風に吹かれて旅するブログ

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9月26日は彼岸明け、ワープロ記念日、台風襲来の日、毎月26日は風呂の日、プルーンの日&大多喜お城まつりの日です。

9月26日は彼岸明け、ワープロ記念日、台風襲来の日、毎月26日は風呂の日、プルーンの日&大多喜お城まつりの日です。

9月26日(第4土曜日・旧暦8月14日)・先負

●9月26日は『秋彼岸明け』 :
二十四節気・雑節の一つ。
彼岸の期間の最後の日です。
秋の彼岸は、毎年秋分の日を挟んだ前後3日で、今年は、9月20日の「彼岸入り」からこの日の「彼岸明け」までの合計7日間です。

※ 「彼岸(ひがん)」とは、煩悩を脱した悟りの境地の事で、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸(しがん)」と言うのに対して、向う側の岸を「彼岸」といいます。
「彼岸会(ひがんえ)」は、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間を言います。<>また、この期間に行われる仏事の事をいいます。
暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もあります。
俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修める為とされています。

★彼岸(ひがん)

春分・秋分の前後3日を合わせた7日間。

2015年は、
春の彼岸:3月18日~24日
秋の彼岸:9月20日~26日
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる春分・秋分を「彼岸の中日(ちゅうにち)」といいます。

仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。
この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分・秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。
中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。

お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。

●『台風襲来の特異日』 : 
統計上、台風襲来の回数が多い日です。
1959(昭和34)年の「伊勢湾台風」の他に、1954(昭和29)年の青函連絡船「洞爺丸」が転覆した「洞爺丸台風」、1958(昭和33)年の伊豆・関東地方に来襲した「狩野川台風」もこの日でした。

●『伊勢湾台風の日』 : 
1959(昭和34)年、東海地方等に台風15号が来襲し、明治以来最大の被害を齎しました。
全国で死者・行方不明者は5,000人を超え、57万戸の家屋が被害を受けました。
この台風は、後に「伊勢湾台風」と呼ばれるようになりました。

●『ワープロの日』 : 
1978(昭和53)年、東芝の研究室で世界初の日本語ワードプロセッサーの第1号機が誕生しまし、この日、発売されました。
「JW-10」型で、価格は630万円でした。
1985(昭和60)年に同社は、日本語ワープロの普及期「Rupo」を99,800円で発売しましたが、パソコンの普及により、2000(平成12)年に生産が中止されています。

 

※八雲忌

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の1904(明治37)年の忌日。

※秀野忌

俳人・石橋秀野[いしばしひでの]の1947(昭和22)年の忌日。


◎9月最終土曜日は、

●『世界網膜の日』 :
「世界網膜の日」は、「日本網膜色素変性症協会(JRPS)」が我が国における認定団体として加盟する「国際網膜協会(RI)」が加盟各国の団体に呼びかけ、網膜色素変性症等に関して、患者・家族等への啓発活動と、一般社会での理解と支援を深めてもらう日として定めているものです。
毎年9月の最終土曜日を「世界網膜の日」、最終週を「世界網膜週間」とし、全世界統一運動週間としてさまざまな取り組みが行われています。
JRPSでは1997(平成9)年に、網膜色素変性症の治療法研究者の裾野を広げ、研究への支援を目的に「JRPS研究助成金」を創設しました。
この受賞者への授与式をメインプログラムとした「世界網膜の日」の本部主催イベントを、全国各地持ち回りで2003(平成15)年から毎年開催しています。


◎2015年の9月26日(土)・27日(日)は、

●『中秋节(中華人民共和国・中国)』 : 
中国暦8月15日(2015年9月27日)が、中華人民共和国の「中秋節」で、前日から2連休です。
中国では、家族が集まり、月見をしたり、月餅を食べます。

●『大多喜お城まつり(千葉県大多喜町)』 :
夷隅郡大多喜町で毎年9月の最終土曜日と日曜日に開催される祭で、1871(明治4)年7月の「廃藩置県」と共に廃城となった「大多喜城」が、1966(昭和41)年5月に「上総大多喜城本丸跡」の名称で県の史跡に指定され、1975(昭和50)年9月に「大多喜城(現・県立中央博物館大多喜城分館)」が建設された事を記念して、毎年お城まつりが開催されています。

手作り甲冑を着た徳川四天王の一人「本多忠勝侯」の一行に扮した「武者行列」や「神輿渡御」が城下町に繰り出します。
メイン会場の大多喜小学校では、保育園児による町のイメージソング「花盛りの町大多喜」の曲目に合わせたダンスの発表、友好交流都市の東京都荒川区から参加の荒川区天王太鼓による和太鼓実演等が行われます。
また、サブ会場の「大多喜城」および「商い資料館」では、琴の演奏やお茶会も開かれます。

◇9月26日(土)は、『前夜祭』で、桜台交差点~猿稲交差点までを暗闇歩行者天国として、児童達の手作り「行灯」や「ロウソクカップ」を並べ、城下町・大多喜の街並みを幻想的にライトアップする「城下光アート展」が、18時半~21時まで開催されます。

☆彡イベント

ワイン・フェス2015 in 東京ミッドタウン by Pieroth
2015年9月18日(金)~9月27日(日)

開催概要
東京の真ん中に世界中のワイナリーが集結、120種類のワインが試飲できます。会期中は生産者も多数来日、スペシャルなイベント盛りだくさんで、皆様のご来場をお待ち申し上げます。

(1)試飲にご参加いただいた方全員がワインフェス大抽選会にご参加いただけます。
(2)来日生産者によるワンコインワインバー開設、生産者がお好みのワインを¥500(税込)でサーブいたします。
(3)ワインセミナー:世界で活躍する生産者から直接レクチャー&試飲を行います。
(4)来日生産者によるボトル売りコーナーを併設、直接ふれあいながらお求めになれます。
(5)平日特典:平日の17:00までに参加された方に、葡萄由来のエノリアスキンケアクリームをプレゼントいたします。
(6)ワインをお買い求めいただき、後日配送を依頼された方に、ワイングラス2脚セットをプレゼントいたします。

【会場】
アトリウム

【開催日時】
2015年9月18日(金)~9月27日(日)
11:00~21:00

【入場料】
無料(20歳未満の方はご試飲できません)

【お問い合わせ】
ピーロート・ジャパン株式会社
TEL:03-3458-4702(平日10:00~20:00)

 

◎毎月第4土曜日は、

●『インテリアの日』 :
毎月第4土曜日は、「インテリアの日」です。
関連記念日として、◎4月10日の「インテリアを考える日」、4月1日~30日までの「インテリア月間」があります。

●『こどもの本の日』 :
「日本児童図書出版協会」、「日本出版取次協会」等が1998(平成10)年9月に制定。<>出版文化産業振興財団の「第4土曜日はこどもの本の日実行委員会」がPR活動を実施しています。

書店の店頭で、子供の本の読み聞かせや独自に選定した推薦本の販売、読書相談等を行います。

幼児期から本に親しむ環境作りを目指し、地域の読者と交流する事によって中小書店の売り上げを増やす事を目的としています。

関連記念日として、◎4月2日の「国際こどもの本の日」、◎4月23日の「こども読書の日」があります。

◎毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。
当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

◎毎月26日は、

●『風呂の日』 : 
「ふ(2)ろ(6)」の日。
1985(昭和60)年5月に、関東のガス供給会社が「家族がお風呂に入って、親子の対話を」と制定。
それとは別に、各地の温泉街・銭湯等でキャンペーンを実施しています。

●『プルーンの日』 : 
「プ(2)ル(6)ーン」の日。
世界ナンバーワンの生産・販売量を誇るカリフォルニアのプルーンの製造販売会社の日本支社が制定。
昔から健康に良いと言われる“カリフォルニアプルーン”の魅力を伝えて販売促進に繋げる事が目的です。

毎月26日を記念日としたのには、一年中美味しいプルーンを食べてもらいたいとの願いを込めています。


☆彡誕生花

柿 Date Plum 花言葉:自然美

石榴[ざくろ] Pomegranate 花言葉:自尊心

紅蜀葵[もみじあおい,こうしょくき] Scarlet rose mallow 花言葉:温和

ベンケイソウ(弁慶草) 穏やかな
バラ 愛、無邪気、爽やか、幸福、美
ハス(蓮) 沈着、休養、神聖
カキ(柿) 恵み、優美、自然美
キクイモ(菊芋) 陰徳

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