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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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10月17日は神嘗祭、貯蓄の日、上水道の日、カラオケ文化の日、鳥見神社の神楽、庖丁儀式の日&毎月17日は安全の日、いなりの日、国産なす消費拡大の日等の日です。

2015年10月17日(第3土曜日)・先勝 今日は何の日?

10月17日は神嘗祭、貯蓄の日、上水道の日、カラオケ文化の日、沖縄そばの日、オンラインゲームの日、貧困撲滅のための国際デー、鳥見神社の神楽、庖丁儀式&毎月17日は安全の日、いなりの日、国産なす消費拡大の日等の日です。

 

●『神嘗祭』 :   
天皇がその年の新穀を「天照大神」に奉納する祭で、「伊勢神宮」でも行われ、皇室から勅使が遣わされます。

元は旧暦9月17日でしたが、1872(明治5)年の太陽暦導入の際に新暦9月17日に改められました。

しかし、これでは新穀の収獲が間に合わない事から1879年(明治12)年より月遅れの10月17日に行われています。

1871(明治4)年から1947(昭和22)年までは大祭日として休日でした。

関連記念日 •新嘗祭 <11月23日>

●『貯蓄の日』 :  
日本銀行の「貯蓄増強中央委員会(現、金融広報中央委員会)」が、1952(昭和27)年の同委員会発足の際に「神嘗祭」に因んで制定し、翌年から活動を実施しています。

10月17日は天皇がその年の新穀を伊勢神宮に奉納する神嘗祭にあたり、同様に勤労の実りであるお金を大切にしようとの意味を込めています。

貯蓄に対する関心を深め、貯蓄の増進を図る事を目的としています。


●『上水道の日』 :  
1887(明治20)年、横浜の市街地へ日本初の近代的上水道による給水が開始された日です。

イギリスの工兵中佐「パーマー」の設計指導により、相模川から野毛山の貯水地へ引水し、市街地へ給水しました。


●『カラオケ文化の日』 : 全国カラオケ事業者協会が制定。 
1994(平成6)年のこの日に「全国カラオケ事業者協会」が設立され、同協会が記念日として申請し「日本記念日協会」が認定した日です。

この日は、カラオケを通した文化活動、国際文化交流イベントが行われ、カラオケ大会や、カラオケセット寄贈が行われます。

関連記念日として、1月19日は「NHK」の制定した「カラオケの日」、また、9月の第2土曜日は「文部省」が提唱した「ファミリーカラオケの日」になっています。


●『沖縄そばの日』 : 
「沖縄生麺協同組合」が1997(平成9)年に制定。

1978(昭和53)年のこの日、「沖縄そば」の名称が「公正取引協議会」から正式に「呼称認定」され、また「全国麺類名産・特産品」に指定された記念日です。

沖縄の関聯記念日としては、4月3日の「シーサーの日、5月8日「ゴーヤーの日」、8月1日の「パインの日」、11月1日の「泡盛の日」があります。

 


●『オンラインゲームの日』 :エレクトリック・アーツが制定。  
本社が米カリフォルニア州にあるゲームソフト会社の日本法人が制定。

1997(平成9)年のこの日、日本初の「月額課金制・多人数同時参加型」のオンラインゲームRPG「ウルティマ・オンライン」の英語版パッケージが発売された記念日です。

関聯記念日として、11月23日の「ゲームの日」があります。

 

●『鳥見神社の神楽(千葉県印西市)』 :
「鳥見神社の神楽」は、印西市中根(旧印旛郡本埜村)の「中根鳥見神社」の例祭社前で、毎年10月17日に演じられ、「大和神楽」又は「十二座神楽」と呼ばれ、県の「無形民俗文化財」に指定されています。

※起源は、室町時代の文安年中(1444~1448年)にまでさかのぼると伝えられており、現在使われている面は、江戸時代の1751(宝暦元)年の作となっています。

「捧弊式」・「かため巫女」・「かため翁の神」・「国かためくなどの神」・「五穀祖神種蒔」・「ちのりほっきゅう」・「うなかみめきょう楽」・「神剣宝鏡」・「榊笹行事」・「天狐乱舞」・「おのころ島起源」・「出雲国しずめ」・「山神悪鬼除伏」・「宮殿作行事」・「天岩戸前事」・「大神宮」で構成されるその内容は神代の物語と郷土の農耕生活を反映しています。

現在、地元の神楽保存会によって、八座の舞が演じられ当時の農村の息づかいを今に伝えています。≫ 

●『庖丁儀式(千葉県南房総市)』 :
南房総市千倉町南朝夷の、日本で唯一の料理の祖神「磐鹿六雁命(尊称・高倍神)」を祀る神社として信仰を集める「高家神社」で、「庖丁式」が執り行われ、毎年、5月17日、10月17日と11月23日の年3回奉納されます。

※「庖丁式」とは、1,100年前より京中行事として行われていたと言われます。

平安時代から朝廷をはじめ、貴族社会の間で行われてきた宮中行事の一つで、日本料理の伝統儀式です。

古代の作法にのっとり、烏帽子、直垂(ひたたれ)を纏い、庖丁とまな箸を用いて、食材に触れることなく鯉、真鯛、真魚鰹などを調理するという、全国的にも非常に珍しい儀式で日本料理の伝統を今に伝える厳粛な儀式として知られます。


●『貧困撲滅のための国際デー・International Day for the Eradication of Poverty』 :  
1999(平成11)年12月の国連総会で制定した、国際デーの一つです。

フランスを拠点とするNGO「国際運動ATD第4世界」の発案により、多くの国でこの日が「極貧に打ち克つための世界デー」となっている事から、国連で「国際デー」としました。


◎毎年10月の第3土曜日は、

●『スウィーテスト・デー(Sweetest Day)』 : 
小さな親切やちょっとした思いやりに対する感謝のしるしとしてキャンディーを贈る日です。

アメリカ合衆国、オハイオ州クリーブランドにあるキャンディー会社の社員キングストンが、キャンディーを持って病気中の人等を訪問し、慰めの言葉をかけたのが始まりで、その後口コミで全米に広がったものです。

●『證誠寺(しょうじょうじ)の狸まつり(千葉県木更津市)』 :
木更津市潮見にある浄土真宗本願寺派に属する「證誠寺」で、毎年10月の第3土曜日に狸の供養として「狸まつり」が催されます。

地元小学校の児童が独特の衣装とメイクで大狸、小狸、和尚さんに扮し、おなじみの童謡にあわせて「ポンポコポン」と腹鼓を打ちながらおもしろおかしく踊る何とも微笑ましい祭りで、県の内外から文学愛好者を始め、多くの見物客が訪れます。

※寺に伝わる伝説「狸囃子」は、群馬県館林市の『分福茶釜』や愛媛県松山市の『八百八狸物語』と並び、日本三大狸伝説の一つです。

伝説の内容は「秋の月夜の晩に、和尚と何十匹もの狸が寺の庭で囃子合戦をし、ある日夜が明けたら和尚さんに負けまいと連夜腹鼓を叩き続けていた大狸の腹の皮が破れて死んでいた」という面白くも悲しい哀れな物語です。

この伝説を元に、1924(大正13)年に「しょっ、しょっ、証城寺、証城寺の庭は・・・」で知られる有名な童謡『証城寺の狸囃子』が作られました。

尚、童謡のタイトルは「じょう」の字に「城」を当てた「証城寺」となっていますが、これは誤りです。

また、「証誠寺」と表記される場合もありますが、これは「證」の新字体が「証」である為です。

境内には、伝説の大狸の供養の為に造られた狸塚があり、また、1956(昭和31)年に、境内に「狸ばやし童謡記念碑」が建てられていて、連日多くの観光客が訪れます。


◎2015年の10月17日(土)は、

●『岩沼の獅子舞(千葉県長生郡)』 :
長生郡長生村岩沼の「皇産霊(ムスビ)神社」で、毎年10月19日に最も近い土曜日に行なわれる秋季大祭に仮設舞台を作り、氏子の安全、五穀豊穣・家内安全・悪疫退散を祈願して、囃子方、舞方等によって演じられ、囃子連に合わせて獅子舞が奉納されます。

はやし連の太鼓・鼓・横笛・鉦・ほら貝・拍子木などの音に合わせ、「仕立四足」・「亀の舞」・「羽手の舞」が舞われ、特に、獅子が高さ8㍍の梯子を登り、その上で狐と獅子が曲芸を見せて舞を演じる最後の演目「乱玉の舞」が見所です。

※皇産靈神社は、1621(元和7)年の創建といわれ、祭礼には当初神輿を出していましたが、ある年怪我人を出した為、神輿を埋め、その代わりお神楽として獅子舞を奉納した事が始まりとされています。

『岩沼の獅子舞』は、京都から茂原に伝わり、更に江戸時代の中ごろ当地に伝来されたと言われ、1621(元和7)年から催されたという由緒深い歴史があります。

踊りをする時に身に付ける衣装が、美しく目をひく伝統芸能で、1961(昭和36)年に「千葉県の無形文化財」に指定されています。

●『南総里見まつり(千葉県館山市)』 :
館山市で、毎年10月頃に行われるこの祭りは、1982(昭和57)年に城山公園にそびえる「市立博物館分館(館山城)」の開館を契機に始まりました。

初代「里見義実」が安房を平定してから500余年、第9代「里見義康」が「館山城」を築城して以来400年余、江戸時代の戯作者「曲亭馬琴」が描いた歴史小説「南総里見八犬伝」の舞台となった館山で史実とロマンを現代に再現した「武者行列」、市内中学生による「ブラスバンド演奏」、市内23地区から参加する「神輿・山車」の勇壮なパレードが楽しめます。

※各地から募集した伏姫を始め八犬士が、鉄砲隊や槍隊、手づくり甲冑隊、わんわん八犬士など、総勢約150名余の「戦国武者」パレードの後、北条海岸特設会場で「戦国合戦絵巻」が行われます。

南総里見八犬伝の中で活躍する「八犬士の演武」の他にも「火縄銃の演武」などが楽しめます。<>内各地からも27台のお船・屋台・神輿・山車が集結し、里見まつりを盛り上げます。

◎毎年10月17日・18日は、

●『白鬚田原神社どぶろく祭り(大分県杵築市)』 :
杵築市大田沓掛の「白鬚田原(しらひげたばる)神社」の秋の例大祭は、「五穀豊穣」、「無病息災」、「家内安全」等を祈願して開催される、1,300年以上の歴史を持つ由緒あるお祭りです。

九州では唯一醸造免許を持つ杵築市大田の「白髭田原神社」で造られる「県選択無形民俗文化財」に指定された秘蔵の「どぶろく」が、「無病息災と長寿」の印として乳白色のどぶろくが参拝者に振舞われます。

その他にも神社の名前に因んだ「鬚自慢コンクール(黒髪の部、黒鬚の部、白鬚の部)」等も行なわれ、多くの人で賑わいます。

◎2015年の10月17日(土)・18日(日)は、

●『川越氷川祭(埼玉県川越市)』 :
毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に行われる川越市の「川越氷川神社」の祭礼で、一般には「川越まつり」と呼ばれています。

「常陸國總社宮大祭」・「佐原の大祭」と共に関東三大祭りの一つで、2日間で80万人以上の人出を数えます。

360年以上にわたり連綿と続いてきた祭事で、国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。

山車(だし)行事で知られ小江戸・川越が一年で最も賑わう、江戸の天下祭を今に再現しています。

精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、蔵造りの町並みを中心に曳きまわされる様はまさに圧巻です。

中でも最高潮の盛り上がりを見せるのは、夜に行われる「曳っかわせ(ひっかわせ)」で、向かい合う数台の山車が囃子に合わせて競い合い、祭り人達の提灯が乱舞すれば、町は大きな歓声に包まれます。

●『大石りくまつり(兵庫県豊岡市)』 :
豊岡市の大開通りを中心に例年10月第3土・日曜日に開催される祭りで、「大石りく」の遺徳を偲ぶと共に、生誕地である豊岡市の活性化を目的として1997(平成9)年に始まりました。

2日間にわたり大開通りでの「市中パレード」をはじめ、「豊岡小学校グラウンド」や市立総合体育館前広場でのステージイベントの他、「りくゆかりの地めぐり」バスツアーなど様々なイベントが行われます。

※「大石りく」とは、1669(寛文9)年に但馬国豊岡藩京極家の家老石束毎公の長女として誕生し、『忠臣蔵』の主役である「大石良雄(大石内蔵助)」の妻・「大石良金」の母として知られ、赤穂浪士を陰で支えたとされる人物です。

●『木ノ本の獅子舞(和歌山市)』 :
和歌山市木ノ本の「木本八幡宮」の境内で、毎年10月13日以降の最初の土・日曜日に行われる獅子舞は、500年余りの歴史を持ち、和歌山県の「無形民俗文化財」に指定されています。

地上約5㍍のだんじり舞台の青竹の上を、一体の雄獅子が笛や太鼓、鉦の音に合わせて演じる見応えのある勇壮活発な獅子舞として有名で、観る者を魅了し続けています。

※「木ノ本の獅子舞」は地元有志達で結成した保存会によって、技術と伝統が若者へと引き継がれて来ました。

「地上の舞」と「だんじりの舞」が行われ、「だんじりの舞」はかなり危険を伴う為、舞子は恐怖を克服し、舞を習得するには長期間の準備と練習を要します。

地上約5㍍の高さに架けられた青竹の上で命綱をつけずに激しく獅子が舞う姿に、観客は息をのんで見守ります。

獅子舞の舞子になる事は若者達にとって憧れであり誇りです。≫ 

●『掛塚貴船神社祭礼(静岡県磐田市)』 :
磐田市掛塚(旧竜洋町掛塚)で行われる祭礼で、遠州地方では単に「掛塚祭」とも呼ばれています。

「貴船神社」の例祭で、10月第3週の土・日に行われ、遠州地方でも有数の「屋台祭り」として知られています。

御神事では、「浦安の舞」が奉納され、ご神体を載せた「神輿」が町内を渡御し、9町内からは絢爛豪華な屋台が曳き出されます。

屋台は、良質な木材をふんだんに使い、総漆塗り・金箔が施され、天幕の刺繍も豪華です。

一方で「囃子祭り」としても有名で、お囃子は、「小太鼓」・「大太鼓」・「しの笛」が使われ、道中は優雅で厳かな曲、神社曳き込み曳き出しにはテンポの速い曲が奏でられます。遠州の祭礼囃子としては、「三社祭礼囃子」と並んで、静岡県の「無形民俗文化財」に指定されています。

※静岡県西部、天竜川の河口に位置する「掛塚」は、天竜杉を回船業者に取り次ぐ拠点港として、あるいは遠州灘の風待港として室町後期から「遠州の小江戸」と呼ばれた程繁栄し、江戸や大坂の中間の湊として栄えていました。

「掛塚まつり」は、天竜川上流からの良質な木材や物資を大量に運んでいた当時の繁栄を今に伝える祭りです。

その材木と遠州の宮大工、および尾張・三河地方の堂宮彫刻・仏壇彫刻文化が融合し、江戸後期には現在の「遠州型一層大唐破風の屋台」が作られました。

現在の様式での祭礼は恐らく200年以上は遡るとされ、現存する屋台の中では遠州地方で最も古いもので、尾張徳川家の御用彫師を務めた「彫長(早瀬長兵衛)」の一門とその子孫や、信州諏訪の「立川和四郎」やその一門など多くが屋台彫刻に携わり、関東の後藤流が施した物もあり遠州の堂宮彫刻文化の範として美術的にも高い評価を得ております。

●『高松秋のまつり・仏生山大名行列(香川県高松市)』 :
香川県高松市仏生山町で毎年秋に2日間行われる祭りです。

仏生山公園を中心に開催される「秋まつり」となっており、絢爛豪華な大名行列が、仏生山お成り街道を練り歩く「仏生山大名行列」をはじめ、ステージイベント、フリーマーケット、菊花展、約1,000発の「秋花火大会」など様々なイベントが盛りだくさんです。

高松藩藩主・松平氏の「菩提寺」・「法然寺」の門前町である仏生山の歴史を後世に伝えようと、1993(平成5)年に第1回が開催されましたが、既に2日間で約15万人が訪れるイベントとなっています。

初日には、菊花展、フリーマーケット、バザー、スタンプラリー、工作教室、ステージで地元伝統芸能やダンス、合唱などが披露される野外劇場、町屋劇場などが開催され、夜に約1,000発の花火が打ち上げられるイベント§「秋花火大会」行われます。

●『津山まつり(大隅神社)(岡山県津山市)』 :
「津山まつり」とは、津山市で例年10月の第3週の土・日と第4週の土・日に行われる東の「大隅神社」、総鎮守の「徳守神社」、西の「高野神社」の秋祭りの総称です。

津山城跡(鶴山、国の史跡)を中心に城東、城西に分かれる美しい城下町を「だんじり」が練るコントラストは祭りの見どころです。

「津山だんじり」は各町内で守り受け継いできた岡山県の「重要有形民俗文化財」に指定されている「だんじり」が徳守神社に20台、大隅神社に7台あり、「飾り山車(だし)」と呼ばれる昭和になって新造された「だんじり」と併せ約50台あり、400年の歴史を持つ「津山まつり」を盛り上げます。

現存する最古の「だんじり」とされる1820(文政3)年に造られた宮脇町の「簾珠臺」は今もなお現役で祭りに華を添えています。

17日(土)は、「大隅神社秋の宵祭り」で、夕方、城東地区の各町内から、「だんじり」が現れ練り歩きます。

◎10月17日~23日は、

●『薬と健康の週間』 :
「厚生省(現、厚生労働省)」が制定。

医薬品及び薬剤師の役割に関する正しい認識を広く国民に浸透させることにより、国民の保健衛生の維持向上に寄与することを目的として、医薬品及び薬剤師の役割についての正しい知識を普及させる為の活動期間です。


◎毎月第3土曜日は、

●『少年を非行から守る日』 :
「警視庁」と「各道府県警察本部」が1982(昭和57)年7月から実施。

●『家族ふれあいの日(東京都)』 :
東京都の「心の東京革命推進協議会」が2001(平成13)年に制定。

●『同窓会の日』 :
懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、Web同窓会「この指とまれ!」等を運営する会社が制定。<>日付は連休になる確率の高い事から毎月第3土曜日としました。

●『オコパー・タコパーの日』 :
「お好み焼」と「たこ焼」が、皆で調理を楽しめ食卓が盛り上がるだけで無く、食材費も安く出来る素晴らしい「団らんメニュー」である事から、家計に優しい料理なので給料日前となる事の多いこの日に「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」を開いてもらおうと、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する食品メーカーが2010(平成22)年10月に制定。

◎毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

◎毎月17日は: 

●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。

日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。

阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

☆彡10月17日の誕生花

葡萄[ぶどう] Grape 花言葉: 好意、信頼、陶酔、思いやり、親切

目木[めぎ] Barberry 花言葉:過敏 はげしい気性

ネリネ(ダイアモンドリリー) Nerine 花言葉:また会う日まで 箱入り娘

フロックス(草夾竹桃、花魁草)・Phlox、花言葉は「温和・協調」一致、合意

ムラサキシキブ(紫式部)の実・Beauty Berry、花言葉は「聡明」

フヨウ(芙蓉) 繊細美、しとやかな恋人

ミズヒキ(水引) 慶事、祭礼 です。