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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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9月23日は秋分の日、不動産の日、海王星の日、万年筆の日等の記念日、毎月23日はふみの日、天麩羅の日、乳酸菌の日、踏切の日&こたんまつり、大原はだか祭りの日です。

9月23日は秋分の日、不動産の日、海王星の日、万年筆の日等の記念日、毎月23日はふみの日、ふみん歩民(府民)の日、天麩羅の日、乳酸菌の日、国産小ねぎ消費拡大の日、踏切の日&こたんまつり、大原はだか祭りの日です。


2015年9月23日(第4水曜日・旧暦8月11日)・赤口

○不動産の日

全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和59)年に制定。

秋は不動産取引が活発になる時期であることと、「ふ(2)どう(十)さん(3)」の語呂合せから。


○海王星の日

1846年のこの日、ベルリン天文台のガレが海王星を発見した。

1781年の天王星の発見以降、その軌道がニュートンの天文力学に合わないのは、その外側にさらに惑星があるためだと考えられていた。そのためいろいろな科学者が天王星の軌道の乱れ等を元に未知の惑星の大きさや軌道・位置を計算した。そして、フランスのル・ベリエが計算で予言した場所に新しい惑星が発見された。

イギリスのアダムスもその場所を突き止めていたため、ル・ベリエとアダムスが共同発見者とされている。

○万年筆の日

1809年のこの日、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許をとった。

○『テニスの日』 : 
「日本テニス協会」をはじめとした、テニスに関わる多数の団体で結成された「日本テニス振興協議会」が1998(平成10)年に制定。
テニス愛好者の創出と育成等を目的にしています。
この日、「テニス祭り」等の各種のイベントが全国各地で開催されます。

●『国実の日』 :
「く(9)に(2)み(3)」の日。
長野県佐久市で建築のリフォーム等を手がけ、総合住環境プロデュースを掲げる工務店が制定。
同社では住宅の全面改修をや住まいの困りごとの改善などを行い、人々の住環境を良くする事で地方から種をまき、社名のように「国に実がなる」ような日とする事を目指しています。
日付は、語呂合わせとこの日が「秋分の日」となることが多い収穫の時期に因んでいます。

●『お墓参りの日』 :
全国の石材店・石材関連業者で組織される一般社団法人「日本石材産業協会」が制定。
お盆や春と秋の彼岸などにお墓参りをする事で、先祖代々に手を合わせる日本らしい文化を絶やすことなく未来へとつなげていきたいとの思いが込められています。日付は、「祖先をうやまい、なくなった人々を偲ぶ」ことが趣旨とされ、国民の祝日に定められている「秋分の日」としました。

●『カフスボタンの日』 :
カフスボタンの魅力をより多くの人に広めようと、カフスボタンの専門店が制定。日付は、9月23日は「秋分の日」となることが多く、秋の訪れを感じる頃となるので長袖シャツのおしゃれアイテムのカフスに最適との判断からです。
また、9と23で「カフス」と読ませた語呂合わせもあります。

●『酒風呂の日』 :
四季の節目である春分、夏至、秋分、冬至に酒風呂に入り、健康増進をはかろうと長野県信濃町で銘酒の蔵元を営む酒造会社が制定。
日付は、湯で治すと書く「湯治(とうじ)」の語呂が、暦の二十四節気の「冬至(とうじ)」や、日本酒製造の責任者である「杜氏(とうじ)」を連想させることからです。


■ 2015年・平成27年9月23日は秋分の日


9月23日 (2015年・平成27年)
国民の祝日の一つです。二十四節気の一つ。
※年によって日付が異なります。

「祖先を敬い、亡くなった人々をしのぶ」日。秋の彼岸の中日あたります。
●『秋彼岸の中日』 :
秋の彼岸の中日です。秋の彼岸の供物は「おはぎ」です。

※「彼岸(ひがん)」とは、煩悩を脱した悟りの境地の事で、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸(しがん)」と言うのに対して、向う側の岸を「彼岸」といいます。
「彼岸会(ひがんえ)」は、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間を言います。
また、この期間に行われる仏事の事をいいます。
暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もあります。
俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修める為とされています。

●『秋分』 :
二十四節気の一つです。
旧暦の八月中気にあたります。
月と太陽の黄経差が270°となり、昼夜の長さがほぼ等しい日です。
春分と同じように太陽が真東から出て真西に沈みます。

※この日から、一日が一番短い「冬至」に向けて、毎日1分5秒づつ日が短くなり、冬至を境に、また毎日1分5秒ずつ日が長くなって行きます。
一年が正確には「365.2421904日」である為に、秋分の日はその年によって変化します。
「敬老の日」が9月21日で、「秋分の日」が9月23日だった2009(平成21)年に、9月19日から23日にかけて5連休(土曜日も休みと考えた場合)になりました。
その為5月の「ゴールデンウィーク(黄金週間)」にならって「シルバーウィーク(銀週間)」という俗称ができました。

 

・ 秋分
 

秋分(しゅうぶん)は、二十四節気の第16。昼と夜の長さがほぼ等しくなる(後述の理由により厳密には昼の方が若干長い)。八月中(旧暦8月内)。
 
現在広まっている定気法では、太陽が秋分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が180度となったときで、9月23日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とし、日のほうは秋分日(しゅうぶんび)と呼ぶ。恒気法では冬至から3/4年(約273.93日)後で9月21日ごろ。
 
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の寒露前日までである。
 
西洋占星術では、秋分を天秤宮(てんびん座)の始まりとする。
 
記念日
 
日本ではこの日は国民の祝日の「秋分の日」となる。秋分の日は、国立天文台の算出する定気法による秋分日を基にして閣議決定され、前年2月1日に暦要項として官報に告示される。天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は世界的にみても珍しい。また、彼岸の中日でもある。
 
昼夜の長さ
 
 秋分の日の太陽光の当たり方。秋分では太陽は赤道上にあるため、天文的な位置関係からは昼夜の長さが等しくなるように思えるが、実際は違う。
春分と同様に、秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」と説明している。しかし、実際には、昼の方が夜よりも長い。日本付近では、年による差もあるが、平均すれば昼が夜よりも約14分長い。これは、次の理由による。
 
大気差
 
大気による屈折で太陽の位置が実際より上に見えるため、太陽が上に見える角度の分、日出が早く、日没が遅くなる。屈折は太陽が地平線に近いほど大きくなる。国立天文台では、太陽が地平線付近にある時の、その屈折角度を35分8秒と見積もっている。ここから計算される日出・日没の時間の差は約2分20秒である。
 
太陽の視直径
 
太陽の上端が地平線と一致した時刻を日出あるいは日没と定義しているため。これにより、太陽の半径の分、日出が早く、日没が遅くなる。ここから計算される日出・日没の時間の差は約1分5秒である。
 
日周視差
 
太陽の距離÷地球の半径は有限なので、視差により、0.7秒日の出が遅く、0.7秒日の入りが早くなる。
 
秋分のずれ
 
1日の間にも太陽の黄経は変わるため、秋分が1日のいつかにより昼夜の長さに差が出る。この効果は昼夜の長さを最大で±1.1分変える。ただし平均には影響を与えない。
 
これらを合わせると日本において、日出は太陽の中心が地平線から昇るより3分25秒早く、日没は太陽の中心が地平線より沈むより3分25秒遅くなる。したがって、秋分の日の昼の長さは約12時間7分、夜の長さは約11時間53分である。そして、実際に昼夜の長さの差が最も小さくなる日は秋分の4日程度後になる。
 
秋分を含む日には、太陽は真東から昇って真西に沈む。赤道上の観測者から見ると、太陽は正午に天頂を通過する。北極点又は南極点の観測者から見ると、秋分の太陽はちょうど地平線と重なるようにして動き、昇ることも沈むこともない。
 

秋分の期間の七十二候は以下の通り。
 
初候
 
雷乃収声(らい すなわち こえを おさむ):雷が鳴り響かなくなる(日本・中国)
 
次候
 
蟄虫坏戸(ちっちゅう こを はいす):虫が土中に掘った穴をふさぐ(日本・中国)
 
末候
 
水始涸(みず はじめて かる):田畑の水を干し始める(日本・中国)
 
前後の節気
 
白露 → 秋分 → 寒露
 
 

☆彡毎月23日は、

●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。
しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。
不眠の改善について適切な情報を発信しています。この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

●『乳酸菌の日』 :
「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。また、1年の中のシンボル的な日として2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。

●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。
11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。
踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。
鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。
最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。

☆彡イベント・祭り

●『こたんまつり(北海道旭川市)』 :
毎年秋分の日に、旭川市神居町のアイヌの人々の聖地であり、数々の伝説が残される「神居古潭」で行われる冬まつり以上に開催されている歴史のある祭です。
正午には、まつりで初めて会場前の石狩川対岸から「旭川チカップニアイヌ民族文化保存会」のメンバーが丸木舟に乗って登場し、神居古潭の激流を下り、約20㍍を渡った後、アイヌ民族の伝統儀式「カムイノミ・イナウ式」を行います。
会場では、神居古潭のくだものを使用したスイーツが限定販売されます。
13時45分からは音楽イベント「カムイ・パーカッションアンサンブル」開かれ、旭川市民が流木や石等を活用した楽器で、民族音楽を演奏があります。


◎9月23日・24日は、

●『大原はだか祭り(千葉県いすみ市)』 :
いすみ市の旧夷隅郡大原町で、毎年9月23日、24日に行われる祭礼で、18神社、各1~3基の神輿がだされる祭典で、祭りの模様は、例年10月頃に「千葉テレビ放送」で一時間枠の放送されます。
祭りが近づくと、地元の人々の心は祭りの事でいっぱいになり、地域中が一体となって盛り上がる伝統の秋まつりです。
海の男達の情熱と優しさの両面を十分に感じる事のできるこの祭りには熱心なファンも多く、毎年多くの観衆でにぎわいます。 関東随一と言われます。

※「大原秋のはだか祭り」は、古く江戸時代から行われ、この事は大井区の「瀧内神社」に祭りの風景を措いた絵馬があり、その絵馬が、1864(文久4)年に奉納された事や別の絵馬に1841(天保12)年とある事から、170年以上前の天保年間に既に、祭礼のしきたりや組織が出来あがっていた事がうかがわれます。行事も「十社詣り」や浜での大漁祈願「汐ふみ」、「大別れ式」と、華やかなものが行われてきました。<>江戸時代の当地域においてはこれといった娯楽もなく、この祭りは住民が年一回の最大の楽しみとして受け継がれてきました。
当時は仕事の忙しさから、とかくお互いの気持ちがばらばらになりがちであった為、この地域の領主は唯一無二の娯楽である祭りが集団行動と意志の疎通をはかる事ができるという重要さを認め、「神輿渡御」が無事に終った事を早飛脚で大多喜城主に報告せしめたとあります。 

1日目の23日には、『汐ふみ』と呼ばれる海に入って神輿を担ぐ行事が特徴です。十数基の神輿が一斉に海へと担ぎ込まれ、もみあう祭りのハイライトで、勇ましく、雄々しく、神輿が海の中を駆け巡り、投げ上げられます。


☆彡誕生花

一位[いちい] Yew Tree 花言葉: 慰め、高尚、悲しみ、残念、悲哀

コスモス<白> Cosmos(秋桜) 花言葉:清潔 乙女の真心

バロータ Scarborough lily 花言葉:忍耐

ヒガンバナ(マンジュシャゲ) 悲しい思い出
ダリア 華麗、優雅、威厳
ジョチュウギク(ピレスラム) 忍ぶ恋
ヒヨドリバナ(鵯花) 延期、清楚

リコリス・Spider Lily 花言葉は「悲しい思い出」