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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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4月3日はみずの日、愛林の日、読み聞かせの日、シミ対策の日、日本橋開通記念日、フォーサイトの日、いんげん豆の日、葉酸の日、趣味の日、資産運用の日、ペルー日本友好の日等の日

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2016年4月3日は何の日?

☆彡4月3日はみずの日、愛林の日、読み聞かせの日、シミ対策の日、日本橋開通記念日、フォーサイトの日、いんげん豆の日、葉酸の日、趣味の日、ペルー日本友好の日等の日です。


●『みずの日・清水寺』 : 全国清水寺ネットワーク会議が制定。
「し(4)み(3)ず寺」みずの日。

清く静かに澄んだ水は平和の象徴であり、畏敬の念を持たれるものとの思いから、環境の浄化、心の浄化を目指す日として全国の「清水寺」で作る「全国清水寺ネットワーク」が1998(平成10)年に制定。

京都市の「清水寺」で、水と環境に感謝する「心と地球の浄化祈願祭」が行われます。

※関連記念日
•水の日 <8月1日>
•国連水の日 <3月22日>
•飲み水の日 <6月6日>


●『愛林の日』 : 
1895(明治28)年にアメリカから来日した「ジョン・ハワード・ノースロップ」博士が、この日に行った講演で「愛林精神」を説いた事に因んで、1898(明治31)年、「本多静六」林学博士の提唱により、この日を「植栽日」としました。

1933(昭和8)年に、4月2日~4日迄の3日間を「愛林日」として、全国一斉の愛林行事が提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で実施され、現在は「全国植樹祭」となっています。<>お隣りの「韓国」では◎4月5日が「식목일(植木日)」です。  


●『読み聞かせの日』 :
「よ(4)み(3)聞かせ」の日。

大阪に本部を置き、読む人と聴く人の心をつなぐ朗読に関しての研究や、朗読に対する客観的な評価をする「朗読検定」、「読み聞かせ検定」等を行う一般社団法人「日本朗読検定協会」が読み聞かせ文化の更なる普及と振興が目的に制定。

記念日に合わせて、その魅力を広めていく為の読み聞かせや朗読に関するイベント等を行っています。

●『シミ対策の日』 : 
「し(4)み(3)」の日。

女性の肌の悩みの一つ「シミ」に対して「しっかりと手入れをして美しくなりましょう!」と、素肌美研究家で基礎化粧品会社の社長が制定。

「シミ」をなくして美肌への意識を高める切っ掛けの日にするのが目的です。

・シワ対策の日 <4月8日>
•美白の日 <8月9日>


●『ケシミンの日』 :
「ケシ(4)ミ(3)ン」の日。

医薬品や芳香剤、衛生雑貨品などを製造販売する製薬会社が制定。

多くの人にシミの無い健やかで若々しい肌を保つ為に、自社の製品でシミ対策をしてもらうのが目的です。

日付は、語呂合わせと、紫外線が本格的に強くなる季節の前であるこの日にしました。  

●『日本橋開通記念日』: 
1911(明治44)年のこの日、東京都中央区にある日本橋が木橋から石橋に架け替えられました。

日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっており、橋の中央に「日本国道路元標」が設置されています。  

●『フォーサイトの日』 :
「フォー(4)サ(3)イト」の日。

行政書士、社会保険労務士等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

自社の「楽しく学べ、わかりやすく効果的に勉強ができ、教育効果の高い通信教育」をアピールするのが目的です。


●『神武天皇祭』 : 
日本の初代の天皇、神武天皇が死去(神武天皇崩御の日)したとされる日です。

1874(明治7)~1948(昭和23)年までこの日は「大祭日」といわれました。

宮中の「皇霊殿」で祭典の儀式が行われます。

また、奈良県の「橿原神宮」や宮崎県の「宮崎神宮」等の神武天皇を祀る神社はもとより日本全国の神社の殆どで「遙拝式」或いは「祭典」が行なわれています。

奉祝行事では、「橿原神宮」周辺において「春の神武祭」が神武天皇祭の前後一週間にわたって開催され、橿原神宮のライトアップおよび映像ショー、古代衣装による参道パレード、植木市、フリーマーケットなどが行われます。

宮崎神宮においては神武天皇祭祭当日に「流鏑馬」が開催されます。

日本書紀によれば、神武天皇は日向国(現、宮崎県)から東征し、熊野・吉野を通って大和(現、奈良県)を平定し、紀元前660年1月1日に大和の橿原宮で即位しました。  


●『いんげん豆の日』 : 
1673(延宝元)年のこの日が、中国から日本にもたらしたとされる「隠元禅師」の命日である事に因んで制定。

隠元禅師は1592(文禄元)年に中国の福建省で生まれで、長崎の「興福寺」に招かれて来日した際、インゲン豆を禅の「普茶料理(精進料理)」の材料として普及させました。

●『シーサーの日』 : 
「シー(4)サー(3)」の日。

シーサーの発祥地である那覇市・壺屋で2002(平成14)年より催しが実施されています。

※関連記念日
•ゴーヤーの日 <5月8日>
•パインの日 <8月1日>
•沖縄そばの日 <10月17日>
•泡盛の日 <11月1日>


●『葉酸の日』 : 
「よう(4)さん(3)」の日。

葉酸の認知度を高め、妊婦や女性に胎児の先天障害のリスクを減らす栄養素「葉酸」の摂取を呼び掛けようと、葉酸の学術研究者や管理栄養士らが発起人となって生まれた京都市に事務局を置く「母子の健康を考える会」が制定し、啓発運動を行っています。  

●『趣味の日』 : {木世}(えい)出版社の関連会社・サイドリバーが制定。
「しゅ(4)み(3)」の日。

大人が仕事と同じ様に趣味にも情熱を注ぎ、人生をより充実したものとする切っ掛けの日になってもらいたいとの思いから{木世}(えい)出版社の関連会社・サイドリバーが制定。

 

●『こよみのページ開設記念日』 :
2000(平成12)年のこの日、こよみのページが開設される(勝手に記念日!)。

●『資産運用の日
フィデリティ投信株式会社が制定。

四(し)三(さん)で「しさん」の語呂合せ。


●『成田のおどり花見(千葉県成田市)』 :
成田市の、旧「成田町」を形成していた東町・本町・仲町・上町・幸町・花崎町・田町の7ヵ町で「おどり花見」が行われています。

※「おどり花見」は、江戸時代の元禄年間頃から伝承されていると言われ、各町内の「女人講(にょにんこう)」と呼ばれる女性達の集まりによって行われています。

7年に一度まわってくる「年番」にしたがって、成田の鎮守である「三ノ宮植生神社」に集まり、ここを始めに各町内に祀られている16の「神仏」に詣で、それぞれの場所で「弥勒(みろく)踊り」という踊りを奉納します。

旧7町の「女人講」が1年間、順番に「お篭」というご神体を保管し、1年の保管が終わって次の「女人講」に受け渡す際、その責任から解放された喜びで「やれ、うれしや」とサクラの季節のこの日に踊る事から「おどり花見」と言われています。

●『ペルー日本友好の日・Día de la Amistad en Perú en Japón(ペルー)』 :
南アメリカ大陸西部に位置する共和制国家で、北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリと国境を接し、西は太平洋に面している「ペルー」の祝日で、1899(明治32)年のこの日に、日本人移民790人が「佐倉丸」で南米のペルーの「アンコン港」に上陸した事を記念して、ペルー政府が1989(平成元)年に制定。

隠元忌

日本黄檗宗の開祖・隠元[いんげん]禅師の1673(寛文13)年の忌日。

明の禅僧で、1654(承応3)年に渡来し、その時に隠元豆など様々なものを日本に齎した。


2016年の4月3日(日)は、

●『天津司の舞(山梨県甲府市)』:
天津司舞(てんづしまい)、または天津司の舞(てんづしのまい)は、毎年4月の第1日曜日の正午頃から始まります。

甲府市小瀬町の「天津司神社」に伝わる、日本最古の人形芝居とも言われ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

※小瀬町の「天津司神社」から下鍛冶屋町の「鈴宮諏訪神社」までの約1㌔の御成道(おなりみち)を、赤布で顔を覆った9体の等身大の神像(人形)が御幸(田楽舞を演じる)する珍しい神事芸能、伝統芸能です。

鈴宮諏訪神社に着くと御船囲(おふねがこい)と呼ばれる幕内で、太鼓・鼓・ササラ・笛の音にあわせ人形が田楽舞を行い、鳥帽子(えぼし)姿の御鹿島(おかしま)様が、舞の途中で木製の小太刀を見物人の中へ投げると、祭りはクライマックスを迎え、更に神々の水上での舞を再現したものと言われる姫様・鬼様の舞が続きます。

祭りの起源はわかりませんが、「昔、小瀬の里がまだ開かれない頃、十二神が天から下り舞楽を奏しましたが、二神は天に帰り、一神は西油川村の古井戸で没し、残る九神が舞楽を奏し続けて、小瀬の里が開かれたといいます。

「役人がこの神を模して神像を作り、これが舞楽の始まり」との伝承があります。

地元では天津司を「デッツクサン」と呼び、「御船祭り」とも言われています。

●『御嶽神楽(大分県豊後大野市清川町)』 :
「御嶽神楽(おんだけかぐら)」は、豊後大野市清川町(旧清川村)に伝わる神楽で、2007(平成19)年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

毎年4月の第1日曜日に、清川町の御嶽山麓にある神楽の里「能場公園」で、御嶽流神楽の流れを汲む大分県内外の神楽が一堂に集まる御嶽流神楽大会が開催されており、御嶽神楽をはじめとする御嶽流神楽を鑑賞する事ができます。

※1449(宝徳元)年、豊後国の守護であった大友氏第14代当主「大友親隆」が日向行縢山での薩摩への戦勝を記念して創建した「御嶽神社」で奉納されたのが始まりとされています。

その後、江戸時代中期に、加藤長古が出雲神楽の型を取り入れて現在の神楽の型を完成させました。

総演目数は33番あり、各演目は登場、中心の舞、退場の三部構成が基本で、いずれも大太鼓、締太鼓鉦、横笛の演奏を伴って、勇壮に舞われます。

通例、まず、東西南北中央の五方の神々がその場を浄める「五方礼始」が舞われ、続いて、国産みについての「天沼矛」、瓊瓊杵尊の降臨についての「天孫降臨」、天照大神の岩戸隠れについての「岩戸開」、須佐之男命による八岐大蛇退治についての「綱切」、「八雲払」といった日本神話に題をとった演目が数番演じられます。

●『悪天の特異日』 :
天気が悪くなる確率の高い日です。


☆彡毎月第1日曜日は、

●『みかんの日』 :
「全国果実生産出荷安定協議会」と「農林水産省」が制定。

みかんはその昔、「紀州みかん」」が主要種でしたが、現在は「温州みかん」が各地で栽培されています。

関連記念日として、◎11月3日を、「いいみっか」の語呂合わせで旬の特別記念日になっています。<>また、◎12月3日も「みかんの日」です。

※なお、日本の中部および南部で広く栽培されている『温州蜜柑(うんしゅう・みかん)』は、日本が独自で創製した品種で、中国浙江省の「温州(うんしゅう)」とは全く関係はありません。 

●『DIYの日』 : 
「DIY」とは「Do It Yourself」で「自分でやってみよう」という意味です。

元々は第二次世界大戦後のロンドンで、空襲で壊れた家を、自分たちで修理して町を再生しようという運動が発端です。

日本では1960(昭和35)年代頃まで「日曜大工」と呼ばれていたのですが、1970(昭和45)年代後半頃から「DIY」と言い換えられる様になって来ました。

但し、DIYという場合は、日曜大工の様な事だけでは無く、園芸や部屋の模様替え、日用品修理などの範囲まで含められます。

DIYに必要な材料や道具を売っている所を以前は「DIYショップ」等という言い方もかなりされたのですが、最近では「ホームセンター」という言い方に統一されてきつつあります。

☆彡毎週日曜日は、

●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

☆彡毎月3日は、

●『ビースリーの日』 :
兵庫県神戸市に本社を置く、婦人・紳士・子供服製造卸業及び小売業等の会社が制定。

日付はFit Better.Feel Better.Look Betterの3つのBetterを意味するストレッチパンツ専門ブランド「B-three(ビースリー)」のコンセプトに由来し、毎月3日を記念日としました。

●『くるみパンの日』 :
日本におけるアメリカのカリフォルニア産の「くるみ」の最大の用途が製パンである事から、定期的に「くるみパン」に親しんでもらおうと、「カリフォルニアくるみ協会」が毎月3日を記念日として制定。

日付は、「毎月来る3日(毎月クルミっか)」の語呂合わせにかけて「くるみパンの日」としました。

くるみはビタミンやミネラルなど健康に過ごす為の栄養成分を多く含む食材です。

☆彡毎月3日・4日・5日は、

●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。<>「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

関聯記念日として、◎11月7日、◎12月7日も「みたらしだんごの日」です。


☆彡4月3日の誕生花
喇叭水仙[らっぱずいせん] Daffodil 花言葉:尊敬

黄水仙[きずいせん] Jonquil 花言葉:騎士道精神

蒲公英[たんぽぽ](鼓草) Dandelion 花言葉:思わせぶり・移り気・神託

アジアンタム 花言葉:上機嫌、繊細、天真爛漫、無垢

ゼラニウム Geranium 花言葉:君ありて幸福、友情、慰め、決心, 愛情

アスター 花言葉:思い出、追憶、変化

ニオイスミレ(匂菫)・Sweet Violet 花言葉は「無邪気な愛」です。