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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

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4月11日はメートル法公布記念日・度量衡記念日、ガッツポーズの日、中央線開業記念日、毎月11日はめんの日、おかあちゃん同盟の日、ロールちゃんの日、等の日

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2016年4月11日は何の日?

4月11日はメートル法公布記念日・度量衡記念日、ガッツポーズの日、中央線開業記念日、毎月11日はめんの日、おかあちゃん同盟の日、ロールちゃんの日、等の日です。


●『メートル法公布記念日・度量衡記念日』 : 
「度量衡記念日」と呼ぶ事もあります。

1921(大正10)年のこの日、改正「度量衡法」が公布され、それまでの尺貫法との併用から、メートル法に一本化する事が定められましたが、根強い反対運動により施行は無期延期となり、完全に移行されたのは1951(昭和26)年の新「計量法」の施行により、ようやく実施されました。 

※メートル法公布記念日(メートルほうこうふきねんび)は、日本の記念日の一つである。

これは、1921年(大正10年)4月11日に世界的な単位のメートルを使う事に決めるメートル法が日本で公布された(これまでは尺貫法が使われていた)ことを記念する日である。しかし、メートル法が完全に実施されたのは1959年(昭和34年)からであり、尺貫法を用いないように決められたのは、1966年(昭和41年)3月31日以後である。

メートル法(メートルほう、英: metric system)とは、長さの単位であるメートル(英語: metre)と質量の単位であるキログラム(英語: kilogram)を基準とする、十進法による単位系のことである。

長さにメートル,質量にキログラムを基本の単位とした十進法の計量単位系。

メートル法を採用していない国
メートル法(又は国際単位系SI)を採用していない国としては、通常はリベリア、ミャンマー、アメリカ合衆国(ヤード・ポンド法を採用)の3カ国が挙げられている。ミャンマーの商務省は、2013年10月に、メートル法の採用の準備をしているとアナウンスした。

■広義のメートル法

フランスで最初に導入され、メートル条約で導入が進められたのは、長さ・面積・体積・質量の単位のみである。「度量衡」という言葉もあるように、当時制度の上で必要な単位は長さ・面積(度)、体積(量)、質量(衡)のみであった。単に「メートル法」と言った場合には、フランスで最初に制定された上記の範囲の単位系をいう。

時間の単位については、既に広く世界で使われていた秒があったが、これは六十進法であったため、十進法の新たな単位を創設しようという意見もあった。議論の末、時間の単位は秒がそのまま使用されることになった。

19世紀以降、科学や工業の発達により、他の物理量についても単位が必要となった。そこで、学者や分野ごとに、メートル法を基礎としながらそれぞれ違う大きさを持った単位が作られたり、異なった物理量を基本として単位系が作られたりしたため、各種の単位系が無秩序に存在することとなった。
広義には、これらの(狭義の)メートル法を基礎とする各種の単位系を総称して「メートル法」という。これらの単位系を再統一するために、派生した単位系の一つであるMKSA単位系を元として作られたのが国際単位系(SI)である。

広義のメートル法に属する単位系には、以下のようなものがある。
CGS単位系 -- センチメートル(centimetre)、グラム(gram)、秒(second)を基本単位とする単位系。以下の3種類の単位系は、電磁気の単位についての基本とする物理量の違いによるものである。
静電単位系
電磁単位系
ガウス単位系

MKS単位系 -- メートル(metre)、キログラム(kilogram)、秒(second)を基本単位とする単位系 MKSA単位系 -- MKS単位系に電流の単位アンペア(ampere)を加えたもの。これを発展させたのが国際単位系(SI)である。
MKSC単位系 -- MKS単位系に電荷の単位クーロン(coulomb)を加えたもの。

MTS単位系 -- メートル(metre)、トン(ton)、秒(second)を基本単位とする単位系
重力単位系 -- 基本とする物理量について、質量の代わりに力(重量キログラム)を使用するもの。

 ※付録

アメリカ合衆国はなぜメートルを使わないのでしょうか?

アメリカは唯我独尊の国で、他国が決めた世界標準に興味無く、マイルやポンドや華氏など、自分たちの習慣や言語を人類全体が学べばよいと考えているからだと思います。

 

 

●『ガッツポーズの日』 : 
1974(昭和49)年のこの日、ボクシング「WBCライト級のタイトルマッチ」が東京の日大講堂で行われ、挑戦者の「ガッツ石松」がチャンピオン「ロドルフォ・ゴンザレス」に8ラウンドKOで勝ちしました。

その際、両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿を、新聞記者が最初に「ガッツポーズ」と表現し、この言葉が広まるきっかけとなりました。

 

●『中央線開業記念日』 : 
1889(明治22)年のこの日、東京の中央線の前身である「甲武鉄道」の新宿~立川間が開業した記念日です。

 

☆彡毎月11日は、

●『めんの日』 :
1年を通じてめん類への関心を持ってもらうおうと、細く長い麺のイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから、毎月11日を記念日として「全国製麺協同組合連合会」が1999(平成11)年に制定。

また、数字の1が4つ並ぶ◎11月11日の「めんの日」は、その中のシンボル的な記念日となっています。

●『おかあちゃん同盟の日』 : 
2011(平成23)年3月11日の東日本大震災で多くの人がボランティア活動の大切さを強く感じました。

「おかあちゃんが幸せだと家庭も子供達も幸せになる」、そう信じて毎月この日におかあちゃんたちが集い、語らい、学び、交流を深め、支え合うコミュニティーを作ろうと、岐阜県羽島市の「世界おかあちゃん同盟」が制定。

日付は大震災を忘れないとの思いから同じ11日です。

●『ロールちゃんの日』 : 
しっとりとしたスポンジ生地と美味しいクリーム。

そして、ボリューム感で人気のハンディタイプのロールケーキ「ロールちゃん」の見た目のかわいらしさと美味しさをより多くの人に知ってもらおうと製造販売している製パン会社が制定。

日付はパッケージに描かれているキャラクター「ロールちゃん」の長い両耳が数字の11に似ている事から毎月11日としました。


☆彡4月11日の誕生花
花忍[はなしのぶ] Blemonium Coeruleum 花言葉:君を待つ、来て下さい

マーガレット(木旬菊[もくしゅんぎく]) Marguerite 花言葉:恋占い

ダッチアイリス(オランダ菖蒲[あやめ]) Dutchiris 花言葉:使命,伝令

ヒヤシンス 花言葉:嫉妬、競技、控えめな愛

バラ(薔薇) 花言葉:愛、無邪気、爽やか、幸福、美

マーガレット 花言葉:心に秘めた愛、誠実、恋を占う、貞節、誠実

ヤグルマギク(矢車菊) 花言葉:優雅、繊細な心、独身生活、教育、信頼、幸運、幸福

ロベリア・Edging Lobelia 花言葉は「貞淑・謙遜」です。

 

★ガッツ 石松

ガッツ 石松(ガッツ いしまつ、男性、1949年6月5日 - )は、日本の俳優、タレント。広島国際学院大学現代社会学部客員教授。プロボクサー。元WBC世界ライト級チャンピオン。本名は鈴木 有二(すずき ゆうじ)。栃木県上都賀郡清洲村→粟野町(現:鹿沼市)出身。

ガッツエンタープライズ代表取締役社長。ガッツエンタープライズ所属。


本名 鈴木 有二(すずき ゆうじ)

通称 鈴木石松

階級 ライト級

身長 172cm

リーチ 172cm

国籍 日本

誕生日 1949年6月5日(66歳)

出身地 栃木県上都賀郡粟野町(現:鹿沼市)

スタイル オーソドックス

プロボクシング戦績


総試合数 51

勝ち 31

KO勝ち 17

敗け 14

引き分け 6


俳優活動

自ら監督・企画・脚本・製作・製作総指揮を務めた作品に『カンバック』(1990年)、『罪と罰』(2011年)がある。

テレビドラマでは、『おしん』(原作・脚本:橋田壽賀子)、『北の国から』(原作・脚本:倉本聰)、『太陽にほえろ!』(ゲスト出演)をはじめとして多数出演。また、テレビ朝日『TRICK』シリーズでは、甘い物好きの人面虫「ガッツ石まっ虫」を演じた。また円谷プロ作品にも度々出演しており『ぼくら野球探偵団』ではレギュラーで一人二役をこなし、『ウルトラマン80』と『ウルトラマンティガ』にゲスト出演している。

プロボクサーから俳優に転向したときは、「ボクシングで有名になったからといって、俳優などできるはず無い」と反対されたというが、彼はただ少年時代から憧れだった俳優高倉健と共演したかっただけらしい。
そもそも東京に来てボクサーになった動機が「有名になって健さんと共演したかったから」だと後に語っている。俳優転向後、ハリウッド映画『ブラック・レイン』のヤクザ役でその夢を見事果たした(現役時代に高倉健主演「神戸国際ギャング(1975年)」に出演している)。現在はそうそうたる面々と仕事をしており、個性派俳優として地位を不動のものとしている。

タレント活動
現在数多く存在する元ボクサータレントの草分け的存在である。

1974年4月11日に世界王者になった翌日22時からの日本テレビ系『金曜10時!うわさのチャンネル!!』に出演したガッツは「僕さぁ、ボクサーなの」という、今でこそ有名だが当時は相当寒いギャグを3発繰り出しただけだった。

その後は、クイズ番組の解答者などにおける珍解答、何を聞いても「OK牧場」と答えるあっけらかんとしたところがバラエティで受け、ゲストとして重宝される存在となっている。ただし「クイズダービー」では、番組開始当初の1976年に5枠レギュラー解答者(当時は6枠まであって、6枠がゲスト)として約半年間出演し、97勝94敗・5割0分8厘(平均5勝5敗ペース)という高い正答率を残している。1990年3月の大橋巨泉勇退時と1992年12月の番組最終回では、久々にギャンブラーとして出演したが、いずれも賞金額は0円の結果となっている。

しかし1990年の時は初代4枠だった萩尾みどりとペアになり、中盤まではいいペースで得点を増やしていた。持ち点が18,000点で6問目に北野大に8,000点を賭けようとしたが萩尾に止められ結局2,000点に変更したが8倍の北野が正解し34,000点(もし賭け点が8,000点なら82,000点になっていた)に増え、続く7問目の3択の問題で3倍のはらたいらに勝負で30,000点を賭けたが、はらは不正解で残り4,000点になり結果的に0点になった。番組エンディングでガッツが言っていた様に勝負どきを間違えなければ違う結果になっていた。

1987年にスティーヴン・スピルバーグ監督作『太陽の帝国』に出演。

バナナ好きで有名であり、家のそこら中にはバナナが置いてありいつでもバナナが食べられるようになっている。めちゃイケの寝起き早食い選手権でもすぐにバナナを食べる驚異的な記録を持つ。ただし、番組内で目隠しをして何を食べたか当てるコーナーに出演し、バナナで問題を出されたが「オムレツ」と答えてしまい当てることが出来なかった。

初めてバナナを食べたのは、ボクシングでファイトマネーを手に入れてからだという。現在はバナナは安価で容易に入手できるが、1970年代当時は高価な果物であった。

2004年には、はなわのネタから生まれたCDシングル『伝説の男 〜ビバ・ガッツ〜』にてブレイク。ガッツ自身の存在感を見せつけたほか、天然ボケを武器とする、一流ボクサー出身タレント(輪島功一、具志堅用高、平仲明信ら)の再認知に寄与している。

また、テレビ朝日系放送の「タイムショック21」に出演し、モザイクがかかっている画像を答える問題でなかなかボタンを押さなかった。彼曰く、「モザイクが全部消えてから答えるかと思った」。また同番組ではセットの豆球を勝手に外したりしていた。

ガッツが時折繰り出すギャグは、天然ボケ半分、計算半分の絶妙なブレンドによって生まれるものであり、彼が愛される理由ともなっている。


代表的ギャグ
OK牧場!(NO牧場、単に「牧場」など変動あり)
サムタイムときどき(本来「sometimes」が“時々”を意味する英単語だが、意味をはき違えたギャグ)
僕さぁ、ボクサーなの
チョウチョとパピヨンがいっしょに飛んでた
黙って喋れ!
ラッキーセブンの3(太字の数字部分は多少の変動あり)