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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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11月1日は灯台記念日、炉開き、点字記念日、すしの日、紅茶の日、本格焼酎の日、泡盛の日、野沢菜の日、古典の日、教育の日、新米穀年度、川の恵みの日、犬の日等の日です。

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2015年11月7日(第1土曜日)・仏滅 今日は何の日?

11月1日は灯台記念日、炉開き、点字記念日、すしの日、玄米茶の日、紅茶の日、本格焼酎の日、キクマサピンの日、泡盛の日、野沢菜の日、古典の日、教育の日、新米穀年度、川の恵みの日、犬の日等の日です。


●『灯台記念日』 :   
1868(明治元)年のこの日、東京湾の「観音崎(神奈川県横須賀市)」に日本初の洋式灯台である「観音埼(ざき)灯台」が建設起工された事を記念して「海上保安庁」が1949(昭和24)年に制定。 

※1970(昭和45)年の『灯台百年史』の編纂の際に、観音埼灯台の起工日が、実際に11月1日であった事が判明しました。

実はそれ以前は、洋式灯台の導入が文化の先駆けと言う事で、11月3日の「文化の日」に先駆けたこの日が記念日になったと言われていました。

海上保安庁でも「文化の日先駆け説」と「観音埼灯台起工日説」の両方を併記して広報して来ましたが、1948(昭和23)年のこの日に「灯台80周年記念行事」が行われた事が判明し、2000(平成12)年より、由来を前者のみとし、実施回数も1867(明治元)年からの通年表示とする事になりました。

●『炉開き・炬燵開き』 :  
冬になって炉や炬燵など暖房器具を使い始める事をいいます。

「茶家」では、旧暦10月の朔日または一の亥の日、中の亥の日に、「風炉(ふろ)」を閉じて「地炉(じろ)」を開きましたが、現在は新暦11月朔日に行うことが多い様です。

●『点字記念日・日本点字制定記念日』 :  
1890(明治23)年のこの日に、日本語用の点字が誕生した記念日です。 

関連記念日として、◎3月18日の「点字ブロックの日」があります。

 

※以前は日本語を点字で表す時には、欧米の点字を利用した「ローマ字綴り」により表現されていました。

そこで、官立「東京盲唖学校」校長の「小西信八」が、かな文字にあった点字の研究を広く依頼し、教員や生徒から三つの案が出されました。

それらを検討した結果、この日開かれた「日本点字選定会」で、教員の「石川倉次」が考案した「石川案」が満場一致で採択され、正式に使用される事が決定されました。

●『すしの日・全国すしの日』 :  
新米の出回る季節であり、ネタになる海や山の幸が美味しい時期である事からこの日を、「全国すし商環境衛生同業組合連合会」が1961(昭和36)年に制定。

関連記念日として、1月15日の「さんま寿司の日」、3月8日の「鯖すしの日」、5月4日の「巻寿司の日」、6月27日の「ちらし寿司の日」、9月9日の「手巻き寿司の日」、9月15日の「大阪寿司の日」と、毎月17日の「いなりの日」があります。

●『玄米茶の日』 :  
「全国穀類工業協同組合」が制定。<>関聯記念日として、2月6日の「抹茶の日」、5月2日の「緑茶の日」、6月1日の「麦茶の日」、6月10日の「無糖茶飲料の日」、10月1日の「コーヒーの日」、10月31日の「日本茶の日」、11月1日の「紅茶の日」があります。

●『紅茶の日』 :  
「ロシア漂流記」でおなじみの「大黒屋光太夫」が、暴風雨の為ロシアに漂着し、1791(寛政3)年のこの日、ロシアの当時の首都「ペテルブルク(現、サンクトペテルブルク)」でロシア皇帝「エカチェリーナ2世(女帝)」の茶会に招かれ、日本人としては初めて紅茶を飲みました。

この史実をもとに1983(昭和58)年に「日本紅茶協会」が制定。

※紅茶が、日本に初めて輸入されたのは1880(明治13)年代でしたが、日本には緑茶がある為、すぐには定着しませんでした。

1952(昭和37)年、大阪に日本で初めての紅茶専門店「MUSICA」が開店しました。

東京都内では、1974(昭和49)年に初めて紅茶専門店ができました。

●『本格焼酎の日』 :  
毎年その年の8~9月頃から仕込まれた新酒が飲める様になるのが11月1日頃である事からこの日を記念日とする事が、1987(昭和62)年9月、九州で開かれた「本格焼酎業者」の会議場で決定しました。

また、作曲家「中山大三郎」氏らが設立した「世界本格焼酎連盟」でも1990(平成2)年に制定。

この日には「日本酒造組合中央会」がキャンペーン実施しています。

※焼酎は、蒸留法の違いによって酒税法上「甲類」と「乙類」に分けられます。

この表現が、等級の違いの様に誤解され紛らわしい事から、原料の風味が活かされた『乙類』が「本格焼酎」と呼ばれる様になりました。

●『キクマサピンの日』 :
兵庫県神戸市に本社を置く酒造会社が、自社商品の日本酒「キクマサピン」が2013(平成25)年に発売30周年を迎える事を記念して制定。

「キクマサピン900ML」は2012(平成24)年・2013(平成25)年と世界的な食品コンテストの「モンドセレクション」で、金賞に輝いている名酒です。

 

日付は、日本酒のおいしくなる季節に合わせると共に、ピン=1とかけて11月1日としました。

●『泡盛の日』 :  
11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となる事から、「沖縄県酒造組合連合会」が1989年(平成元)に制定。

お酒の関聯記念日としては、◎毎月18日の「北海道清酒の日」、◎4月23日の「地ビールの日」、◎10月1日の「日本酒の日」、◎11月1日の「本格焼酎の日」があります。

また、沖縄の関聯記念日としては、◎4月3日の「シーサーの日」、◎5月8日の「ゴーヤーの日」、◎8月1日の「パインの日」、◎10月17日の「沖縄そばの日」があります。

●『野沢菜の日』 :  
「野沢菜」は、長野県の味の文化財にもなっている信州の食を代表する名産品の一つです。

野沢菜発祥の地である長野県野沢温泉村の「野沢温泉観光協会」が制定。

日付は、同協会が実施している「野沢温泉のざわな蕪四季會社(かぶしきがいしゃ)」の「蕪主(かぶぬし)総会」が毎年11月1日に開かれることと、野沢菜の収穫時期にあたる事からこの日になりました。

蕪主(かぶぬし)になると、毎年野沢菜等が送られ、その「蕪主総会」がこの日に開催される事を記念して同観光協会が制定。

 

野沢温泉観光協会は、日本記念日協会の第2回「記念日文化功労賞」を受賞しています。

●『深川!マイ・米・デー(北海道深川市)』 :
北海道有数のお米の産地である「深川市」が制定。

農家の方々が一年間苦労して生産されたお米の収穫に感謝して、美味しい深川産のお米を市民の方々に味わって頂きたいとの思いが込められています。

日付は、新米の収穫を終えた頃である事と、第一回「深川農業まつり」が開かれた1977(昭和52)年11月1日に因みました。

●『古典の日』 :  
「紫式部日記」の1008(寛弘5)年11月1日の記述に「源氏物語」に関する記述があります。

これが日本を代表する古典文学「源氏物語」に関する最初の記録である事から「源氏物語千年紀」を記念して、2008(平成20)年に「源氏物語千年紀委員会」が制定。

●『教育の日』 :  
社会教育法施行10周年を記念して、1959(昭和34)年9月の閣議決定により制定。

11月3日の「文化の日」の前後一週間を「教育・文化週間」としました。

多くの都道府県や市町村で、この日を「教育の日」、そしてこの日から一週間を「教育・文化週間」、または一ヶ月間を「教育・文化月間」に定めています。

※都道府県単位としては、◎埼玉県が「彩の国教育の日」と「彩の国教育週間」、◎奈良県が「奈良県教育の日」と「奈良県教育週間」、◎岡山県が「おかやま教育の日」と「おかやま教育週間」、◎広島県が「ひろしま教育の日」と「ひろしま教育ウィーク」、◎島根県が「しまね教育の日」と「しまね教育ウィーク」、

また、◎宮城県が「みやぎ教育の日」と「みやぎ教育月間」、◎福島県が「ふくしま教育の日」と「ふくしま教育月間」、◎茨城県が「いばらき教育の日」と「いばらき教育月間」、◎愛媛県が「えひめ教育の日」と「えひめ教育月間」、

その他にも、◎北海道の「北海道教育の日」、◎岩手県の「いわて教育の日」、◎群馬県前橋市の「まえばし教育の日」、石川県の「いしかわ教育の日」、◎滋賀県の「滋賀教育の日」、◎徳島県の「とくしま教育の日」、◎大分県の「おおいた教育の日」、◎熊本県の「くまもと教育の日」等が制定されています。 

●『新米穀年度』 :  
米穀年度とは、日本において米穀の取引等に使われる年度の事です。

かつては米の収穫を11月頃から始めていた事に由来しますが、今日では収穫時期が早期化し9~10月には収穫が終わっており、実情に合わなくなっている様です。

●『自衛隊記念日』 :  
1954(昭和29)年7月1日に、「防衛庁設置法・自衛隊法」が施行され、防衛庁・自衛隊が発足した記念日として1966(昭和41)年の制定。

7月~10月は台風等の災害での緊急出動が予想され、記念行事等を行うのに都合が悪い為、天候が安定する11月1日とされました。

●『計量記念日』 :
1993(平成5)年のこの日、「改正計量法・新計量法」が施行された記念日で、当時の主管官庁である「通商産業省(現、経済産業省)」が制定。

それまでこの日は、旧計量法が施行された◎6月7日でした。

翌年の1994(平成6)年度から「計量思想の向上・普及に関する行事」及び「計量関係者の表彰」等の記念行事を実施されています。

関連記念日として、◎5月20日の「世界計量記念日」があります。

●『川の恵みの日』 :  
川に感謝し、川の環境と自然を考える日にと、三重県多気町の川魚を扱う会社が、「111」が「川」の字に見える事から、この日に制定。

関聯記念日として、◎7月7日の「川の日」があります。

●『犬の日』 : 
「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の日。

「ペットフード工業会(現 、ペットフード協会)」など6団体が1987(昭和62)年に制定。<>犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日です。

●『世界ヴィーガン・デー(World Vegan Day)』 : 
「ヴィーガン(純粋菜食者)」の記念日です。 

※「ヴィーガン」とは、「純菜食主義」と訳され、動物性の食品を一切摂らない人達、又はその食事の事です。

動物の権利を考えた上で、また、倫理的な責任から等、動物製品を一切使わない様にする生活様式です。

ヴィーガンは、「ベジタリアン」をはるかに超越しており、食べ物以外にも、生活のあらゆる目的の為に、動物を殺す事が無い様、「革製品」、「毛皮」、「ウール」や「シルク」など動物製品を一切使用しません。

更に、工場式農場や動物実験、畜産に必要な土地や資源の使い過ぎについての懸念までも含まれています。

●『万聖節・諸聖人の日・総聖人の日・諸聖徒の日・All Saints' Day(カトリック)』 : 
この日は、キリスト教ですべての聖人の恩恵を授かる日で、諸聖人と殉教者を記念する為に行う祝祭日です。

前日の10月31日は「ハロウィン」で、元は古代ヨーロッパの原住民「ケルト族」の「収穫感謝祭」で一年の大晦日でした。<>やがてキリスト教の普及により「諸聖人の日」の前夜祭に変化し、更に「ハロウィン」となったものです。

※一例として、◎ペルーでは「Día de Todos Los Santos」、◎ベネスエラでは「Día de Todos Los Santos」、◎ポルトガルでは「Todos os Santos」、◎オーストリアでは「Allerheiligen」、◎イタリアでは「Ognissanti」、◎ポーランドでは「Wszystkich Świętych」、◎ボリビアでは「Todos Los Santos」、◎スロバキアでは「Sviatok všetkých svätých」と云い和約は「聖人の日」ですが、◎フィリピンでは「Todos los Santos/Undas Filipinas」、◎スウェーデンでは「Allhelgonadagen」と云い和約では「万聖節」です。

●『年賀状を考える日』 :
新年に旧年の親交に感謝し、今年もよろしくの意味を込めて送り合う「年賀状」は、日本の伝統文化の一つとなっています。

その未来への継承と普及促進を目的として、NPO法人「フォトカルチャー倶楽部」内にある「年賀状普及協議会」が制定。

日付は、年賀状用の官製はがきが発売される11月の最初の日とし、発売前から年賀状について考えてもらう事を目的としています。

●『いい姿勢の日』 :
広島県東広島市を中心にリラクゼーションサロン等を展開する会社が制定。

肩こり、腰痛などを改善するには姿勢を正す事からと、いい姿勢を保つ事を喚起するのが目的です。

日付は、数字の1が背筋を伸ばしたいい姿勢に見える事からです。

●『生命保険の日』 :
11月1日~30日までの『生命保険見直し月間』の第1日目を記念日として「生命保険協会」が制定。

●『ソーセージの日』 :
日本の食肉加工業界に多大な貢献を果たした大木市蔵氏の出身地である千葉県横芝光町の「横芝光町商工会」が制定。

大木氏は1917年(大正6年)11月1日に「第1回畜産工芸博覧会」に就職先の店主名義で日本で初めてソーセージを出品しました。

その後も「第1回畜産工芸博覧会」でソーセージでは最上位の賞を獲得するなど多くの博覧会で入賞しました。

独立後は大木ハム製造商会、群馬高崎ハムなどを設立しました。

全国各地で食肉加工の技術指導にあたり多くの弟子を育てました。

また、「日本農林規格(JAS)」の制定に携わるなどした大木氏の功績を後世に伝え、大木式ハム・ソーセージを復刻して地域の特産品とするのが目的にしています。

日付は、日本初のソーセージが世に出た歴史的な日に因んでいます。

●『スーパーカーの日』 :
スーパーカーのオーナーの集まりである「全日本スーパーカー連絡会」が制定。

スーパーカーの魅力を広く発信することを目的としています。

日付は、スーパーカーを公道走行車の中でもっとも速く、もっとも美しく、もっとも官能的なクルマと位置付け、パフォーマンス、スタイル、エモーションの3つにおいてナンバーワン(No.1)であるとの視点から1が3つ並ぶ11月1日を記念日としました。

また、スーパーカーならではの屋外のイベントに適した時期であり、覚えやすい日であることもその理由です。

●『警備の日』 :
国民の自主防犯活動を補完、代行するサービスを行い、生活安全産業として定着している警備業の全国組織「一般社団法人全国警備業協会」が制定。

社会の安全・安心への関心の高まりとともに、その果たす役割がますます需要になっている警備業に対する理解と信頼を高めることを目的としています。

日付は、1972(昭和47)年の11月1日に警備業法が施行されたこと因んでいます。

●『ウェザーリポーターの日』 :
千葉県千葉市に本社を置き、世界中の気象観測、分析、予測などを行う気象情報会社が制定。

同社では一般の方(ウェザーリポーター)から現地の空の様子を写真やコメントで送ってもらい、それを天気予報に反映する参加型の天気予報サービスを行っており、ウェザーリポーターの輪をさらに広げることが目的です。

日付は、2005(平成17)年のこの日にウェザーリポーターの企画が始まったことに因んでいます。


◎11月第1日曜日は、

●『聖徒の日(ルーテル教会)』 :
すでに亡くなった方々を覚える「全聖徒の日」です。

多くのキリスト教会が本日の礼拝で先に亡くなられた方々を偲び、死について思い巡らす一日です。

カトリック教会ではこの日を◎11月2日の『万霊節』 としています。


◎11月1日~7日は、

●『教育・文化週間』 :


●『海洋環境保全推進週間』 :
「海上保安庁」では、11月1日~7日まで「海洋環境保全推進週間」を実施します。

また、それに引き続き8日~17日まで「海上環境事犯一斉取締り」を実施します。

「海洋環境保全推進週間」には、主として漁業・海事関係者を対象とした海洋環境保全講習会の開催等、海洋環境保全思想の普及啓発活動を全国的に行います。

「海上環境事犯一斉取締り」には、廃棄物・廃船不法投棄事犯の取締りを実施する他、船舶からの油の不法排出事犯、臨海工場・事業場からの汚水不法排出事犯等、海上環境事犯の取締りを実施します。

●『文化財保護強調週間』 :
1949(昭和24)年に焼失した世界最古の木造建造物であった「法隆寺金堂」が、1954(昭和29)年11月3日に再建された事を記念し、また文化財の保護を強調する為、「文化庁」と「消防庁」が活動を実施しています。

関連記念日として、◎1月26日の「文化財防火デー」があります。

●『バードウォッチングウィーク』 :
「日本野鳥の会」が1982(昭和57)年に制定。

関連週間として、◎5月10日~16日までの「愛鳥週間」があります。

●『プレス安全強調週間』 :
「大阪労働局」が1969(昭和44)年からプレス機械による労働災害の防止の為の活動を実施している週間です。

◎11月1日~10日は、

●『パートタイム労働旬間』 :
2000(平成12)年に「労働省(現、厚生労働省)」が制定した旬間で、パートタイム労働に関する集中的な広報・啓発活動を実施しています。

※パートタイム労働者は、近年著しく増加し、パートタイム労働者は我が国の経済活動に欠かせない重要な存在となっていますが、就業をめぐっては、雇入れ時の労働条件明示が十分でないことに起因するトラブルが多い、多様な就業意識や就業実態を踏まえた適切な雇用管理が行われていない等の指摘がされています。

◎11月1日~30日は、

●『労働保険適用促進月間』 :
「労働省(現、厚生労働省)」が制定。

労働保険(労災保険・雇用保険)は、労働災害や失業等が発生した際に、保険給付等を行うことにより労働者の福祉の向上・増進を図る為の、政府が管掌する強制保険制度です。

手続を行っていない事業主に対し、成立(加入)手続を行うよう呼びかけています。

●『品質月間』 :
「品質月間委員会」が1960(昭和35)年から活動を実施しています。

●『JAS普及推進月間』 :
「農林水産省」、食品流通局品質課が制定。

「日本農林規格(JAS規格)」の役割や意義の関心と理解を深める為の啓発活動が行なわれます。

●『知的所有権保護強化月間』 :
「警察庁」が実施しています。

※「知的財産」及び「知的財産権(知的所有権)」は、各種の条約や法令において様々に定義されています。

有体物に対して個別に認められる財産権とは異なり、無形のもの、特に思索による成果・業績を認め、その表現や技術などの功績と権益を保証する為に与えられる財産権の事で、「知的所有権」とも呼ばれます。

知的財産とは、知的財産権を含むより広い概念であり、その性質から、◎「知的創作物(産業上の創作・文化的な創作・生物資源における創作)」と◎「営業上の標識(商標・商号等の識別情報・イメージ等を含む商品形態)」及び、◎「それ以外の営業上・技術上のノウハウ等、有用な情報」の三つに大別されます。

●『損害保険の月』 :
「日本損害保険協会」が1962(昭和37)年に「火災保険の月」として制定。

1965(昭和40)年に「損害保険の月」に改称しています。

●『公共建築月間』 :
2003(平成15)年より実施。◎11月11日の「公共建築の日」を含む1ヶ月間です。

※行政、教育文化、福祉等様々な分野に係わる各種の公共建築は、地域の人々の生活に密接な係わりを持ち、地域の活性化、生活・文化水準の向上、街並み・景観の形成等を図る上で重要な役割を果たしています。

また近年、地域との連係を図りながら、公共建築の整備や運営のあり方を考えるべきという気運が高まっています。

この様な状況を踏まえ、関係団体、地方公共団体、関係省庁等が幅広く協力しつつ、また広く一般の方々にも関心を持って頂ながら、より一層、国民生活に密着したより良い公共建築を目指して行く事を目的としています。

●『伝統的工芸品月間』 :
「通商産業省(現、経済産業省)」生活産業局伝統的工芸品産業室が、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」の制定10周年にあたる1984(昭和59)年に制定。

伝統的工芸品に対する理解を深める活動を行っています。

●『漆愛用月間』 :
◎11月13日の「うるしの日」を含む一ヶ月間を活動期間としています。

●『素形材月間』 :
「通商産業省(現、経済産業省)」が1995(平成7)年に制定。

従来より、素形材関係団体の行事が11月に集中していた事から、素形材の存在と、社会・産業に果たす役割の重要さを広く社会一般にアピールし、産業のアイデンティティを確立すると共に、素形材産業の将来発展につながる産業の活性化を推進する事を目的とした活動が行われます。

※素形材とは、鋳造・鍛造・プレス加工・粉末冶金・熔接・射出成形等によって製作された物のことです。 

●『政府刊行物普及月間』 :
「大蔵省(現、財務省)」印刷局が制定。

「政府刊行物普及協会」が政府刊行物の普及宣伝活動のPR活動を行なっています。

※政府刊行物は、各省庁など国の機関が関与する図書、資料、報告書その他の出版物であり、これらは国の現状や施策を広く国民の皆様方に理解してもらうと共に、その貴重な情報を有効に活用してもらう事を主眼としています。その為これらの情報がより身近でより親しみ易いものとして現実に活用されるよう活動をしてます。

●『てんかん月間』 :
制定当時、11月が「精神衛生月間」となっていた事から「日本てんかん協会」が1983(昭和58)年に制定。

●『乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間』 :
「労働省(現、厚生労働省)」が1999(平成11)年に制定。

同省では、この対策強化月間を中心にSIDSに対する社会的関心を喚起すると共に、重点的な普及啓発活動を実施し、関係行政機関、関係団体等において様々な活動を行う等、SIDSの予防に関する取組の推進を図っています。

●『やけど予防月間』 :
「日本熱傷協会」が2001(平成13)年から実施している活動月間です。

●『全国青少年健全育成強調月間』 :
「総務庁(現、総務省)」青少年対策推進会議・社団法人「青少年育成国民会議」が制定。

国民の青少年健全育成に対する理解を深め、各種活動への積極的な参加を促し、青少年育成国民運動の一層の充実と定着を図る為に、期間中に青少年健全育成の為の行事が集中的に行われます。

●『指名手配被疑者捜査強化月間』 :
「警察庁」及び「各都道府県警察」が実施します。

●『下請取引適正化推進月間』 :
「公正取引委員会」と「中小企業庁」が毎年11月を活動月間とし、1979(昭和54)年から「下請代金支払遅延等防止法」の普及・啓発事業を集中的に実施しています。

※欧州政府債務危機を巡る不確実性は高く、世界景気には減速感が広がっていますが、こうした海外経済の状況が、金融資本市場を通じた影響も含め、我が国の景気を下押しするリスクとなっている中で、下請事業者の多くが依然として厳しい対応を迫られております。

このような状況を踏まえ、下請取引の一層の適正化を推進する為、「下請法」の的確な運用と違反行為の未然防止、「下請中小企業振興法」に基づく振興基準の遵守を指導する事等を通じ、その推進を図っています。

●『ゆとり創造月間』 :
1985(昭和60)年、「経済対策閣僚会議」で制定。

「内需拡大に関する対策」で、「週休2日制の普及等労働時間の短縮による「ゆとり創造社会」へ向けての国民的合意の形成、機運の醸成を図る為に官民が協力して全国レベル、地方レベルでの広報活動、啓発活動等を集中的に実施する」事を目的として、「労働省(現、厚生労働省)」が啓発活動を実施しています。

●『職業能力開発促進月間』 :
11月10日の「技能の日」を含む一ヶ月間、「労働省(現、厚生労働省)」が実施している活動月間です。

●『建設雇用改善推進月間』 :
「厚生労働省」、「国土交通省」及び「独立行政法人雇用・能力開発機構」では、建設労働者の雇用改善の一層の推進を図ることを目的とし、11月を活動月間と定め、中央及び各都道府県において各般の啓発活動を展開しています。

●『快適通勤推進月間』 :
「時差出勤」・「フレックスタイム制」の導入等によるオフピーク通勤の推進の為、着膨れラッシュが本格化する11月を期間として、「国土交通省」と「厚生労働省」が実施しています。

●『標準営業約款普及登録促進月間(Sマーク普及月間)』 :
「厚生省(現、厚生労働省)」と「全国環境衛生営業指導センター」が制定。

※「Sマーク」は、標準営業約款に従い約款に定められた基準以上のサービスが保証されていると厚生労働大臣が認可した「理容店」・「美容店」及び「クリーニング店」での表示で、安心して利用できるお店を選ぶ際の目安となります。 

●『組織化促進強化月間』 :
「中小企業団体中央会(中央会)」と「中小企業庁」が、11月を活動月間と定め、「進めよう!個性と魅力の中小企業連携」をキャッチフレーズに、 連携組織の積極的な活用とその強化を図り、中小企業の経営の安定・強化を図る為の活動を推進しています。

※景気は踊り場を脱しつつあると言われていますが、中小企業を取り巻く環境は依然厳しい状況です。

特に、従来の取引関係・商慣行が大幅に変化し、 ビジネスを廻る時間軸の短縮化等が進展する中で、新たな戦略として其々が独自の強みを伸ばし、新製品・新サービスの開発に取り組む事が求められています。

「中央会」は、ものづくり現場の中核として我が国の基盤的分野である製造業の競争力を支えている他、 地域経済団体として街づくりや地域コミュニティへの貢献を通じ地域社会の活性化に資する等、幅広い活動を積極的に展開しています。

また、「中小企業新事業活動促進法」の施行に伴い、新事業の開発や新市場の開拓に取り組む連携組織が増加している他、 創業や経営革新の推進においても成果を上げており、これら連携組織の設立から事業運営等広範な支援活動を行い、 組合等の組織を通じて地域中小企業の新たな戦略的取り組みを積極的に支援しています。 

●『国民年金制度推進月間』 :
「厚生省(現、厚生労働省)」が制定。

「国民年金制度」は、国民全員が加入して、働ける現役世代が保険料を出し合い、高齢者世代の生活の安定を支える世代間の助け合いの制度であると共に、一人ひとりの老後に向けて、生活の備えしていくという考え方を組み合わせた制度です。

●『もりとふるさと月間』 :
11月18日の「もりとふるさとの日」を含む一ヶ月間です。

「国土保全奨励制度全国研究協議会」が活動を実施しています。 

●『生命保険見直し月間』 :
生命保険の契約をしたものの納得できない部分のある人が多い事から、最適な保険への見直しの啓蒙を目的に「保険の窓口グループ」の会社が制定。

同社が運営する「ほけんショップ」で、どの保険会社からも中立な立場で無料相談を受け、保険への不安や不満を解消し、納得して契約してほしいとのメッセージが込められています。

生命保険の販売・勧誘が増えるとされる11月と3月をその月間としました。


◎毎月第1日曜日は、

●『みかんの日』 :
「全国果実生産出荷安定協議会」と「農林水産省」が制定。

みかんはその昔、「紀州みかん」」が主要種でしたが、現在は「温州みかん」が各地で栽培されています。

関連記念日として、◎11月3日を、「いいみっか」の語呂合わせで旬の特別記念日になっています。
また、◎12月3日も「みかんの日」です。
 
※なお、日本の中部および南部で広く栽培されている『温州蜜柑(うんしゅう・みかん)』は、日本が独自で創製した品種で、中国浙江省の「温州(うんしゅう)」とは全く関係はありません。 

●『DIYの日』 : 
「DIY」とは「Do It Yourself」で「自分でやってみよう」という意味です。

元々は第二次世界大戦後のロンドンで、空襲で壊れた家を、自分たちで修理して町を再生しようという運動が発端です。

日本では1960(昭和35)年代頃まで「日曜大工」と呼ばれていたのですが、1970(昭和45)年代後半頃から「DIY」と言い換えられる様になって来ました。

但し、DIYという場合は、日曜大工の様な事だけでは無く、園芸や部屋の模様替え、日用品修理などの範囲まで含められます。

DIYに必要な材料や道具を売っている所を以前は「DIYショップ」等という言い方もかなりされたのですが、最近では「ホームセンター」という言い方に統一されてきつつあります。

●『神戸プロポーズの日』 :
「神戸ウエディング会議」が制定。

毎月第1日曜日の20:00、大切なあの人へのプロポーズの瞬間、神戸ポートタワーを中心に神戸の様々なスポットが1分間一斉に再点灯して2人を光で祝福する光の演出でお手伝いします。

※2013(平成25)年3月3日(日曜日)には、特別イベントが開催されました。

神戸の夜景を背景に、屋外音楽ライブ、みんなでバルーンフライト、カップル限定プレゼント抽選会等をお楽しみました。

また、19:59~20:00の特別イルミネーション間にプロポーズをしたカップルは豪華リムジンに乗車。

ドレスを着た第3代ウエディングクイーンも応援しました。

 

◎毎週日曜日は、

●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

◎毎月1日は、

●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。

地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士・社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。

 

正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、

毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

●『あずきの日』 : 
「古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。

利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。 

●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。

日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

●『家庭塗料の日』 :
制定日、制定者などは不明です。

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。

この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。

◎毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

◎毎月1日・15日は、

●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

1月1日の初詣は「初妙見」といって重んじられています。

※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。<>国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。

妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。

 

☆彡11月1日の誕生花は

西洋花梨[せいようかりん] Medlar 花言葉:唯一の恋

銀木犀[ぎんもくせい] Fragrant olive 花言葉:高潔

茶 Tea plant 花言葉:追憶

キルタンサス・Ifafa Lily、花言葉は「恥ずかしがり屋」

ソバ(蕎麦)・Buckweat、花言葉は「懐かしい思い出」喜びも悲しみも、あなたを救う

スプレーギク(洋菊) 清らかな愛

ブバルディア 清楚、交わり、夢、羨望

カリン(花梨) 可能性がある、豊麗、優雅、唯一の恋

アケビ(木通) 才能、唯一の恋 です。

○11月の誕生石:トパーズ ○さそり座
○宝石言葉:友情、希望、潔白