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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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10月18日は統計の日、フラフープ記念日、冷凍食品の日、ドライバーの日、ミニスカートの日、毎月18日は頭髪の日、18゛の日&観音の縁日、鬼子母神の縁日などの日

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2015年10月18日(第3日曜日)・友引 今日は何の日?

10月18日は統計の日、フラフープ記念日、冷凍食品の日、ドライバーの日、ミニスカートの日、毎月18日は頭髪の日、18゛の日&観音の縁日、鬼子母神の縁日などの日です


●『統計の日』 : 1973(昭和48)年7月3日の閣議で決定。  
1870(明治3)年、旧暦の9月24日(新暦10月18日)に、今の生産統計の起源となった「府県物産表」についての「太政官布告」が公布された事に因み、国民に統計の重要性を理解してもらおうと、1973(昭和48)年に政府が制定。

●『フラフープ記念日』 :1958(昭和33)年のこの日、フラフープが日本で初めて発売された。  
1958(昭和33)年のこの日、1950年代の後半に、一世を風靡した輪を身体で回す遊び「フラフープ」が日本で初めて発売されました。

当時の価格は1本270円(子供用は200円)で、1ヶ月で約80万本という爆発的な売上げを記録する大ブームになりましたが、「腸捻転になる」等の噂がたち、急速に売行きが落ちて仕舞いました。

 

●『冷凍食品の日』 : 日本冷凍食品協会が1986(昭和61)年に制定。
10月は冷凍の「とう(10)」から、18日は、国際的に、-18℃以下に保てば「冷凍食品」の品質を1年間維持できるとされている事から、この日を社団法人「日本冷凍食品協会」が便利な冷凍食品をもっと食べてもらう事を目的に1986(昭和61)年に制定。

「食慾の秋」で、冷凍食品の販売促進の為のPRが行われます。

関連記念日として、◎10月10日の「冷凍めんの日」があります。


●『木造住宅の日』 :日本木造住宅産業協会が1998(平成10)年に制定。 
住宅の「住」を読み替えると数字の「十」で、漢字の「木」を分解すると数字の「十」と「八」になる事から、この日を木造住宅普及のため、社団法人「日本木造住宅産業協会」が記念日として1998(平成10)年に制定。


●『ドライバーの日』 :物流産業新聞社が制定。 
「ド(10)ライ(1)バー(8)」の日。

トラック・バス・タクシー等のプロドライバーに感謝すると共に、プロドライバーの地位向上を目指して、「物流産業新聞社」が制定。

関連記念日として、◎9月27日の「女性ドライバーの日」があります。

 

●『ミニスカートの日』 :  
1967(昭和42)年のこの日、イギリスからミニの女王「ツイッギー」が来日し、ミニスカートブームが起った記念日です。

★ツイッギー
ツイッギー](英: Twiggy、1949年9月19日 - )は、イギリスの女優、モデルおよび歌手。現在は結婚後の名前ツイッギー・ローソン(Twiggy Lawson)として広く知られる。
現年齢 66歳

出身地 イギリス

公称サイズ 身長 / 体重 168 cm / 41 kg

プロフィール

ツイッギーは、ロンドン郊外のニースデンで、レズリー・ホーンビー(Lesley Hornby)という名で生まれた。彼女は16歳で当時のボーイフレンドかつマネージャーであるジュスタン・デ・ヴィルヌーヴの影響の下で有名になった。

間もなく1960年代のスウィンギング・ロンドンにおける「顔」と見なされ、その華奢な体型から「ツイッギー」(小枝)の愛称を得て、世界的な知名度と人気を得た。

当時のサイズは身長165cm、体重41kg。当時、彼女の訪日と比較されたのが前年に来日したビートルズである。また彼女はこの頃、年に1000万ドル(36億円)を稼ぎ出す売れっ子ファッションモデルで「ミニ(スカート)の女王」として日本では若い女性から羨望の的とされ、ツイッギーをイメージしたコンテストが催されるほどの加熱ぶりであった。

彼女は成熟と共にデ・ヴィルヌーヴの元を去り、1971年のケン・ラッセル監督作品『ボーイ・フレンド』に出演し、女優および歌手としてその活動の幅を広げた。この作品でゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。その後彼女は映画や演劇で様々な役柄を演じた。


●『世界メノポーズデー・World Menopause Day』 :  
1999(平成11)年の第9回「国際閉経学会」で採択。

「メノポーズ」とは「閉経」、「更年期」の事で、更年期前後の女性がどう生きるかを考える日とされています。

※世界メノポーズ・デーは、「高齢化社会の到来を受け、今後更年期の健康に関わる情報を全世界へ提供する日」として制定されました。

今日日本女性の平均寿命は80歳を超えています。

メノポーズの後、約30年余、つまり人生のほぼ1/3を女性ホルモンに守られていた頃と違った状態で過ごさなくてはなりません。

特にメノポーズ前後約10年間の更年期は、女性ホルモン値(エストロゲン値やFSH値)の変化による心身の様々な不調が出始める時期であり、この時期をいかに過ごすかは女性にとって大変重要な問題です。

更年期についての情報を一般の方に広く知ってもらう為、「日本更年期医学会」では10月18日の世界メノポーズデーに合わせ、10月18日~24日までの1週間を『メノポーズ週間』としました。

この週間には、ポスターや新聞、プレスセミナー等での告知活動を行い、メノポーズ週間の認知を高める事、メノポーズに関する社会的な理解を深め、最終的には生涯を通して女性の健康支援に貢献する事を目的としています。

 

●『松戸神社例大祭(千葉県松戸市)』 :
松戸市松戸の「松戸神社」の大祭が毎年10月18日に開催されます。

10月18日が日曜日にあたる年は、総勢600名にて松戸市内を巡行する「神幸祭」が行われ、宮神輿を中心とする行列に四神像が連なり、稚児行列、四神像、手古舞、獅子頭を載せた山車などが、市内を巡行します。

「神幸祭」が行われない年は、例祭日前の週末に神輿の連合渡御が行われ、町会神輿が伊勢丹松戸店前に集合してから松戸神社へ宮入りします。

 

●『アラスカデー・Alaska Day(アラスカ州・アメリカ)』 : 
1867(慶応3)年のこの日、同年3月30日調印の条約により、「アラスカ」がロシア帝国からアメリカ合衆国へ720万㌦で売却され、アメリカ領となった記念日です。

 

◎10月の第3日曜日は、

●『新聞少年の日・新聞配達の日』 :
新聞の宅配制度の基盤となる新聞を配達する人々の労に感謝する日です。

新聞少年・少女を激励し、広く社会一般に彼らに対する理解を深めてもらう事を目的として「日本新聞協会」が新聞週間(15日~21日)の内の日曜日を記念日「新聞少年の日」として1962(昭和37)年に制定。

家庭や職場に新聞を毎日確実に届ける「戸別配達制度」の重要性とその社会的な役を強く訴え、また、新聞界内部でもその認識を新たにする事を目的に、1991(平成3)年に「新聞配達の日」と改称しています。

関連記念日として、7月14日の「しんぶん配達の日」、10月20日の「新聞広告の日」があります。
また、関連期間として、4月6日~4月12日が「春の新聞週間」になっています。

●『孫の日・まごの日』 :
9月の第3月曜日の「敬老の日」からほぼ1ヶ月後の10月の第3日曜日を、おじいちゃんおばあちゃんから、孫にメッセージを伝える日にしようと「日本百貨店協会」が制定。

百貨店のもつ商品性、文化性、交流性を生かして社会にアピールしていくのが目的です。

●『葛西まつりの日(東京都江戸川区葛西)』 :
東京都江戸川区の葛西事務所に事務局を置く「葛西まつり実行委員会」が制定。

葛西地区で開催されている「葛西まつり」の認知度をさらに高めて、まつりを盛り上げる事が目的です。

日付は、毎年開催日となっている10月第3日曜日としました。

例年、模擬店・ステージ・パレード等でにぎわうこのお祭りは、1976(昭和51)年から開催されており、2015(平成27)年で40回目となります。

 

◎毎年10月18日・19日は、

●『白鬚神社の田楽(佐賀県佐賀市)』 :
佐賀市久保泉町大字川久保に伝わる民俗芸能の田楽です。

毎年10月18日、19日に行われる「白鬚神社」の例大祭に川久保地区の人達によって奉納される芸能で、子供が演じる事から「稚児田楽」とも呼ばれ、青竹で囲まれた正方形の舞台を境内に設け、ゴザを敷いて演じられます。

鉢巻を締めて手に造花をつけた棒と扇を持ったハナカタメ(幼児1名)と、金色の立烏帽子をかぶり手に小鼓と扇を持ったスッテンテン(幼児1名)、ビンザサラを持ち、大きな花笠をかぶりその上から華やかな女帯を垂らし美しく女装したササラツキ(少年4名)、腰の前に太鼓を吊し背中に金銀で飾った木刀を負ったカケウチ(若者2名)、大人の笛役(7名)により演じられ、一部カケウチの活発な動きはあるものの、全体としてはゆっくりとした曲と動きで、約1時間半にわたって演じられます。

※この田楽がいつ頃から始まったか正確な記録は有りませんが、伝承によると6世紀半ばから7世紀の初めにかけて近江国から移住してきた人達が、白鬚神社の祭りを先祖祭りと併せて行ったのが始まりと云われます。

この白鬚神社における田楽の記録は、1734(享保19)年建立の石鳥居に「時奏村田楽」とあるのが最初とされていますが、起源は平安時代、田植の折り、鼓を打って田植歌の伴奏をしたものが、次第に形ちを変えて現在の様になったとされています。

2000年(平成12)年に国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。

 

◎2015年の10月18日(日)~24日(土)は、

●『電信電話週間』 :
1869(明治2)年に、東京~横浜間の電信線架設工事に着手したことに因んだ10月23日の「電信電話記念日」の前の日曜日から土曜日までの一週間が記念週間になっています。

●『秋の行政相談週間』 :
10月16日以降の週(日曜日~土曜日)。

「行政管理庁(現在の総務省)」が1967(昭和42)年から実施しています。

「行政相談制度」について国民の理解を得ると供に、その利用の促進を図る事を目的とし、5月と10月に行われています。

◎毎月第3日曜日は、

●『家庭の日(青森県)』 :
青森県では、平成11年9月1日に「青森県家庭の日及びノー行事デーを定める要綱」を制定し、毎月第3日曜日を「家庭の日」としています。

家庭が青少年の健全な育成を図る上で大切な役割を担っている事から、家庭づくりについて家庭内で考え、話し合い、楽しみ合い、協力し合う日としています。

●『馬に親しむ日』 :
「競走馬総合研究所」では、馬とふれあい、馬を身近に感じて頂ける様、「馬に親しむ日」を開催しています。

●『あゆ(鮎)の日』 :
「全国鮎養殖漁業協同組合連合会」が制定。

※あゆ(鮎)は、キュウリウオ目・アユ科に分類され、川と海を回遊する魚で、日本では代表的な渓流釣りの対象魚で、河川における全漁獲量の1/4を占めるといいます。

ふ化した鮎の稚魚は海あるいは河口付近に下り、そこでプランクトン等を食べて成長し冬を越します。

そして、幼魚(しら魚)は翌春2~3月に川を遡って秋に上流で成魚となりますが、幼魚は、この頃から、体に色がつきはじめ、川の中流域から上流にたどり着き、石に付着するケイソウ類を主食とする様になります。

この時、多くの若魚はえさの藻類が多い場所を独占して縄張りを作る様になります。

この縄張り内に入ったものには体当たり等の激しい攻撃を加え、この性質を利用して釣り上げる方法を「友釣り」といいます。

そして、秋には再び川を下って河口近くの綺麗な砂地に産卵した後、「落ちあゆ」となって、たった1年の短い一生を終える事から「年魚」とも呼ばれています。

◎毎週日曜日は、

●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。<>同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

◎毎月18日は、

●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。

「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

関連記念日として、◎10月20日の「頭髪の日」と、◎毎月10日・20日の「頭髪の日」があります。

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。

1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。

ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

●『ホタテの日』 :
「青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。<>ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。

元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。

北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。

現在では毎月18日になっています。

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。

「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社(セコム株式会社)が制定。

セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。

日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。

※1月18日が「初観音」。

観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。

観世音菩薩は、慈悲深い徳があって、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、世の衆生の求めに応じて大慈大悲を垂れ、三十三身に身を現じると言われる勢至菩薩と共に阿弥陀如来の脇侍です。

7月10日は、千日詣(四万六千日)と称し、この日に参詣すれば特別な功徳があるといわれます。

観音信仰の寺院としては、西国三十三所「観音霊場」や東京「浅草寺」、千葉「笠森観音」、奈良「長谷観音」、高崎「石原清水観音」等が有名で、

また、「京都七観音(革堂、川崎大師、吉田寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂、蓮華王院」)は現在でも七観音詣が盛んに行われ、東京でも、これにならって「浅草七観音」があります。

◎毎月8日・18日・28日は、

●『お米の日』 : 
米の記念日です。

制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。


☆彡10月18日の誕生花

蔓苔桃[つるこけもも](クランベリー) Cranberry 花言葉:心痛の慰め「反抗心」

ベゴニア(秋海棠[しゅうかいどう]) Begonia 花言葉:永遠の栄え

秋海棠[しゅうかいどう](断腸花[だんちょうか]) Hardy begonia 花言葉は「片思い・恋の悩み」

ムラサキシキブ(紫式部)の実・Beauty Berry、花言葉は「聡明」です。