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2月24日は月光仮面登場の日、鉄道ストの日、大喪の礼、クロスカントリーの日、地雷を考える日、等伯忌、などの日

2016年2月24日はどんな日?

2月24日は月光仮面登場の日、鉄道ストの日、大喪の礼、クロスカントリーの日、地雷を考える日、等伯忌、などの日です。

●『月光仮面登場の日』 : 
1958(昭和33)年のこの日、「ラジオ東京(現、TBSテレビ)」で国産初のテレビ映画『月光仮面』の放送が始まった記念日です。

悪玉は、「どくろ仮面」といいました。


月光仮面 主題歌

●『鉄道ストの日』 : 
1898(明治31)年、日本鉄道会社の機関士ら400人による日本初の鉄道ストライキが12日間にわたり行われ、労働者側が勝利しました。

その間、上野駅~青森駅間の列車が運休するなど混乱しました。

●『大喪の礼』 :
1989(平成元)年の2月24日に、昭和天皇の「大喪の礼」が行われました。

※「大喪の礼(たいそうのれい)」とは、国の儀式として行われる天皇の葬儀です。

大正天皇・明治天皇の時は「大喪儀」として行われました。

現在は、「日本国憲法」下で「天皇の葬儀」は、皇室典範第24条の規定により、国の儀式として執り行われる「大喪儀」と、皇室の儀式として執り行われる「大喪儀」とに区別されています。

 

●『クロスカントリーの日』 : 
1977(昭和52)年のこの日、統一されたルールによる最初の「クロスカントリー(原野・森林等にコースを設定して走る競技)大会」の、統一ルールによる初めての大会がイギリスで開催された日です。

●『地雷を考える日』 : 
1995(平成7)年のこの日、カンボジアで「地雷根絶を訴える集会」が開かれ、2,000~3,000人が地雷製造の禁止等を求め、プノンペン市内でデモ行進しました。

それが引き金となり、同年3月、ベルギーで地雷禁止法案が可決し、対人地雷の製造、販売、移転、輸出を禁止しました。

7月には、国連主催の地雷撤去に関する国際会議がジュネーブで開催されました。

翌1996(平成8)年4月15日、オーストラリアが、軍に使用禁止を発表し、22日からの再検討会議で、生産・貯蔵・移転・使用の全面禁止の声明を発表しました。

また、同年5月6日、クリントン米大統領は、米軍が所有する約400万個の即時使用禁止(朝鮮半島を除く)と、全面破棄を発表しました。

同29日、日本政府も、保有する対人地雷に自己不活性化機能をつける事等を決めました。

翌1997(平成9)年1月13日、ローマ法王「ヨハネパウロⅡ世」が全面禁止を訴え、同15日には、英国赤十字社のキャンペーンの一環として、「ダイアナ元英皇太子妃」がアンゴラを訪問し、全面禁止を訴えました。

こうして同年12月、カナダの首都オタワで人道的な見地から対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約「対人地雷全面禁止条約(オタワ条約)」が調印されました。

日本も、翌1998(平成10)年、この条約を受諾し、2003(平成15)年に保有していた総てを廃棄しました。

※地雷は2012(平成24)年現在でも、アンゴラに1,500万個、アフガニスタンに1,000万個、カンボジアに400~600万個、イラク北部のクルド人地区に400万個など世界に約7,000万個が埋められており、一日に16人(90分に1人)の一般人が犠牲になっています。

1996(平成7)には、韓国北部を襲った集中豪雨で、南北軍事境界線付近の地雷1,200個が流れ出し、負傷者を出す事故が起きました。

また、戦乱のあった地域では、対人地雷が残存し、戦争終結後も一般市民の犠牲者が後をたちません。

戦後の復興には安全な土地が欠かせませんが、世界各国で研究されている除去機械は、貧しい国では購入できず、他国の部隊や非政府組織NGOによる地雷除去の人道援助を頼っている現状です。

しかし、地雷の除去方法は未だに効率が悪く、危険を伴う人力作業が一般的な上、一個の除去に、その地雷の製造費の100倍の費用が掛かると言われています。

●『等伯忌』 :
石川県七尾市で「長谷川等伯」を顕彰する市民団体「等伯会」が制定。

長谷川等伯は安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した能登・七尾生まれの絵師です。

代表作である『松林図屏風』は国宝に指定されていまる。

日付は、長谷川等伯の1610(慶長15)年2月24日の命日です。

講演会や作品観賞会などを行い、その功績を顕彰し、遺徳をしのぶます。

「日本記念日協会」に忌日が認定登録されたのは「等伯忌」が初めてのことです。


☆彡毎月24日は、

●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。

「東京鰹節類卸協同組合」が制定。

これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

●『キャラボの日』 :
アボカドの生産量が世界一といわれる会社が創業されたのが1924(大正3)年で、24に因んで毎月24日をアボカドの販促PRの日にと日本代表事務局が制定。

●『地蔵の縁日』 : 
「地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。

特に地獄の衆生を「化導(済度する)し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされ、俗説では、地蔵は子供の成長を守り、その死後「賽の河原」で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。

※◎1月24日を『初地蔵』と呼び、また◎7月24日に「地蔵盆」が行われます。

特に京都の地蔵盆が盛んで、現在では8月22日~24日まで行われます。

地蔵の縁日もまた地蔵菩薩の功徳を講讃する法会である「地蔵講」に由来すると言われます。

全国各地に、この石像を路傍にたて、香花を供えて祀る風習が残っていますが、地蔵尊の代表ともいうべき東京豊島区巣鴨の「とげぬき地蔵尊の大祭」は、◎1月24日の『初地蔵』に行われ、特にお年寄りの信仰をあつめています。

地蔵に参詣すると地蔵の十福といって、「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長遠・聡明知慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福徳が得られると言われます。

●『愛宕の縁日』 : 
「愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。

総本社は、京都市の愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。<>金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られています。

旧暦6月24日は「愛宕の千日詣」で、この日に参詣すれば、平日の千度に当るとされます。

愛宕神社の祭神は「埴山姫命」、「伊邪那岐命」等で、愛宕参りでは「火廼要慎」と書かれた護符を頂きます。

京都の人は「愛宕さん」ともいい、「伊勢へ七たび熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と謡われて強い信仰をあつめました。


☆彡2月24日の誕生花
蔓日々草[つるにちにちそう] Periwinkle 花言葉:「幼なじみ・優しい思い出」

桜草[さくらそう] Primrose 花言葉:青春の悲しみ

シノグロッサム(支那勿忘草[しなわすれなぐさ]) Chinese forget-me-not 花言葉:真実の愛

バイモユリ(貝母百合)・Fritillaria Thunbergii』、花言葉は「努力」です。

 

★月光仮面
月光仮面(げっこうかめん)は、KRテレビ(現・TBSテレビ)と宣弘社が制作し、『タケダアワー』第1作として1958年(昭和33年)2月24日から1959年(昭和34年)7月5日まで放送されたテレビ冒険活劇番組、またその覆面主人公ヒーローの名。川内康範原作。


ジャンル テレビドラマ

放送時間
18:00 - 18:30(第1部第1話)
月曜 - 土曜 18:00 - 18:10(第1部2話以降)
日曜18:00 - 18:30(第2部 - 第3部8話まで)
日曜19:00 - 19:30(第3部9話 - 第5部まで)

放送期間 1958年(昭和33年)2月24日 - 1959年7月5日(130回)

放送国 日本

制作局 KRT(現:TBSテレビ)系

企画 宣弘社プロダクション

監督 船床定男

原作 川内康範

脚本 川内康範

プロデューサー 西村俊一

出演者 大瀬康一