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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月1日は八十八夜、新茶の日、メーデー、日本赤十字社創立記念日、扇の日、恋がはじまる日、水俣病啓発の日、語彙の日、鯉の日、宅配ボックスの日、自転車ヘルメットの日、コインの日、復活祭、鈴蘭・スズランの日等の日

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2016年5月1日は何の日?

5月1日は八十八夜、新茶の日、メーデー、日本赤十字社創立記念日、扇の日、恋がはじまる日、水俣病啓発の日、語彙の日、鯉の日、宅配ボックスの日、自転車ヘルメットの日、コインの日、復活祭、すずらん・スズラン・鈴蘭の日等の日です。

☆彡2016年の5月1日は、

●『八十八夜』 :夏も近づく八十八夜♪~
八十八夜は、立春から88日目の日で、通年は5月2日ですが、閏年は5月1日になります。


八十八夜 姉さんかぶりで新茶摘み 京都・宇治

「八十八夜の別れ霜」等と言われ、遅霜の時期と言われています。

また、茶摘みの最盛期で、「夏も近づく八十八夜」と唄で知られる「一番茶摘み」の頃です。

この時期に摘み取られた新茶は上質で、古くから八十八夜の新茶は「仙薬」と称されるほど栄養価が高いと言われた事から、不老長寿のお茶とされていました。

●『新茶の日』 :山啓製茶の山啓会が制定。
立春から数えて八十八日目の日となる雑節の「八十八夜」の日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日に新茶を飲むと長生きすると伝えられている事から、静岡県掛川市にあるお茶を扱う山啓製茶の「山啓会」が制定。

新茶の試飲や販促活動を行っています。

立春から数えて88日目をいう。この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするといわれる。


●『メーデー(May Day)』 : 
1886(明治19)年、アメリカのシカゴの労働者が「1日8時間労働制」を求めて、ストやデモを行った事を記念して、1889(明治22)年の5月1日に世界中の労働者の代表がパリに集まった「第二インターナショナル創立大会」で、この日を労働者の祝日「国際的な労働者の祭典・万国労働者団結の日」と制定。<>翌1890(明治23)年に第1回「メーデー」が開催されました。 

※元々は、ケルト4大祭祀の1つで、ケルトの神「ベレノス」に捧げる「ビャオルタネ(ベルティネ・ベルテーン)の祭り」の日で、家畜を清める儀式が行われ、ヨーロッパでは「春祭り」で、花の冠を被った「5月の女王(May Queen)」を仕立てて楽しむ日でした。

日本での「メーデー」は1920(大正9)年5月2日に上野公園で行われたのが始まりで全国に広がりましたが、1936(昭和11)年に政府に禁止され終戦後の1946(昭和21)年まで中断された時期があります。

●『日本赤十字社創立記念日』 : 
1877(明治10)年のこの日、西南戦争の負傷者を救おうと元老院議員の「佐野常民」らが「日本赤十字社」の前身である「博愛社」の設立を請願し、「政府軍・西郷軍」の別なく負傷者を救護しました。

博愛社の結成に因み、「日本赤十字社」がこの日を記念日に制定。

博愛社は、1886(明治19)年に日本が「万国赤十字条約」に加盟した事により、1887(明治20)年「日本赤十字社」と改称しました。

●『扇の日』 : 
「源氏物語」で女性が「光源氏」に「扇」を贈っている事から、「京都扇子団扇商工協同組合」が「こ(5)い(1)」(恋)の語呂合せで、この日を1990(平成2)年に制定。

●『恋がはじまる日』 :株式会社ナチュラルプランツが制定。
「こ(5)い(1)」がはじまる日。恋の季節よ♪~

女性の美容と健康、そして快適な日々の為に生まれた店「エルシーラブコスメティック」を運営する会社が制定。

女性の恋を応援している同社が、男子の立身出世を願う「鯉のぼり」を女性向けにアレンジした「恋のぼり」で恋の成就を願うのが目的です。

●『水俣病啓発の日』 : 
1956(昭和31)年のこの日に、熊本県水俣市の保健所へ市内の「チッソ附属病院」から「原因不明の奇病」の報告があり、これが「水俣病」の発見とされ、広く知られ様になりました。

それから50年目の2006(平成18)年に公害「水俣病」を忘れない日にと制定されました。

●『語彙(ごい)の日』 : 株式会社旺文社が制定。
「ご(5)い(1)」の日。

参考書や辞書の出版を通して、学ぶ楽しさを伝える目的で「実用日本語語彙力検定」を実施している「旺文社生涯学習検定センター」が制定。

日常生活や学習活動、仕事で書いたり読んだり聞いたりする言葉を的確に理解する為に必要な「語彙」の大切さを認識してもらうのが目的です。

関聯記念日として、◎2月5日の「日本語検定の日」があります。

●『鯉の日』 :全国養鯉振興協議会が制定。
「こ(5)い(1)」の日。

茨城県行方市に本部を置く「全国養鯉振興協議会」が制定。<>記念日を制定して更なる鯉の消費拡大を図ることを目的としています。

鯉(こい)にはたんぱく質やビタミンなどの栄養素が豊富に含まれている事から、この日「鯉を食べて健康を守ろう」キャンペーンなどを行っています。

●『宅配ボックスの日』 :株式会社フルタイムシステムの原幸一郎氏が制定。
配送物の安全保管管理システムが宅配ボックスです。

マンション等で不在時にも荷物を無人で預かり、管理者にも居住者にもその利便性の向上をはかる宅配ボックスを開発した会社が制定。

日付は、同社が創立された1986年5月1日に因んでいます。

●『カリフォルニア・レーズン・デー(California Raisin Day)』 :カリフォルニア・レーズン協会が制定。
アメリカのカリフォルニア州に本部を置く「カリフォルニア・レーズン協会」が、日本でカリフォルニア・レーズンの美味しさ、高い栄養価などをアピールしようと制定。

日付は、5月がカリフォルニア・レーズンとなるぶどうのナチュラル・シードレスの花が咲き、実をつけ始める時期に当たる事から、その最初の日を記念日としたものです。

小さな粒の中に太陽の恵みが凝縮されたカリフォルニア・レーズンは洋菓子やベーカリー、食品メーカーやレストランは勿論のこと、一般家庭でも広く愛される食品となっています。

●『自転車ヘルメットの日』 :株式会社オージーケーカブトが制定。
自転車ヘルメットの着用促進と、その重要性を呼びかける事を目的として、大阪府東大阪市に本社を置き、オートバイ、自転車用のヘルメットを手がける会社が制定。

。日付は、5月が「自転車月間」であり、その始まり(頭)の日(1日)としました。

同社の自転車事故による死亡やケガから一人でも多くの人を救いたいとの願いが込められています。

●『コインの日』 :日本貨幣商協同組合が制定。
「コ(5)イ(1)ン」の日。

「コイン」は、人類の生み出した重要な発明の一つと言われ、3,000年近くの歴史があります。

世界各国の各時代の意匠や様式を反映した美術品とも言える「貨幣」を通して、それぞれの国の歴史、文化に対する理解を深めてもらいたいと「日本貨幣商協同組合」が制定。

 

●『復活祭・パスハ・Pascha Eastern Orthodox Church(東方正教会)』 :
ギリシア語では「Πάσχα」、ロシア語では「Пасха」と言いわれるキリストの復活を祝うキリスト教の最重要祝日です。

正教会においてイイスス・ハリストス(イエス・キリスト)の復活を祝う祭りです。<>日本正教会では「復活大祭」と呼ばれるほか、ギリシャ語・ロシア語をそのまま転写して「パスハ」とも呼ばれています。

復活大祭の聖体礼儀後の会食等でチーズを使った甘い菓子が振舞われる習慣となっています。

西方教会では、グレゴリオ暦の3月22日~4月25日の間のいずれかの日曜日、東方教会では、グレゴリオ暦の4月4日~5月8日の間のいずれかの日曜日に祝われる為、東方教会と西方教会とではまれに日付が重なる年もありますが、異なる事のほうが多くあります。

※復活祭(ふっかつさい)とは、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活した事を記念する日です。

「復活の主日」、或は英語圏では「イースター」、正教会では「パスハ」と呼ばれています。

復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われる為、年によって日付が変わる移動祝日です。

一般的に、クリスマスと同様、家族でご馳走を食べて祝います。

●『スズランの日・すずらんの日・鈴蘭の日 Lily of the Valley Day(イギリス・フランスなど)』 : 
イギリス・フランスでは、この日に日頃お世話になっている人などに「スズランの花」を贈る習慣があり、贈られた人には幸せが訪れると言われています。

 


May 1st: the lily of the valley, a traditional flower for good luck and symbol of spring

フランス人は、5月1日に家族や友人などを愛する人や大切な人に、鈴蘭・スズランを送る習慣があります。スズラン(フランス語ではミュゲ)は、フランスでは春を象徴する花で、5月になると可愛らしい鈴のような白い小さな花を咲かせます。「幸せの再来」という花言葉をもちスズランを送られた人は、幸せが訪れると言われているのです。中でも13個の花を付けた鈴蘭・スズランをもらった人は、特に幸せになれるという話があります。

・スズラン・すずらんを贈る風習の始まり。
鈴なりの花がつく植物は、すでにケルト人たちにとって、春のシンボルであり、幸せを呼ぶものと考えられていました。

中世には、5月1日は愛の日でした。 葉と花でつくった冠をかぶったり、
花をプレゼントしたりしました。

ヨーロッパに入ったスズラン・すずらんは森に自生する植物でしたが、16世紀になると栽培が始まります。

今日のようにスズランを贈るという風習は、シャルル9世が作ったと言われます。

1561年5月1日、幸福をもたらすとしてスズランの花束を受け取った王様はそれがお気に召され、それから宮廷のご婦人たちに毎年スズランを送ることにしたのです。

スズランは恋人たちの出会いの象徴でもありました。ヨーロッパでは「スズラン舞踏会」が開かれていました。

この日、若い女性たちは白いドレスを身にまとい、男性たちはボタン穴にスズランを付けたそうです。

しかし一般の人々がスズラン・すずらんを贈る風習は、19世紀末から徐々に進んだようです。20世紀になると、特にパリ近郊の人々が森にスズランを探しに行く習慣ができました。そして、摘んだスズランを街頭で売るのには、許可も得ず、所得の申請をしなくても大目に見られます。
子供も小遣い稼ぎにうることもあるようです。
ただしスズランは森で摘んだ根がないもので、花屋さんから100メートル以上離れた場所で売ることなどという規則があります。

 


☆彡5月1日~7日は、

●『子供の読書週間』 :
子供に読書に親しんでもらおうと5月5日の「子供の日」を中心に読書推進運動協議会が設立し、1959(昭和34)年から設けられています。

●『憲法週間』 :
「最高裁判所・法務省」等が、1950(昭和25)年に「憲法記念日」の前後一週間を「憲法記念週間」として制定。

1956(昭和31)年に「憲法週間」に改称しています。

●『青少年保護育成運動週間』 :
全国の地方公共団体が、青少年保護育成とその環境整備を目的に地方自治体で公布した条例「青少年保護育成条例」に基づく運動週間です。

☆彡5月1日~5月31日は、

●『水防月間』 :
日本は、自然的・社会的環境から洪水等による災害を受け易く、毎年の様に豪雨や台風による洪水が全国各地で発生しています。

この為、国民一人一人が水防の意義及び重要性について理解し、水防意識の向上を図っていく為に「国土交通省(旧、建設省)」が設けた強化月間です。

北海道では、6月がこの月間になっています。

●『消費者月間』 :
5月30日の「消費者の日」を含む一ヶ月を強化月間として「経済企画庁(現、内閣府)」が1980(昭和55)年に制定。

●『消費者被害防止月間』 :
「消費者月間」と同様に「消費者の日」を含む一ヶ月を、消費者の被害防止の為、「警視庁」主催している強化月間です。

●『赤十字運動月間』 :
5月8日の「世界赤十字デー」を含む一ヶ月を、「日本赤十字社」がその活動を国民に広く理解してもらう為、主催しています。

●『図書館振興の月』 :
4月30日の「図書館記念日」の翌日からの一ヶ月を図書館振興の為の活動月間として「日本図書館協会」が1972(昭和47)年に制定。

●『くらしと薬の月間』 :
5月5日の「薬の日」を含む一ヶ月を「全国医薬品小売商業組合連合会」が1987(昭和53)年に制定。

●『自転車月間・自転車安全月間』 :
1981(昭和56)年5月に、「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律(自転車基本法)」が制定され、更に1994(平成6)年「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」として改正され施行された事に因み、「通商産業省(現、経済産業省)」が、交通安全のより一層の促進と自転車の正しい知識の普及を図る為に制定。

「自転車月間推進協議会」が啓発運動を主催しています。

●『原子力エネルギー安全月間』 :
「資源エネルギー庁」が、1987(昭和62)年に「原子力発電安全月間」として制定。

更に、2001(平成13)年に「原子力安全保安院」が設立されたのを機に「原子力エネルギー安全月間」に改称し、原子力事業全般の月間としました。

関連記念日として、◎10月26日の「原子力の日」があります。

●『さわやか行政サービス推進月間』 :
行政改革の一環として、国民の立場に立った親切で真心のこもった行政サービスを実現する為、窓口サービスや病院・交通機関といった公共施設の利用サービス等について、総点検と改善を全国的に推進する為の月間で、「総務省行政評価局」が中心になって、各行政機関で実施されています。

 

☆彡5月1日~6月30日は、

●『不正大麻・けし撲滅運動』 :
「厚生省(現、厚生労働省)」と各都道府県が主催して、大麻・けし等の麻薬撲滅の為、1960(昭和35)年から運動を実施しています。

都道府県によっては時期が異なっています。

 

☆彡毎月第1日曜日は、

●『みかんの日』 :
「全国果実生産出荷安定協議会」と「農林水産省」が制定。

みかんはその昔、「紀州みかん」」が主要種でしたが、現在は「温州みかん」が各地で栽培されています。

関連記念日として、◎11月3日を、「いいみっか」の語呂合わせで旬の特別記念日になっています。

また、◎12月3日も「みかんの日」です。

 

●『DIYの日』 : 
「DIY」とは「Do It Yourself」で「自分でやってみよう」という意味です。

元々は第二次世界大戦後のロンドンで、空襲で壊れた家を、自分たちで修理して町を再生しようという運動が発端です。

日本では1960(昭和35)年代頃まで「日曜大工」と呼ばれていたのですが、1970(昭和45)年代後半頃から「DIY」と言い換えられる様になって来ました。

但し、DIYという場合は、日曜大工の様な事だけでは無く、園芸や部屋の模様替え、日用品修理などの範囲まで含められます。

DIYに必要な材料や道具を売っている所を以前は「DIYショップ」等という言い方もかなりされたのですが、最近では「ホームセンター」という言い方に統一されてきつつあります。

 

☆彡毎週日曜日は、

●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

 

☆彡毎月1日は、

●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。

地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

●『資格チャレンジの日』 :株式会社フォーサイトが制定。
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士・社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。

正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、
毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

●『あずきの日』 : 井村屋グループ株式会社が制定。
「古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。

利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。 

●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。

日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

●『家庭塗料の日』 :
制定日、制定者などは不明です。

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。

この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。

 

☆彡毎月1日・5日・15日は、

●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。

水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。

※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。

総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。

また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。

安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。

一方、密教では、西方を守護する神です。

 

☆彡毎月1日・15日は、

●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。

1月1日の初詣は「初妙見」といって重んじられています。

※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。

尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。

国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。

古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。

これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。

密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。

形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。

妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。

 

☆彡5月1日の誕生花

桜草[さくらそう](カウスリップ) Cowslip 花言葉:若い時代と悲しみ 少年時代の希望、若い時代と苦悩 エーデルワイス 初恋の感動、尊い記憶

鈴蘭[すずらん] Lily of the valley 花言葉:幸福の再来 純潔

プリムラ・ポリアンサ 運命をひらく、可憐、美の秘密 「青春の喜びと悲しみ」です。


☆彡祭・イベント・年中行事
5月1日は
■『高岡御車山祭(高岡市)』 :
「前田利長」を祀る富山県高岡市の「高岡関野神社」の春季例祭で、御車山(みくるまやま)と呼ばれる7基の曳山が囃子と共に高岡の旧市街を巡行する祭りです。

国の重要有形民俗文化財と、無形民俗文化財の両方に指定されており、日本全国指定で5本指の一つに入ります。

※他の4件は、京都祇園祭の山鉾行事 / 高山祭の屋台行事 / 秩父祭の屋台行事と神楽(秩父夜祭)/日立風流物


5月1日~5日は、

■『春の藤原まつり(岩手県)』 :
岩手県西磐井郡平泉町で毎年5月と11月に開催される古都平泉の代表的な「奥州藤原氏」の祭りです。


【世界遺産平泉】平泉のススメ #02 〜春の藤原まつり・東下り〜 2014/4/16放送分

ユネスコの世界(文化)遺産に登録された「中尊寺」と「毛越寺」を中心とした地域で、奥州藤原氏四代の追善法要、稚児行列、詠歌衆、袍裳七条の式衆が練行します。

能や狂言の奉納をはじめ、郷土芸能、弁慶力餅競技大会など様々なイベントが行われます。

この祭りのメインイベントは、例年若手人気俳優が義経役をする、3日に行われる豪華絢爛な「源義経」公東下り行列で、総勢約100人による時代絵巻が繰り広げられます。

兄の頼朝に追われ、奥州平泉に落ちのびてきた義経を、奥州藤原氏三代藤藤原秀衡公が自ら温かく出迎え、平泉の民衆も歓喜したという故事を再現した華やかな時代行列です。


★5月 皐月(さつき)の暦 
1日 八十八夜
3日 憲法記念日
4日 みどりの日 春土用明け
5日 こどもの日 端午の節句 立夏
8日 母の日
20日 小満