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2016ミス・ユニバース・ジャパンに滋賀代表の女子大生・中沢沙理さん(22)が選ばれる

中沢沙理さん(22才 滋賀代表 女子大生)が2016ミス・ユニバース・ジャパンに選ばれる。


日本代表に滋賀代表の中沢さん 16年ミス・ユニバース

中沢沙理さんは全国約5000人の応募から、各都道府県のコンテストを勝ち上がったファイナリスト46人の中から選出された。一瞬戸惑いの表情を浮かべながらも、胸に手をやって「日本の美しい心を世界に広げていきたい」と喜んだ。

美の祭典『2016 ミス・ユニバース・ジャパン』の最終選考会が3月1日、都内で開催され、各地区から勝ち上がった46名の中から滋賀代表の女子大生・中沢沙理さん(22)が、2016年日本代表に選出された。現在6年制の医療系大学で歯学の勉強に励んでいる中沢さんは、卒業後の進路について「美容と健康に関するお仕事がしたい。歯科医になるかもしれないですね」と笑顔を見せた。

 中沢さんは滋賀県出身、身長171センチ、バスト79センチ、ウエスト59センチ、ヒップ83センチのスレンダーボディ。
その抜群のプロポーションを生かして、初挑戦にして見事ミスの座を手に入れ「自分でもびっくり。まだ夢みたいな感覚です」と驚きながらも「もう、気持ちは世界大会に向いてます。ミス・ユニバースとしての活動を第一に考えたい」と気を引き締めた。

 中沢さんは、憧れの女性にオードリー・ヘップバーンを挙げ「ポスターも飾ってます。品があって芯の強い女性ですので、一歩でも近づきたいと思ってます」とにっこり。「ミス・ユニバースは文化人だと思っているので、チャリティー活動はもちろんですし、もっと日本の皆さまに身近に感じていただけるようにリーダーシップを取っていきたいと思っています」と今後の活動への意欲を燃やしていた。

 女性の基準となるようなオピニオンリーダーの創造を目指す同祭典は、外見の美しさだけでなく、知性・感性・人間性・内面・自信の5つを審査。当日はダンス、水着によるウォーキング、スーツ&スピーチ審査が行われた。会場には、2015ミス・ユニバース・ジャパンの宮本エリアナも登壇した。

 “美のワールドカップ”といわれるミス・ユニバースは1952年に発足され、日本代表は発足当初より参加。

1959年に児島明子、2007年に森理世が世界一に輝いている。


 同時開催の「ミスタージャパン」は、神奈川県の山岸将也さん(23)が選ばれた。20年間水泳をやっており、ジュニア時代には全国3位の実績を持つ。今大会は、自分で調べて応募したといい「家族が食生活も支えてくれました」と感謝していた。

 司会は高橋克典(50)押切もえ(36)が務めた。

 

★ミス・ユニバース(Miss Universe)は世界を代表するミス・コンテスト。

大会は世界各国の都市で開催され、世界80か国以上の代表が参加して世界一の栄冠を競い合う美の祭典となっている。また、ミス・ワールド、ミス・インターナショナル、ミス・アースと合わせて世界4大ミスコンテストとも呼ばれ、世界的に知名度の高いミス・コンテストの1つである。

日本代表は過去 1959年に児島明子 2007年に森理世が世界大会で優勝している。

 

★ミス・ユニバース・ジャパン主な歴代優勝者

●1990年代
1998年(平成10年): 奥村ナナ アメリカ・ホノルルで行われた世界大会に出場
1999年(平成11年): 小川里美 トリニダード・トバゴで行われた世界大会に出場
小川は後に、オペラ歌手として活動

●2000年代
2000年(平成12年): 遠藤真由 ニコシアで行われた世界大会に出場し、『トップ15』に入賞(第14位)
遠藤は後に、建築家として活動
2001年(平成13年): 荒内美沙緒 プエルトリコのバヤモンで行われた世界大会に出場
2002年(平成14年): 千葉美苗 プエルトリコのサンフアンで行われた世界大会に出場
2003年(平成15年): 宮崎京 パナマシティで行われた世界大会に出場し、『第4位』を獲得(総合第5位)
宮崎は後に、モデル・女優として活動
2004年(平成16年): 町本絵里 エクアドルのキトで行われた世界大会に出場
町本は後に、歌手として活躍
2005年(平成17年): 葛谷由香里 タイのバンコクで行われた世界大会に出場
葛谷は後に、モデルとして活動
2006年(平成18年): 知花くらら ロサンゼルスで行われた世界大会に出場。民族衣装部門で第1位を獲得し(総合第2位)、特別賞も受賞
知花は後に、タレントとして活動
2007年(平成19年): 森理世 メキシコシティで行われた世界大会に出場して優勝、日本人として2人目の『ミス・ユニバース』となる
2008年(平成20年): 美馬寛子 ニャチャンで行われた世界大会に出場し、『トップ15』に入賞(総合第14位)
2009年(平成21年): 宮坂絵美里 バハマのナッソーで行われた世界大会に出場
2011年に芸名を「絵美里」に変更し、モデル・女優として活動

●2010年代
2011年(平成23年): 神山まりあ ブラジル・サンパウロで行われた世界大会に出場
2012年(平成24年): 原綾子 同年12月に行われる世界大会に日本代表として出場
2013年(平成25年):松尾幸実
2014年(平成26年)61代目日本代表:辻恵子
2015年(平成27年)62代目日本代表:宮本エリアナ 

 

※おまけの付録

★児島 明子

児島 明子(こじま あきこ、1936年10月29日 - )は、日本のモデルである。1959年(昭和34年)に開催された第8回ミス・ユニバース世界大会で栄冠を獲得した。日本人・有色人種・アジア人として初めてのミス・ユニバース世界大会優勝者である。

人物・来歴

1936年(昭和11年)、高知県生まれ。良家の子女が集まることで有名な私立土佐女子高等学校を卒業。土佐女子高等学校在学中は水泳選手として活躍していた。ミス・ユニバース当時の身長は170cm、3サイズは94–58–96cm。

ミス・ユニバース・ジャパン四国地区代表を経て、1959年(昭和34年)のミス・ユニバース日本代表(『ミス・ジャパン』)に選出され、同年7月にアメリカ・ロングビーチで開催された、第8回ミス・ユニバース世界大会に出場した。大会では、最終審査で、ブラジル、イングランド、USA、ノルウェーを抑えて優勝、第8代「ミス・ユニバース」の栄冠に輝く。

その後、俳優の宝田明との結婚。宝田との間に二人の女子を授かったが、後に離婚。子供は二人とも児島が引き取り、養育した。歌手の児島未散は長女にあたる。

 

★森 理世(もり りよ]、1986年12月24日 - )は、静岡県静岡市出身の振付師、ダンサー、モデル、タレントである。身長174cm。血液型はA型。2007年度ミス・ユニバース・ジャパン及びミス・ユニバース世界大会優勝者。

ニューヨークを拠点とした、プロジェクトサンシャイン、レッドリボン等のチャリティー活動に参加。2008年7月に帰国。2009年3月をもって所属していたIBGjapanを辞め、現在はS.D.B.B.所属。2009年4月、母と共に地元にダンススタジオ「I.R.M.アカデミー」を設立。 現在ダンスアカデミーのアーティスティックディレクターとしてダンス&ビューティーの指導をしている。

静岡市観光親善大使