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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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3月23日は彼岸明け、ほけんショップの日、世界気象デー、毎月23日はふみの日、歩民(府民)の日、不眠の日、乳酸菌の日、天麩羅の日、国産小ねぎ消費拡大の日、踏切の日、等の日

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2016年3月23日は何の日?

3月23日は彼岸明け、ほけんショップの日、世界気象デー、毎月23日はふみの日、歩民(府民)の日、不眠の日、乳酸菌の日、天麩羅の日、国産小ねぎ消費拡大の日、踏切の日、等の日です。

●『彼岸明け』:春彼岸の最後の日
彼岸の期間が終わる最後の日のこと。

2016年のお彼岸【 春彼岸 】 
3月17日:彼岸入り
3月20日:彼岸の中日(=春分の日。21日振替休日)
3月23日:彼岸明け

春分と秋分は、いずれも二十四節気のひとつで、暦の上では春と秋の折り返し地点となります。

そして、春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は秋の夜長に向かいます。

お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。日本では、正月など神道にまつわる行事を行う一方、仏教を説いた釈迦の教えも受け入れてきました。お彼岸は「日願」でもあるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかったという説もあります。


仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。
この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分・秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。
中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。

お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。

※過ごし方
・お墓参り。
・お墓の掃除。
・仏壇、仏具の掃除。
・供花や菓子、果物などをお供えする。
・朝晩に灯明(とうみょう)を灯しお線香をあげる。

彼岸は春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。

春分は春(立春~立夏の前日)の折り返し地点で、春分以降、昼が長くなってゆき、寒さが和らぎ暖かくなります。

※「暑さ寒さも彼岸まで
お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。彼岸には自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさ、苦しみも、彼岸のころには和らいで楽になりますので「暑さ寒さも彼岸まで」という諺は、励ましの意もあった様です。

 

●『ほけんショップの日』 :
日本初の生命保険、損害保険の隔てなく、複数社の保険商品を取り扱う来店型の保険代理店(ほけんショップ)がオープンしたのが2000(平成12)年3月23日です。

保険会社直販が中心の保険の流通が大きく変化したこの日を記念して「ほけんの窓口」などを展開する会社が制定。

●『世界気象デー(World Meteorological Day)』 : 
国際デーの一つです。

1950(昭和25)年のこの日に、「世界気象機関(WMO)」が発足した事から、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に自身で制定。

WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行っている世界組織で、日本は1953(昭和28)年に加盟しました。

関連記念日として、◎6月1日の「気象記念日」があります。 


☆彡毎月23日は、

●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。

「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。

京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。

日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。

しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。

不眠の改善について適切な情報を発信しています。

この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

●『乳酸菌の日』 :「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。

体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。

また、1年の中のシンボル的な日として◎2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。

最新のアレルギー対策として「L-92乳酸菌」が話題となっています。

※オマケの話
最近、腸内細菌には善玉菌と悪玉菌のほかに「日和見菌(ひよりみきん)」というのがいることが分かりました。

普段は善玉菌と悪玉菌がバランスをとっていますが、日和見菌というのはバランスが悪くなった時に強い方に味方するようです。

●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。

◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。

毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。

踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。

鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。

最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。


☆彡3月23日の誕生花
グラジオラス Gladiolus 花言葉:情熱的な恋、用心、密会

デルフィニウム(大飛燕草[おおひえんそう]) Larkspur 花言葉:陽気さ

アセビ(馬酔木) 花言葉:犠牲、献身

タンポポ(蒲公英) 花言葉:真心の愛、神のお告げ、別離、明朗な歌声

ハナミズキ(花水木)・Flowering Dog Wood 花言葉は「公平にする」

ヒマラヤユキノシタ・Bergenia Stracheyi 花言葉は 順応する 「秘めた感情」

プリムラ・ポリアンサ・Polyanthus Flower 花言葉は「青春の喜びと悲しみ」です。