読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

10月19日はバーゲンの日、海外旅行の日、住育の日、イクメンの日、いか塩辛の日、&毎月19日はトークの日、食育の日、シュークリームの日、松阪牛の日、クレープの日等の日

イベント・季節催事 季節・秋 季節祭事・記念日 文化 死去・命日・忌日 生活 社会 神社・仏閣 祭り・イベント 習慣・慣習 記念日・食物 誕生花

2015年10月19日(第3月曜日)・先負 今日は何の日?

10月19日はバーゲンの日、海外旅行の日、住育の日、イクメンの日、TOEICの日、いか塩辛の日、毎月19日はトークの日、食育の日、シュークリームの日、松阪牛の日、クレープの日等の日です。

●『バーゲンの日』 :  
呉服の安売りは江戸時代からあったと言われますが、1895(明治28)年のこの日、東京駅上の大丸呉服店が「冬物の大売出し」を開催し、日本初の本格的なバーゲン・セールを開催した日です。

●『海外旅行の日』 : 
「(10)遠くへ(19)行く」日。
「海外旅行」の楽しみ方等について考える日です。

 

●『住育の日』 : 日本健康住宅協会が制定。
「じゅう(10)い(1)く(9)」の日。

10月が「住宅月間」である事から住宅の健康とそこに住む人の健康を守る為に、業種を超えた専門家が集まり研究活動などを行っている大阪に本部を置くNPO法人「日本健康住宅協会」が制定。

住宅についての教育「住育」の大切さをPRする事を目的としています。


●『イクメンの日』 :
男性の育児休暇を推進すべく、パパが育児を楽しみ、頑張る日をと「イクメンオブザイヤー実行委員会」が制定。

イクメンとは「子育てを楽しむだけでなく、ママを幸せにできちゃうパパのこと」です。

日付は、10(トウサン=父さん)と19(イクジ=育児)の語呂合わせです。

●『TOEICの日』 : 
「トー(10)イッ(1)ク(9)」の日。

世界共通の英語コミュニケーション能力検定「TOEIC」を日本で実施している「国際ビジネスコミュニケーション協会」が制定。


●『愛知のいちじくの日』 :
愛知県の特産物であり日本一の出荷量を誇る愛知県産のいちじくを、もっと多くの人にアピールして、その美味しさを知ってもらおうと「JAあいち経済連」が制定。

日付は、愛知県産のいちじくが数多く出回る7月~10月までの4ヶ月の、「いちじく」の語呂合わせからそれぞれ19日としました(7月19日・8月19日・9月19日・10月19日)。

「いちじく」は、古くから栽培されていた果実で、果糖、ブドウ糖、ビタミン、カリウムなどのさまざまな成分が含まれ、食物繊維も豊富な独特の甘みのある果実です。

●『相続税を考える日』 :
2015(平成27)年1月からの税制改正により相続税が増税される事を受けて、長年にわたり相続税の事を業務としてきた一つの会計事務所が制定。

相続税について事前に知識を深めて、家族で話し合い、専門家に相談する切っ掛けにしてもらう事が目的です。

日付は、10(ソ)と19(ゾク)で「相続」と読ませる語呂合わせです。

●『いか塩辛の日』 :
宮城県気仙沼市に本社を置き、「いか塩辛」等の海産物を手がける会社が制定。

新鮮な素材の良さを生かし、豊かな風味を加えた美味しい同社の塩辛が多くの人に愛されています。

日付は、いかの10本の足から10月、熟(19)成された味から19日にしたのと、原材料のいかの旬が秋でもある事からです。

●『日ソ国交回復の日』 :  
ソ連は戦後の「サンフランシスコ平和条約」に調印しておらず、日本とソ連との戦争状態が続いたままになっていた為、1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の「鳩山一郎」首相とソ連の「ブルガーニン」首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」議定書に調印した日です。

北方領土問題で激しく対立した為、領土問題は棚上げにされたままでした。

関連記念日として、◎2月7日の「北方領土の日」があります。


●『ブラックマンデー・Black Monday(アメリカ)』 :*(旧)ブラックマンデー
1987(昭和62)年10月19日の月曜日、ニューヨーク株式相場が大暴落しました。

ダウ30種平均の終値が先週末より508㌦も下がり、この時の下落率22.6%は、「世界恐慌」の引き金となった1929(昭和4)年の「暗黒の木曜日」を上回り、この影響は翌日東京にも波及しました。

 

●『マザー・テレサの日 = Dita e Nënë Terezës(アルバニア)』 :
東ヨーロッパのバルカン半島南西部に位置し、西はアドリア海に面し、北にはモンテネグロ、東にはマケドニアとコソボ、南にはギリシャと国境を接している「アルバニア共和国」出身のアルバニア人「マザー・テレサ」が、2003(平成15)年のこの日、「ヨハネ・パウロ2世」により列福されたの記念日で、アルバニアの祝日になっています。

★マザー・テレサ(Mother Teresa、本名はアルーマニア語でアグネサ/アンティゴナ・ゴンジャ・ボヤジ (Agnesa/Antigona Gongea Boiagi)、アルバニア語でアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ (Agnesë Gonxhe Bojaxhiu)、1910年8月26日 -1997年9月5日)はカトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者である。

「マザー」は指導的な修道女への敬称であり、「テレサ」は修道名である。カトリック教会の福者。コルカタ(カルカッタ)で始まったテレサの貧しい人々のための活動は、後進の修道女たちによって全世界に広められている。

生前からその活動は高く評価され、1973年のテンプルトン賞、1979年のノーベル平和賞、1980年のバーラト・ラトナ賞(インドで国民に与えられる最高の賞)、1983年にエリザベス2世から優秀修道会賞など多くの賞を受けた。1996年にはアメリカ名誉市民に選ばれている(アメリカ名誉市民はわずか7人しかいない)。2003年10月19日、当時の教皇ヨハネ・パウロ2世によって列福された。

 

●『憲法記念日・Niue Constitution Memorial Day(ニウエ)』 : 
ニュージーランドの北東、トンガの東、サモアの南東にあるニュージーランドの属領「ニウエ」が、1974(昭和49)年のこの日に、内政自治権を獲得し、ニュージーランドとの自由連合国となった記念日です。

●『サモラ・マシェル誕生日・Aniversário de Samora Moises Machel(モザンビーク)』 :
アフリカ大陸南東部に位置し、南に南アフリカ、南西にスワジランド、西にジンバブエ、北西にザンビア、マラウイ、北にタンザニアと国境を接している「モザンビーク共和国」の祝日で、同国の初代大統領である「サモラ・マシェル」の誕生日を記念する日です。

◎毎年10月18日・19日は、

●『白鬚神社の田楽(佐賀県佐賀市)』 :
佐賀市久保泉町大字川久保に伝わる民俗芸能の田楽です。

毎年10月18日、19日に行われる「白鬚神社」の例大祭に川久保地区の人達によって奉納される芸能で、子供が演じる事から「稚児田楽」とも呼ばれ、青竹で囲まれた正方形の舞台を境内に設け、ゴザを敷いて演じられます。

鉢巻を締めて手に造花をつけた棒と扇を持ったハナカタメ(幼児1名)と、金色の立烏帽子をかぶり手に小鼓と扇を持ったスッテンテン(幼児1名)、ビンザサラを持ち、大きな花笠をかぶりその上から華やかな女帯を垂らし美しく女装したササラツキ(少年4名)、腰の前に太鼓を吊し背中に金銀で飾った木刀を負ったカケウチ(若者2名)、大人の笛役(7名)により演じられ、一部カケウチの活発な動きはあるものの、全体としてはゆっくりとした曲と動きで、約1時間半にわたって演じられます。

※この田楽がいつ頃から始まったか正確な記録は有りませんが、伝承によると6世紀半ばから7世紀の初めにかけて近江国から移住してきた人達が、白鬚神社の祭りを先祖祭りと併せて行ったのが始まりと云われます。

この白鬚神社における田楽の記録は、1734(享保19)年建立の石鳥居に「時奏村田楽」とあるのが最初とされていますが、起源は平安時代、田植の折り、鼓を打って田植歌の伴奏をしたものが、次第に形ちを変えて現在の様になったとされています。

2000年(平成12)年に国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。≫

◎2015年の10月18日(日)~24日(土)は、

●『電信電話週間』 :
1869(明治2)年に、東京~横浜間の電信線架設工事に着手したことに因んだ◎10月23日の「電信電話記念日」の前の日曜日から土曜日までの一週間が記念週間になっています。

●『秋の行政相談週間』 :
10月16日以降の週(日曜日~土曜日)。

「行政管理庁(現在の総務省)」が1967(昭和42)年から実施しています。

「行政相談制度」について国民の理解を得ると供に、その利用の促進を図る事を目的とし、5月と10月に行われています。

 

※晩翠忌

詩人・英文学者の土井晩翠の1952(昭和27)年の忌日。

★土井 晩翠(どい ばんすい、1871年12月5日(明治4年10月23日) - 1952年(昭和27年)10月19日)は、日本の詩人、英文学者。本名、林吉(りんきち)。姓は元は「つちい」だったが昭和初期に改称した[2]。男性的な漢詩調の詩風で、女性的な詩風の島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称された[1]。また、瀧廉太郎の作曲で知られる『荒城の月』の作詞者としても知られ、校歌・寮歌なども多く作詞した。戦陣訓の文校正でも知られる。英文学者としては、ホメロス、カーライル、バイロンなどを翻訳している。


誕生
1871年12月5日
(明治4年10月23日)
仙台県仙台北鍛治町
(現・宮城県仙台市青葉区木町通)

死没
1952年10月19日(満80歳没)
宮城県仙台市大町
(現・宮城県仙台市青葉区大町)

墓地
宮城県仙台市新寺小路・大林寺
(現・宮城県仙台市若林区新寺)



◎毎月19日は、

●『トークの日』 :
「トー(10)ク(9)」の日。

1986(昭和61)年に「NTT」が制定。

毎月23日は「ふみの日」で、こちらは1979(昭和54)年に「郵政省(現、郵政公社)」が制定。

それに対抗したのかあやかったのか、薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて(松本隆作詞・筒美京平作曲)」をテーマ曲にして大々的にCMを打ち、民営化されたばかりのNTTの積極的な姿勢を見せました。

それまで「電電公社」というと、お高く止まったお役所、というイメージが強かったので、このあたりを機に庶民にとって身近な存在となり、民営化の一つの目的は達せられたのではないかと思います。

●『食育の日』 :
「食い(1)く(9)」の日。

食育基本法に基づく「食育推進基本計画」により2005(平成17)年に制定。

関聯記念日として、4月19日の「食育の日」があります。

●『共育の日』 :
「共(1)く(9)」の日。

日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。

子供の教育に親、地域、学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育(きょういく)」を考え、実行する日。日付は、語呂あわせと、月一度は次世代の事を考え様との思いから毎月19日としました。

●『シュークリームの日』 :
「シューク(19)リーム」の日。

シュークリームをより身近なおやつにする為にと、スーパー、コンビニなどで大人気の「牛乳と卵のシュークリーム」をはじめとした様々なスイーツを製造している食品会社が制定。

●『松阪牛の日』 :
松阪牛の美味しさをアピールし、業界全体を盛り上げる目的で、全国で松阪牛の通信販売を行っている千葉県船橋市の食肉販売会社が制定。

日付は、日本を代表する和牛の松阪牛(まつさかうし)の個体識別管理システムの運用が開始された2002(平成14)年8月19日に因んでいます。

●『育児の日』 :
「い(1)く(9)じの日」。

厚生労働省が中心となり、出産予定の配偶者を持つ職員にリーフレット等で育児休暇・育児休業制度を説明し、計画的に取得するよう促す日にしています。

また、各都道府県市でも夫々この日を制定し、地域全体の一人ひとりが、「家庭」・「地域」・「企業」で子育てを積極的に進めていく機運を高める切っ掛けとする為に制定し、啓発活動を行なっています。

一例としては、石川の「県民育児の日」、北海道「道民育児の日」、京都の「きょうと育児の日」、鹿児島の「育児の日」、香川の「かがわ育児の日」、鳥取の「とっとり育児の日」などです。

●『熟カレーの日』 :江崎グリコが制定。
「じゅ(10)く(9)・熟(じゅく)カレー」の日。一晩寝かせたカレーを、「熟カレー」といいい具材からエキス(うまみ物質、甘み物質、無機質等)がカレーソースに移行し、コクが増すといわれます。

日付は、語呂合わせと、カレールウが毎月20日前後に良く売れていて、毎月19日前後になると、実際に、カレーが食卓に登場する機会が増えるとの事で、「熟カレー」を製造販売している大阪市に本社を置く大手食品会社江崎グリコが制定。

※家族みんなが大好きなカレーは、材料費も安く、調理も簡単で、給料日を前にした主婦の強い味方です。

また、カレーを主食にしているインド人の「アルツハイマー病」を発症する確率は、アメリカ人の1/4です!

理由は、カレーの成分であるウコンに含まれる“クルクミン”という「ポリフェノール」は脳の老化を予防しアルツハイマー発症のリスクを軽減し、認知症の予防に有効なのです。

更に、生姜のからみ成分「ジンゲロール」は体を温め、生活習慣病を予防し、唐辛子の「カプサイシン」は中性脂肪を燃焼させ、肥満予防にもなるという事で再着目され始めています。 

◎毎月9日・19日・29日は、

●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープの美味しさを知ってもらい、もっと身近なおやつにしてもらいたいとの願いから、クレープをはじめとして様々なケーキ、スイーツを製造販売している食品会社が制定。

 

 

☆彡10月19日の誕生花

鳳仙花[ほうせんか]<紅> Balsam 花言葉:私に触れないで 短気

コルチカム(いぬサフラン) Autumn crocus 花言葉:華やかな美しさ 永遠

アキノキリンソウ(秋の麒麟草)・Common Goldenrod、花言葉は「警戒」

ハナキリン(花麒麟)・Christ Thorn Flower、花言葉は「独立」です。