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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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4月1日は綿抜、エイプリルフール、トレーニングの日、携帯ストラップの日、親鸞聖人誕生会、OPPER®の日、日本記念日協会創立記念日、ビックリマンの日、等の日

2016年4月1日は何の日?

4月1日は綿抜、エイプリルフール、第2の成人式、新学年・新学期、新会計年度、トレーニングの日、不動産表示登記の日、携帯ストラップの日、児童福祉法記念日、売春防止法施行記念日、オンライントレードの日、熊本甘夏の日、琉球政府創立記念日、親鸞聖人誕生会、OPPER®の日、日本記念日協会創立記念日、ビックリマンの日、等の日です。


●『綿抜(わたぬき)、更衣(衣替え)』 : 
昔は、冬の間に防寒として着物に詰めた綿を抜いて袷(あわせ)にした日です。<>この習慣から「四月朔日(=4月1日)」と書いて「わたぬき」と読ませる珍しい姓(みよじ)の人がいます。

●『エイプリルフール(April Fools' Day)・万愚節(四月馬鹿)』 : 
4月1日には人をからかうような、害のない嘘をついても良いとされる日です。

日本では「日頃の不義理を詫びる日」とされています。

ヨーロッパでは、昔は3月25日を新年とし4月1日まで「春祭り」でしたが、1564(永禄7)年にフランスの「シャルル9世」が1月1日を新年とする暦を採用しました。

これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として、馬鹿騒ぎをしたのがエイプリルフールの始まりだとされています。

イギリスでは「All Fools' Day」とも言い、4月1日の正午中に限ると言い伝えられ、その間に騙された人を「April Fool」と呼びます。

日本では「四月馬鹿」、漢語的表現では「万愚節」。

中国では「愚人节」、フランスでは「プワソン・ダヴリル(Poisson D'avril)」、イタリアでは「Pesce D'aprile」、ギリシャでは「πρωταπριλιά 」、ドイツでは「Aprilscherz」、フィンランドでは「Aprillipäivä」、ポーランドでは「Prima Aprilis」と呼び、ヘブライ語では「אחד באפריל」と呼ばれています。

また、インドでは春分の日から3月末迄「悟りの修行」期間ですが、直ぐに迷いが生じる事から、4月1日を「揶揄(やゆ)節」と呼んだ事によるという説もあります。

●『第2の成人式』 :
2013(平成25)年のこの日に雑誌「DRESS」を創刊した事を記念して、また大人の女性の生き方を応援する事を目的に発行元が制定。

「DRESS」はアラフォー独身女性向けの今までにないメディアで、40代という年齢を 愛し、楽しく自由で充実した毎日を送る為の情報と価値観を提供しています。

●『新学年・新学期』 : 
4月1日~翌年の3月31日を「一学年度」とする年度始めの日です。

1886(明治19)年に、「高等師範学校」が学年暦を4月1日からと定め、1888(明治21)年から全国で一斉化されました。

※元々日本では、特に入学の時期は定められておらず、年中入学可となっているのが普通でした。

「高等師範学校」の学年暦がこの日からと定められましたが、大学や高等学校では欧米の習慣に合わせて9月に新学期を始めていました。

4月1日生まれの人は、前年度の3月生まれの人と一緒に入学する事になります。

これは、「学校教育法で保護者は、子女の満六歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初から(中略)就学させる義務を負う」と規定している為です。

「年齢計算ニ関スル法律」では「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」とし、「民法第143条」では年を単位として期間を定めた場合には、起算日の応当日の前日に期間が満了する事としています。

●『新会計年度』 : 
江戸時代まで、日本には暦年とは別の「年度」というものはなく、1月~12月迄で会計を行っていました。

しかし、明治維新後、政府の財政が苦しく、暦年に合わせる事が出来なくなり別の「年度」が作られる様になり、当初は年度の始期が頻繁に変えられました。

1884(明治17)年10月に「会計法」が改正され、1886(明治19)年より、現在の4月~翌年3月までとなりました。

4月1日が始期となったのは、日本では秋の収獲後の徴税の都合の為であるとされています。

因みに、イギリスではかつて3月25日を新年としており、金銭の精算に一週間の猶予が認められていた習慣制度をそのまま導入したと言う説もあります。

●『トレーニングの日』 : 
1994(平成6)年にスポーツ用品メーカーが募集した「スポーツ記念日」の一つで、春のスポーツシーズンを迎え、ジョギング、フィットネス等のトレーニングを始めるのに新年度がふさわしいとして、トレーニングの大切さをアピールする目的で制定。

●『不動産表示登記の日』 : 
1960(昭和35)年のこの日、「不動産登記法」が改正され、「表示登記(現、表題登記)」という概念が作られた記念日です。

また、◎4月1日~4月7日は、「不動産表示登記の日週間」になっています。

●『携帯ストラップの日』 : 
1991(平成3)年のこの日に、初めて「ストラップ用の穴」が開けられた携帯電話「ムーバTZー804」が発売されたました。

この日を記念して神奈川県小田原市に本社を置く携帯ストラップの制作・販売を行う会社が2009(平成21)年に制定。

この日、携帯ストラップの販売イベントやストラップ供養などを行います。

●『児童福祉法記念日』 : 
1948(昭和23)年のこの日「児童福祉法」が全面施行され、「児童相談所」、「児童福祉士」、「児童福祉審議会」が設置されました。

関聯記念日として、◎12月12日の「児童福祉法公布記念日」、5月5日~5月11日の「児童福祉週間」があります。 

●『売春防止法施行記念日』 : 
1957(昭和32)年、「売春防止法」が施行されました。

この法律により、この前日までに、売春が行われていた「赤線」の店は一斉に廃業しました。

●『オンライントレードの日』 : 
1996(平成8)年のこの日に、ある証券会社が日本で初めてがインターネットでの株式の取り扱い「オンライントレード」を開始した事を記念して同社が制定。

同年の4月1日に「ミニ株式」を、6月24日には「単元株」の取り扱いを開始しました。

●『熊本甘夏の日』 :
「熊本甘夏」が熊本市場に出荷されてから2006(平成18)年で50年周年を迎えた事から「熊本県果実農業協同組合」が制定。

4月から販売量が増加して、本格的な需要期を迎えることからこの日を記念日としました。

●『琉球政府創立記念日』 : 
日本の国民の祝日に相当する沖縄住民の祝祭日の一つです。

1952(昭和27)年、アメリカ施制下の沖縄の琉球臨時中央政府を改組して「琉球政府」が発足した記念日です。

●『親鸞聖人誕生会』 :
浄土真宗の宗祖「親鸞聖人」の1173(承安3)年の誕生日です。

4月1日は旧暦の日付で、新暦4月1日の他、グレゴリオ暦に換算した日に法要を行うお寺院もあります。

●『WHOPPER®の日』 :
2014(平成26)年に、創業60周年を迎えたハンバーガー・ショップが制定。

日付は、同社の看板商品であり、その大きさと美味しさで世界中で大人気のハンバーガー「WHOPPER®(ワッパー®)」の言葉には「とてつもなく大きいもの」・「大ぼら」・「うそ」などの意味が含まれている事から、エイプリル・フールの4月1日を記念日としました。

●『日本記念日協会創立記念日』 :
1991(平成3)年4月1日に日本記念日協会が創立した記念日です。

以来、同協会では「記念日の認定登録制度」をはじめとして、記念日カレンダー、記念日の本など、記念日関連のものを多数刊行するなど、日本で唯一の記念日の総合情報機関として、記念日文化の向上の為にさまざまな活動を行っています。

「記念日の聖地」の選定、「誕生日の丘」の設置なども、また2011(平成23)年には「記念日文化研究所」を開設しました。

●『ビックリマンの日』 :
ビックリマンチョコシリーズの企画開発を行う会社がビックリマンチョコを広くPRすることを目的に制定。

1977(昭和52)年に発売を開始したこのシリーズは、おまけシールのビックリする仕掛け作りで子供達に親しまれています。

日付は、ビックリマンのコンセプトである「人をビックリさせる」ことにこだわり、一般的に人をビックリさせる「エイプリルフール」の4月1日としました。

 


※『携帯ストラップの日

2016年4月1日『携帯ストラップの日』に思い出の詰まった『ストラップ・スマートフォンケースを寺院で供養する』サービスを実施。

1991年4月1日に日本初のストラップ用の穴があけられた携帯電話「ムーバTZ-804」が発売されたことを記念して登録されました。
Hameeでは、この特別な記念日に併せて『ストラップ・スマホケース供養』を実施します。

ストラップ・スマホケース供養』とは、機種の買い替えで不要になったり、壊れたり古びたりしたスマートフォンケースや携帯アクセサリーを寺院にて供養するサービスです。

スマートフォンや携帯電話を使うことが当たり前となった現代、一緒に持ち歩くスマホアクセサリーに深い想い入れを持っている方はたくさんいらっしゃいます。
大事なスマホアクセリーを捨てきれない方のために、Hameeが皆様の代わりに供養をしようという思いから始まり、毎年多くの供養をご希望をいただいています。

供養をご希望される方は、HPより詳細をご確認のうえ、供養したいスマホアクセサリーをHamee本社までお送りください。

お預かりしたスマホアクセサリーは、2016年4月1日(水)の『携帯ストラップの日』に神奈川県小田原市にある徳常院にて供養を行います。
祈祷料は不要ですが、商品の送料のみご負担していただきます。なお、4月1日以降に届いたものは翌年に祈祷しますのでご留意ください。

4月1日はいわゆるエイプリルフールですが、『ストラップ・スマホケース供養』はウソの企画ではなく毎年本当に実施しています。
Hameeスタッフが実際に寺院へ赴き、心を込めて供養して参りますので、安心してお任せください。

 

 

☆彡2016年の4月1日(金)・2日(土)・3日(日)は、

●『信玄公祭り(山梨県甲府市)』 :
信玄公の館跡つつじヶ崎(現、武田神社)の桜がさきほこる春4月、甲府盆地には「風林火山」の旗がはためき、いっきに戦国時代にタイムスリップします。

山梨県甲府市中心部を会場に行われ、土曜日の夕方からは、県内各地から1,500名の軍勢が舞鶴城公園に集結し、川中島に向かう「甲州軍団出陣」の様子が再現され、その規模は世界最大級です。

もえさかるかがり火のもと、信玄公をとりまく勇猛果敢な武田二十四将と共に執り行う出陣の儀式・三献の儀から「風」「林」「火」「山」の各軍団の出陣へと、華麗ななかにも勇ましい一大戦国絵巻がくりひろげられます。

また、信玄公の命日4月12日を中心に山梨県内の各地では、その遺徳を偲ぶ様々な信玄公の祭りが行われます。

●『遠州横須賀三熊野神社大祭(静岡県掛川市横須賀)』 :
4月の第1金曜日・土曜日・日曜日の3日間、遠州地方の祭りのトップを飾る遠州横須賀「三熊野神社」の大祭が盛大に行われます。

この大祭の見どころは、神輿の渡御とお供に従う華やかな13台の祢里(ねり)の引き廻しです。

笛と太鼓が奏でる祭囃子、そして「シタッ!シタッ!」の掛け声とともに町中を威勢よく曳き廻される祢里の、勇壮かつ華麗な姿に人々も引き込まれ、町は祭り一色となります。

※江戸時代の元禄年間(1690年頃)には既に踊りを主体とした祭りが存在していましたが、享保年間(1720年頃)、当時江戸幕府老中職にあった第14代横須賀城城主「西尾隠岐守忠尚(にしおおきのかみただなお)」公が、当時の江戸天下祭(神田・山王両祭礼)の祭り文化をこの地へ伝え現在の様式の原型となりました。

掛川市横須賀では、山車のことを「祢里(ねり)」と呼び、曳き廻しは神輿渡御のお供としての性格を持ち、各種神事の付け祭りとして発達してきました。

祢里は発祥の地東京ではすでに姿を消し、現在ではこの横須賀地区とその近隣に残るのみで大変貴重なものです。

古い歴史とその比類のない名調子を認められ、1955(昭和30)年に静岡県指定無形文化財第1号に指定されました。≫

●『笹川の神楽(諏訪神社・千葉県香取郡)』 :
千葉県香取郡東庄町の「諏訪神社」で、春季例祭に境内の神楽殿で行われる「笹川の神楽」が、近郷でも有名で、1965(昭和40)年に県の無形民俗文化財に指定されています。

※「笹川の神楽」は、1191(建久2)年、千葉成胤が源頼朝の武運長久を祈り、千座神楽を奏したのが始まりと言われています。

7つの区が回り番で担当し、練習を重ねた若者によって開催されます。

十六座神楽で土師流から出たもので、お能と呼ばれる謡が特徴となっています。

神楽の種目は天狗の面・小屋根の面・太玉の命の面・乙女の面・手力男の面・八幡太郎の面・榊原の面・宇受女命(うずめのみこと)の面・恵比寿の面等で神楽種目の間に巫女舞が加わります。

毎年4月の第1土曜日が「本神楽」で、前日は「宵神楽」、本神楽の翌日を「神納」といいます。

☆彡4月1日~30日は、

●『インテリア月間』 :
この日の他に、◎4月10日の「インテリアを考える日」があります。

また、◎毎月第4土曜日は「インテリアの日」になっています。

●『新聞閲読月間』 :
4月6日の「新聞をヨ(4)ム(6)日」を含む一ヶ月間を「日本新聞協会販売委員会」が2003(平成15)年に制定。

関連記念日として、◎10月15日~10月21「日新聞週間」です。

●『河川美化月間』 : 
身近な自然空間である河川への国民の関心の高まりに応える為、地域住民、市民団体と関係行政機関等による流域全体の良好な河川環境の保全・再生への取り組みを積極的に推進すると共に、国民の河川愛護意識を醸成するを目的に建設省(現 国土交通省)が制定。

●『未成年者飲酒防止強調月間』 :
2001(平成13)年10月5日、酒類に係る「社会的規制等関係省庁等連絡協議会幹事会」が決定。

未成年者飲酒防止強調月間においては、関係省庁が全国的な広報啓発活動を行い、国民の未成年者飲酒防止に関する意識の高揚等を図る為、「未成年者の飲酒防止等対策及び酒類販売の公正な取引環境の整備に関する施策大綱」に盛り込まれた施策を始めとする未成年者の飲酒防止対策を集中的に実施しています。

●『身体障害者福祉強化運動月間』 :
厚生省(現、厚生労働省)が制定。

更生援護功労者に対する表彰・障害者福祉対策についての広報等が実施されています。

更に、障害者と健常者との相互交流と理解を深める場として、「身体障害者スポーツ大会」を主催し、今後共これらの施策の一層の充実を図る為、啓もう映画の製作、障害者に関するパンフレットの作成等様々なメディアを通じて積極的な広報活動を行っています。

●『ロータリー雑誌月間』:
「全米ロータリークラブ連合会」の機関誌が1911(明治44)年に創刊された事を記念して、「国際ロータリー」が1月25日を「ロータリー雑誌週間」に制定。

1978(昭和53)年にこの週間が4月に移され、1983(昭和58)年からは4月をロータリー雑誌月間としました。

●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士・社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

☆彡4月1日~6月30日は、

●『春季における都市緑化推進運動』 :
緑の存在が鮮やかに意識される春季に、都市緑化について広く国民の理解と協力を得ることを目的として運動を実施されています。

期間中の中心的行事として、全国の「公園緑地の愛護団体」、道路や河川等の「愛護活動を通じ緑の保護育成を行っている団体」、地域の「緑化・緑の保全団体」等緑の関係者が一堂に集い、広く都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かな潤いのある住みよい環境づくりを推進する為、全国「みどりの愛護」の集いが実施されています。


☆彡毎月1日は、

●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。

地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

 

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。

正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、<>毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

●『あずきの日』 : 
「古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。

利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。 

●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。

日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。

この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。

☆彡毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

☆彡毎月1日・15日は、

●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

1月1日の初詣は「初妙見」といって重んじられています。

※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。<>国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。<>妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。


☆彡4月1日の誕生花
アーモンド Almond 花言葉:真心の愛

桜 Cherry 花言葉:精神の美しさ

オーニソガラム(大甘菜[おおあまな]) Star of Bethlehem 花言葉:純粋

ソメイヨシノ(染井吉野) 優れた美人、精神美

マーガレット 心に秘めた愛、誠実、恋を占う、貞節、誠実

カスミソウ(霞草)・Baby's Breath』、花言葉は「清らかな心・愛らしい」です。

 

4月卯月(うづき)の暦

4日 清明
8日 花祭り
13日 十三参り
16日 春土用入り
20日 穀雨
29日 昭和の日