風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

10月7日は盗難防止の日、ワイシャツの日、ミステリー記念日、バーコードの日、マナーインストラクターの日、大人のダイエットの日、トナーの日、長崎くんちの日です。

10月7日は盗難防止の日、ワイシャツの日、ミステリー記念日、バーコードの日、宿毛の柑橘「直七」の日、キットカットのオトナの日、マナーインストラクターの日、大人のダイエットの日、トナーの日、長崎くんちの日です。

10月7日(第1水曜日・旧暦8月25日)・友引

○盗難防止の日

日本損害保険協会が2003(平成15)年に制定。

「とう(10)なん(7)」の語呂合せ。

車上狙い、自転車盗難、住宅侵入盗難などの防止啓発が行われる。

●『ワイシャツの日』 : 
1877(明治10)年の10月に横浜で国産のシャツが製造された事に因み、「衣替え」が行われる時期に合わせ冬物シャツの販売促進を目的として「日本ワイシャツ組合連合会」が1979(昭和54)年に制定。


○ミステリー記念日

1849年のこの日、ミステリー小説(推理小説)の先駆者・エドガー・アラン・ポーが亡くなった。

1845年に発表された『モルグ街の殺人』が、世界初の推理小説と言われている。

○バーコードの日

1952年のこの日、アメリカでバーコードの特許が認められた。

●『宿毛の柑橘「直七」の日・直七の記念日』
その昔、魚商人の直七(なおしち)が魚と共に売り歩いた事から、その名がついたといわれる高知県宿毛市の特産の柑橘類です。

やわらかい酸味と、すっきりとまろやかな味で地元では食酢として様々な料理に使われています。

「直七」を扱っている会社がPRのため制定。

日付は、10月は「直七」の収穫の最盛期であり、直七の直の字に十が含まれている事と、直七の七から10月7日になりました。

●『キットカットのオトナの日』 :
「キットカットのオト(10)ナ(7)」の日。

兵庫県神戸市に本社を置き、コーヒーの「ネスカフェ」、チョコレートの「キットカット」等、人気の飲料や食品を数多く製造販売する会社が制定。

「すべてのオトナの前向きな一歩を讃える日にとしています。

●『マナーインストラクターの日』 :
大阪市に事務局を置き、接客、接遇のプロを育てる講師を養成している一般社団法人「日本マナーOJTインストラクター協会」が制定。

この日を切っ掛けにマナー研修の意識を高め、インストラクターを目指す人、インストラクターをしている人に行動を起こしてもらうのが目的です。

日付は、10と7で「マ(10=マル)ナー(7)」と読む語呂合わせと、10月にマナー研修が多いことからです。

●『大人のダイエットの日』 :
忙しい大人の為の食やダイエットをサポートしている一般社団法人「大人のダイエット研究所」が制定。

忙しい大人が無理なく食事を楽しみながら健康になる為に、食と健康を見直す切っ掛けの日としてもらうのが目的です。

日付は、10と7で「オトナ」と読ませた語呂合わせです。

●『トナーの日』 :
「ト(10)ナ(7)ー」の日。

愛知県名古屋市に本社を置き、オフィスで広く使用されているレーザープリンター用消耗品「トナーカートリッジ」を全国で販売する会社が、日頃から「トナーカートリッジ」を利用してくれているお客様に感謝をこめて制定。

 

☆彡イベント

◎毎年10月7日・8日・9日は、

●『長崎くんち(長崎県)』 : 
毎年10月7日~9日までの3日間、長崎市上西山町を挙げて催される長崎の氏神「鎮西大社諏訪神社」の秋季例大祭は、1634(寛永11)年に、二人の遊女が神社の神前に謡曲「小舞」を奉納した事が始まりと言われ、以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、更に奉納踊りには異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代から豪華絢爛な祭礼として評判になりました。

奉納される演し物は、国の「重要無形民俗文化財」に指定されており、踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、7年に1度出番が回ってきます。

県内外から沢山の観光客が見物に訪れ、勇壮華麗な演し物にアンコールを意味する「モッテコーイ」のかけ声が響き、観客の熱気に包まれます。

※「龍踊(じゃおどり)」・「鯨の潮吹き」・「太鼓山(コッコデショ)」・「阿蘭陀万才(おらんだまんざい)」等、ポルトガルやオランダ、中国など南蛮・紅毛文化の風合いを色濃く残した独特でダイナミックな演し物「奉納踊り」が特色です。

「博多おくんち(福岡県福岡市「櫛田神社」)」、「唐津くんち(佐賀県唐津市「唐津神社」)」と並んで日本三大くんちと呼ばれています。

 

◎10月6日~12日は、

●『国際文通週間・International Letter Writing Week・Universal Postal Week』 :
1957(昭和32)年、カナダのオタワで開かれた「万国郵便連合(UPU)」会議で、アメリカの提案により、UPU創設の日である10月9日を含む一週間を「手紙を書く週間」とし、各国がそれぞれの事情に応じて「文通週間」を設ける事が決定されました。

日本でも同年から、「日本郵便友の会協会」の主催で各種の行事が行われており、毎年記念切手も発行されています。

世界の人々が文通によって国際文化交流に努め、世界平和に貢献する事を目的としています。

●『国際協力週間(International Collaboration Week)』 
「国際協力の日」 からの一週間を「外務省」と「国際協力事業団(JICA)」が1987(昭和62)年に制定。

 

☆彡誕生花

樅[もみ] Fir 花言葉:高尚、昇進、時間、永遠
金木犀[きんもくせい] Fragrant olive 花言葉:変らぬ魅力 謙遜、真実
紫苑[しおん] Tartarian aster 花言葉:追憶
サフラン・Saffron Crocus』、花言葉は「節度の美・歓喜」
カトレア あなたは美しい、成熟した魅力、優雅な女性、魔力、優雅な女性、魔力
キングプロテア 王者の風格、甘い恋
ベッセラ・エレガンス 優雅
キウイ ひょうきん
チョロギ(長老喜) 驚き、楽しい人生
トウダイグサ(灯台草) ひかえめ、地味