風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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2016年5月3日からの祭・イベント・年中行事・案内

☆彡5月3日の祭・イベント・年中行事

■サホロリゾート ベア・マウンテン「ニジマス獲りに挑戦!」(北海道新得町・サホロリゾート ベア・マウンテン、5/3(火)~5(木) 10:30)
ヒグマ専門施設「ベア・マウンテン」は4/26オープン! 冬の間は冬ごもりをしていたヒグマたち。約100日もの間何も食べずに過ごし、雪解けの春を待っていた。この時期は、エサを求めて園内を動き回る。

■第14回 北海道ペットワン博(北海道札幌市中央区・サッポロファクトリーホール・ファクトリー1条館ペットランドプラス、5/3(火)~5(木) 5月3日(祝)・4日(祝) 10:00~18:00 5月5日(祝) 10:00~17:00)

ゴールデンウィークにサッポロファクトリーホールで行われる、ペットとその飼い主のための一大イベント。目玉企画として、同じ犬種を飼っているオーナー同士で交流が深められる「わんちゃんの輪(わ)」を開催する(参加費1頭600円、参加人数限定)。

また、「しつけ教室」(5月3日・4日)、参加型イベントとなるファッションショー「ワン博コレクション」(5月3日)、フリスビーなどの競技に挑戦する「ドッグスポーツショー」(5月4日)、名犬ショー(5月5日)など多くのプログラムが実施される。その他、うさぎの触れ合いもあるスモールアニマルコーナーや、スーパーペットバザール、ふれあいカフェなども登場。

 


■三内丸山縄文春祭り(青森県青森市・三内丸山遺跡 縄文時遊館、5/3(火)~5(木) 9:00~18:00 各イベントにより開催日時は異なる)

毎年恒例のイベント。遺跡にちなんだクイズラリーや縄文時代の狩猟等の疑似体験ができる「さんまる縄文たいけん」、縄文ファッションで記念撮影、高所作業車で遺跡等を望むパノラマビューなどを開催。また勾玉やミニ土偶など縄文グッズづくり体験、火おこしといった縄文生活体験ができるコーナーもあり、楽しみながら遺跡や縄文時代を体感できる。


■平成28年 南部春まつり(青森県南部町・法光寺境内周辺、5/3(火)~4(水) 9:00~15:00)
県立自然公園名久井岳の山麓に鎮座している法光寺を主会場として開催される「南部町春まつり」。

ピンクや緑のきらびやかな着物を纏い、冠を載せた子どもたちによる「稚児入山行列」や南部町郷土芸能保存会による「南部町春まつり 芸ノ祭典」など、終日多彩な行事で賑わいをみせる。

■龍泉洞まつり(岩手県岩泉町・龍泉洞、5/3(火)~5(木) 5月3日(祝)前夜祭 15:00~19:00 5月4日(祝)・5日(祝) 9:00~16:00) 

洞窟から湧き出る清らかな水に感謝し、水資源の永続を祈願する行事。岩泉町の特産品の販売が両日開催される。また5月5日(祝)には、特設ステージにて南部牛追唄や中野七頭舞といった岩泉町の郷土芸能がステージで披露される他、恋人の聖地に選定されている龍泉洞にちなみ、カップルたち(3組限定)による餅まき(無料)も開催。さらに5日(祝)には、人気の「岩泉のむヨーグルト」も先着300名に無料で配布される。

■毘沙門まつり・全国泣き相撲大会(岩手県花巻市・三熊野神社・毘沙門境内、5/3(火)~5(木))


名勝負続出!岩手・花巻で300年歴史の泣き相撲(12/05/04)

毎年9月19日の例大祭に神事として約300年前から行われている泣き相撲の全国大会が行われる。生後6カ月から1歳6カ月の赤ちゃんが土俵で親方に抱かれ、互いに声をかけ合って先に泣いた方が負けというユニークな行事。2016年で29回目を迎え、3日間で840余名の豆力士が参加予定。駐車場から会場へは無料シャトルバスが運行する。

 

■江刺甚句まつり(岩手県奥州市・江刺区市街地 大通り公園、5/3(火)~4(水))

甚句まつりは、300年の伝統がある岩谷堂の火防祭をルーツに、旧江刺市で市民総参加を目指して行われてきた祭りで、例年5月3日と4日に開催される。

まつり当日は、42歳と25歳の厄年に当たる「年祝連(としいわいれん)」が演舞を披露するほか、100人の踊り手が一斉に舞う江刺鹿踊「百鹿大群舞」、2,000人を超える市民が町内で江刺甚句を踊る「江刺甚句大パレード」など多彩な催しで、町内全体が盛り上がる。 

■子供騎馬武者行列(岩手県奥州市・水沢区市街地)

毎年5月3日に駒形神社の例祭として行われる春まつり。前九年、後三年の役を終結した陸奥守・鎮守府将軍、源頼義・義家父子の武勇の故事にあやかり、子供たちの健やかな成長を祈願したまつり。可愛らしい稚児行列と鎧冑姿の凛々しい子供騎馬武者の行列が市街地を巡る。


■白石市民春まつり 片倉公まつり(宮城県白石市・中心市街地)

メインの大パレードでは神明社の神輿渡御を先頭に稚児行列、甲冑行列、太鼓山車などが市内中心部を練り歩き、白石消防団伝統階子乗り隊の演技も披露。フリーマーケットなども同時開催。

■片倉鉄砲隊火縄銃演武/城の会(宮城県白石市・白石城、5/3(火)~5(木)※期間中の開催日:片倉鉄砲隊火縄銃演武5月3日(火)、城の会5月5日(木) ※片倉鉄砲隊火縄銃演武(5月3日) 13:30~14:00 城の会(5月5日) 10:00~15:00)

伊達政宗の家臣で軍師的な役割を担っていた片倉景綱(通称・小十郎)が伊達藩内において自前で鉄砲を生産し、主君を支えていた史実にちなみ、毎年行われている鉄砲隊による火縄銃実射の演武。大迫力の演武で、戦国の世を偲ばせる。

また、5月5日(祝)には「城の会」が開催。日本舞踊や大正琴などが特設舞台で披露される他、茶席(一席500円)が設けられるので風流なひと時を過ごすことができる。

 
■第58回全日本こけしコンクール・白石市地場産品まつり (宮城県白石市・ホワイトキューブ、5/3(火)~5(木) 9:00~17:00) 

 

全日本こけしコンクールは、全国各地からこけしが出展され、工人さんが最高峰の技を競う日本最大のこけしの祭典で、伝統こけしをはじめ、新型こけし、創作こけしなどが勢揃いする。工人さんの実演や、地場産品まつりも同時開催される。

第58回全日本こけしコンクール(宮城県白石市など主催)の入賞作品64点が4月27日、発表された。最高賞の内閣総理大臣賞には、大崎市の桜井昭寛さん(64)の鳴子系伝統こけしが選ばれた。

・コンクールは白石市ホワイトキューブで5月3~5日に開かれる。
 主な入賞者は次の通り。(敬称略)

 経済産業大臣賞 トート・ヴァーシャールヘイ・レーカ(ハンガリー)井上春未(喜多方市)▽農林水産大臣賞 星定良(白石市)大谷良夫(前橋市)▽国土交通大臣賞 高橋義一(大崎市)加藤かつら(群馬県)▽文部科学大臣賞 岡本有司(群馬県)相原英雄(白石市)▽中小企業庁長官賞 鈴木征一(山形県大蔵村)佐々木美穂(白石市)▽林野庁長官賞 沼倉孝彦(湯沢市)関口三作(群馬県)▽経済産業省商務情報政策局長賞 渡辺忠雄(福島市)渡辺邦彦(白石市)▽観光庁長官賞 小笠原義雄(仙台市太白区)富所ふみを(前橋市)▽東北経済産業局長賞 岡崎幾雄(山形市)▽東北森林管理局長賞 志田菊宏(山形県西川町)▽東北運輸局長賞 梅木直美(山形市)▽宮城県知事賞 阿保六知秀(黒石市)佐藤幸吉(米沢市)▽東日本旅客鉄道賞 大沼秀顕(大崎市)小林繁男(新庄市)▽全日本こけしコンクール会長賞 富所千弥(前橋市)柿沢是伸(大崎市)

■徳良湖まつり(山県市尾花沢市・徳良湖畔、5/3(火)~5(木) 8:30)
花笠踊り発祥の地「徳良湖」で行われる。全国花笠マラソン大会やグラウンドゴルフ大会のほか、釣り大会やウォークラリー、親子丸太切大会などが開催され、春うららかな日差しを感じながら桜満開の徳良湖を思い切り楽しめる。また、本場の花笠踊りも見ることができる。

■安久津八幡神社・春まつり(山形県高畠町・安久津八幡神社)

安久津八幡神社本殿に向かう石畳の参道途中にある舞楽殿にて、倭[やまと]舞が奉納される。巫女が舞手となり、気品高く古式ゆかしく舞われる。舞は4曲からなっており、農作業の安全と五穀豊穣の祝いとして舞う。

■つがわ狐の嫁入り行列(新潟県阿賀町・麒麟山公園)

年内結婚予定の公募で選ばれたカップルが狐のメークに花嫁、花婿衣装で行列を行う。18時頃住吉神社を出発し、麒麟山公園まで2kmの幻想的な行列。途中園児たちの子狐の踊りも休憩所にて踊られる。昼間には狐のメークの体験(大人600円、子供300円)もできる。

■ハマグリ祭り(茨城県鉾田市・大竹海岸、5/3(火)~5(木)、5/7(土)~8(日)※放流時間10:00/14:00*1日2回参加可)

海辺で待機している参加者の目の前でハマグリを放流し、合図によって一斉に潮干狩り体験を楽しむユニークなイベント。
※ハマグリ祭り以外でも、2016年4月中旬~6月下旬の土・日曜、祝日には、1日2回潮干狩りの開催もある。 

■妙義山さくらの里PRイベント(群馬県下仁田町・さくらの里一本杉園地 10時00分~)

妙義山の南面山麓に広がる斜面一帯を利用した「さくらの里」にて開催される。約47万平方mの園内に、45種5000本の桜が植えられている。抹茶の無料サービスや苗木やしおりの配布などが行われる予定。

■中正寺の火渡り(群馬県上野村・中越地区中正寺[ちゅうしょうじ]の裏山、※11時~)

中正寺の裏山で行われる三笠山の火渡りは、迷いを燃焼し、清浄な体となるために素足で燃える灰の上を渡る儀式。圧巻の行者の火渡りが終わると、清めを受けた一般の信者が渡る。アマチュアカメラマンが多数訪れる。※天候により開催中止の場合あり。

■円空仏祭(埼玉県春日部市・小淵山観音院、5/3(火)~5(木) 10:00~17:00)

円空仏祭では埼玉県指定文化財の円空仏7体が、里帰りをし御開帳される。期間中、修験秘法の大護摩供や各種イベントも実施される。


■『鳥見神社の獅子舞(千葉県印西市)』 :

利根川、手賀沼付近の台地に点在する鳥見神社の一つである印西市平岡の「平岡鳥見神社」では、この日の例大祭で保存会によって獅子舞が、奉納されます。

1955(昭和30)年に、千葉県の無形民俗文化財に指定されています。

※獅子舞は、悪魔払いと豊作を祈念して行われ、この日を“おこと”といいます。

舞人は、氏子の青年男子が選ばれ、ジジ(親獅子)・セナ(若獅子)・カカ(雌獅子)の3匹によって舞われます。


■2016年横浜開港記念みなと祭 第64回ザよこはまパレード(国際仮装行列)(神奈川県横浜市中区・山下公園前~伊勢佐木町6丁目、5/3(火・祝) 10:45~※荒天の場合は5/4(水・祝)に順延)

ゴールデンウィーク中に行われる横浜の一大イベントとして、国際港都横浜のさらなる発展を目指す。また、パレードを通じて、横浜の未来を担う子どもたちの夢や希望を育む。

■小田原北條五代祭り(神奈川県小田原市・小田原城址公園とその周辺 12:30~)
小田原市最大の観光イベントで、総勢1700名の武者隊・音楽隊・まち衆隊などのパレードが市内を勇壮に練り歩く。

■『小田原5神社例大祭(神奈川県小田原市)』 :

小田原市のお祭りで、小田原駅周辺の5神社(松原神社、大稲荷神社、山王神社、居神神社、下府中神社)による例大祭です。

以前は神社毎に別々に行われていましたが、小田原北条五代祭りの開始の為、統合開催されました。

規模は松原神社だけでも氏子が28区あり、そのほとんどの神輿は「小田原担ぎ(小田原流)」と呼ばれる独特な担ぎ方で渡御されます。

※3日の小田原北条五代祭りの武者行列の最後に5神社の連合渡御が行われ、神社神輿による合体が見られます。

松原神社では町会神輿の御霊入れが同日夕方から行われ、4日から山車の運行や神輿の渡御が行われます。

海沿いの町会では浜降りも行われ、近年では有志の地区で『神輿によるタイムレース』も行われるようになりました。

最も見応えがあるのは、“5日昼頃の小田原駅前”と“夜の各神社の宮入”で神輿と山車と人で溢れかえります。

特に小田原駅周辺では、松原神社と大稲荷神社の氏子区域が複雑に入り組み重なる部分もある為、見渡す限り両神社の神輿と山車だらけになります。

大稲荷神社では小学生~中学生の巫女と天狗が、居神神社では高校生の巫女が登場し花を添えます。

■『浜松まつり(静岡県浜松市)』 :

「まつり」とは言っても特定の神社仏閣の祭礼ではない「都市まつり」です。

元来は「端午の節句」に因み、長男(初子)の誕生を祝う「初子祝い」が発展したものです。

昼には凧合戦、夜には御殿屋台の引き回しと練りが行われ、100~150万人の人出となります。


■健御名方富命彦神別神社 御柱祭(長野県飯山市・健御名方富命彦神別神社[たけみなかたとみのみことひこかみわけじんじゃ](五束[ごそく]神社)、5/3(火) 11:30~17:20※雨天決行)

寛政12年から永々と受けつがれてきた飯山の御柱祭が開催。御柱曳き、御柱立てを手伝うこともできるので、曳ける体力のある人は参加してみては? ※手伝う人は当日5月3日(12:00~13:30の間)に健御名方富命彦神別神社まで

■駒ケ岳神社例祭(長野県小谷村・駒ヶ岳神社 里宮 9:00~15:00頃まで)

駒ケ岳神社里宮の祭。国の選択無形民俗文化財の太々神楽13座が奉納される。特に4人の天狗が舞う「四神五返拝」や、剣を持って舞う「三剣の舞」は迫力があり有名。

■延喜式内小川神社御柱大祭(通称御柱祭)(長野県小川村・村内公道コース 8:00~17:00)

小川神社の御柱祭は北信随一の賑やかさ。県下数多い諏訪神社系御柱祭の中で、当村の御柱祭は諏訪大社とほぼ同じ方式で執り行われ、音頭とり、長持ち行列、辰野町からの騎馬行列など、里曳き行列は800mにもなる。

勇壮さときらびやかさをあわせ持つのも小川村の特徴でもあり、今日も伝統が引き継がれている。当日、県道31号線(オリンピック道路)の里曳き区間は11時~16時まで全面通行止となる。


■亀崎潮干祭(愛知県半田市・神前神社・海浜緑地・尾張三社、5/3(火)~4(水)※3日(前の日)6:30~20:00、4日(後の日)6:10~19:30 ※雨天順延)

衣浦港に面した半田市亀崎地区で毎年5月3・4日に行われる「亀崎潮干祭」は神前神社の祭礼で、豪華な刺繍幕や精緻な彫刻で装飾された5輌の山車を干潮の海浜に曳き下ろす勇壮華麗な祭り。山車を豪快に曳き廻す男衆の熱気と興奮、鳴り響くお囃子の調べと威勢の良い掛け声、海風に翩翻とはためく吹き流し、軒を連ねる懐かしい露店の賑わい…300有余年の歴史と伝統をしっかり守り伝えてきた“本物の祭り”。

■小雀獅子(岐阜県飛騨市・富士神社 13:30~15:00)

小雀[こすずめ]獅子は、毎年5月3日の冨士神社の例祭で奉納される。県の重要無形民俗文化財に指定されている。「オーバコ」と呼ばれる笛と太鼓の音が響く中、現れた獅子が四方の神々に向かって静かに舞い始める。


●『丸亀お城まつり(香川県丸亀市)』 :

丸亀市の「亀山公園(丸亀城跡)」とその周辺で5月のゴールデンウィークに開催されているお祭りです。

丸亀城天守閣の解体復元工事が完成し、国の重要文化財に指定された1950(昭和25)年に第1回を開催しました。

3日には、総勢2千人が城下を練り歩く「まんでガンガン大行進」や四国最大のジャズフェス「12時間ジャズフェスティバル」が開催されます。

4日は「丸亀おどり総おどり大会」等が行われます。

●『博多松囃子・博多どんたく(福岡市)』 :

「博多松囃子(はかたまつばやし)」は、福神・恵比須・大黒の三福神と稚児が、福岡や博多の方々を訪問して祝賀するお祭りです。


博多どんたくパレード ファンファーレ 博多松囃子 2014・5・3

博多どんたくの起源であり中核ですが、現在では博多どんたくのイベントの一つに包摂されています。

「選択無形民俗文化財(記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財)」に選択されています。
「博多どんたく」は、博多で毎年開催されるお祭りで、動員数は200万人を越え、動員数で国内最大級の都市まつりです。

また「博多祇園山笠」と共に福岡博多を代表する祭りの一つとして知られています。


■『那覇ハーリー(沖縄県那覇市)』 :

那覇市で毎年ゴールデンウィークの3日間行われる行事で、沖縄県内の行事で最大規模のものです。

海上での競漕とあわせて、陸では3日間を通じて多彩な催しが行われます。

また、一般競漕決勝戦「御願バーリー・本バーリー」は沖縄テレビで生中継されます。

※ハーリーは約600年前に中国から伝わったとされ、「爬竜船(はりゅうせん)」を漕ぎ競い合う事で国(琉球)の泰平民安を願う行事です。

漁を生業する村では漁の安全や豊漁を祈願するものです。

那覇以外の「八重山」を含む沖縄各地でも行われ、本来の実施日である旧暦5月4日に開催される事が主です。

 

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