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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月15日は年賀郵便特別扱い開始の日、観光バス記念日、春日若宮おん祭、ザメンホフの日、毎月15日は、お菓子の日、中華の日、レンタルビデオの日、いちごの日などの日

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2015年12月15日今日は何の日?

12月15日は年賀郵便特別扱い開始の日、観光バス記念日、春日若宮おん祭、ザメンホフの日、毎月15日は、お菓子の日、中華の日、レンタルビデオの日、いちごの日などの日です。

●『年賀郵便特別扱い開始の日』 :年賀はがきは15日~25日までに出すと翌年の1月1日(元日)に配達

全国の郵便局ではこの日から年賀はがきの特別扱いを開始します。

この日から受け付けた年賀はがきは25日までに投函された分について翌年の1月1日(元日)に配達されます。

※「マイナンバーの遅配があるものの今のところ年賀はがきは15日~25日までに出すと翌年の1月1日(元日)に配達される」とのことでした。

※おまけの付録 書き損じはがき・失敗した年賀状はどうする?

書き損じ・失敗した年賀状は郵便局にて普通はがき(年賀状とは交換不可)又は切手などと交換してくれます。
数年前の古い年賀状も額面金額で普通はがき(年賀状とは交換不可)又は切手と交換できます。

ただし所定の交換手数料が必要です。逆に言うと交換手数料分を差し引いて交換ができます。


※切手類等の交換手数料

郵便切手・通常はがき 1枚につき 5円

往復はがき・郵便書簡  1枚につき 10円

特定封筒(レターパック) 1枚につき 41円

10円未満の郵便切手や郵便はがき  合計額の半額

 

●『観光バス記念日』 : 
1925(大正14)年、東京で皇居前~銀座~上野間の「遊覧乗合自動車(観光バス)」の営業が開始された記念日です。

但し、「青バス」と呼ばれた「東京市街自動車会社」は、大正の半ばに既に貸し切り自動車を使って「東京遊覧」を開始しており、1日コースをはじめ、2日、3日コース等がありました。

  コロムビア・ ローズ が歌った「東京のバスガール」を思い出します。「発車オーライ♪~」

 

●『ザメンホフの日(Zamenhof Day)』 : 
中央ヨーロッパに位置し、北東はロシアの飛地カリーニングラード州とリトアニア、東はベラルーシとウクライナ、南はチェコとスロバキア、西はドイツと国境を接し、北はバルト海に面している「ポーランド(当時ロシア領)」で、国際語「エスペラント」を1887(明治20)年に考案したユダヤ人眼科医「ルドヴィコ・ザメンホフ」の1859(安政6)年の誕生日を記念する日です。

世界各地でエスペラント使用者が「ザメンホフ祭」等の催しを開きます。

※エスペラントは、民族の言語や文化を尊重し、それぞれの橋渡しの役目を果たす事を目的としています。

エスペラントを話す者は「エスペランティスト」と呼ばれ、世界中に100万人程度存在すると推定され、中立公平な国際共通語の実践を続けています。

ヨーロッパが活動の最も盛んですが、世界各地にエスペランティストがいます。

東アジアでは日本の活動が有力ですが、韓国や中国にもしっかりした活動があります。

1982(昭和57)年に始まった日韓青年エスペラント・セミナーは、1995(平成7)年から中国を加え、3ヶ国の交流の場になりました。

会場は持ち回りで、2008(平成20)年には第25回セミナーが横浜市で開かれました。

また、「世界エスペラント大会」も毎年開かれており2007(平成19)年に日本・横浜、2008(平成20)年にオランダのロッテルダム、2009(平成21)年にポーランドのビャウィストクで、通訳のいない国際会議が実現されています。

関連記念日 •エスペラントの日 <6月12日>

 


◎毎年12月15日~18日は、

●『春日若宮おん祭(奈良市)』 :
奈良県奈良市の「春日大社」の「摂社若宮」で行われる祭礼で、古典芸能の数々が奉納され、「社伝神楽」や「東遊」、「田楽や「細男」、三方楽所南都方の伝統を受け継ぐ「南都楽所」による舞楽が行われ、「猿楽(能)」や「雅楽」、「神楽」や「舞楽」等の継承・保存にとって重要な祭りとなっおり『春日若宮おん祭の神事芸能』の名称で、国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。

また、若宮神のお旅所への神幸・還幸は「身も毛もよだつ(二条良基『さかき葉の日記』)」と形容した中世人の神への畏敬を、今日の我々にも感じさせる平安時代から江戸時代に至る風俗を満載した「伝統行列」があります。

※この祭りは、長承年間には長年にわたる大雨洪水により飢饉が相次ぎ、天下に疫病が蔓延した為、1136(保延2)年に時の関白の「藤原忠通」が万民救済の為、若宮の御霊威にすがり御神助を祈願したのが始まりとされています。

春日野に神霊を迎え丁重に祭礼を奉仕したところ、霊験あらたかに長雨洪水も治まり晴天が続いたので、以後、五穀豊穣と万民安寧を祈り大和一国を挙げて盛大に執り行われ、870有余年に渡り途切れる事無く今日に至っています。

15日は、13時に『大宿所詣』、14時半・16時半・18時に『御湯立(みゆたて)神事』、17時に『大宿所祭』が行われます。

◎毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※ 「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

◎毎月1日・15日は、

●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

1月1日の初詣は「初妙見」といって重んじられています。

※≪「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。

国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。

妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。

◎毎月15日は、

●『お菓子の日』 :
お菓子の神様(過疎神)を祀る和歌山県の「橘本(きつもと)神社」と兵庫県の「中嶋神社」の例大祭が、制定当時4月15日に行われていた事に因んで、

「全国菓子工業組合連合会(全家連)」が1981(昭和56)年に制定。

●『中華の日』 :
「東京都中華料理環境衛生同業組合」が制定。

●『レンタルビデオの日』 :
洋画ビデオの会社4社のグループが制定。

●『いちごの日』:
「いち(1)ご(5)」の日。

関聯記念日として、◎1月15日の「いちごの日」もあります。

 

★12月15日の誕生花

沈丁花[じんちょうげ] Winter Daphne花言葉:不滅

薔薇[ばら]<赤> Rose花言葉:情熱 愛情、熱烈な恋、あなたを愛します

オキザリス 輝く心

ジンチョウゲ(沈丁花) 栄光、不滅、不死

ヤドリギ(寄生木) 困難の克服、征服、忍耐強い

カトレア・Cattleya 花言葉は「成熟した魅力」

ボケ(木瓜)・Flowering Quince 花言葉は「平凡・退屈」

モレア・Iris Moraea 花言葉は「感受性」です。