風に吹かれて旅するブログ

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京都の紅葉を今満喫したいならば世界文化遺産「醍醐寺」へいこう!

今が旬 紅葉の知られざる絶景スポット 醍醐寺

11月8日曇り、11月2日から京都にやってきました。


通常京都の紅葉は11月中旬から下旬にかけてが見ごろを迎えます。

今、京都で紅葉を楽しもうとすると大原三千院がベストです。

でもね♪~

時期的に時間的にいけない時にはどうするか。

今がチャンス醍醐寺へいこう!

京都の紅葉は例年としては見ごろは11月中旬~12月上旬なのですがいろいろ調べたところスィートスポットがありました。

それが醍醐寺なのです。桜の醍醐寺と言われるくらい桜の花が有名ですが今年の醍醐寺は紅葉が美しすぎるほどです。

 

醍醐寺は紅葉の見ごろを迎えています。

 

京都駅から近く、人込みで混雑することもなくゆったりと古都の秋風景を楽しめます。

醍醐寺にはモミジ・イチョウ・コナラ・リョウブなどの落葉広葉樹も多く、これらの樹々が11月には色づき始め、見事な紅葉を見せてくれます。

弁天堂&弁天橋は紅葉の隠れスィート・スポットなのです。

五重塔を右手に見ながら坂道を5分ほど登るとそこは極楽浄土の世界です。

すこし時期的に早いかなと思われがちですが弁天堂&弁天橋は紅葉の盛りを迎えています。

特に色彩的にはピンクが素敵でした。

お急ぎの方は霊宝館で美しき仏たちと対面したのち五重塔を眺め弁天堂&弁天橋へと向い紅葉を楽しまれるといいでしょう。

帰りは雨月茶屋(休憩所)のすぐそばのバスプールに京都行と山科行の京阪バスの始発駅がありますので大変便利です。


三宝院、伽藍、霊宝館、上醍醐はそれぞれ
   一般 団体割引
大人  600円 400円  
大学生 600円 400円
高校生 300円 200円
中学生 300円 200円
小人  無料  無料 
30人以上団体割引  

 

醍醐寺へのアクセス方法2通り

①電車でのアクセス

 

*JR京都駅から、JR東海道本線(琵琶湖線)または湖西線約5分で山科駅。
京都市営地下鉄東西線に乗り換え、約10分の「醍醐駅」で下車。

 

*又はJR山科駅から京阪バス

1番乗り場(22,22A系統乗車)所要時間:約15分から20分
17分発 37分発 57分発と約20分間隔で運行しています。


②バスでのアクセス

・京都駅八条口から

ホテル京阪前(山急醍醐寺ゆき乗り場)所要時間:約30分

私は今回はJR京都駅からJR山科駅へ行きJR山科駅からバスで行き醍醐寺前で下車しました。

電車で行くよりも醍醐寺の門前まで行くバスのほうが歩かず便利です。

※京都駅八条口(ホテル京阪前)から醍醐寺まで、大人300円・小児150円

 

★醍醐寺は聖宝理源大師が貞観16年(874)に上醍醐山上で地主横尾明神の示現により、醍醐水の霊泉を得、小堂宇を建立して、准胝、如意輸の両観音像を安置したのに始まる。そののち醍醐・朱雀・村上三帝のご信仰がよせられ、延喜7年(907)には醍醐天皇の御願による薬師堂が建立され、五大堂も落成するに至って上醍醐の伽藍が完成した。それに引き続くように下醍醐の地に伽藍の建立が計画され、延長4年(926)に釈迦堂が建立され、ついで天暦5年(951)に五重塔が落成し、下伽藍の完成をみた。

 

醍醐寺はその後、真言宗小野流の中心寺院として仏教史において重要な地位を占めている。そればかりでなく、政治の中心にあった人達との交渉も深く、例えば藤原一族に代わって大きい権力を持っていた権門源俊房の系統(醍醐源氏)の人が座主として幾代も続いた。そして座主勝覚(俊房の息)の時代に山上・山下共に伽藍がことごとく整備され、永久3年(1115)に三宝院が建立され醍醐寺発展の基礎が確立されたのである。平成6年(1994)には「古都京都の文化財」として、「世界文化遺産」に登録された。

 


〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22 総本山 醍醐寺