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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月2日は緑茶の日、婚活の日、えんぴつ記念日、郵便貯金の日、交通広告の日、歯科医師記念日、毎月2日は麩の日、等の日

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2016年5月2日は何の日?

☆彡5月2日は緑茶の日、婚活の日、えんぴつ記念日、郵便貯金の日、交通広告の日、歯科医師記念日、毎月2日は麩の日、等の日です。


●『緑茶の日』 : 
古くから八十八夜の新茶は「仙薬」と称されるほど栄養価が高いといわれた事から、「日本茶業中央会」が、毎年八十八夜の日を緑茶の日と制定しました。

八十八夜は、通年は5月2日ですが、閏年は5月1日になり、年によって日が変わる事から、5月2日に固定して実施しています。

 

2016年は八十八夜は5/1日で緑茶の日は5/2日となります。

※関連記念日
•抹茶の日 <2月6日>
•麦茶の日 <6月1日>
•無糖茶飲料の日 <6月10日>
•日本茶の日 <10月31日>
•紅茶の日 <11月1日>
•玄米茶の日 <11月1日>

●『婚活の日』 :サンマリエ株式会社が制定。
「こ(5)んかつ(2)」の日。

業界屈指のカウンセラー数を誇り、紹介とサポートの両面から幸せな結婚へのチャンスを広げる結婚情報サービスの会社が、記念日を制定する事で結婚活動(婚活)をバックアップする姿勢を更に明確にする為に制定。

●『えんぴつ記念日・鉛筆記念日』 :
1886(明治19)年のこの日、「眞崎仁六」が東京・新宿(四谷区内藤新宿1番地)に「眞崎鉛筆製造所」を創立し、日本初の鉛筆の工場生産が始まった記念日です。

●『郵便貯金の日・郵便貯金創業記念日』 : 
1875(明治8)年、東京府下の郵便局と横浜郵便局で貯金預かり所を設けたのが、日本の郵便貯金制度の始まりです。

それを記念して、1950(昭和25)年に「郵政省(現、日本郵政公社)」がこの日を郵便貯金の創業記念日と制定しました。

●『交通広告の日』 : 
「こう(5)つう(2)広告」の日。

「関東交通広告協議会」が1993(平成5)年に制定。

交通広告とは、駅や電車・バスの車内に貼られる広告の事です。

●『歯科医師記念日』 : 
1957(昭和32)年5月に「日本歯科医師会」が制定。

1904(明治37)年10月に歯科医師法の草案がまとめられ、1906(明治39)年3月に、歯科医師の身分や業務を確立する「歯科医師法」が「貴族院」で可決成立し、5月2日に公布された記念日です。

 

☆彡毎月2日は、

●『麩の日』 :
協同組合「全国製麩工業会」が毎月2日を「麩の日」としてPRしています。

◎正式に「記念日協会」に登録された「麩(ふ)の日」は、2月2日です。

 

☆彡5月2日の誕生花

金鳳花[きんぽうげ/ウマノアシガタ] Butter Cup 花言葉:子供らしさ、栄誉

アイリス Frag 花言葉:メッセージ

フロックス(桔梗撫子[ききょうなでしこ]) Phlox 花言葉:貴方の望みを受けます 一致、合意、温和、協調

フクシア 花言葉:激しい心、交友、上品な趣味、恋の予感

ライラック 花言葉:愛の芽生え、愛の最初の感情、若き日の思い出、愛の始まり

スズラン(鈴蘭) 花言葉:幸福が戻ってくる、純愛、希望 「幸福が訪れる・純潔」

ブルースター・Blue Star Flower 花言葉は「信じあう心」です。

 

☆彡祭・イベント・年中行事

■第45回おんねゆ温泉つつじ祭り(北海道北見市・つつじ公園・つつじ山、5/2(月)~5(木))
ひがし北海道の花のシーズン到来を飾るお祭り。北海道天然記念物、エゾムラサキツツジ群落7万株28万本と圧巻。観賞用通路が設けられ花のトンネルも出現。ジンギスカンなどの味覚を味わいつつ各種アトラクションで楽しめる。

■見て・触って・遊べる!トリックアート!
トリックアートとは従来の絵画展とは異なり、見て・触って・写真撮影が行える参加型ミュージアム。全ての作品が、平面に描いた3Dアート。思わず触ってみたくなる、知的好奇心を刺激する。ハイテクにひけをとらない「驚き」と「感動」が体感出来る。 

 

開催日・期間
4/29(金)~5/15(日)※最終入場は16:30まで、最終日は16:00で閉館

開催時間
10:00~17:00 


開催スポット
せんだいメディアテーク 6階ギャラリー

住所
宮城県仙台市青葉区春日町2-1

 

■知立まつり(愛知県知立市・知立神社、5/2(月)~3(火))
1年おきに本祭りと間祭りが行われる知立神社の祭礼。本祭りでは山車の上で山車文楽・からくり人形芝居が上演される。間祭りではきれいに彩られた花車が市内に繰り出す。※2016年は本祭り。知立駅からレンタサイクル(知立駅前駐車場で貸出)で3分。

■『みんなでジュピター』ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2016(東京都千代田区・国際フォーラム 地上広場 19:20~20:00) 
ゴールデンウィークの風物詩、日本最大級のクラシック音楽祭。毎年好評の一夜限りの参加型プログラムを開催! ラ・フォル・ジュルネ2016の前夜祭。今年はホルストの惑星より「ジュピター」を演奏する。東京国際フォーラム地上広場に集まった「みんな」がそれぞれの楽器で一斉に奏でるサウンドは圧巻。5月2日(月)の夜は、地上広場に集合してラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016の開幕「みんな」で祝おう!

■正の木稲荷祭り(山梨県甲府市・稲積神社、遊亀公園、5/2(月)~5(木))
「正ノ木さん」の名で親しまれているこのお祭りは「大神さん」、「厄地蔵さん」に並ぶ甲府三大祭りのひとつで、かつては「せんりょう祭り」とも呼ばれていた江戸時代から続くお祭り。毎年5月2~5日に、太田町の稲積神社で農業の神のお祭りが盛大に行われる。5月3日は立春から数えて88日目に当たり、霜の心配がなくなるころで、かつて農家ではいっせいに種まきや苗の植えつけにとりかかった。今ではその種や苗を買いに来る農家の姿はすっかり減り、植木や花が中心の植木市となったが、出店などもたくさん並び多くの人で賑わう。

■金魚まつり(三重県桑名市・鎮国守国[ちんこくしゅこく]神社、5/2(月)~3(火)※各町からお神輿が出るので、時間は異なる)


2015年 桑名市 金魚祭(伊賀町)


九華公園内にある鎮国守国神社にて行われる「金魚まつり」。両日とも、氏子各町からいろいろな形の金魚のお神輿が出され、子どもたちに担がれて練り歩く。あわせて、楽翁公百年祭り記念宝物館が一般公開される。

■例大祭(本楽祭)(岐阜県高山市・飛騨一宮水無[みなし]神社、5/2(月)※10時~、試楽祭は5/1(日)19時30分~)
飛騨一宮水無神社の5月1日の試楽祭、5月2日の本楽祭(例大祭)は、通称「宮まつり」の名で親しまれている。地元の者が奉仕する岐阜県指定無形文化財「神代踊り」をはじめ、「闘鶏楽」「獅子舞」は、1日の19時30分から2時間ほど境内で奉納され、神社で醸造されたどぶろくが振る舞われる。2日は本楽祭(例大祭)後、神輿に神遷しが行われ、神幸行列が11時30分に神社から御旅所へ向けて出発する。12時30分ごろ御旅所(御旅山)にて上記の神事芸能が奉納され、どぶろくが振る舞われる。

■垂井曳やままつり(岐阜県垂井町・八重垣神社、中山道垂井宿一帯、5/2(月)~4(水))
3日間にわたり行われる八重垣神社の祭りで、3輌の豪華なやまは、曳やまとして有名である。このやまは、文和2年(1353)後光厳天皇が美濃国垂井へ難を逃れたとき、そのつれづれを慰めようと、村人たちが花車3輌を造って曳き回したことが始まりとされる。江戸時代から始まった本格的な子供歌舞伎がやまの上で上演され、好評を博している。

■とも旗まつり(石川県能登町・小木港、5/2(月)~3(火) ※例年同日開催)
御船神社の春祭りで、小木港を大のぼりと5色の吹き流し、大漁旗を揚げた数十隻の船が鐘や太鼓を打ち鳴らし、湾内せましとかけめぐる。その昔、北国平定に向かう大国主命(おおくにぬしのみこと)が能登半島の突端、禄剛崎(ろっこうざき)で大風に襲われた際、水先案内を務めた猿田比古命[さるたひこのみこと]が神旗を立てて祈り、航海の安全と戦勝を祈願したことが始まりといわれている。石川県無形民俗文化財。 

■日野祭(滋賀県日野町・馬見岡綿向[うまみおかわたむき]神社、5/2(月)~3(火))


2015日野祭(2)Hino Matsuri


800年の伝統ある馬見岡綿向神社の春の例大祭。宵祭には、16基ある曳山が山倉から曳き出され、祭囃子を奏で、祭気分を盛り上げる。本祭当日は、3人の神子と神調社という一団(芝田楽)による渡御行事、豪華に飾られた3基の神輿、十数基曳山の巡行などがみもの。

■神泉苑祭(京都市中京区・神泉苑、5/2(月)~4(水)) 
義経と静御前の出会いの場所で、神泉苑祭がおこなわれる。

■『丸亀お城まつり・前夜祭(香川県丸亀市)』 :
「丸亀お城まつり」は、3日に開幕しますが、2日はその前夜祭で、約1,300人が詰め掛ける丸亀市大手町の市民会館で、その年の市観光親善大使のお披露目が行われます。

また、「日本の太鼓まつり」が開催され、勇壮な響きがまつりムードを盛り上げます。

「まるがめ婆娑羅(ばさら)太鼓」など市内3団体と、石川県七尾市の「鵜浦豊年小童(うのうらほうねんこどう)太鼓」、大阪府和泉市の「いずみ太鼓皷聖泉(こせいせん)」等のゲストが出演し、力強いばちさばきを披露、会場は熱気に包まれます。


■第31回しものせき海峡まつり(山口県下関市・関門海峡沿岸一帯(唐戸桟橋など)、巌流島ほか、5/2(月)~4(水)※日によってイベントの開催時間が異なる) 

源平壇之浦の合戦で滅びた平家一門を偲ぶ豪華絢爛な「先帝祭」、源平両軍の紅白の幟をたなびかせた80隻あまりの船による海上パレード「源平船合戦」、勇壮な「武者行列」など、源平にまつわる様々なイベントが行われる。さらに、「八丁浜総踊り」では、約千人の踊り手によって会場が盛り上がる。また、決闘の島「巌流島」では「巌流島フェスティバル」が行われ、決闘の再現が実施される。