読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

10月21日は秋土用入、あかりの日、禅寺丸柿の日、国際反戦デー、毎月21日は漬物の日、ふれ愛交番の日、大師の縁日、直哉忌等の日です。

イベント・季節催事 健康・疾病  季節・秋 季節祭事・記念日 文化 暮しの暦 死去・命日・忌日 生活 社会 神社・仏閣 習慣・慣習 言葉 

2015年10月21日(第3水曜日)・大安 今日は何の日?

10月21日は秋土用入、あかりの日、禅寺丸柿の日、国際反戦デー、
毎月21日は漬物の日、ふれ愛交番の日、大師の縁日、直哉忌等の日です。

 

●『秋土用入』 :  
雑節の一つ。
夏の土用が有名ですが、この日から次の立冬の直前までが「秋土用」の期間です。

「土用」とは中国の春秋戦国時代に生まれた五行思想に基づく季節の分類で、全ての事柄を木・火・金・水・「土」に分類して世界を把握しています。

四季は春に「木」、夏に「火」、秋に「金」、冬に「水」をあて、それぞれの季節が終る約18日間が「土」で、季節の変わり目に当ります。

土用の期間は土の気が盛んで、地面に穴を掘るなど土を犯す行為はしてはならないとされています。

●『重陽の節句(旧暦)』 :
五節句の一つです。

旧暦(閏月)の九月九日で、奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる事から「重陽」と呼ばれる日本と中国の祝日です。

「菊の節句」とも呼ばれ、陽の極が重なり大変目出度い日とされ、邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、酒を酌み交わして祝ったりします。

江戸時代は、五節句中でも最も公的な性格の強い節句でしたが、現在は廃れた感があり、新暦で祝う場合もあります。<>但し、この日は閏月である為、実際には行事が行われない場合が多いです。


●『あかりの日』 : 日本電気協会・日本電球工業会等が1981(昭和56)年に制定。 
アメリカの発明王「トーマス・エジソン」が1879(明治12)年のこの日に、白熱電球を完成させた事に因んで、明かりのありがたみを認識する日として「日本電気協会」・「日本電球工業会」等が1981(昭和56)年に制定。

現在は、タングステン線がフィラメントの主流ですが、エジソンは京都産の竹を炭にしてフィラメントを作りました。

因みに、エジソンの「3大発明」は「電球」・「蓄音機」・「映写機」です。

 

●『早稲田大学創立記念日』 : 
1882(明治15)年10月21日に「大隈重信」が早稲田大学の前身である「東京専門学校」を創立した記念日です。

●『禅寺丸柿の日』 :
約800年前の鎌倉時代前期に神奈川県川崎市麻生区の王禅寺で発見された、日本最古の甘柿とされる「禅寺丸柿」を多くの人に知ってもらおうと、麻生区の「麻生(あさお)観光協会」が制定。

日付は、2012(平成22)年のこの日に、麻生区が区制30周年を迎え「禅寺丸柿サミット」が行われ、禅寺丸柿が麻生区の「区の木」として制定された事を記念しています。


●『国際反戦デー(International Antiwar Day)』 :
1966(昭和41)年のこの日、世界各地でアメリカのベトナム戦争介入に反対する集会が開かれた事から、「日本労働組合総評議会(総評)」が「ベトナム反戦統一スト」を実施し、それと同時に「全世界の反戦運動団体」にもベトナム戦争反対を呼びかけ「国際統一行動日」となりました。

ベトナム戦争終結後は世界平和実現の為の行動日となっています。

※フランスの哲学者、小説家、劇作家「ジャン・ポール・サルトル」が「世界の労働組合」で初めての「ベトナム反戦スト」と総評を讃えました。

1968(昭和43)年には、新左翼による「新宿騒乱」を起こすまでになり、翌1969(昭和44)年にも10.21「国際反戦デー闘争」が新宿等で起こされました。

やがて左翼運動の退潮により、一般人からは忘れられた記念日となった観がありますが、反戦運動にとっては今もなお、重要な記念日となっており、この日に合わせて各種集会が開かれています。

また、この日は奇しくも1943(昭和18)年に「学徒出陣壮行会」が開かれた日でもあります。


●『軍隊の日・Día de las fuerzas armadas(ホンジュラス)』 :
中央アメリカの中部に位置する「ホンジュラス共和国」の祝日です。

●『重阳节 = 重陽節 ・ 老年节 = 老人の日(中華人民共和国・中国)』 :
中国の「重陽節(重阳节)」は、秋の清々しい季節の陽(奇数)の9が重なる目出度い日で、空が高く澄みわたり人々は連れだって山に登り、菊を愛でたり、「重陽糕(ガオ)」と呼ばれるお餅のような蒸し菓子を食べたりして、秋のピクニックやスポーツを楽しく過ごします。

重阳节の由来になった伝説では、後漢(25~220年)の頃、「桓景」という人が、故郷を離れて、道士「費長房」のもとで武芸を習っていましたが、ある日費長房に言われ帰郷し、9月9日に茱萸(カワハジカミ)の袋を腕に結び、家族を連れて高みに登って「菊花酒」を飲み楽しく過ごしました。

夕方になり、帰宅すると飼育していたニワトリ、犬、牛、羊が全て死んでいました。

その事を聞いた「費長房」は「主人の代わりに家畜が難を受けたのだ」と言いました。

この話が広まり、人々がそれを真似するようになり、重陽になると災いを避ける為、高みに登り、茱萸をつけて、菊花酒を飲むという慣わしができました。<>やがて、その慣わしは宮廷にいたるまで広がり重阳节を過ごすようになっていったと言われます。

 

◎10月21日~27日は、 

●『国連週間(United Nations Week)』 :
10月24日の「国連デー(国連の日)」の前後一週間です。

国際連合等の国際機関によって定められた週間で、毎年定められた日に、特定の事項に対して特に重点的問題解決を、国連をはじめ全世界の団体・個人に呼びかける為の週間です。

世界各地で記念行事が行われます。

◎10月21日~31日は、

●『婦人労働旬間』 :
雇用における男女平化等を推進させる為、1976(昭51)年に制定。
女性の職業能力の育成と活用についてのシンポジルム等が開催されます。


※直哉忌

小説家・志賀直哉の1971(昭和46)年の忌日。
志賀 直哉(しが なおや、1883年(明治16年)2月20日 - 1971年(昭和46年)10月21日)は、明治から昭和にかけて活躍した日本の小説家。白樺派を代表する小説家のひとりで、その後の多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に『暗夜行路』『和解』『小僧の神様』『城の崎にて』など。

宮城県石巻市生まれ、東京府育ち。

代表作
『網走まで』(1910年)
『清兵衛と瓢箪』(1913年)
『城の崎にて』(1917年)
『赤西蠣太』(1917年)
『和解』(1917年)
『小僧の神様』(1920年)
『暗夜行路』(1921–37年)

主な受賞歴
文化勲章(1949年)

処女作
『或る朝』(1908年)


◎10月21日~27日は、 

●『国連週間(United Nations Week)』 :
10月24日の「国連デー(国連の日)」の前後一週間です。

国際連合等の国際機関によって定められた週間で、毎年定められた日に、特定の事項に対して特に重点的問題解決を、国連をはじめ全世界の団体・個人に呼びかける為の週間です。

世界各地で記念行事が行われます。

◎10月21日~31日は、

●『婦人労働旬間』 :
雇用における男女平化等を推進させる為、1976(昭51)年に制定。

女性の職業能力の育成と活用についてのシンポジルム等が開催されます

毎月21日は、

●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

●『ふれあい交番の日』 :
関聯記念日として、毎月27日の「交番の日」、2月2日の「交番設置記念日」があります。

※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。

1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。

1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、

「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する会社が制定。

自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

●『大師の縁日(真言宗の縁日)』 :
毎月21日は、真言宗の開祖「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

大師とは、朝廷から高僧に贈られる諡で、弘法大師は、834(承和2)年3月21日、62歳で入寂しました。

各地の大師堂は参詣者で賑い、関東では「川崎大師」が有名です。

また、関西では「京都の東寺」では、『弘法市』の名で有名ですが、境内では「弘法市」が大々的に開かれます。

弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットにもなります。

一般に神社の祭日や寺院の縁日の市は古い起源を持っていますが、「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていません。

ただ、天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、1403(応永10)年、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があった事が記されています。

これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていた事が判ります。


☆彡10月21日の誕生花

薊[あざみ] Thistle 花言葉:独立

一位[いちい] Yew 花言葉:哀しみ

バンダ Vanda 花言葉:個性的

ステルンベルギア・Sternbergia、花言葉は「期待」

バラ(黄) 君のすべてが可憐、嫉妬、薄れ行く愛

ルドベキア 正義、立派な

ネムノキ(合歓木) 歓喜、創造力 です。


☆彡土用(どよう)

土旺用事(どおうようじ)の略。 

土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。

陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。

一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2015年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月5日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月20日~8月7日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月21日~11月7日 (太陽黄径207度)
最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。


土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。

年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。


土用にしてはいけないこと
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。

土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。


土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。

冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2015年は1月17日・26日・27日・29日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2015年は4月23日・24日・27日・5月5日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2015年は7月26日・27日・31日、8月7日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2015年は10月22日・24日・26日、11月3日・5日・7日


・土を掘り起こす作業をしない。
夏土用
・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる。

うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。

他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵