風に吹かれて旅するブログ

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4月23日は世界本の日・世界図書著作権デー、聖ジョルディの日、子ども読書の日、地ビールの日、国際マルコーニデー、慶應義塾の創立記念日、しじみの日、消防車の日、ぐんま花の日、等の日

2016年4月23日は何の日?

4月23日は世界本の日・世界図書著作権デー、聖ジョルディの日、子ども読書の日、地ビールの日、国際マルコーニデー、慶應義塾の創立記念日、しじみの日、消防車の日、ぐんま花の日、等の日です。


●『世界本の日・世界図書著作権デー(World Book and Copyright Day)』 : 
記念日「サン・ジョルディの日(本の日)」をもつスペインが提案し、1995(平成7)年の「ユネスコ総会」で「世界本の日」として国際デーの一つに採択されました。

この日はスペインの習慣である「サン・ジョルディの日」であり、また、セルバンテス、シェイエクスピアなど多くの文筆家の誕生日や命日であることに因むものである。

●『聖ジョルディの日・サン・ジョルディの日』 : 
元々は、スペインのカタロニア地方のバルセロナ等で、この日に守護聖人「サン・ジョルディ」を祭り、女性は男性に本を、男性は女性に赤いバラを贈る風習があり、日本でもこの習慣を定着させようと「日本書店組合連合会」、「日本カタルーニャ友好親善協会」等が1986(昭和61)年に制定。

●『子ども読書の日』 : 
子供の読書意欲を高める為に「文部科学省」が、「世界本の日」にあわせて2001(平成13)年に制定。

子供の読書活動についての関心と理解を深め、子供が積極的に読書活動を行う意慾を高める事を目的としています。

※関連記念日
•こどもの読書週間 <4月23日~4月12日>
•こどもの本の日 <毎月第4土曜日>

※オマケ

“青木まりこ現象”について

本屋さんに入ると、どういう訳かトイレが近くなっちゃう現象、ありますよね。本屋さんで便意を感じてしまう。この現象には名前がついているんです。
 
“青木まりこ現象”というんです。

青木まりこ現象(あおきまりこげんしょう、)とは、書店に足を運んだ際に突如こみあげる便意に対して与えられた日本語における呼称。この呼称は1985年にこの現象について言及した女性(当時29歳の東京都杉並区在住の女性)の名に由来する。書店で便意が引き起こされる具体的な原因については、現在の時点でまだはっきりとしたことはわかっていないという。
 
『本の雑誌』41号において書便派(しょべんは)と呼ばれた。
 
日本全国に書便派は存在することから地域差は認められないが、男女比は1対4ないし1対2と女性に偏りがみられるという。20~30代が目立ち、成人発症が多いとみられる。また、いわゆる「体育会系男子」には少ないという説がある。
 
推定される発症割合は、10から20人に1人という報告がある。
少なくとも日本全国に、数百万人は体験者が存在するという概算もある。22歳~33歳の働く女性を対象にした日本のWebアンケートによると、「本屋にいると便意を感じることがあるか?」と質問に対して「ある」という回答が150件中40件(26.7%)にみられたという。
ある医者は「誰にでも起こりうる」ことであるが「明らかな原因は不明だが少なくとも“書店での便意”は病気ではない」指摘している。
 
 


●『地ビールの日』 : 
一般公募のにより、この日がドイツの「ビールの日」である事にあやかり「日本地ビール協会」を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999(平成11)年に制定し、2000(平成12)年からイベントを実施しています。日附は公募により選定された。

1516年のこの日、バイエルン国王ウィルヘルム4世が発布した「ビール純粋令」により、水、ホップ、大麦・小麦の麦芽、酵母だけがビールの醸造に使用できることとなって、「ビールとは何か」が世界で初めて明確に定義された。また、この日はドイツの「ビールの日」にもなっている。


●『国際マルコーニデー(International Marconi Day)』 :
世界で初めて無線による通信を行い、1909(明治42)年に「ノーベル物理学賞」を受賞したイタリアの電気技師「グリエルモ・マルコーニ」を記念する日です。

※「マルコーニ」は、イタリアのボローニャに生まれで、1885(明治18)年に自宅の窓からモールス信号による2.4km間の世界初の無線通信に成功しました。

これが世界初の無線通信でしたが、更に翌年アメリカに渡り、大西洋横断3,600kmの通信を成功させています。

●『慶應義塾の創立記念日』 : 
慶應義塾大学は、中津藩士の藩命により「福澤諭吉」が、江戸築地鉄砲洲(現、東京都中央区明石町)の中津藩中屋敷内で、1858(安政5)年に開校した蘭学塾が起源です。

1868(明治元)年のこの日に、当時の東京・築地から、東京・芝の新銭座に塾を移し、「慶応義塾」と命名しました。

その後、1920(大正9)年に私立大学として開校されました。

この日は、同大学の全ての関連機関がお休みです。

●『しじみの日』 :有限会社日本シジミ研究所が制定。 
「し(4)じ(2)み(3)」の日。

食品として優れ、水質浄化にも役立つシジミの有用性をアピールする為に、長年シジミの研究を続けてきた島根県松江市の「日本シジミ研究所」が制定。

 

●『消防車の日』 : 株式会社モリタホールディングスが制定。
日本の消防車の5割を生産する会社が、1907(明治40)年の同社の創立記念日にあわせて、安全な社会を築く為に欠くことのできない消防車を生産し続けてきた誇りと信頼の証として制定。

●『ぐんま花の日』 : 
群馬県が2002(平成14)年に制定。


☆彡4月第4土曜日は、

●『世界獣医の日(World Veterinary Day)』 :「世界獣医学協会(WVA)」の提唱により制定された記念日です。

※「日本獣医師会」は、「世界獣医学協会」、「アジア獣医師会連合(FAVA)」等の獣医学術に関する国際機関・団体に参加するとともに、その他の諸外国獣医師会等の関係者と連携・協力しつつ、獣医学術及び獣医事関係情報の収集、交換等の獣医学術の国内外との振興・普及に努めています。

また、「世界獣医師の日」開催事業の趣旨に呼応し、獣医師及び獣医療そして動物の果たすべき社会的役割の市民向け普及・啓発事業を「動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day”」として、地方獣医師会、獣医学系大学、獣医学生団体とともに、獣医療・動物愛護・福祉・畜産関係団体及び動物関連産業界の協賛・支援の下で開催しています。

☆彡4月23日~29日は、

●『ぐんま花と緑の週間(群馬県)』 :
「ぐんま花の日」からの一週間を記念週間として「群馬県」が2002(平成14)年に制定。

☆彡4月23日~5月12日は、

●『こどもの読書週間』 :
「読書週間実行委員会(現、読書推進運動協議会(読進協))」が1967年に制定。

元は5月1日からの2週間でしたが、2000(平成12)年に「世界本の日」からの2週間に変更されました。

 

☆彡毎月第4土曜日は、

●『インテリアの日』 :
毎月第4土曜日は、「インテリアの日」です。

関連記念日として、◎4月10日の「インテリアを考える日」、4月1日~30日までの「インテリア月間」があります。

●『こどもの本の日』 :
「日本児童図書出版協会」、「日本出版取次協会」等が1998(平成10)年9月に制定。

出版文化産業振興財団の「第4土曜日はこどもの本の日実行委員会」がPR活動を実施しています。

書店の店頭で、子供の本の読み聞かせや独自に選定した推薦本の販売、読書相談等を行います。

幼児期から本に親しむ環境作りを目指し、地域の読者と交流する事によって中小書店の売り上げを増やす事を目的としています。

関聯記念日として、◎4月2日の「国際こどもの本の日」、◎4月23日の「こども読書の日」があります。

☆彡毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

☆彡毎月23日は、

●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。

「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。

京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

●『不眠の日』:エスエス製薬株式会社が制定。
「ふ(2)み(3)ん」の日。

日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。

しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。

不眠の改善について適切な情報を発信しています。

この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

●『乳酸菌の日』 :カゴメ株式会社が制定。
「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。

体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。

また、1年の中のシンボル的な日として◎2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。

●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :「小ねぎ主産県協議会」が制定。
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。

◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。

毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。

踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。

鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。

最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。

 

☆彡4月23日の誕生花

桔梗[ききょう] Balloon-Flower 花言葉:優しい温かさ 清楚、変わらぬ愛、気品

カンパヌラ(風鈴草[ふうりんそう]) Bellflower 花言葉:節操 感謝、誠実

ローズマリー(まんねんろう,迷迭香[めいてっこう]) Rosemary 花言葉:「思い出・私を思って」

ハナミズキ(花水木) 花言葉は「公平にする」私の想いを受けてください

ニワゼキショウ(庭石菖) 繁栄、豊かな感情、豊富

マツバギク(松葉菊)・Fig Marigold』、花言葉は「怠惰・勲功・愛国心」です。

★シジミについて
シジミ(蜆)とは、二枚貝綱異歯亜綱シジミ科 (Cyrenidae) に分類される二枚貝の総称。淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝である。通常目にする二枚貝のうちでは小型なので「縮み」が転じて名づけられたとする説がある。

●種類
日本本土の在来種としては、汽水性のヤマトシジミと淡水性のマシジミ、セタシジミの計3種が生息し、大きさは何れも2-3cm程度である。また、琉球列島には汽水性で10cmの大きさに及ぶマングローブシジミ属(ヒルギシジミ属) (Geloina) なども生息する。しかし、20世紀末期以降、中国や台湾を中心とした東アジアの淡水域に生息するタイワンシジミ類が外来し繁殖するようになり、場所によっては非常な高密度で生息し、在来種のマシジミの存続を危ぶませるなどの問題も起こるようになった。

●外来種
1980年代以降は、中華人民共和国、大韓民国、ロシアなどから輸入されたタイワンシジミ類 (Corbicula fluminea) も多く、日本国内産と比べて、比較的廉価に販売される。

輸入されたタイワンシジミが野外に逸出したものか、1990年代から日本国内各地で外来のシジミが出現し、在来種との交雑などの懸念が持たれている。また、タイワンシジミが進入した水域では、急速にマシジミが減少することが報告されている。

アメリカ合衆国南西部では1924年までに中国人が食用に持ち込んだとされるタイワンシジミが大量に繁殖し問題になっている。タイワンシジミは1980年代にはライン川に帰化し、ライン・マイン・ドナウ運河を通じてドナウ川にも帰化した。1998年にはすでにエルベ川にも定着している。

●利用

料理
味噌汁の具に利用される二枚貝としては、アサリと並んで日本人に最も馴染み深いものである。佃煮・時雨煮などにもされる。食味ではセタシジミがもっとも美味とされ、次いで汽水産のヤマトシジミ、マシジミがおいしいとされる。。ただし、上記のような種不明の外来種が激増したことにより、これら食用シジミも減少傾向にある。

健康食品
オルニチンが肝臓に作用するため、俗に「シジミの味噌汁は二日酔いに効く」と言われている。そのため、酒を飲んだ翌日の朝食に味噌汁にして食べる習慣のある家庭が存在する。また、鉄分が多く貧血に良いともされ、更にうま味成分の一種であるコハク酸を豊富に含んでおり、江戸時代の昔より肝臓に良い食材とされている。健康食品として「シジミエキス」なども販売されている。

有害性

慢性肝炎、NASH、アルコール性肝障害等を罹患している場合は、肝臓に蓄積する過剰な鉄分が有害性を生じるとの報告があり摂食制限が必要な場合もある。

産地

日本国内の市場に出回るシジミのうち、国産として最も一般的なのは主に塩分濃度が1.5%以下(海水は約3.5%前後)の水域で採れるヤマトシジミで、有名な産地としては北海道の網走湖・パンケ沼・天塩川中下流域、青森県の十三湖・小川原湖、宮城県の北上川、 茨城県の涸沼川・利根川、島根県の宍道湖(宍道湖七珍の一つ)などがある。

また琵琶湖に固有のセタシジミも流通する。しかし1980年代以降は国内漁場の環境悪化や価格高騰などにより国内産シジミが減り、それを補うように中国、韓国、北朝鮮、ロシアを原産国とする輸入シジミの市場に占める割合が増えるようになり、2001年(平成13年)には輸入シジミが国産シジミを上回るようになった。

輸入シジミには複数種があるが、一見すると同じように見えるため外国産シジミを国産と偽って販売する業者もある。またロシアや朝鮮半島ではヤマトシジミも漁獲されており、外見上で日本産のヤマトシジミと識別するのは困難である。 

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