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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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10月13日は麻酔の日、さつまいもの日、豆の日、引越しの日、世界血栓症デー、&土居太鼓祭り、伊倉南北八幡宮秋季大祭、毎月13日は虚空蔵の縁日、登山の日、お父さんの日

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2015年10月13日(第2火曜日)・先負 今日は何の日:


10月13日は麻酔の日、さつまいもの日、豆の日、引越しの日、日蓮聖人御大会(日蓮宗)、世界血栓症デー、毎月13日は虚空蔵の縁日、登山の日、
お父さんの日、王様の食パンの日&土居太鼓祭り、伊倉南北八幡宮秋季大祭です。

●『麻酔の日』 : 日本麻酔科学会が制定。
1804(文化元)年旧暦のこの日、近代外科の創始者として著名な紀州の蘭漢折衷派の「華岡青洲」が、世界で初めて全身麻酔による乳癌の摘出手術を成功させた事を記念して「日本麻酔科学会」が制定。


●『さつまいもの日』 : 埼玉県川越市の市民グループ・川越いも友の会が制定。
江戸時代、さつまいもの売り文句が「十三里」と書かれていたと言われます。

10月がサツマイモの旬で、江戸からサツマイモの名産地の川越まで13里(約52㌔)の距離がある事から、言葉あそびで「栗(九里)より(+四里)うまい(=十三里)」といわれ、「十三里」がサツマイモの異名であった事に因んで、10月13日を記念日として、埼玉県川越市のサツマイモ愛好家のグループ「川越いも友の会」が制定。

この日に因んで、◎毎月13日も「さつまいもの日」にと提唱しています。

 

●『豆の日』 :
陰暦の9月13日には「十三夜」として名月に豆をお供えし、ゆでた豆を食べる「豆名月(まめめいげつ)」という風習があった事に因み「全国豆類振興会」が制定。

日付は、暦どうりの「十三夜」とすると毎年日付が大きく変動してしまうので、新暦の10月13日としました。

同協会では、この日豆類に関する普及活動等を行っています。

●『引越しの日』 : 引越専門協同組合連合会関東ブロック会が1989(平成元)年に制定。
1868(明治元)年旧暦のこの日に、明治天皇が京都御所から江戸城(現、皇居)に引越しした事に因んで、「引越専門協同組合連合会」関東ブロック会が、組合の創立15周年を記念して、1989(平成元)年に制定。

●『日蓮聖人御大会(日蓮宗)』 :
「日蓮」の祥月命日は旧暦の10月13日ですが、現在では新暦のこの日に法要が行われます。<>但し、日蓮正宗の「大石寺」では、忌日をグレゴリオ暦に換算した11月21日に営まれます。

●『世界血栓症デー(World Thrombosis Day)』 :
「国際血栓止血学会」が世界的に行っている事に呼応して、一般社団法人「日本血栓止血学会」が制定。

心筋梗塞、脳梗塞など、心血管系疾患の原因となる血栓症についての認識を高め、原因、危険性、症状、予防法、治療などの促進を図るのが目的です。

日付は、血栓症という用語を作り出し、その主要な原因を提唱したドイツの病理学者「ルドルフ・ウィルヒョウ(Rudolf Virchow)」の誕生日(1821年10月13日)に因んでいます。

 

◎毎年10月13日・14日・15日は、

●『土居太鼓祭り(愛媛県四国中央市)』 :
「上野太鼓祭り」と「土居町太鼓祭り」からなる、愛媛県四国中央市(旧宇摩郡)土居町で毎年10月13・14・15日の3日間に行われる家内安全と五穀豊穣を願う祭りです。

二つの祭りともに開催期間中は安全運行に努め、勇ましい掛け声と共に、幅3㍍・高さ5㍍・長さ11㍍・重さ2㌧もある太鼓台を150名余りの男衆により担ぎ上げられます。

また、本来太鼓台には車輪は付いていませんが、巨大さ故に移動時には不可欠で、担ぎ上げる際には車輪を外します。

太鼓台は神輿や山車とは異なる布団太鼓なので、地元では「太鼓」や「太鼓台」と呼ばれています。

13日は、各太鼓台の§「地区周り」が行われます。

10時半から太鼓台4台による北小学校グランドかきくらべ。

19時より、ファミリーマート6台、JAうま川下~土居中央支店にて中村太鼓台ほか夜太鼓4台かきくらべ、ハローズ土居店夜太鼓5台かきくらべが行われます。

◎2015年の10月13日は、

●『伊倉南北八幡宮秋季大祭(熊本県玉名市)』 :
玉名市の「伊倉八幡宮」の例祭です。

伊倉八幡宮は、「北八幡宮」と「南八幡宮」が道路を挟んで向かい合っている神社で他に例を見ない八幡宮です。

4月には、美しく着飾った未婚の女性が練り歩く「練り嫁行列」と、人馬一体になり神社の廻りを走り廻り、階段を駆け上がる「馬追い節頭」が行わスピード観あふれるお祭りですが、10月には「練り嫁行列」と、3㍍の高さの階段を人馬一体となり駆け上がる「上げ馬神事」が行われ、躍動的な神事です。

「加藤清正」公が奉納した弓・刀などが祭り神事で使われており見ていると感動的です。

※伊倉南・北八幡宮は、1,300年以上の歴史を持つ古社です。

毎年2回、春と秋に大祭があり、「ねり嫁まつり」ともいわれています。

「ねり嫁行列」は八幡宮独特の伝統神賑の一つで、美しく着飾った女性が烏帽子・天冠・狩衣の稚児を伴って町をねり歩き、社参します。

五穀豊穣に感謝する為、美しい未婚の女性を人身御供として神前に捧げたという故事に由来すると言われています。

 

※嵐雪忌

俳人・服部嵐雪[はっとりらんせつ]の1707(宝永4)年の忌日。

◎毎月13日は、

●『虚空蔵の縁日』 :
「虚空蔵(こくぞう)菩薩」の縁日です。

京都嵐山嵯峨野の「法輪寺」、福島県柳津の「円蔵寺」、茨城県東海村の「日光寺」が日本の三虚空蔵とされています。

※地蔵菩薩像の「地」に対して虚空蔵菩薩像は「天」を象徴する仏で、天台宗と密接な関係があり、また、「星」を象徴する神であるとも言われます。

虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える「求聞持法」は記憶力を飛躍的に増大させる秘法とされています。

虚空蔵菩薩の名は、知恵・福徳・音声を授けること広大無辺であり、あたかも虚空(大空・空間のこと)がすべての物を包蔵する様である事に由来します。<>◎1月13日は「初虚空蔵」です。

特に4月13日の、「法輪寺」の「十三参り」が有名で、十三歳の少年少女が盛装して参拝し、十三品の菓子を買って虚空蔵に供え、その後に家に持ち帰り、家中の者に食べさせる風習が残っています。

●『登山の日』 :
「と(10)ざん(3)」の日。

スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。

毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

関連記念日として、10月3日も「登(10)山(3)の日」になっています。

●『お父さんの日』 :
「トーサン(13)」の日。

毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。

「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

●『王様の食パンの日』 :株式会社フランソアが制定。 
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。創業1951年3月26日

自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。

日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

王様の食パンの日とは?

トランプのキング(王様)は13。朝の食卓を豊かに彩る切り札としてご愛顧いただきたいとの願いを込めて、毎月13日を「王様の食パンの日」として登録しました。パン業界では他に「くるみの日(3日)」「コッペパンの日(10日)」などがあります。


☆彡誕生花

下野草[しもつけそう] Spipea 花言葉:整然とした愛 自由、気まま、整然とした愛、努力、余裕、遊び


エキナケア(紫馬簾菊[むらさきばれんぎく]) Purple coneflower 花言葉:優しさ

リーガースベゴニア Winter flowerong begonia 花言葉:親切

アカンサス・Acanthus Mollis、花言葉は「巧妙・不死」 精巧、美術、離れない結びめ

メキシカンセージ・Mexican Bush Sage、花言葉は「家族愛」


ダイヤモンドリリー(ネリネ) 箱入り娘、また会う日を楽しみに

エキナセア 優しさ、深い愛