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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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4月21日はオーベルジュの日、民放の日、錦通り・ニッキーの日、川根茶の日、毎月21日は、漬物の日、ふれあい交番の日、お部屋カスタマイズの日、大師の縁日、マリルージュの日、等の日

2016年4月21日は何の日?


4月21日はオーベルジュの日、民放の日、錦通り・ニッキーの日、川根茶の日、毎月21日は、漬物の日、ふれあい交番の日、お部屋カスタマイズの日、大師の縁日、マリルージュの日、等の日です。


●『オーベルジュの日』 :日本オーベルジュ協会が制定。
オーベルジュのオーナシェフなどにより設立された「日本オーベルジュ協会」が、オーベルジュの魅力や文化を伝える事を目的に制定。

オーベルジュ」とは、その土地の食材を使った絶品料理などを味わい、併設された客室で宿泊できるレストランのことです。

日付は、日本で本格的なオーベルジュが誕生した1986(昭和61)年4月21日に因んでいます。

また、春の訪れとともに素敵な旅の始まりをとの願いが込められています。


●『民放の日』 : 日本民間放送連盟(民放連)が1968年に「放送広告の日」として制定。
1951(昭和26)年のこの日、日本で初めて民放16社に放送の予備免許が与えられ、その翌年のこの日に「日本民間放送連盟(民放連)」が発足した事を記念して、1968(昭和43)年に「民放連」が「放送広告の日」として制定。

1993(平成5)年に「民放の日」と改称しています。

●『錦通り・ニッキーの日』 :小田原錦通り商店街協同組合が制定。
神奈川県小田原市の「小田原錦通り商店街協同組合」が制定。

2012(平成24)年4月21日、商店街に隣接する公園の木に、動物のぬいぐるみの忘れ物が掛けられていました。

その愛らしさから錦通りに因んで『ニッキー』と命名しました。

2014(平成26)年、錦通り商店街は組合設立50周年を迎える事から多くの人に愛される商店街のシンボルキャラクターとして、「ニッキー」が発見された日を記念日としました。

●『川根茶の日』 :「川根お茶街道推進協議会」が制定。
日本屈指の銘茶である静岡県の「川根茶」を多くの人に知ってもらおうと、川根茶の生産者等で結成された「川根お茶街道推進協議会」が制定。

新茶のシーズンの直前で、立春から数えて七十七夜となる事の多いこの日を記念日としました。

香りが高く、甘みと渋みのバランスのとれた川根茶の歴史や文化を思い、新茶シーズンを迎えるスタートの日との位置づけています。

この日、川根でお茶のイベントを開催しています。


☆彡2016年の4月21日~25日は、 

●『長崎帆船まつり(長崎市)』 :
毎年4月下旬に開催される港町「長崎」に国内外から大型を含む数々の帆船が集結する日本で随一の帆船イベントです。

※期間中は帆船が真っ白な帆を広げる「セイルドリル(操帆訓練)」、船内を見学できる「船内一般公開」」、帆船に乗って長崎港内をクルーズする「体験クルーズ」等の帆船をメインとしたイベントの他、ヨットやカヌー、ロープワーク(縄結び)教室等の体験型イベント等も充実しています。

ライトアップ・イルミネーション、日曜日には打ち上げ花火が上がります。

その他にも、参加型のイベントや物産市など、いろんな催し物が盛り沢山です。

◎4月21日~27日は、

●『民放週間』 :「日本民間放送連盟(民放連)」が制定。
4月21日の「民放の日」から一週間を民放週間として「日本民間放送連盟(民放連)」が制定。


☆彡毎月第3木曜日は、

●『マージャンの日』 :
「全国麻雀業組合総連合会」が1987(昭和62)年12月に麻雀をPRする目的で制定。

関聯記念日として、◎4月26日の「オンライン麻雀の日」と◎8月1日の「麻雀の日(牌の記念日)」があります。

●『森のたまごの日』 :イセ食品株式会社が制定。
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売する食品会社が、◎11月18日と、◎毎月第3木曜日に制定。

ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となる為18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日しました。

☆彡毎月21日は、

●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

●『ふれあい交番の日』 :
関聯記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。

※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。

1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。

1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、

「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、

1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。

自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

●『マリルージュの日』 :
夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。

同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。

活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。

日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。


●『大師の縁日(真言宗の縁日)』 :
毎月21日は、真言宗の開祖「弘法大師空海)」の月命日で縁日が催されます。

大師とは、朝廷から高僧に贈られる諡で、弘法大師は、834(承和2)年3月21日、62歳で入寂しました。

各地の大師堂は参詣者で賑い、関東では「川崎大師」が有名です。

また、関西では「京都の東寺」では、『弘法市』の名で有名ですが、境内では「弘法市」が大々的に開かれます。

弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットにもなります。

一般に神社の祭日や寺院の縁日の市は古い起源を持っていますが、「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていません。

ただ、天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、1403(応永10)年、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があった事が記されています。

これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていた事が判ります。

 

☆彡4月21日の誕生花

柳[やなぎ] Weeping Willow 花言葉:わが胸の悲しみ、愛の悲しみ

牡丹[ぼたん] Tree peony 花言葉:富貴

Cherryblossom 花言葉:優美な女性「精神の美しさ」

ニゲラ 花言葉:戸惑い、困惑、不屈の精神、夢の中の恋

スイートピー 花言葉:門出、優しい思い出

ミヤコワスレ(都忘れ) 花言葉:しばしの憩い、尊い愛、別れ、別離の悲哀、また会う日まで 望郷

ボタン(牡丹) 花言葉:恥じらい、富貴、高貴、壮麗

ミムラス・Mimulus Flower 花言葉は「笑顔を見せて」です。