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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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2015年11月7日は「土用明け」、鍋の日、鍋と燗の日、ソースの日、知恵の日、にかわの日、いい女の日、立冬あられ・せんべいの日、いいおなかの日等の日です。

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2015年11月7日 今日は何の日?

2015年11月7日は「土用明け」、鍋の日、もつ鍋の日、鍋と燗の日、ソースの日、釧路ししゃもの日、知恵の日、にかわの日、いい女の日、紀州山の日、立冬あられ・せんべいの日、いいおなかの日等の日です。

●「土用明け」2015年11月7日 
秋土用:2015年10月21日~11月7日 (太陽黄径207度)
最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。

●『鍋の日』 :  
この日が鍋(なべ)が美味しくなる時期の「立冬」になる事が多い事から、鍋の具材を製造販売している食品メーカーが制定。

2015年の立冬は11月8日。

●『もつ鍋の日』 :
「い(1)い(1)もつな(7)べ」の日。

この日が立冬になる事が多い事と、語呂合から長崎県佐世保市に本社を置き、食肉や牛、豚などのもつ(ホルモン)を扱う食品会社が制定。

 

「もつ鍋」の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めるのを目的としいます。

 

関連記念日として、◎7月13日の「もつ焼の日」があります。

●『鍋と燗の日』 :
日本を代表する酒造会社各社で結成された「日本酒がうまい!推進委員会」が制定。

一家団らんの中心にある鍋と、その傍らに置かれた酒(かんざけ)。

この日本らしい古き良き風習をあらためて見直して、温かい鍋と共に、温かい日本酒を愉しむ機会を広めるのが目的です。

日付は、本格的な寒さを迎える立冬の日にしました。

●『ソースの日』 :
「ソース」のおいしさや良さをアピールし、また、かけるだけでなく「焼く」、「煮る」、「隠し味に」等、様々なソースの使い方を普及させる事を目的に、一般社団法人「日本ソース工業会」が制定。

日付は、同工業会が任意団体として設立されたのが1947(昭和22)年11月7日であった事と、ウスターソースのエネルギー量が100グラムあたり117(イイナ)キロカロリー(日本食品標準成分表五訂より)である事に因んでいます。

●『釧路ししゃもの日』 :
地域のブランドとして「釧路ししゃも」の美味しさ等を全国にアピールし、消費の拡大を目的として「釧路地域ブランド推進委員会」が制定。

日付は、釧路のししゃも漁が10月下旬~11月下旬迄で、一番美味しい時期に合わせて行っている「ししゃもフェア」の初日である事と、11と7で「い(1)い(1)な(7)釧路ししゃもの日」の語呂合わせです。

●『知恵の日』 :  
大手新聞社が、1988(昭和63)年のこの日に、現代用語集『知恵蔵』を発刊したことを記念して制定。

●『にかわの日』 :
古くから弦楽器の接着に使われている「にかわ( 膠 )」。

その成分もゼラチンである事から、「日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合」が制定。

ゼラチンの原点ともいえる「にかわ」の魅力をより多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は、1963(昭和38)年11月7日に「日本にかわ・ゼラチン工業組合」の創立総会が開かれ、現在の工業組合への第一歩を踏み出した事を記念しています。

「にかわ」は動物の皮や骨などを原料としている事から、環境に優しい接着剤です。

●『いい女の日』 :
「い(1)い(1)お(0)んな(7)」の日。

美のプロフェッショナルとして幅広く活動する美容家「たかの友梨」が代表取締役を務め、女性の心と体を癒すトータルエステティックサンを全国に120店舗以上で展開する「ビューティクリニック」が制定。

同社では創業当時から「1107」を、サロンの電話番号等に多数使用しており、この日を美しくなりたい女性を応援する特別な日としています。

●『紀州山の日(和歌山県)』 : 
和歌山県が1994(平成6)年に制定。

紀州の山村ではかつて旧暦11月7日に「山の神」に感謝する祭が行われていた事から、「山林に対する理解」を深め、「人と山が共生」する山村作りを啓発する為の活動が行われます。

●『立冬あられ・せんべいの日』 :  
1985(昭和60)年に、「全国米菓工業組合」が制定。

新米で作られた「あられ」や「せんべい」をコタツに入りながら食べてもらおうと、「立冬」に当る事が多いこの日が選はれました。

立冬:2015年は11月8日。

●『いいおなかの日』 :
「いい(11)おなか(07)」の日。

神奈川県横浜市に本社を置き、牛乳、アイスクリーム、生クリーム、ヨーグルトなど、乳製品の製造、販売を手がける食品会社が制定。

「タカナシヨーグルト・おなかへGG!」などを通じて、ヨーグルトの良さを多くの人が知り、「いいおなか」を心がけるきっかけにしてもらうのが目的としています。

 

◎毎年11月の第1土曜日は、

●『東京都教育の日』 :
都民の教育への関心を高め、次代を担う子供たちの教育に関する取組を都民全体で推進し、都における教育の充実と発展を図る為に制定。

11月1日~7日までは、国が定める「教育文化週間」で、東京都でも教育に関わる行事が多く行われています。

それらの行事に多くの都民の方が参加出来るよう第1土曜日としました。

学校・家庭・地域等が協働した取組が行われる事が期待されます。

学校では、保護者や地域の方を学校に招き、子供達の教育について共に考える取組等が行なわれ、都や区市町村、地域では親子がふれあう取組や子供達の体験的な活動を促す取組等が開催されます。

※「教育・文化週間」は、「社会教育法」施行10周年を記念して、1959(昭和34)年9月の閣議決定により制定され、11月3日の「文化の日」の前後一週間となっています。

多くの都道府県や市町村で、11月1日を「教育の日」、そしてこの日から一週間を「教育・文化週間」、または一ヶ月間を「教育・文化月間」に定めています。

都道府県単位としては、◎埼玉県が「彩の国教育の日」と「彩の国教育週間」、◎奈良県が「奈良県教育の日」と「奈良県教育週間」、◎岡山県が「おかやま教育の日」と「おかやま教育週間」、◎広島県が「ひろしま教育の日」と「ひろしま教育ウィーク」、◎島根県が「しまね教育の日」と「しまね教育ウィーク」、また、◎宮城県が「みやぎ教育の日」と「みやぎ教育月間」、◎福島県が「ふくしま教育の日」と「ふくしま教育月間」、◎茨城県が「いばらき教育の日」と「いばらき教育月間」、◎愛媛県が「えひめ教育の日」と「えひめ教育月間」、その他にも、◎北海道の「北海道教育の日」、◎岩手県の「いわて教育の日」、◎群馬県前橋市の「まえばし教育の日」、石川県の「いしかわ教育の日」、◎滋賀県の「滋賀教育の日」、◎徳島県の「とくしま教育の日」、◎大分県の「おおいた教育の日」、◎熊本県の「くまもと教育の日」等が制定されています。

☆彡2015年11月7日 イベント祭り

●第3回 富士山コスプレ世界大会in清水駅前銀座商店街◆ 11月7日(土)~11月8日(日)開催!

昨年はコスプレイヤーなど600人が参加し、2万人が訪れた富士山コスプレ世界大会。

今年も国内外から多くのコスプレイヤーが清水に集まります。富士山が世界文化遺産に登録された年に産声をあげた本大会、会場の清水駅前銀座商店街は、美しい富士山を望む清水港にほど近く、日本一コスプレに理解ある商店街です。

ランウェイパフォーマンスやステージパフォーマンス、大撮影会など、コスプレの魅力を存分に楽しめる2日間。ぬくもりたっぷりの商店街で、独自の世界観を体現するコスプレイヤー…日常と非日常の溶け合う世界を、コスプレイヤーの方も、そうでない方も、是非たっぷりお楽しみください。


【第3回 富士山コスプレ世界大会in清水駅前銀座商店街/開催概要】

会期:2015年11月7日(土)~11月8日(日)

時間:10:30~19:00

会場:清水駅前銀座商店街(静岡市清水区・JR清水駅江尻口から商店街東側の入口まで徒歩1分)

主催:清水駅前銀座商店街振興組合

●11月7日「たらいうどんの日」 徳島・御所地区の専門店が制定

阿波市土成町御所地区のたらいうどん専門店と市観光協会は、11月7日を「御所のたらいうどんの日」に定めた。

戦前に御所村を訪れた知事が「たらいのような器に入ったうどんがうまかった」と発言し、命名の由来となった日付を、古い文献から1931年11月7日と特定した。

記念日制定に合わせて7、8の両日、「阿波小麦フェア」と銘打ち、市産小麦を使った特別メニューを専門7店で提供する。

 

◎2015年11月7日(土)・8日(日)は、

●『石垣島まつり(沖縄県石垣市)』 :
「石垣島まつり」は、例年石垣市の新栄公園・真栄里公園などをメイン会場として行われる同市の一大イベントです。

同時開催される「産業まつり」では、島の特産品の展示・即売会が行われ、常設ステージでは郷土芸能やライブイベントなどが開催されます。

2日目は市民大パレードが行われ、夜空に打ち上げられるダイナミックな花火でまつりのクライマックスを迎えます。

 

●『うすき竹宵(大分県臼杵市)』 : 
臼杵市で11月の第1土曜日・日曜日に行われる祭です。二王座等の町並みに「竹ぼんぼり」が灯され、「般若姫行列」等が行われます。

般若姫行列は、真名長者らが玉絵箱と般若姫の御霊を迎える様子を再現したもので、この祭の中心行事です。

「真名長者伝説(般若姫伝説)」を、竹ぼんぼりを使った町並みのライトアップのイベントと結びつけて、近年始められた新しい催しです。般若姫伝説は様々に形を変えて伝承されていますが、この催しは以下のような伝説に基づいています。

※「般若姫伝説」:「臼杵石仏」を作ったと言われる「真名長者」の娘、「般若姫」は、その美貌が都に伝わり、朝廷から妃として所望されますが、長者は一人娘である般若姫を差し出すことを拒み、代わりにその姿を描いた玉絵箱を献上します。

献上された玉絵箱を見た「橘豊日皇子(後の用明天皇)」は、身分を隠して臼杵に下り般若姫と結ばれますが、やがて都へ呼び戻されて仕舞います。

皇子の子を身ごもっていた般若姫は、「玉絵姫」を産むと、皇子を追って都へ向かう途中で、船が嵐に遭い亡くなって仕舞います。

一人娘の死を嘆き悲しんだ長者夫婦は、朝廷に玉絵箱の里帰りを願い出て、遺娘の玉絵姫と共に、玉絵箱を迎えると言うものです。

●『西都古墳まつり(宮崎県西都市)』 :
西都市の西都原を中心に妻市街地や「都萬神社」等で分散して開催される祭りで、毎年11月の第1土曜日と翌日の日曜日の2日間にわたって開催されます。

西都市中心部から西に数百㍍の位置に広がる「西都原古墳群」に因む祭りです。

祭りの由来自体は約600年前に、西都原台地と市街地の中間にある「三宅神社」の記録に残る「天孫降臨祭」・「山陵祭」にまで遡りますが、現在の形で執り行う様になったのは昭和末からの事です。

※市民や市の職員が古墳時代の服装をして行う「松明行列」や、市民が「日向神話」の「ニニギノミコト」と「コノハナサクヤヒメ」に関する話を再現(演じる職員は独身でなければなりません)する炎の祭典が行われ、国の選択「無形民俗文化財」である「神楽」・「下水流臼太鼓踊」をはじめとする西都市の伝統芸能が奉納されます。

日頃は「陵墓参考地」で、立ち入りが禁止されている「男狭穂塚」・「女狭穂塚」の敷地内に入る事ができる貴重な機会でもあります。

1日目の土曜日は、『神楽まつり』で、「松明行列」・「炎の祭典」を中心に開催されます。

◎毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。<>当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。


☆彡11月7日の誕生花

マリーゴールド (万寿菊)Marigold 花言葉:別れの悲しみ「健康」

タンジー(蝦夷蓬菊[えぞよもぎぎく]) Tansy 花言葉:抵抗

木立ちベゴニア Begonias 花言葉:親切

コダチベゴニア(木立ちベゴニア)・Erect Etemmed Begonia、花言葉は「親切」

ユリオプスデージー・Gray-Leaved Euryops、花言葉は「明るい愛」です。

ダイモンジソウ(大文字草) 自由、不調和

ヒイラギ(柊) 先見、用心、歓迎、機智

ノイバラの実 詩、才能、無意識の美

センノウ(仙翁) ウィット、機転、機智、恋のときめき

ウメモドキ(梅擬) 深い愛情、明朗、知恵


☆彡雑節 

土用(どよう)

土旺用事(どおうようじ)の略。 

土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。

陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。

一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2015年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月5日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月20日~8月7日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月21日~11月7日 (太陽黄径207度)
最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。

土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。

年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。

※2015年の夏土用の丑の日は7月24日、二の丑は8月5日です。

●うなぎ
7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれています。

実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。
知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのです。
これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。元々この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。
栄養たっぷりのうなぎを食べて、夏バテを吹き飛ばしましょ。


● 土用の虫干し・土用干し
夏土用の時期に、カビや虫の害から守るため、衣類や書物に風を通して陰干することを土用の虫干しといいます。

また、この期間は田んぼに水を入れず、土をひび割れ状態にします。これは雑菌の繁殖を抑える効果があり、根がしっかりと張るんだそうです。

梅干しの天日干しもこの時期です。

● 土用にしてはいけないこと
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。

土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。

● 土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。

冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2015年は1月17日・26日・27日・29日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2015年は4月23日・24日・27日・5月5日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2015年は7月26日・27日・31日、8月7日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2015年は10月22日・24日・26日、11月3日・5日・7日

・土を掘り起こす作業をしない。
夏土用
・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる。

うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。

他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵