く殺生すよろしく放生会を修すべし」との御神託によるもので、「筥崎宮」では千年以上前から続く最も重要な祭典です。古くは博多の各町内が着物やごちそうを持ち寄り「幕出し」といわれる大宴会に興じていました。 

※「御神幸」とは、二年に一度(西暦奇数年)行われる「お神輿行列」の事で、福岡市の「無形民俗文化財」に指定されています。

この行列は、三基のお神輿を中心に白丁姿の約500人の氏子が奉仕します。 

18日は、10時から『納祭』、14時から『放生神祭』で、稚児行列、童児育成祈願祭の後、鯉の放生、鳩の放生等が行われます。

◎9月11日~20日は、

●『高齢者交通安全旬間』 

◎毎月18日は、

●『頭髪の日』 
「とう(10)はつ(8)」の日。
「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。
関聯記念日として、◎10月20日の「頭髪の日」と、◎毎月10日・20日の「頭髪の日」があります。

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。
1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。
ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

●『ホタテの日』 
「青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。
ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。
元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

●『北海道清酒の日』 
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。
北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。
現在では毎月18日になっています。

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。
「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社(セコム株式会社)が制定。
セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。
日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

●『観音の縁日』 
「観世音菩薩」の縁日です。

※1月18日が「初観音」。
観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。
観世音菩薩は、慈悲深い徳があって、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、世の衆生の求めに応じて大慈大悲を垂れ、三十三身に身を現じると言われる勢至菩薩と共に阿弥陀如来の脇侍です。
7月10日は、千日詣(四万六千日)と称し、この日に参詣すれば特別な功徳があるといわれます。
観音信仰の寺院としては、西国三十三所「観音霊場」や東京「浅草寺」、千葉「笠森観音」、奈良「長谷観音」、高崎「石原清水観音」等が有名で、また、「京都七観音(革堂、川崎大師、吉田寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂、蓮華王院」)は現在でも七観音詣が盛んに行われ、東京でも、これにならって「浅草七観音」があります。

◎また、毎月8日・18日・28日は、

●『お米の日』  
米の記念日です。
制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。
以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。
その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。
ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

●釈迦が、子供を食う鬼神「可梨帝母」に柘榴の実を与え、人肉を食べないように約束させた。以後、可梨帝母は 鬼子母神として子育ての神になったといわれるが、日本で作られた俗説。

柘榴が人肉の味に似ているという俗説も、この伝説より生まれた。
東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。


☆彡9月18日 誕生花
薊[あざみ] Thistle花言葉:厳格 独立・復讐、満足、触れないで、安心
孔雀草[くじゃくそう] Aster / Frost flower花言葉:一目惚れ いつも愉快
含羞草[おじぎそう](眠り草) Mimosa花言葉:敏感 感じやすい心
コスモス・Cosmos 花言葉は「乙女の真心」
リンドウ(白) 誠実、正義、的確、悲しみにくれてるあなたを愛する、淋しい愛情
ホウセンカ(鳳仙花) 私に触れないで、心を開く
アザミ 独立、厳格、復讐、満足、触れないで、安心