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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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4月26日はよい風呂の日、テルマエ・ロマエ よい風呂の日、世界知的所有権の日、七人の侍の日、オンライン麻雀の日、リメンバー・チェルノブイリ・デー等の日

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2016年4月26日は何の日?

4月26日はよい風呂の日、テルマエ・ロマエ よい風呂の日、世界知的所有権の日、七人の侍の日、オンライン麻雀の日、リメンバー・チェルノブイリ・デー等の日です。


●『よい風呂の日』 :
「よい(4)ふ(2)ろ(6)」の日。

日本のお風呂は、元々むし風呂が主流だったそうです。

しかし、江戸時代以後に、浴槽を設けたものが現れ、むし風呂は次第にすたれていきました。

「良い風呂の日」は、親子でお風呂に入って対話を深めたり、家族同士ふれあいを促す事を目的にしています。

関連記念日として、◎6月26日の「露天風呂の日」、◎11月26日の「いい風呂の日」があります。また、◎毎月26日の「風呂の日」があります。

●『テルマエ・ロマエ よい風呂の日』 : 「テルマエ・ロマエⅡ」製作委員会が制定。
2012(平成24)年に公開され大ヒットを記録した映画「テルマエ・ロマエ」の続編「テルマエ・ロマエⅡ」を手がけた「テルマエ・ロマエⅡ製作委員会」が制定。

「テルマエ・ロマエⅡ」は、古代ローマの浴場設計技師が現代日本にタイムスリップするSF映画で、「風呂」映画史上最高傑作とも称されています。

日付は、「テルマエ・ロマエⅡ」の公開日である2014(平成26)年4月26日の4と26で「よ(4)い風呂(26)」の語呂合わせからです。

●『世界知的所有権の日(World Intellectual Property Day)』 :
1970(昭和45)年のこの日に、「世界知的所有権機関を設立する条約」が発効されました。

知的財産の役割とその貢献を強調すると共に「人間の試み・努力に対する意識と理解の向上を図る」目的で「世界知的所有権機関(WIPO)」が2000(平成12)年に制定。

関聯記念日として、◎4月18日の「発明の日」があります。

●『七人の侍の日』 : 
1954(昭和29)年、「黒澤明」監督の映画「七人の侍」が公開された日です。


Trailer Seven Samurai van Akira Kurosawa

※日本の戦国時代の1586(天象14)年を舞台として、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った七人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語です。

シナリオやアクションシーン、時代考証等を含めて高い評価を得て、その後の多くの映画作品に強く影響を与えました。

また、黒澤監督がマルチカム撮影方式を初めて採用した作品としても知られ、1957(昭和32)年の第29回アカデミー賞では、松山崇が美術賞(白黒部門)、江崎孝坪が衣裳デザイン賞にノミネートされました。

●『オンライン麻雀の日』 :株式会社シグナルトークが制定。
オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」が2004(平成16)年のこの日に、正式にリリースされた事を記念して、提供会社が制定。

日付は「4人でつる(2)む(6)」、「for(4)ツ(2)モ(6)」、「四副露(スー(4)フー(2)ロ(6))」等の語呂合わせからと言われています。

●『リメンバー・チェルノブイリ・デー(Remember Chernobyl Day)』 : 
チェルノブイリの悲劇を忘れない為の日です。<>関聯記念日として、◎3月11日の『東日本大震災発災の日』、◎3月28日の「スリーマイル島記念日」があります。

※1986(昭和61)年のこの日、ソ連・ウクライナ共和国の「チェルノブイリ原子力発電所」で、4号炉が「炉心溶融(メルトダウン)」したのち大爆発する人類史上最悪の事故が発生しました。

事故後のソ連政府の対応の遅れも相まってウクライナ・白ロシア(ベラルーシ)・ロシアなど周辺地域に大量の放射能が撒き散らされ、未発表ですが死者・数百人とも数十万人とも言われる史上最悪の原発事故となりました。 

※日本で起こっている「福島原発事故」も、「国際原子力事象評価尺度(INES)」はチェルノブイリと同じ、最悪値の「レベル7」と判定され、現在でも放射能に汚染した水の貯水槽から汚染水が漏れる問題が起きています。

 

☆彡毎月26日は、

●『風呂の日』 : 
「ふ(2)ろ(6)」の日。

1985(昭和60)年5月に、関東のガス供給会社が「家族がお風呂に入って、親子の対話を」と制定。

それとは別に、各地の温泉街・銭湯等でキャンペーンを実施しています。

※菖蒲風呂と富士山を楽しむ4月「お風呂の日」(山梨県鳴沢村・富士眺望の湯ゆらり 10:00~22:00 最終入館は21:00)
富士山の麓の日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」では毎月26日がお風呂の日。4月は富士山の眺望がよいパノラマ風呂に菖蒲を浮かべる。菖蒲に含まれる精油成分には血行促進の働きがあるほか、鎮痛作用もあり、腰痛や神経痛なども和らげると言われている。また、日本では端午の節句に厄除けで菖蒲湯に入る習慣もある。

●『プルーンの日』 : サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定。
「プ(2)ル(6)ーン」の日。

世界ナンバーワンの生産・販売量を誇るカリフォルニアのプルーンの製造販売会社の日本支社が制定。

昔から健康に良いと言われる“カリフォルニアプルーン”の魅力を伝えて販売促進に繋げる事が目的です。

毎月26日を記念日としたのには、一年中美味しいプルーンを食べてもらいたいとの願いを込めています。


☆彡4月26日の誕生花

水田芥[みずたがらし] Cardamine Iyrata 花言葉:燃える愛情

石南花[しゃくなげ] Rhododendron 花言葉:警戒心を持て 威厳、荘厳

矢車草[やぐるまそう] Cornflower 花言葉:「幸福感・繊細」

エビネ(海老根) 花言葉:誠実、謙虚

ムスカリ 花言葉:寛大な愛、失望、明るい未来

ミヤコワスレ(アズマギク) 花言葉:しばしの憩い、尊い愛、別れ、別離の悲哀、また会う日まで
スカビオサ、セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草) 花言葉:風情、感じやすい、魅力、恵まれぬ恋、朝の花嫁

アジュガ 花言葉:心休まる家庭

タネツケバナ(種浸け花) 花言葉:勝利、情熱、不屈の心

スイートピー・Sweet Pea 花言葉は「門出・別離・優しい思い出」

スカビオサ(西洋松虫草)・Pincushion Flower 花言葉は「悲哀の心・未亡人」です。

 

☆彡祭・イベント・年中行事

■高橋誠一氏の愛した井上一家のこけし展

開催場所・会場 カメイ美術館 宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 
開催日・期間 2016年4月26日(火)~2016年7月24日(日)※期間中の開催日:月曜を除く(ただし7月18日は開館)
工人・井上一家の貴重なこけしを多数展示

熱烈なこけし愛好家で、東日本大震災の津波で亡くなった陸前高田市の故・高橋誠一氏の蒐集した工人・井上一家のこけしを展示。また、高橋氏の友人・近松真知子氏(東京こけし友の会会員)や井上はる美工人の協力により、祖父井上義治による戦前作など今まで非公開だったこけしも多数展示される。6月11日(土)には、井上はる美氏をゲストにギャラリートークも開催される(入館料が必要)。


■トーキョーワンダーウォール都庁2015 香月美菜(東京都新宿区・東京都庁第一本庁舎3階南側空中歩廊、4/26(火)~5/12(木)※土、日、祝日休館 9:00~17:30)
「トーキョーワンダーウォール都庁2015」では、トーキョーワンダーウォール賞を受賞した12名の作品を、2015年10月より都庁で展示している。4月26日からは香月美菜の作品を展示。展示初日の17:30からはアーティスト・トークも開催され、作家本人からの話を聞くことができる。作品について直接質問もできる貴重な機会。

■元伊勢春の大祭(京都府福知山市・元伊勢内宮皇大[こうたい]神社)
10時から神前にて、春季例大祭が執り行われる。13時から神楽殿において7名の巫女による元伊勢神楽が奉納される。

■京都アートの入門講座 ゼロから楽しむ日本のアート~鳥井コレクションで知る京の絵師たち~(京都市東山区・Kiyomizu京都東山、4/26(火)~27(水) 9:30~17:00※9:30~10:20「名画鑑賞とレクチャー受講」・10:30~11:20「名画鑑賞とレクチャー受講」・11:30~12:20「名画鑑賞とレクチャー受講」・13:00~15:00「コースランチ付き名画鑑賞とレクチャー受講」・15:00~17:00「ケーキセット付き名画鑑賞とレクチャー受講」)
清水寺のすぐそばのウェディング会場にて、日本画の展示を行い、解説付きで楽しめる講座を行う。秘蔵作品を含む、京都に縁のある絵師たちの名作を約40点展示、さらにコレクターによる作品の生解説が楽しめる。作品はもちろん、その背景にある京都の文化を慈しむ歴史を楽しめる講座となっている。また鑑賞後には、ランチやケーキセットを楽しみながらのトークショーも開催される。

■「雲龍図屏風」狩野派の技―表から裏から見てみよう!―(愛媛県今治市・今治市河野美術館、4月26日(火)~5月8日(日) 9:00~17:00※期間中の開催日:月曜を除く)
「館蔵品屏風展―狩野派・土佐派の名品を中心に―」に伴う特別展示企画。伝狩野永徳筆「雲龍図屏風」(今治市指定文化財)を2階展示会場へと移し、展示ケースに入れない形で展示する。2015(平成27)年度に修復された雲竜図屏風の裏面には、狩野立信によって「波濤図」が描かれている。これは通常の展示方法では目にすることができない部分だ。今回は特別に「波濤図」が見える形で一般公開する。

■ハーモニーランド GWイベント(大分県日出町・サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド、4/26(火)~5/8(日)※期間中の4月28日は休園日。営業時間は変動 4月29日・30…9:00~21:00、5月1日・2・5…9:00~18:00、5月3日・4…8:00~21:00、5月6日~8…9:30~17:00)
人気キャラクター「シナモン」をモチーフにした、かわいいライド系アトラクション「スピントリック」が4/26に新登場! シナモンの大きなスケートボードに乗って、爽快なスウィングやスリリングなスピンを楽しもう! また、4/29・30、5/3・4は21時までの夜間営業を行い、ナイトパレードや大迫力の花火があがるレーザーショーを上演。

 

★七人の侍について
『七人の侍』(しちにんのさむらい)は、1954年(昭和29年)4月26日に公開された日本映画である。東宝製作・配給。監督は黒澤明、主演は三船敏郎と志村喬。白黒、スタンダード、207分。

当時の通常作品の7倍ほどに匹敵する製作費をかけ、何千人ものスタッフ・キャストを動員、1年余りの撮影期間がかかったが、興行的には成功し、700万人の観客動員を記録した。日本の戦国時代(劇中の台詞によると1586年)を舞台とし、野武士の略奪により困窮した百姓に雇われる形で集った七人の侍が、身分差による軋轢を乗り越えながら協力して野武士の一団と戦う物語。

黒澤が初めてマルチカム方式(複数のカメラで同時に撮影する方式)を採用し、望遠レンズを多用した。ダイナミックな編集を駆使して、豪雨の決戦シーンなど迫力あるアクションシーンを生み出した。さらにその技術と共に、シナリオ、綿密な時代考証などにより、アクション映画・時代劇におけるリアリズムを確立した。

黒澤が尊敬するジョン・フォードの西部劇映画から影響を受け、この作品自体も世界の映画人・映画作品に多大な影響を与えた。1960年にはアメリカで『荒野の七人』としてリメイクされている。ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。

●あらすじ
前半部と後半部の間に5分間の休憩があるインターミッションの上映形式。前半部では主に侍集めと戦の準備が、後半部では野武士との本格的な決戦が描かれる。


監督 黒澤明

脚本 黒澤明 橋本忍 小国英雄

製作 本木莊二郎

出演者 三船敏郎 志村喬 加東大介 木村功 千秋実 宮口精二 稲葉義男


製作会社 東宝

配給 東宝

製作費 2億1千万円(当時の金額で)

興行収入 2億7000万円(配給収入)


●受賞・ランキング

アカデミー賞

ノミネート

1957年:第29回アカデミー賞 美術賞 (白黒部門)(松山崇)

1957年:第29回アカデミー賞 衣裳デザイン賞(江崎孝坪)

その他の受賞
1954年度:ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞
1954年度:キネマ旬報ベストテン第3位
1954年度:毎日映画コンクール男優助演賞(宮口精二)
1955年:英国アカデミー賞 作品賞(ノミネート)

●ランキング
1979年:「日本公開外国映画ベストテン(キネ旬戦後復刊800号記念)」(キネマ旬報発表)第1位
1989年:「日本映画史上ベストテン(キネ旬戦後復刊1000号記念)」(キネ旬発表)第1位
1989年:「大アンケートによる日本映画ベスト150」(文藝春秋発表)第1位
1995年:「オールタイムベストテン」(キネ旬発表) 「日本映画編」第2位
「世界映画編」第1位

1999年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊80周年記念)」(キネ旬発表)第1位
2009年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊90周年記念)」(キネ旬発表)第2位

●海外でのランキング
「映画史上最高の作品ベストテン」(英国映画協会『Sight&Sound』誌発表)※10年毎に選出 1982年:「映画批評家が選ぶベストテン」第3位
1992年:「映画批評家が選ぶベストテン」第17位
1992年:「映画監督が選ぶベストテン」第10位
2002年:「映画批評家が選ぶベストテン」第11位
2002年:「映画監督が選ぶベストテン」第9位
2012年:「映画批評家が選ぶベストテン」第17位
2012年:「映画監督が選ぶベストテン」第17位

2000年:「20世紀の映画リスト」(米『ヴィレッジ・ヴォイス』紙発表)第23位
2008年:「歴代最高の映画ランキング500」(英『エンパイア』誌発表)第50位
2008年:「史上最高の映画100本」(仏『カイエ・デュ・シネマ』誌発表)第50位
2010年:「史上最高の外国語映画100本」(英『エンパイア』誌発表)第1位
2010年:「エッセンシャル100」(トロント国際映画祭発表)第6位
2013年:「オールタイムベスト100」(米『エンターテイメント・ウィークリー』誌発表)第17位